図書券を使い切る

 一日中、雨。家にばかりいるとキノコが生えそうなので午後から本屋に行ってフィッツジェラルド「ある作家の夕刻」を購入。これで職場の互助会から配給された図書券は使い切った。

 今年の図書券の使い途は「吉本隆明全集」とフィッツジェラルドの新訳を2冊。毎年何を買うかで迷っているが、今年はすんなり決まったし、いい買い物をしたという感じ。
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雨中観戦

 朝起きると、弱い小雨状態。雨が強くなってもいいように万全の準備をし、必要最小限の荷物を持って球場にでかけた。





 ゲームは2本のホームランが出て、まずまずの展開だったが、5回に同点に追いつかれ、6回表が終わった時点で雨が強くなり一時中断。





 この時点で再開の見込みはないと判断して帰ってきた。その後、ゲームはコールドになったけど、若手選手の雨中ダイビングがあったようで、もう少し残っててもよかったと後悔。これで僕の今年の成績は1勝2敗1分となった。

Photo: Canon PowerShot S120

どす曇り

 一日中、雨強し。今日からリーグ戦が再開し、地元球場で行われる野球の試合は行われたが、サスペンドになってもいいくらいのバッド・コンディションだった。

 明日の土曜日は球場に行く予定で、けっこういい値段のチケットを買ってあるのだけれど、今日の調子と明日の天気良っ方を考えると中止の線が濃厚だ。嗚呼。

「美しく呪われた人たち」




 F.S.フィッツジェラルド「美しく呪われた人たち」読了

 これは傑作だ。フィッツジェラルドの人間観察の鋭さ、小説の構成力のうまさはずば抜けている。しかし、それも前半までで、後半の支離滅裂感は否めない。

 そもそもロスト・ジェネレーションの主人公が破綻するのは絶頂期だった前半から予兆があるのだから、唐突で不自然とも感じられる破綻の要因を無理に設定する必要はなかったのではないか。そういう意味では失敗作という世評はあたっている。けれども、失敗のレヴェルは高い。僕は「グレート・ギャッツビー」よりも好きである。

Photo: iPhone8

吉田羊満島ひかり金原亭馬生

 水曜日。野球もないのでつまらない。毎年思うことだけど、野球のオフシーズンは何をやってたんだっけ?

 というわけで、今日は妻が実家に泊まる日だったので、ジョニ赤を飲みながら吉田羊が出ているWOWOWのドラマを観て、満島ひかりの明智小五郎を途中まで観たら眠くなったので金原亭馬生の「目黒のさんま」を聴きながら寝た。

ゴーヤチャンプルー



 午前中、職場の椅子から立とうとしたら頭がくらくらしてめまいがしそうになった。脱水かと思ったが、水分補給は十分しているはず。それでもお茶を飲んだり、レッドブルで活を入れたりしたものの改善しない。

 もしかしたら栄養不足と思い、カップ麺とおにぎりの昼食予定を取りやめ、食堂でゴーヤチャンプルー定食を食べたところ平常に戻った。恐るべしゴーヤ定食。

Photo: iPhone8

予想外に終了

 また月曜日。来週から始まる行事の準備はほぼ終わり。予想外に早く終わってしまったので、今週はあと何をしようかという感じ。それで困るというわけはではないけど。

 今日は一日雨で、交流戦の振替試合もグランド・コンディション不良で再延期になった。録りためてあった映画を観ているけど、どうも最近は映画に集中できない。フィクションにリアリティを感じられなくなったわけでは全然ないものの、いまひとつ心にぐっと入り込んでくる作品に出会えていない。

面倒の2乗

 今度は実家の不動産関係。毎月母の見舞いに行くたびに、実家を売りたいという話をされている。今日もその話になったので、帰宅してからネットで簡易見積りを取ったら厳しい内容。母の希望額のほぼ半分だ。

 母は口では実家を処分したいと言っているけど、家財の処分には同意できないだろうと思っている。よって処分するは母の死後ということになると予想。そうなったほうがいろいろ面倒くさくなくていいんだが。

あれやそれやこれや

 妻方の実家の不動産関係の相談。それが終わって、玄米で送られた米を精米所に持ち込んで精米。

 何度米という言葉を使ったか不明なれど、使わないと説明にならないから仕方ない。ともかく、あれやこれやで半日を費やし、疲れた。

気分的問題

 やっと金曜日。帰りに駅のモールで三角油揚げ、揚げかま、シュークリーム。

 最近夜中にトイレに起きる頻度が高くなってきたので、試しにノコギリヤシのサプリを買って飲んでみたら、これが効く。まあ、気分の問題とは思うけども、気分でもなんでも朝まで眠れればいいという感じ。

