我が青春の吉野家



 朝方に雪。力のない雪で昼には溶けた。



 妻と息子がライブに出かけたので僕は留守番。昨日息子が吉野家の牛丼を食べたという話を聞いて僕も食べたくなり、夜は吉野家へ。

 学生時代、塾のアルバイトをしていて帰りが夜遅くなり、晩飯が毎日牛丼だったことがあった。あの頃は夜遅く開いている店は少なかったし、コンビニ弁当は今ほど充実していなかった。

 肉の味は変わらず。米はおいしくなった。アタマの大盛り、みそ汁、お新香、玉子で670円。

Photo: Canon PowerShot S120, iPhone 5s
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寒の戻り



 真冬の寒さ。先日の車検に合わせて冬タイヤを交換したので、雪が積もると車は使えない。よって、降らないうちに買い物を済ませ、午後はテレビで野球観戦。今日はイーグルスの快勝だった。

 夜に息子が帰省。いただきものの獺祭を呑む。

Photo: iPhone 5s

去年より悪いのはありえない

てんぷらそば

 今日のお昼はてんぷらそば。

 帰りに図書館に寄って、カラヤンの「ドン・ジョバンニ」、今井美樹「SKY」。その帰りはRadikoで今日開幕したプロ野球の中継を聴きながら自宅まで。これから帰宅時はこのパターンになるか。

 今日の結果はイーグルスの逆転負け。ただ打線は去年よりはいいような気がする。

Photo: iPhone 5s

「怪盗ルビイ」



 和田誠「怪盗ルビイ」

 何の前ぶれもなくミュージカル調になったり、和田誠の遊び心が随所に発揮された作品。

 若い頃の小泉今日子の魅力が画面に満ち溢れている。この頃の小泉今日子は加賀まり子そっくりだな。それに対して、相手役の真田広之はミスキャストのような気がするけど、はまり役すぎてリアリティが出てしまうと逆効果なので、まいいか。★★★☆☆

10月サクラ

10月サクラ

 朝の通勤途中に見かけた桜。開花したばかりというところ。"10月サクラ"という4月上旬頃と10月頃の年2回咲く品種らしい。10月に咲いたのは気づかなかったな。

Photo: Canon PowerShot S120

書く中身も手詰まり

 今日は暖かかったけど週末はまた寒くなりそうだ。

 カラヤンの「ローエングリン」を聴き終わって次はティーレマンの「パルジファル」。しかしながら、この選択に理由があるわけでななく、同じワーグナーの歌劇だからという、ただの思いつき。手詰まり感はある。

 今読んでいるのが「騎士団長殺し」だから、ちょっと嗜好を変えて「ドン・ジョバンニ」を図書館から借りてこようか。

足踏み

かしわうどん

 今日のお昼はかしわうどん。

 寒い一日。来月の5日に休みを取って花見に出かけようと思ったけど、ちょっと無理そうだな。9日くらいが満開か。となるとほぼ去年並みだ。暖かい日が続いて例年になく早く開花しそうだったのに、どこかで帳尻を合わせてくるんだよな。

Photo: iPhone 5s

「ローエングリン」



 通勤時にWalkmaで聴いたカラヤンの「ローエングリン」。あまりの美しさに映像でもこの歌劇を観たくなり、去年のバイロイト音楽祭でティーレマンが指揮したBDを鑑賞した。

 オペラを通しで観たのはしばらくぶりだ。劇の内容や演出は際立っているわけではないが、音楽の完成度はすばらしかった。

 エアチェックしたBDを改めて確認すると、未視聴のワーグナーやR.シュトラウスの歌劇がけっこうある。老いさらばえる前に観ておかなければ。

一本桜

桜

 車検に出した車を受け取りにバス停に向かう途中の桜。近所ではこの桜が一番始めに開花する。早咲きの品種でソメイヨシノではないと思われる。五分咲きというところだろうか。

Photo: iPhone 5s

セリ鍋の夜

セリ鍋

 車検のため朝イチで車をディーラーまで運び、夜は職場の送別会。

 会場の居酒屋では、HMさんの隣の席になって久しぶりにいろいろ話をした。彼女に老眼になってきたと告白されてびっくり。天真爛漫な永遠の美少女が老眼とは。確かにそれでもおかしくない歳になってるんだなあ。

 ところで、来月の楽天イーグルスのチケットが当たってこちらもびっくり。あまり申込者がいなかったもよう。であれば、これからも応募しよう。

Photo: iPhone 5s

売るときは捨てるのが鉄則

 彼岸の中日なので、墓参りと母の見舞い。

 母は毎月同じ話。自宅(僕の実家)を売りたいと言っている一方、家具を捨てるのはもったいないという。実家を売るのを手伝うけど家具は全部処分すると僕が言ったら一悶着おきるのは必至。だから放っておくことにはしている。

疑似金曜日

 職場の互助会で楽天イーグルスのチケットを斡旋していることを知り、4月の試合を申し込む。日程が進んでチームの好不調が見えてくると、成績によっては球団自らが安いチケットを販売することがあるが。今はまだその時期でないので。

 銀行に寄って帰り、さくらのチーズの残りでNHKで放送していた桑田佳祐の紅白を観ながら日本酒。明日が祝日で休みのためか、金曜日のような気がしてしかたがなかった。

サボテンの花

サボテン

 通勤時の地下鉄とバスで読んでいた東川篤哉を終了し、次は文庫化された「騎士団長殺し」に。今から読み始めて、今月28日に発売される第2部にスムーズに繋げる予定。

 帰りに図書館に寄って、吉田美奈子、「影のない女」。「影のない女」はリヒャルト・シュトラウスの歌劇。吉田美奈子が影のない女というわけではない。

 写真は職場の作業室でポツンと咲いていたサボテン。

Photo: iPhone 5s

ハーフばなれした顔

 今日から長いコートをやめて短めのジャンバー。少し寒いが元に戻すほどではない。



 職場の食堂が休みなので、ここしばらくはみんなで出前の弁当を取っている。今日はステーキとローストビーフのハーフ弁当を選択。ご飯もハーフにしなくてもというのが第一印象。ソースが違うので混ざらにようにという配慮か。肉は値段相応なれど、ソースがおいしい。490円なので文句はなし

Photo: iPhone 5s

目元美人

 一日中、カーリングの世界選手権を観る。

 午前、録画していたスコットランド戦。昼食後、妻の実家の墓掃除に出かけ、戻って、夕方からアメリカ戦。夕食後、風呂からあがってドイツ戦。

 石郷岡選手は目の下に隈がでている。観る方も一日がかりだが、やるほうはもっと大変でござる。

さくらのチーズ

さくらんぽチーズ

 今年もこれの季節。「さくらのチーズ」

 去年退職したので、職場の近くにあったチーズ屋に寄って帰ることができなくなった。よって、今日このチーズを買うためだけに車で出かけた。

 400円のスパークリング・ワイン(ハーフサイズ)を飲みながら夜に食べる。いつもながらの味。春だなあ。

Photo: iPhone 5s

いくらか落ち着く

 今日も一日中マスクをしていた。そのかいあってか、鼻の調子は悪くはなかった。

 帰りに図書館に行こうと迷ったが寄らず。返すCDはあったが、そんなに頻繁に行かなくてもよかろうと。
 
 かわりに駅ビルのモールに寄って三角油揚げとチーズ。チーズは店のポップ広告に「これはうまい」と書いてあったので釣られたもの。帰って、ビールのつまみに食す。昔の雪印チーズっぽい味がした。

治るどころか悪化

 一日中鼻水が止まらず、職場でティシュを一箱を使った。

 帰りにマスクをしたら止まったので、これからはずっとマスクをしよう。外でメガネが曇ってもマスクをする。鼻水が出るよりましだ。

 ただ、目はなんともないんだよなあ。やはり花粉症なのだろうか。

「異邦人」



 パトリシア・コーンウェル「異邦人」読了

 かつて"検視官スカーペッタ"シリーズを集中的に読んでいたときがあった。20年前くらいだったろうか。このシリーズも犯罪者がサイコ一色になってパターン化してしまった。あまり読まなくなったのはそのためか。

 ミステリィもいつまでも密室殺人やら、雪の中の山荘ではないだろうし、素材を設定するのも難儀なのかも。しかし、徹頭徹尾のフィクションであるミステリィとしては、そこが勝負のしどころなのだろう。

発症疑惑

 もしかしたら、花粉症を発症したのではないかという疑惑。

 日曜日に車で直売所回りをしたときに鼻水が止まらず、喉がむず痒かった。ただし、目はなんともなかった。

 昨日はずっと喉が痒かったので一日中のど飴をなめていた。(そのせいで下痢気味になった。)今日は昨日ほどではないけれども、喉にときどき違和感があった。

 さてもさても、こればかりは無縁であると思っていたのに。この歳で花粉症デビューは御免でござる。

EF35mm F1.4L USM

EF35mm F1.4L USM

 やはり買ってしまった単焦点のLレンズ。土曜日にアマゾンのマーケットプレイスを見ていたら相場より1万円以上安い価格で出品されていたので、1日半悩んでポチっとしてしまった。

 今日届いたのは中古なれどほぼ新品のきれいなレンズ。新品と違うのは外箱と説明書がないくらいかな。ほっと安心、そして、かなり得した気分。

EF35mm F1.4L USM

 最初の撮影は近所の神社の桜か。いやそれまで待てないか。

Photo: Canon PowerShot S120

「FOUJITA」



 小栗康平「FOUJITA」

 見えることを拒んでいるかのような暗い映像表現が見事。当時のパリの夜はこんなものだったのかと思わせる。後半に移って、日本に帰国してからは昼間でも人物の表情が全く見えない。いくらなんでもこんなに暗くはないだろうと感じたが、それが時代の暗さだったのかも。

