真冬到来

 寒い一日。今冬初めてダウンのコートを着て出勤する。朝より夕方が寒いのでこれで正解。

 年が改まってからの給与改定などでいろいろ仕事が出てきたので、先んじて今のうちにやっておく。追いつめられないと仕事をやらない僕としてはめずらしい。それはともかく、師走という雰囲気にはなってきた。

非オーソドックス

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 昼食は久しぶりにトンカツ。今日はしぐれ煮だった。

 おいしかったけど、トンカツは肉にソースをじゃぶじゃぶかけ、脇役はキャベツの千切りというのが王道のような気がする。

Photo: iPhone8

昨日の続き

「三国志演義」を読み始めた。次々と登場する中国人の名前が覚えられなくてまいった。とりあえずは劉備と曹操だけマークしておいて、他は読み流してもいいとは思っているものの、"頭に入った"という感がないんだよな。

 ところで、この「三国志演義」という電子書籍はDolyというアプリで読んでいるのだけれど、ページ番号に当たるものがないので読みづらい。しおり機能や、作品そもそもの章立てを覚えて位置を確認できるが十分ではない。電子書籍にはKindleの位置No機能が必須だと思うんだよなあ、僕あ。

中途半端の助

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 「三国志演義」の合本版6,600円。ポイントが使えるのでヨドバシカメラで購入した。しかして、この電子書籍はKindleではなくDolyというアプリで読まなければならない。

 早速アプリをダウンロードしてPCで試したところ、これが使えない。フォントが角ばって汚く、行間も微妙に読みにくい幅に設定されて調整ができない。

 金をドブに捨てたかと思ったが、家に帰ってiPadにダウンロードしたらKindleと同様きれいに読めた。ただ、位置No機能がないので、三国志のような長編を読むときは好きな場所に飛んだり戻ったりできすストレスがたまりそう。図らずもKindleの優秀さがわかった。

アチャラカもの

 「失われた時を求めて」読了して、今は横溝正史を読んでおり、次は「三国志演義」になりそう。吉川英治版「三国志」はあまりに通俗的で放棄してしまったので、この際、本場モンを読みたくなった。

 しかして、この本、紙版も電子版も高いんだよなあ。4巻本で1冊1,980円だから揃いだと8千円近くになる。とはいえ、1巻は700ページほどあるようだから、この値段もやむなしか。

ドラレコをつける

 午後から車のディラーに行って、冬タイヤの履き替えと、ドライブ・レコーダーの設置を依頼。

 作業時間が4時間かかるとのことだったので一旦帰宅したところ、2時間で呼ばれて慌ててまた出かけた。

 ドライブレコーダーは一番小型のものを買ったが、それでもけっこう視界に入ってくる。慣れるまでの間だろうけど。

「失われた時を求めて」

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 2010年に第1巻が刊行され、9年をかけて完結した岩波文庫版「失われた時を求めて」。第14巻を読了した。これで井上究一郎訳、鈴木道彦訳、吉川一義訳の3種類の翻訳を制覇したことになる。

 僕の印象ではプルーストの原文の癖や読みにくさを日本語によく再現したのが井上訳。読みやすさに徹したのが鈴木訳。両者の訳を踏まえて、プルーストの原文に即しつつ読みやすい日本語に移し替えたのが吉川訳、といったところ。岩波文庫版は翻訳者の長年の研究成果に基づく注釈も充実している。

Photo: iPhone8
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還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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