下旬

 今日も一日仕事に追いまくられた。通勤時のバスと地下鉄の車内で「美しく呪われた人たち」を読むのが数少ない楽しみ。

 なんだか日にちの感覚がなくなってきて、もうすぐ7月という感覚がするのだけれど、まだ20日なったばかり。7月の行事が始まるまで10日もある。なんて余裕をこいているとあっという間に月が変わるけどね。

揺れ到来

 昨夜は布団に入った途端に携帯の緊急地震速報が鳴り出した。慌てて起きてから10秒ほどたってからけっこう強い揺れがきた。久しぶりに長い揺れだった。東日本大震災以来の長い地震だったのではないだろうか。おかげですっかり目が冴えてしまった。

 また、緊急地震速報がこれほど前に発令されたのは初めてだった。震源から離れていたこともあるかもしれないけど、テクノロジーも進化しているのだろう。

仕事ぎらい

 来月から大きな仕事が始まるのでその準備で忙しくなってきている。そんなわけで、日中は仕事をして、家に帰ってナイター中継を観て、風呂に入って寝るという生活だと、このブログにも特に書くことがない。

 それでも今まではなんとか何かを書いてきたのだけれど、忙しくなると何があったか本当に思い出せない。とはいえ、何かを感じて何かをやっていたことは確かだから、つまるところ仕事が忙しいのはいいことではないということだよな、やはり。

ストロベリー・ムーンならず



 写真は朝方に見えた虹。

 夜のストロベリー・ムーン(満月)もきれいに見えたので、写真を撮ろうと外に出ようとしたところ、ベランダに面したガラスに小さは虫がびっしりと張りついていた。

 うっかり窓を開けようもんなら家中虫だらけになる。何年か前にそうなって、部屋の壁にとまった数百匹の虫を掃除機で吸い取り退治した。息子がびっくりしてその様子を見ていた。

Photo: iPhone8

雨中試合

20190616001.jpg

 急に今日の野球のチケットが手に入り、そそくさとでかけた。交流試合の対広島カープ戦。





 しかし、入場前から終了までずっと雨が続いていた。カメラを持参したものの、撮せたのは一時的に雨が上がった少しの間だけ。

20190616004.jpg

 ゲームは要所にミスが出て負け。投手が岸だし、勝ちそうな気もしたけども、連敗中の広島がそろそろ勝ちそうな頃ではあった。今年の僕の観戦成績は1勝2敗となった。次の観戦予定は29日の千葉ロッテ戦。

Photo: EOS9000D with SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM, iPhone8

雨天順延

 野球観戦の予定だったが、終日の強い雨で午前10時には中止が決定した。やむなく一日中家で過ごした。

 フィッツジェラルド「美しく呪われた人たち」を読み始める。アマゾンに訳がひどいとおレビューがあったけど、今のところはそうは感じず。フィッツジェラルドの書きっぷりというか、気取りも入ったほのめかしが読みにくい原因では。

加齢なるコンビ

 元の職場の元上司と2人で飲み会。いつもどおり中心商店街のホテルの2階で1時間飲み放題コースを片付けた後、タクシーで場末の(と言っても自宅の近くなのだけど)スナックに移動してのカラオケ。8時には終了。

 この会もいつまで続くかなあ。お互いに確実に歳を取ってくるし、歳を取ると人の話を聞かなくなるし。

100%というのは科学的にあり得るのか

 帰りに書店で村上春樹訳の「ある作家の夕刻」を買おうと思ったら売っていなかった。ベストセラー作家の本といえども外国文学の翻訳は別か。ましてやフィッツジェラルドだからな。

 土曜日に球場に野球を観に行く予定なれど、どうも天気が悪そうだ。降水確率100%というのは尋常ではない。なんとなく予報がはずれることを内心で期待しているところがあるけど、今回はダメかなあ。

直ちに返却

 図書館で「思いつきで世界は進む」を借りたんだけど、これが全然おもしろくない。著者が三島由紀夫論や小林秀雄論で見せた鋭い分析がまるでない。いわば常識の範囲内で愚痴をこぼしているだけ。

 まあ、元々が週刊誌に連載していたコラムだからそりゃそうか。借りた自分が情けない。貸出希望者が多くて借りるまで半年近くかかったけど、全部は読まないで返却する予定。

「ラスト・タイクーン」



 フィッツジェラルド「ラスト・タイクーン」読了

 フィッツジェラルドの未完の遺作。「失われた時を求めて」のようにほぼ完成に近い原稿が残っているのではなく、物語が作者の死の直前でちょん切れている。完成すれば傑作になったろうと思う。主人公のスターはギャッツビーよりも感情移入しやすいキャラクターだと僕は感じた。

