年越しそば

年越しそば

 例年同様、午前中に市中心部のそば屋に行って、年越し用のざるそばを購入。店に着いた時すでに数十人が並んでいたが、ほどなく順番が回ってきた。
 
 ところで、毎年そばを買いに行っているわりには、大晦日に何時から店頭で売り始めるのかの記録がこのブログになくて、買いに行く時間に迷った。妻が10時ころだと手帳に書いてあると言ったのでそれを信じて出かけたところそのとおりだった。来年のために書いておく。大晦日の店頭販売は午前10時からである。

 今日は妻の実家で年越し。今年読んだ本は58冊。観た映画は40本。べストは本が「大菩薩峠」、映画は「パターソン」。

 今年もお世話になりました。

Photo: iPhone 5s
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下調べをする

 依然として寒波が居座っていて、凍えそうなほどの寒さ。

 来月秋田に出張があるのでバッテリーが弱くなったiPhoneの充電用にモバイル・バッテリーを買おうと思っていて、駅前で買物をするという息子を送ったついでにヨドバシ・カメラを覗いてみた。

 買おうと思っていた製品はサイズはちょうどよさそうだったものの、予想以上に重いことが判明。ワンランク下の製品のほうが使いやすそうだった。やはり現物に触れなければ判らないことがあるもんだ。

 今日は下調べをしただけで、購入は年が明けたらアマゾンでする予定。

家族貢献

 正確な統計がどうかは判らないけれども、この時期としては近年になく寒い一日だった。

 昨日、息子が帰省したので、今日は昼食のパンを買いに石井屋に行ったり、夜は光のページェントの写真を撮る息子を車で送ったりと、終日家族サービスに徹した。この年末年始はこういう感じになる見込み。

仕事納めそば

年越しそば

 昼は食堂で年越しそば。大きな海老天2本にオプションでちくわ天2本付き、そばは食堂としては破格のそば粉50%。これにサラダが付いて500円は大サービスなり。

 毎年この日にやっているIMさん主催の忘年会は今年は誘いがなかった。が、IMさんから今日ショート・メールが来て新年会をやりたいとのこと。IMさんとの付き合いはもう30年になる。若い頃からずいぶんお世話になっている。新年に会うのが楽しみ。これからもお世話になります。

Photo: iPhone 5s

なぜかこのタイミングで

 急に思い立ってTwitterをすることにした。するといってもアカウントを取得して、他の人のツイートを見るだけ。(このブログもやってるし)自分ではつぶやかない。

 しかして、いざフォローをしようとすると、思ったほど候補がいないことを認識。うーん、今まで食指が伸びなかったんだから、そういうことなのか。それから、やたらリツートが多い人も、画面がうるさくなっていただけないな。もしや、僕はこのシステムに合っていないのか。

 ま、慌てずゆっくりとやっていきまする。

空席だらけのバス

 今週から学校が冬休みに入っていて、朝晩のバスが空いている。それにしても、高校生がいないのは当然として、ちらほらと混じっていた社会人も何人かの姿が見えなくなっているのはどうしたことか。もう正月休みに入っている人がいるのか。うらやましい。

 「中世の秋」はだんだん頭に入らなくなってきたけれど、もしかすると今年中に読了するかもしれない。次は吉川一義訳の「失われた時をもとめて13」を予定。しかして、今今日BSプイレミアムで特集ををしていた宇沢弘文の「社会的共通資本」も読んでみたくなり悩んでいるところ。それより「中世の秋」を終わらせることが先決だな。

ひとり紅白

ひとり紅白

 今日WOWOWでオン・エアした桑田佳祐の「ひとり紅白歌合戦」はすばらしかった。

 一人で55曲を唄う体力のすごさもさることながら、曲に応じて歌い方を変えるボーカルの質の高さ。加えて、バックに控えるバンドの演奏のレヴェルは、今の日本の最高峰であろう。

 ちなみに僕に関しては、55曲のうち、昭和の曲は小山ルミ(懐かしい!)のなんとかという曲ともう1曲を除いて全部知っていた。平成に入ってからは、いくつか聴いたことのない曲があった。その時はもう流行歌を聴いていなかったか、子育て中のため聴かせられなかったから。