 藤田嗣治役のオダギリ ジョーのフランス語の発音がすばらしい。日本の役者の中で一番うまいのではないか。★★★★★

山並みくん

山


 晴天。蔵王の山並みがきっくりと見えたので、EOS9000Dを取り出して写真を撮った。やっぱりLレンズはシャープだ。単焦点もそうなんだろうなあ・・・

Photo: EOS 9000D with EF24-105mm F4L IS USM

春頼み

 1時間休みを取って、図書館や駅ビルをぶらつく。図書館ではカラヤンのオペラ2本。駅ビルで買うものの見当をつけから、プロントでコーヒーを飲みながらパトリシア・コーンウェルの「異邦人」(これがあんまりよくない)を読む。再び駅ビルに戻って、つまみ用の三角油揚げとかまぼこ。

 リフレッシュのために休みを取ったのだけれど、やはり春にならないとスキッとしないなあ。

脱記憶

 冬に戻ったような寒い一日。

 昨日は高校入試の日で朝のバスがすいていた。今日も高校生が1人も乗っていなかった。先生が答案の採点でもしているのだろうか。おかげでゆっくりと通勤できたわけだが。

 自分が高校生だった時はこんなに休みがあったかな。休みがあったという記憶もないし、なかったという確証もない。要するに高校時代がはるか彼方になってしまって思い出せなくなった。ま、思い出して楽しいほどのもんでもなかったけどな。(←覚えてるじゃん)

カップ酒考

 今日は妻が介護のため実家に泊まる日。仕事帰りにファミマに寄ったところ、カップ酒の安売りをしていたのでつい買ってしまった。買ってから改めてレシートを見たら、値引き額は10円だったが。

 息子には「カップ酒を呑むようになったら人生ほぼ終わり」的なことを言われている。しかして、いいんだよなあこれが。何がいいって、どんな風に呑んでも決してかっこよくないところがいいのである。即席ラーメンを発明した人は天才に違いないが、カップ酒を考案した人もたいしたものだと思うよ。

「「三島由紀夫」とはなにものだったのか」



 橋本治「「三島由紀夫」とはなにものだったのか」読了

 最後のほうは論理が強引で何がなんだか判らなかったが、「豊饒の海」と「サド公爵夫人」を分析した部分はさすが。三島が生きていてこれを読んだら"まずい"と思ったのではないか。サルトルに分析されてしばらく書けなくなったジュネのごとく。

 著者は三島由紀夫の才能を評価しているけれども好きではなかったのだろう。批評をする対象に愛情は必要ないということだね。天文学者はブラックホールを好きなわけじゃない。「小林秀雄の恵み」をもう一度読んでみたい気もするけど、もう少し先か。

わかりきった話

 Amazonを見ているとCanonのLレンズが欲しくなる。35mmの単焦点。でもこの間シグマの単焦点を買ったばかりだしなあ。とはいえ、ここで節約しても先が短いし、楽しむのは今のうちだ。あ、シグマを買ったのは2017年か。けっこう前だな。RPに乗り換えても使えるしな。

 とか考えているから、たぶん買うな。

残念至極

 Walkmanの楽曲管理にはSONYのMusic Center for PCを使っている。この調子が極めてよろしくない。

 今日は、曲を転送しようと思ったらWalkmanを認識しない。30分ほど放おっておいたらやっと認識した。登録している曲が多すぎたり、PCが古いのかもしれないけど、これではなあ。ちなみに、エクスプローラーからフォルダに直コピーしたら3秒で転送できた。

 この手のソフトはたぶん1人でつくって1人でアップデートしているのだろう。いろいろかけ持ちをしていて手が回らないのか。ほかにもいろいろなところで、電器メーカーとしてのSONYは一流ではなくなったと感じる点が多い。50年来のSONYファンとしてはさびしい限りである。

このあたりの者でござる

狂言

 狂言を鑑賞。演目は「鈍太郎」と「武悪」。前者のシテは野村萬斎、後者は野村万作。

 生で狂言を観るのは初めての経験で、テレビと違って字幕は出ないので、昔の言葉が理解できるかという懸念があった。しかしながら、あらかじめ筋をがっちり予習していったこともあり、7割かたは理解できた。演者は一流どころだし、演目も複雑な筋ではなかったので大いに楽しめた。

 ところで、今日は観客のほとんどが年配者だったけど、狂言は、面や化粧をほどこさず素顔で演じられるところなど現代性も備えているので、そのうち若者に人気が出そうなコンテンツだと感じた。

Photo: iPhone 5s
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joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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