曽根麻矢子リサイタル

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 曽根麻矢子のチェンバロ・リサイタルを聴いてきた。

 曲目は17世紀のフランスの作曲家クープランの小品10曲。1曲目が始まって、「あれっ、チェンバロってこんなに音が小さかったんだ」と感じた。思えば、僕はチェンバロの生演奏を聴いたのは初めてだった。教会や宮廷での小規模なものから演奏会がだんだんに大規模になって、グランド・ピアノが発達してきたのがわかる。

 このコンサートは45分間で入場料は1000円。気軽にクラシック音楽を聴かせようというフランスのラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)のまねっこなのだが、こういう企画はどんどんまねをしていろいろな地方でやれればいいと思う。

 曽根麻矢子はどの曲も軽妙に弾きこなして楽しめた。いい演奏会だった。また、一番前の席だったので、肩の開いたドレスで登場した彼女のヴィジュアルも堪能させてもらった。きれいでした、曽根麻矢子さん。
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