Photo: Canonn PowerShot S120

焼付面がゴールドのBDは駄目だね

ショートケーキ


 山中貞雄の「河内山宗俊」を観ていたらBDディスクの不具合で途中から再生できなくなった。プライム・ビデオにもないので諦めかけたときに、もう版権が切れている古い作品なので、Youtubeに全編がアップされているのを発見。しかも、Fire TV stickを使って大型テレビのモニターで観ることができた。
 
 作品はは独特のユーモアに溢れた傑作。(ちょっと違うかもしれないけど、宮藤官九郎はこの感覚を持っているような気がする。)それにしても、もうBDは必要なくなりつつあるなあ。

 写真は、午後に近所のケーキ屋で2個だけ買ったショート・ケーキ。妻と2人でひっそりとクリスマス気分を味わう。

Photo: iPhone 5s

通称はガタクタ市

骨董市

 近くの神社境内で月に一度開催される骨董品市に写真を撮りに出かけた。思っていたような素材がなく残念。アンティークのカメラがあったけど、なんとか欲望を抑えた。

 午後、本屋でTVfanを買った後、コンビニを何件か寄って日清どん兵衛の"年明けうどん"を探したのだけれど、どこにも置いてなかった。今年は売らないのかな。ここ数年は元旦の昼にずっと食べていたのになあ

Photo: EOS 9000D / EF24-105mm F4L IS USM

だーれかさんが、だーれかさんが、

 午前中、S川内科。土曜日としては今年最後の診療日だったためか混んでいた。

 午後、母の見舞い。その後、たらこハウスに寄って、やまやで酒を購入。今まで貯めるいっぽうだったdポイントを初めて使った。得した気分になるので、誰かさんの思うツボである。

薬膳丸ひろ子

光のページェント

 今日は職場の忘年会。会場はS市中心部の光のページェント会場に面した薬膳料理店だった。

薬膳鍋

 鍋を中心とした料理はめずらしくもあり、うまかったけれど、帰りにバスに乗ったら、体中が薬膳臭くてまいった。

 今年予定されている忘年会はこれだけ。あとは毎年やっているIさん主催の飲み会が28日にあるかどうか。そして、大学院の先輩のSさんから誘われるか。

Photo: Canon PowerShot S120, iPhone 5s

BS2

 次に観る映画が決まってないので、録画しておいたBDを引っ張り出してきて、山中貞雄の「河内山宗俊」にしぼりこんだ。

 BDのクレジットを確認すると、この映画はアナログ時代のBS2で録画したものだった。古い白黒映画だから画質的にはこれでも十分なんだけど、けっこう前に録画して観てない映画がだいぶあるんだなあ。

ももカツ

ももカツ

 朝の通勤時、道路が凍っていてあやうく滑るところだった。

 職場では終日資料の手直し。昼は食堂で"豚ももカツ"。とんかつと何が違うのかと思えば、一枚肉ではなくて。一口カツみたいなのが3切だった。胃の中に入れば同じかもしれないが、とんかつのほうがいいかな。

 帰宅後、日曜日に住所まで書いておいた年賀状を書き終える。今年はちょっと断捨離をして40枚。

Photo: iPhone 5s

年末調整

 今年の年末調整の還付が2万5千円であることが判明した。(給与担当の女性に教えてもらった。)

 うーん、ここ数年は還付がなかったから、あるだけましか。でも、今年は前職分も併せて調整してもらったので、もう少し多いかなと期待していたんだけど。うーん、もう年末調整は一生期待できないのか。(といっても、あと数回だけど) 

頭ぐらぐら

 規約改正の2度めのレクでまた侃々諤々の議論となり、今月中に再度レクすることになった。新たな資料のミスも見つかって、あららら。

 とはいえ、指摘されたところの最も肝心な部分がなぜミスなのかどうしても理解ができなくて、夜布団に入ってからシミュレーションをしたりしていたら寝付けなくなり、いったん起きて焼酎の水割りを飲んでまた寝た。

「パターソン」



 ジム・ジャームッシュ「パターソン

 すぐれた映画が観やすい映画とは限らない。この作品も、細切れにして何日かをかけて観終わった。

 挿入される詩のすばらしさ。ストリーらしきものもなく反復される日常。思いがけなくやってくる破綻。そして、再生。主人公の心情は語られすぎることなく、観る者の想像力に解釈が委ねられる。

 これは近年まれにみる傑作だ。破綻の原因となる犬の演技(?)も見事。★★★★★

直売所をめぐる

けんちんそば

 朝、少し雪が残っていたけれども、明日の天気がどうなるかわからなかったので、久しぶりに県南の直売所めぐりをした。

 直売所を2か所回った後、たまご舎を経て、お昼は賛久庵で"けんちんそば"。ごま油が効いていて温まり、うまかった。

 その後、アトリエ・デ・リス、もちぶた館に寄って帰宅。夜はもちぶたのロースカツ。

Photo: iPhone 5s

本当の意味で、やれやれ

 規約改正の資料の手直しをしていたら、指摘されたところ以外に次々とミスがみつかって唖然としてしまった。

 ミスというのは、例えばエクセルの数式入力間違いなのだけれど、そういうミスは若い頃には犯さなかったし、あったとしても自分ですぐに気がついた。

 自分ではまだまだやれると思っていても、やはり焼きがまわっているのか。手直しは今日で終わったものの、なんだか気落ちした一日だった。

あらあら

 規約改正のレクをした。予想以上に侃々諤々の議論になってしまい、午後1時半に始まったレクが4時になっても終わらず、本日は中断して近いうちにもう一度議論することになった。

 僕としては今日で片付くと思っていたうえ、資料のミスも指摘され、ぐったりかつがっかりしてしまった。仕事である以上、こんなことはよくある話だとは思えど、やはり現役の時ほどにはエネルギーがなくなっているので、こたえますわ。

プルプル

 朝起きたらチラチラと雪が舞っていた。自宅周辺はすぐ溶けそうな気がしたが、職場の方は状況が違うと判断して、先だって購入した防寒シューズで通勤。職場最寄りのバス亭で下りると、思ったとおりシャーベット状の雪になってて早速シューズの威力が発揮された。

 今日は妻が実家に泊まる日。僕は自宅でひとり、熱燗を飲みながらジャームッシュの「パターソン」を観るつもりだったけれど、なんだか雰囲気が重くて栗山千明主演のテレビドラマに切り替え。このところ、こういうパターンが多い。

治療終了

 規約改正作業は終わり。あとは代表者にレクをするだけ。

 就業後、Yデンタル・クリニックでインプラントの歯冠を入れる。6月から始まった治療がこれで終わった。帰宅して夕食を取ってみたら、全く違和感がなく、入れたことを忘れそうなほど。大金を払ったかいがあるというものだが、大事にせんとな。

ホデナス支給日

 終日、規約改正の作業をやっていた。

 今日はボーナス支給日。4月に転職し、夏のボーナスは雀の涙だったので、今回が初の満額支給となる。帰りに銀行から現金を下ろし、帰宅して妻と僕の小遣い額の交渉。手取りの1割で決着。まずまずの結果なり。

雪化粧

雪化粧

 朝起きたら、今年初めての積雪。

 雪はすぐにあがったので、午後からは車で三越に。妻はお歳暮選び、僕は別行動で喫茶店で読書を。

 夜はテレビでサッカーて天皇杯決勝戦を観戦。地元チームを応援したけど、浦和レッズとの実力差が明らかで、勝てそうな感じがしなかったな。

Photo: Canon PowerShot S120

鬼門通過

 午前中、自宅の障子の張替えをし、午後から床屋へ

 最近、パニック障害の調子が悪いので、床屋でも発作が出るかもしれないと不安だった。しかし、前に髪を切ってから2か月近いので行かないわけにもいかない。そんなわけで、憂鬱な気分で床屋に向かった。

