二流小説家



 デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」読了。

 年間ベストテンの1位を取るくらいのうまい小説だとは思うのだけれど、そのうまさが鼻につく。次回作の伏線だとしても、中途半端に退場する登場人物が多い。主人公が二流小説家だと自嘲しているわりには、やたらと女性にもてる。等々、要するに僕のオハに合わないということ。面白くない小説の感想を述べても営業妨害になるだけで控えるべきなのだろうが、外国人だからいっか。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

カレンダー
01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のコメント
最新トラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク