大晦日

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 大晦日は恒例になっている年越しそばの買い出しへ。開店5分前に到着したところすでに50人ほどの行列ができおり、販売も始まっていた。春ののような陽気だったので並ぶのも楽だった。

 今年読んだ本は51冊。観た映画は27本。ベストは本は「三体」とも思ったけど、まだ全部翻訳されていないので横光利一「旅愁」。映画は文句なく小栗康平の「FOUJITA」。

 年越しは妻の実家で紅白を観ながら。椎名林檎の腋に癒やされた。今年もお世話になりました。

Photo: iPhone8
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なにもない年末

 雨の一日。眼鏡のフレーム調整に行くという息子を市内中心部まで送った足で近くの神社に行き、正月のお札などを買う。

 その後は自宅でテレビを観たり、録画していた「相棒」を観たり。

光のページェント

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 光のページェントの写真を撮ってきた。

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 ページェントは毎年見ているけど、本格的に写真を撮ったのは初めて。

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 三脚を持参し、一眼レフで撮影。シャッター・スピードは10秒から13秒に設定して、シャッターはちゃんとレリーズで切った。

 現場には10分くらしかいない感覚だったのに、実際は1時間以上も写真を撮っていた。今度は人のいない午後10時過ぎをねらってみよう。

Photo: EOS9000D with EF24-105mm F4L IS USM

「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

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 J.J.エイブラムス「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」

 劇場に観に行った。このシリーズになってから一番よかった。ダークな要素も取り入れてよくまとめていると感じた。ヒロインのレイのおっぱいポロリがないかと目を皿のようにして観たが、ディズニー映画なので無理な話。

 スター・ウォーズろしてはこの作品が最後だけど、もしまた作ることがあれば、監督はクリストファー・ノーランでお願いしたい。★★★★★

Photo: iPhone8

半ドンの解放感

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 今年は今日が仕事納め。

仕事はもう終わっているので、机の片付けなどをして午前中を過ごし、お昼は特製の天ぷらそばを食べ、午後から休みを取って帰ってきた。

 現役の頃は土曜日は半ドンで午前中で仕事が終わりだった。あの解放感を久しぶりに味わい、こういう働き方もいいものだと感じた。

Photo: iPhone8

仕事納め前日

 雨模様の一日。午後に勤務先の来年度の予算案を代表者に説明して、今年の仕事はほぼ終わり。

 明日は仕事納めで、普段どおり夕方までの勤務時間だが、午後から休みを取ることを宣言。宣言したとたん、明日を待たず今年は終わったような気分になった。

 夕方、東京で働いている息子が帰省。

年末の情景

 今年の年末調整の還付金は13,320円だった。もう少し期待していたところだけど、欲しかったリヒテルのCD-BOXが2組買えるのでいいとするか。

 特に仕事がない日と思っていたら、年内に完結させようとする照会ものが飛び込んできて、けっこう忙しかった。

 毎週水曜日の妻が実家に泊まる日は、こちらも年末で家の仕事がたまっているからか取りやめになった。僕はそのあおりで、自宅でひとり酒を楽しむこともできす、いつもの時間に寝た。

小さな幸せ

 妻が普段使っている柔軟剤のソフランがどこに売っておらず困ったと言うので、帰りに地下鉄駅のモールで買うことにした。すると、商店街がいつになく混んでいて、通路まで人がごった返している。よく考えたら今日はクリスマス・イヴだった。

 クリスマスにケーキを食べる合理的な理由があるかは不明なれど、ケーキを家に買って帰る幸せがあることは確か。僕の家には小さな子どもがいなくなったので、クリスマスの存在すら忘れるようになってしまった。嗚呼。

 ちなみに、ソフランは家で使っている香りの製品だけが売っていなかった。嗚呼。

元気一発

 朝起きると肩がパンパンに張っていたが、リポビタンDを飲んでから出勤したところ職場に着いた頃には解消していた。効くねえ。

 就業後に、仕事がらみの分散会。前回、性格がネジ曲がった人間が混じっていて不愉快な思いをしたが、今回は気分よく終了。こちらもいい加減歳をくったので、まともな人とだけ付き合いたいと願うけど、もしかしたらこれからはますます無理になるかも。

Wedding Today

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 甥の結婚式に家族3人で出席。2人いる甥の1人はすでに結婚しているので、最後の甥の結婚式である。新婦がやたらかわいく、甥ながらでかしたという感じだった。こんなことを書けるのも、新郎の身内という気楽さからだろうか。

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 ステーキのフォアグラ添えトリュフソースというのがめっぽううまかった。

 乾杯の発声とあいさつをしたとはいえ緊張はしなかったはずなのに、家に帰ったらどっと疲れがでた。やはり緊張していたのか。

Photo: EOS 9000D with EF24-105mm F4L IS USM

放送終了

 午前中、妻を美容院に送った後。パン屋で昼食を調達したほかは家で過ごす。

 夕方から某民放のBSでカーリングを観ていたら延長線に突入した途端に放送終了となって唖然とした。最後までやれないなら、最初からなるなや。

 もし選手が延長は疲れるからもうやめたと言ったら、メディアは徹底的に非難するだろう。あなたがたのやっていることはそれと同じである。

もしかすると70歳

 元上司と2人だけの忘年会。いつものごとく洋風居酒屋で1時間飲み放題コースをやっつけた後、タクシーで自宅近くのスナックに移動。

 従業員、客とも平均年齢60歳の店はこれまでになく賑わっていた。年末だからか、高齢者が元気なのか。

「三国志演義」

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  「三国志演義」読了

 おもしろくないわけではなかったけれども、血湧き肉躍るというほどではなかった。小説というより語り物なので、あまり込み入ったことは述べられていない。それを文章で読むと単調な面があるといったところか。登場人物は次々と入れ替わるが、やっていることは皆同じ。

 それにしても、紙書籍にして2,700ページは長かった。

まさに日常

 水曜日。特段の仕事がない。

 今日は妻が実家に泊まる日なので、ホワイト・ホースとつまみのピーナッツを買って帰る。気まぐれでいつものジョニ赤ではなくホワイト・ホースを買ってしまったが、昔の印象とちょっと違ってうまし。

 録画していた「G線」を観ながら呑み、200ml入ボトルを3分に2ほど空けたところで、明日が早いので寝る。

少数意見

 火曜日。水曜日のような気がする。今週は長そうだ。
 
 自分が子どもの頃によく通った公共的建築物に愛着を感じるのは理解できる。しかし、それを理由に建て替えに反対するのは違うと思う。それはノスタルジーの押し付けにすぎない。そうではなくて、これからの世代のためにどうあるべきかを議論すべきでは。

追悼アンナ・カリーナ

 アンナ・カリーナが死去した。

 僕の学生時代にゴダールの「気狂いピエロ」がリバイバルされた。早速観に行ったある女子学生が「アンナ・カリーナって、いい体してるね」としきりに感心していた。女性でもそういうところに目が行くんだ、と純情だった僕は思った。その女性は後に詩人になった。合掌。

今年も断捨離

 午後、母の見舞い。来週の甥の結婚式のことで話がはずみ、母は上機嫌だった。

 帰宅して、昨日からやっていた年賀状の宛名書きを終わらせる。今年はさらなる断捨離をして31枚。基本的に80歳に近いと思われる人(若い頃の上司とか)には出さないと決めた。そろそろ貰うほうも迷惑だろう。よって、来年向こうから来ても、こちらからは出さない。そうしないと終わらないから。

顔を剃られる

 来週の日曜日に甥の結婚式を控えているので、午後から床屋。

 久しぶりに担当が亜紀子さんだったので、パニック障害の発作もおきず、リラックスしてのぞめた。顔剃りのときは神経を集中して、亜紀子さんの手が顔を這う感触を楽しんだ。いつも亜紀子さんが担当なら、毎日床屋でもいいな。

何もつけなくてもうまい

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 職場の忘年会。会場は串揚げ屋だった。

 かねてからソースの2度づけ禁止の串揚げを食べてみたいと思っていたので、今日は楽しみにしていた。

 しかしながら、今日行ったのは、串揚げは大将が順番に揚げたものが出てくるコースのみで、ソースは各席ごとに用意しているものを付ける、いわばこだわりの店(高級店というほどではない)。

 うまかったのはたしかなれど、生意気を言えば、僕としてはもっと低レヴェルの店のほうがよかった。結果的に串揚げは27本も出てきて、おじいちゃんは吐きそうだった。

Photo: iPhone8

寒気到来

 午後になって寒気(さむけ)に襲われ、すわ風邪を引いたかと思ったら、他の人もそうだったようで、午後から急に気温が下がったせいだった。

 2時間ほど早退けし、帰りのバスに乗っても寒いので、地下鉄駅ビルのベローチェに寄って熱いカフェオレを飲んだたら落ち着いた。

 早退した理由は、血圧の薬をもらっているS川内科に行くため。平日の夕方だから空いていると思ったら。あに図らんや、インフルエンザの予防接種を受けに来たお姉さん(なぜかお姉さんばかり)がたくさんいて、けっこう待たされた。