 訳もいいとは思わないが、途中でやめたくなるほどひどくもなかった。電子書籍は読みやすくていい。

禁バナナ

 このところズボンがきつい。夜に久しぶりに体重を測ったところ74kgに達していた。最高新記録更新である。

 歳を取ってからのダイエットは貧相になる危険性があるので正直気が進まなかったが、そうも言っていられなくなった。妻には昼のバナナが余計だと言われた。そうかあれなのか。

そら豆祭り



 妻がそら豆を買いに行きたいというので、そら豆祭りが9時開始のところ、7時半に家を出て会場の道の駅に着いたのが8時10分過ぎ。この時点で駐車場は満車。隣の第二駐車場へ。

 すでに100人ほどが列を作っていたものの、商品は500個用意しているとのことで、なんなく買うことができた。



 夜は早速ビールで。くうっ。

Photo: iPhone 8

雨強し

 S川内科。けっこう強い雨が降っていたので空いているだろうと思っていたら、あにはからんやこれまでになく混んでいた。人間の行動は読みがたいものなり。

 午後、床屋。こちらはスムーズに終わる。毎回こういうふうだといいんだけどなあ。おかげでその後の一日が気分よかった。

梅雨入り

 金曜日。帰りに地下鉄駅のモールで買い物。酒のつまみに三角油揚げと豆腐。レジで都こんぶの袋入などをつい買ってしまう。

 モールの中でIHさんと擦れ違った。お互いに早足だったのでとっさに話しかける余裕はなかったけど、向こうも明らかに気づいたような様子。当時と違って黒っぽい縁のメガネをかけていた。おばさんぽくはなかった。ふふふ。

割り込み野郎

 朝のバス停で割り込み野郎がいたので、それとなく注意したら、「ボクは(並び方が)判らなかったから」と開き直られた。

 確かに利用しているバス停の整列ルールは、初めて利用した人には判りにくい面がある。しかし、注意された時点で自分の非を悟る器量がなかったら、後は何を言っても無駄だ。

 そいつは自分の後ろからきちんと並んでいた高校生が乗ってこて恥かしくなかったのだろうか。それほど歳のヤツでもなかったから、「しまった」くらいは感じたかもな。いずれにしてもみみっちい野郎だぜ。

雷のち辛勝

 帰りに図書館に寄ろうと思ったら、天候が不安定になり雷がなり始めたのでやめた。野球も雷のせいで開始が30分遅れになった。ゲームのほうは勝てる雰囲気ではなかったのに、なんとなく勝った。

 このところKindleストアで電子書籍を買うのにややはまっている。今日はフィッツジェラルドの「ラスト・タイクーン」をポチっとしてしまった。

 この作品は文庫本で持っていて翻訳が感覚に合わずに途中で読むのをやめたもの。電子書籍だからといって訳文が変わるわけではないけど、活字を大きくできるので読みやすそうではある、かな。

職務復帰

 昨日は疲れが出て9時過ぎには寝た。今朝も体が重かったが試供品のビタミン剤を飲んだところこれが効いたもよう。職場に着くころには万全の体調となった。

 来月から始まる担当の業務の準備が始まった。資料を取りまとめて10数本のメールを送り、合間にボーナスの支給額を決めたりと、今日はけっこう仕事をした。

温泉行-その2



 昨日から計5回温泉に浸かり、11時前には宿を出て、道の駅の直売所などで買い物をして帰宅。直売所にはそら豆を目当てに寄ったのだが、不揃いの商品がわずかしか出ていなかった。生産者の話では、今年は不作とのこと。

 写真は買い物途中の果樹園で見かけた梨の赤ちゃん。

Photo: iPhone8

温泉行



 一泊で温泉に行った。宿は一昨年妻と息子と3人で泊まったところ。平屋建てで何をするにも移動が楽なので、腰の悪い義母を連れていったもの。料理が良かったし、他のどこにも寄らなかったためゆっくりできた。

Photo: iPhone 8

テイスティング・セミナー



 前の職場の元同僚とS市郊外の醸造所に行ってテイスティング・セミナー。千円を払うと工場見学がついて、シングルモルトの高級ウィスキーを数種類試飲できる。

 企業の宣伝もしくは社会貢献の一環とも思われるが、客は施設内のショップで数千円の買い物をするので、企業も元を取るというわけ。

Photo: EOS 9000D with EF24-105mm F4L IS USM
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Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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