ぷしゅーっ

 大気不安定の一日。

 夜、野球中継もなく、おもしろいテレビ番組がないので、だいぶ前に録画していた「ワカコ酒2」などを観た。ぷしゅーっ。

 ところで、「存在と時間」を読み始めている。中山元の訳文は平易で解説もていねいなので読みやすい。とはいえ、さすがにこればかりでは重すぎるので、もうひとつ別の本を探してふと「瀬戸内寂聴・永田洋子往復書簡」を手に取ってしまった。

 永田洋子は連合赤軍事件で殺人罪に問われた元死刑囚(故人)。この本は死刑が確定して拘置所に収監されていた永田と瀬戸内寂聴とが交わした書簡を集めたもの。これは重かった。「存在と時間」のほうがまだ気が楽なくらい。なんでこの本を選んだのか自分でも判らない。嗚呼。
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