奇跡と奇蹟

 昨夜「情熱大陸」を観たせいで今日は朝から眠かった。

 行き帰りの通勤電車の中で辻邦生を読んでいる。翻訳が悪いというわけではないが、日本の作家が日本語で書いている文章を読むと安心感はある。

 帰りに駅ビルの本屋に寄って、角川文庫から出た「押絵の奇蹟」買おうとしたら、なかった。確かに夢野久作を読む人間はそういないよなあ。この作品のタイトルが"奇跡"ではなくて"奇蹟"であることを発見した。あ、でも今ウェブの辞書で調べたら、ふたつの意味は同じなんだ。ふーん。
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還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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