 店に着いてみると今日の担当はお気に入りの亜紀子さんだったので、ここでひと安心。「フリスクを舐めると落ち着くので」と彼女にことわって、ミントの匂いを嗅ぎながら鬼門のカットを無事通過。ひげ剃りでは亜紀子さんの指が唇に当たるのを楽しむ余裕も。

 結局、最後までパニックにならずにすんだ。これもひとえに、亜紀子さんのおかげです。

ちょっと休み

ちょっと休み

 どうにも疲れがたまって2時間休みを取って街をぶらぶらと。図書館をゆっくりと回り,予約していた安藤裕子のCDと古井由吉「聖・栖」を借りる。

 その後,プロントに入ってウォークマンで音楽を聴きながら「中世の秋」をじっくりと読む。特に癒やされる要素はなかったけれど,落ち着くことはできた。改めて休むのはいいことだと実感した。

「祈りの幕が下りる時」



 福澤克雄「祈りの幕が下りる時

 東野圭吾の新参者シリーズが原作の映画ということで、極端に駄作ということはないだろうという見込みのもと観始めた。しかしながら、少なからず感動した。

 まあ、お涙ちょうだい的な要素が多分にあるのは確かで、途中から「砂の器」を観ているような感覚にとらわれた。とはいえ、松嶋菜々子の子役の演技は泣けました。★★★★☆

スポーツ&映画

 帰りのバスが地下鉄の駅に近づくに連れてなかなか進まなくなった。なんだか混んでいるなあと想ったら、近くのスタジアムでサッカー天皇杯の準決勝をするのだった。

 僕はそもそもサッカーをあまり観ないし、ましてや天皇杯にはほとんど興味がなかったのだけれど、地元チームがここまで勝ち進むと(テレビでだけど)観ようという気にはなる。プロスポーツは勝つことが大事なんだな。

 話は変わって、入浴後に東野圭吾の新参者シリーズの映画を観ていたら、突然家の近所が出てきてびっくり。しかも、現実世界のその場所は猫の額ほどの店が並んでいる場末の飲み屋街なのに、映画の店の中(たぶんセットで作ったもの)は広々とした豪華なバーで、元キャンディーズの蘭ちゃんがホステスをやっていたりする。なんだこれは。二重の驚きだった。

TV番組のことなぞ

 夕食後、これといってすることがないので、BS放送で京都を案内する番組を観ていた。出てくる京都人が、表面上は物腰が柔らかながら、みんな腹に一物がありそうですごかった。

 入浴後に観た「僕らは奇跡でできている」は違った意味ですごかった。

 別れた妻が自由業の男と再婚したの知った准教授(要潤)が、自由な生き方をしている主人公(高橋一生)に当り散らすシーン。それを、対象のすり替えだと冷徹に指摘する教授(小林薫)。セリフも演技も見事だった。今クール一番のドラマだろう。

中世の秋田県

 風邪はすっかり治った。今日は暖かい日だったけれども、そうはいっても夕刻になると寒い。ユニクロのヒートテック・タイツを手放せなくなった。

 さて、ホイジンガ「中世の秋」がおもしろい。中世の末期、人々は悲惨な現実から目をそらそうと騎士道精神の発揮に逃げ場を求めた。そして、

 より上位のものに、自分の席をゆずらないということは、自分を汚す耐えがたい恥辱と考えられていた。

 もうひと皿どうですか、としつっこく勧めたり、もうしばらく滞在するようにと誘ったり、先に行くことを拒んだりする

 このような実例が次々と登場して笑える。読む前はもっと固い本を想像していて、読む終えるのに時間がかかると思っていた。この調子だと年内には上下巻とも読了できそうだ。

自分は平癒



 僕の風邪はほぼ治った。今のところ妻に移る様子はなし。念のため今日も妻から離れて暮らすため、終日パソコンが置いてある席から動かず、「田村隆一全集」、「存在と時間」などを読む。

 写真は冬空にくっきりと映える蔵王山。

Photo: Canon PowerShot S120
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joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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