今日も暖冬

 今日も温かい一日。タンスにしまっていた秋物のジャンバーで出かけた。それで十分だった。

 妻が実家に泊まる日なので、焼酎のお湯割りを呑みながら、録画していた「G線上のあなたと私」を2本分観る。漫画の原作がもともといいのか、TVドラマのオリジナルなのかは不明なれど、毎度ながら脚本のうまさに驚嘆する。このドラマの脚本家は才能あると思う。

今も昔も

 最高気温が15度に達する暖かい日。昨日までのダウンのコートのまま出勤したところ、帰りは暑くて汗をかくくらいだった。

 「三国志演義」を読み進む。この書物に描かれている西暦200年前後の領土争いの様子は、今の中国共産党の権力闘争とそっくりだ。千年たっても同じことをやってるんだな。

豆知識

 月曜日。今週の木曜日に2時間、20日に1時間休む予定がある。27日に1日、その他にできればもう1日休むと、来年の有休の繰越がちょうど20日になる。

 有給休暇の取得時効は2年。だから1年に取れる有休の限度である20日が翌年の繰越限度となる。知ってました?

YELL

 起床して、深夜にNHKで放送した"いきものがかり"のLIVEをテレビで流していたところ、YELLという曲を聴いてえらく感動してしまった。ボーカルのうまさはもとより、歌詞、メロディともすばらしい。今度図書館でCDを借りてこよう。

 今日はどこにも出かけず、自宅で障子貼りと年賀状のデザイン決定など、年末らしい作業をして過ごした。

地鶏そばを食す

 直売所をめぐる。路面凍結を回避するためいつもより遅く家を出たので、直売所を2軒回った後に早くも昼食タイム。

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 今日は新たに開拓したそば屋に行ってみた。地鶏そばを注文。具多く、そばは手打ちの太い麺。写真に湯気まで写っている。普通のそばやかと思っていたが、けっこうこだわりのある店だったようだ。この次は天ぷらそばを食べようと思う。

 昼食後、アトリエデリスともちぶた館に寄って帰宅。午後4時から来月予定されている自宅の水道工事の打ち合わせ。

Photo: iPhone8

セレック体験

 歯医者でセレック施術。

 かつては口の中にガム状ものを入れられ型取りをして1週間後に歯冠を入れたものだが、現在は電子的に非接触で型を取り、1時間足らずでセラミック製の歯冠ができる。技術の進歩には驚くばかり。最新技術を身に着けた医者にかかるべきとつくづく感じる。

真冬到来

 寒い一日。今冬初めてダウンのコートを着て出勤する。朝より夕方が寒いのでこれで正解。

 年が改まってからの給与改定などでいろいろ仕事が出てきたので、先んじて今のうちにやっておく。追いつめられないと仕事をやらない僕としてはめずらしい。それはともかく、師走という雰囲気にはなってきた。

非オーソドックス

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 昼食は久しぶりにトンカツ。今日はしぐれ煮だった。

 おいしかったけど、トンカツは肉にソースをじゃぶじゃぶかけ、脇役はキャベツの千切りというのが王道のような気がする。

Photo: iPhone8

昨日の続き

「三国志演義」を読み始めた。次々と登場する中国人の名前が覚えられなくてまいった。とりあえずは劉備と曹操だけマークしておいて、他は読み流してもいいとは思っているものの、"頭に入った"という感がないんだよな。

 ところで、この「三国志演義」という電子書籍はDolyというアプリで読んでいるのだけれど、ページ番号に当たるものがないので読みづらい。しおり機能や、作品そもそもの章立てを覚えて位置を確認できるが十分ではない。電子書籍にはKindleの位置No機能が必須だと思うんだよなあ、僕あ。

中途半端の助

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 「三国志演義」の合本版6,600円。ポイントが使えるのでヨドバシカメラで購入した。しかして、この電子書籍はKindleではなくDolyというアプリで読まなければならない。

 早速アプリをダウンロードしてPCで試したところ、これが使えない。フォントが角ばって汚く、行間も微妙に読みにくい幅に設定されて調整ができない。

 金をドブに捨てたかと思ったが、家に帰ってiPadにダウンロードしたらKindleと同様きれいに読めた。ただ、位置No機能がないので、三国志のような長編を読むときは好きな場所に飛んだり戻ったりできすストレスがたまりそう。図らずもKindleの優秀さがわかった。
プロフィール

joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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