加齢なる健忘

 午前、定例の審査会がひとつ。午後、副社長的な幹部にレク。

 森博嗣の「冷たい密室と博士たち」を再読していると、この作者の小説を何十冊と読んでいながら今まで全然気づかなかった点が判ってくる。犀川創平が京都のK大学大学院の出身だとか(てっきりN大学出身だと思っていた)、建築史が専門だとか(構造計算か何かじゃなかった)、もうひとつくらいあったような気がするが、忘れてしまった。

 今日で3分の2くらい読み終わったが、犯人が誰だったかまだ思い出せない。やれやれ。
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還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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