三密CM

 令和元年度最終日。世の中、コロナ以外に話題はないの、細かいところが気になる。

 今日見たJTのテレビCM。若者が楽しそうに酒場で談笑し、カラオケで歌いまくり、屋外を肩を組んで歩いている。それで売りたい商品がタバコでは、この時勢下で喧嘩を売ってるのかという印象。早く差し替えたほうがいいと思うよ。
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「超革命的中学生集団」

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 平井和正「超革命的中学生集団」読了

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 日本初のライト・ノヴェルと評価されるこの小説。その歴史的価値はさておき、僕は旺文社の学習雑誌「中一時代」に連載された当時に読んで、ちょっとエッチな部分に興奮した。Kindleで見つけて懐かしくなりダウンロードしてしまった。

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 今読んでみるとさほどのきわどさではないが、当時は中学1年生だったからな。というより、男のフリ◯ンを弄ぶ強い女性を描いたことで、この作品は時代を先取りしていた。そういう意味で画期的な小説だ。

「ブレードランナー 2049」

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 ドゥニ・ヴィルヌーヴ「ブレードランナー 2049」

 興行的には失敗だったようだけど、僕にはおもしろく観られた。リドリー・スコット監督版のような哲学的な要素は希薄なものの、主人公の苦悩はうまく描かれているのではないか。ハリソン・フォードの使い方も、スター・ウォーズよりはるかにうまい。

 今回観たのは数年前にレコーダーを買った際にキャンペーンで貰った4K ULTRA HD。先日テレビを買い替えたのでようやく4K画質で観られた。ふふふ。★★★★★

機能停止

 車の12月点検でディーラーへ。待ち時間に寄ったメディアテークはコロナ感染防止のため閲覧室が閉じられているし、近くの県民会館は当然イベント中止で照明が落とされて廃墟のよう。

 今日は点検のついでに冬タイヤから夏タイヤの履き替えをしたところ、間が悪いことに明日は雪の予報。まあ、根拠はないけど大丈夫でしょう。

開花間近

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 職場の庭に八重桜が咲いていた。

 2時間休みをとって、通勤定期を更新し、そのまま血圧の薬を貰っている内科へ。待合室で咳をしているおじさんがいた。病院だから咳をしても(マスクをしていたし、)悪くはないのだが、時節柄「なんだよ」という気になった。

 その帰り、自宅近くの神社でソメイヨシノを確認したら、2輪ほど咲いていた。開花宣言は明日か。

Photo: iPhone8

学習効果

 毎日コロナばかりで書くことがなくなったな。

 帰りにコンビニに寄って、レトルト食品を3個ばかり買った。食料品の買い溜めの必要がないことは判っているが、一度商品がなくなると元に戻らないことは、震災や今回のトイレットペーパ騒動で経験済み。

 かつて米の不作でタイ米を輸入せざるを得なかった際、翌年の収穫間近になったら、なかったはずの米が次々に出てきた。そういうことだよ。

撤回します

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 先日このブログに書いた、厚労省のクラスター対策班がマスクをしていない件について。あれは職場内の感染していないと判っている同士だからで、通勤時にはしているのかもと思うにいたった。よって前言は撤回する。

 さて、Prime Videoで「相棒」を観たのだが、役者の口の動きと音が合わなくて気持ち悪かった。しかし、よく見ると話初めと終わりのタイミングはなんとか合っている。微妙にコマを落としていることに原因があるのか。

 写真は今日の昼食。年度末豪華版。

Photo: iPhone8

長丁場

 日本中コロナばかりで他の話題がない。警戒が緩んでいるは事実としても、コロナ疲れが出ているのも確か。

 トーマス・マン「魔の山」は一番肝心な精神論、芸樹論談義が古臭くなっていて、まったく興味をそそられず、活字を目で追っているだけ。次に読む本は決まっているのに、あと500ページもあってつらい。

マスク不要論

 新型コロナ関係からみの仕事で終日忙しかった。再就職してから一番密度の濃い仕事をした。

 そういえば。昨夜観たNHK特集は厚労省のクラスター対策班の仕事場をカメラで写していた。日本のコロナ対策の中枢では誰もマスクをしていなかったので驚いた。しかも、数人が長机に対面に座って大きな声で議論していた。このウイルスの特性を最も理解している専門家がそうなのだから、新型コロナにマスクは必要ないということなんだろうな。

「くちびるに歌を」

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 三木孝浩「くちびるに歌を」

 離島の中学校の合唱部がさまざまな困難を克服して合唱大会に出場するという、お約束どおりの映画なのだが、中学生のひたむきさが感動をもたらす。

 五島列島の風景が美しい。自閉症の兄のいる男子生徒のエピソードが効果的だ。中学生役の役者の演技もいい。新垣結衣はもっと明るくてもいいのじゃないかとも思うけど、ガッキーは何をやってもかわゆい。★★★☆☆

お彼岸

 まだ風は強いが昨日ほどでないので、母のホームに面会and墓参り。

 母に実家の売却査定結果の書類を渡すが、ネットで査定されることが理解できなかったのか反応がなかった。確かに不動産業者と顔を合わせることなく土地建物の査定を頼めるなど想像できなだろうな。

土手の柳は風まかせ

 一日中、土曜日のような気がしていた祝日の金曜日。

 風が強し。本来であれば今日がプロ野球開幕の日でチケットを買っていたがコロナのせいでキャンセルになりガッカリしていた。が、コロナがなくても、今日の強風のため試合は中止になったはず。人生は予測不能だ。

ま、いいけど

 3連休前の木曜日。

 帰り間際に新型コロナウイルスに関するやや面倒な問題を預けられる。来週再検討になったが頭がスッキリしない。なぜかというと、それは僕の仕事じゃないから。

水曜日の過ごし方

 妻が実家に泊まる日なので、ホワイトホースの水割りを飲みながら、「殺人分析班」の3シリーズ目を観る。

 民放のドラマと比べて、セットやエキストラに金がかけられていて迫力がある。民放だとエキストラも含めて登場人物が10人以下のドラマがたくさんあるからな。たかだか2千数百円の月額視聴料を合わせただけで、ここまでできるのか。

 それから木村文乃がやけにふけたな。そういう役回りでもあるけど。今、Wikiで確認したら32歳なんだ。なるほどね。

「彼女は一人で歩くのか?」

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 森博嗣の「彼女は一人で歩くのか?」がKindle Unlimitedに入っていたので読んでみた。

 前に読んだときは、「主人公の独白というスタイルで背景説明がえんえんと続く。森作品にしてはめずらしく読みづらかった」という感想だったが、今回はその後の展開が頭に入っているので楽しく読めた。これは傑作シリーズの幕開けにふさわしい作品だ。

 それから、最近読もうとして途中断念した作品には、落語でいう上下を間違えているような、誰のセリフか判らない会話文が多すぎたので、森博嗣の文章のうまさが心にしみた。

「若い芸術家の肖像」

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 ジェイムス・ジョイス「若い芸術家の肖像」読了

 どうも僕はジョイスと相性がよくないようで、以前20世紀を代表する長編小説「ユリシーズ」を読んだときは、何がいいんだかさっぱり判らなかった。

 この「若い芸術家の肖像」も言葉遊びがあるわけではなく、丸谷才一の名訳によるまっとうな文章が続いているにもかかわらず、全然頭に入らなかった。

 ちなみに、このブログのハンドルネームは文豪の名前をお借りしている。それなのに。嗚呼。

またまたテレビのこと

 午前中、テレビが到着。サイズ的にはちょうどよかった。4Kでもなくフルハイビジョンでもない、ただのハイビジョン・テレビだが15年前のテレビに比べると画像はかなりきれいでである。

 義母にケーブルテレビのリモコン操作を何度説明しても判らないので、リモコンを写メで撮り、紙に印刷して、最低限必要な、電源、ボリューム、チャンネルの3カ所だけに矢印をつけて渡した。義母だけじゃなくて妻も判らないようなので、メーカーは再考の必要ありや。

今度は32インチ

 今度は妻の実家のテレビが壊れた。2005年製だから十分役目を果たしたといえる。

 午前中にヨドバシ・カメラに行ってシャープの32型を購入。寝室用のテレビだから32型で十分と思ったのだけれど、実物を見ると想像以上に小さかった。大丈夫たとは思うが。

前ホワイト・デイ

 帰りに地下鉄駅のモールに寄ったらいつもと売り場の雰囲気が違う。そうか明日はホワイト・デイだ。我が家は数年前にバレンタイン・デイをやめたので、そのお返しのホワイト・デイも関係なくなった。

 それはともかく、店内のホワイト・デイ・コーナーはあまり盛り上がっていないようだった。やはり新型コロナ騒ぎの影響か。そういえば今年はヴァレンタインもいまひとつだった、かな。

その理由

 朝のバスの乗客は相変わらず数人のみ。僕の勤務先の向かいの病院の職員。地元銀行の職員。食品工場のパート社員。どこかの研究所の職員、所属不明の女性。残ったメンバーはこれだけ。どうしてこんなに少なくなったのか。

 テレワーク、時差出勤、こどもの面倒を観るための有給休暇、非正規労働者の雇い止め。そのすべてを併せても理由が足りないくらいの少なさ。謎だ。

3月11日

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 明け方の空に重量感のある雲が。その上の空と薄雲の境目がハーレーションをおこして虹のようになっていた。 

 さて、今日で「石の繭 殺人分析班」を観終わる。見ごたえのあるドラマだった。あと2シリーズを録画しているので、大切に観るつもり。

Photo: iPhone8

雨降り火曜日

 歯医者で前歯の治療。部分的に詰めていたところが虫歯になったため、患部を削り新たに詰め直した。もちろん詰め直したのは歯科医である。麻酔は使わず30分弱で終了。

 妻は今日も実家に泊まりに行っているので、僕は焼酎をなめながら木村文乃主演のドラマを観る。先週の金曜日からずっと呑んでいる。今週だけにしないとな。

お蔵入り回避

 義母が幻視を観たことにショックを受け不安定になっているので妻は実家に泊まりこみ。

 僕は自宅で1人で過ごすことになったものの、これといって観たい映画もないので、以前録画しておいた木村文乃主演のWOWOWドラマ「殺人分析班」シリーズを観た。

 このドラマは15本ほど録画したものの、なかなか観る機会がなく、そろそろ消去しようかと思っていたもの。観始めたら木村文乃がういういしく、脇を固める男優陣も渋くていい。今日は2本続けて観た。消さなくてよかった。

「駆込み女と駆出し男」

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 原田眞人「駆込み女と駆出し男」

 ぜんぜん予備知識なしで観たけど、これは傑作だった。まず映像の美しさ。自然光だけで撮っているわけではないけど江戸時代の生活を意識した暗めの落ち着いた画面。セットや小道具も凝っている。一方、ストーリーは適当なところがあるが、肩が凝らなくてむしろ観やすい。その塩梅が絶妙だ。戸田恵梨香が好演。★★★★★

疲労極致

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 先日の強風で実家の裏口のガラスが壊れたとの連絡が義姉からあり。午後から確認しに実家に赴き、応急のダンボールを貼る。その足で母のホームに行き、実家の売却の話。母は売却に先立って家財を整理するというが、話半分で聴いておく。

 帰り道で妻の携帯に義母から連絡があり、トイレが水漏れをしているという。まっすぐ駆けつけ確認したが、全くその気配がない。

 一旦帰宅したところ夜に義母からまた電話で、家の中に虫が這っているという。この時点で幻視を確信して向かったところやはり虫の気配は全然ない。それでも義母は、壁の染みを指してそこから虫がどんどんわいていると言い張る。最後には自分の見間違いかもしれないと認めたが、来ましたね、これは。

 2方向からの波状攻撃で、今日は最高に疲れた。

Photo: iPnone8

6Pチーズ礼賛

 金曜日。週休2日だけで働いたので疲れた。やはり週に3日は休みたい。

 帰りに買った雪印の6Pチーズで白ワインを飲む。6Pチーズあまたのプロセス・チーズ中の傑作である。ただ、以前より物理的な厚みがなくなったのは残念である。

アンスネス「シューベルト:後期ピアノ・ソナタ集」

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 レイフ・オヴェ・アンスネス「シューベルト:後期ピアノ・ソナタ集」

 図書館でCDを借り、このアーティストの演奏をを初めて聴いた。現代風の演奏というか、表現の幅は大きくないが濁りのない音で、押し付けがましいところがない。ラドゥ・ルプーのスタイルを思わせる。

 今日の仕事帰り図書館にCD返すかたわら、新しくショパンとシベリウスのアルバムを借りた。

ガラガラ

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 今日は公立高校入試の日なので高校生は休み。いつもは満員のバスが僕を含めてたった5人だった。

 高校生がいないのは当然として、なぜ社会人もいなくなるのか。いつもバスに乗っている社会人が教育関係者ばかりとは思えないのだが。この現象去年もそうだったのだけど、その理由を知りたい。

Photo: iPhone8

代りばえのない日

 火曜日。朝の通勤バス。高校生は休みだと思ったらいつもくらい乗っていた。どうしたのだ。

 トーマス・マンの「魔の山」を読んでいる。3度目である。再読で全く覚えていない作品もあるけど、これは登場人物やシチュエーションの記憶がけっこうある。自分の感覚にあっているかどうか、ということなのかな。

3月突入

 新型コロナ・ウィルス感染防止のため今日から高校が休校になったため、朝のバス車内が閑散としている。2人がけの席に1人で座って、片側にリュックを置いてゆったりと通勤できる。

 それはともかく、夜、だんだん眠くなる時刻が早まってきて9時を過ぎるとそろそろ眠くなる。いくらなんでもその時間に寝るわけにはいかないので、頑張って10時まではなんとか起きている。しかし、眠くなると映画を観る集中力もなくなる。よって、漫然とテレビを観ているしかない。嗚呼。
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Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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