不要不急の外出をせず

 昨日のお疲れ休み、及び台風24号接近のため終日家で過ごす。

 本を読もうとしても今一つ集中できないので、新作の「オリエント急行殺人事件」を観ることにした。しかして、吹替のあまりの下手さに5分でやめた。

 僕は必ずしも洋画の吹替が悪いと思っているわけではない。「ミッション・インポシブル」シリーズの吹替は本当によくできていて、この作品は字幕よりも吹替で観るほどである。

 ま、何にでも当たり外れがあるというわけだろう。しかして、吹替については外れが増えているような気がするのだが。
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勝率0.333

楽天生命パーク


 今年6度目の、そして今年最後の野球観戦。

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 今回はプレステージ・ラウンジ席が手に入った。ガラス張りの室内席なので、雨や寒さを気にせず観戦できる。反面、会場音が低減されるので臨場感がでない。今日は途中から雨が降ってきたので、席の恩恵に与からせてもらった。

楽天生命パーク


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 ゲーム内容は、則本の粘投にもかかわらず打線に火が付かず1対1のまま延長戦へ。そして、10回裏に田中和基のタイムリーヒットでサヨナラ勝ちとなった。

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 これで今年の僕が球場に足を運んだ試合は2勝4敗。成績はいまいちなれど、十分楽しませてもらった。来年までさらば。

Photo: Canon PowerShot S120

鈴木優人チェンバロ・リサイタル

鈴木優人リサイタル

 鈴木優人チェンバロ・リサイタル「バッハの平均律クラヴィーア曲集」

 僕はチェンバロの音が苦手といっても、それはCDに録音された音に限り、生の音はどうということはない。鈴木優人の平均律は溌溂として小気味がよかった。これからの時代のバッハ聴いているような感じ。うーん、できればピアノでも弾いてほしいけど、無理だよなあ。

 すぐ帰るのはもったいないので、遠回りをして北S駅まで出て、ドトールで休んでから帰宅。

Photo: iPhone 5s

傑作の予感

 雨の一日。今日も朝、車で送られる。

 森博嗣を読んでしまい、今日は図書館が休館日なので、明日までのつなぎに読む本が必要だ。迷ったあげく「月山・鳥海山」に決定。

 この小説を以前に読んだときは、茫洋として何が書いてあるかよく判らなかった。よって、今回はゆっくり時間をかけて読み始めている。そして、とてつもない傑作なような予感がしている。

今日はサンマ

サンマ

 森博嗣「血か、死か、無か?」読了。このシリーズはどの作品も着想、構成力、文章力、いずれも完璧だ。数ある森のシリーズの中でも白眉ではないか。明日は図書館は休館日だから、金曜日にこれを返して新しいのを借りる予定。

 金曜日は夕方からコンサートがあるので、図書館に寄った後、コンサート、帰りに通勤定期の更新といろいろやることがあるな。

Photo: iPhone 5s

賞味期限

 連休明けの火曜日は雨。妻はインプラントの手術の日で、一日運転ができないとのことなので、朝から車で出勤した。毎日となるとどうかわからんけど、たまにだと車は楽だわ。

 今日から図書館で借りた森博嗣を読み始める。やっぱりおもしろい。昨日まで読んでいた坂口安吾とは大違いだ。小説(芸術)に賞味期限はないというけど、そうじゃないと実感した。

「不連続殺人事件」

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 坂口安吾「不連続殺人事件」

 この小説は前に読んだことがある。と思っていたが、読み進むうちに僕が読んだと思っていた作品とは全然違うことがわかった。決定的だったのは、犯人と記憶していた人物が途中で殺されてしまったこと。
 
 僕がこの小説だと思い込んでいた、旧家のしとやかな娘が過去に男に犯されていて復讐のためにその男を殺すという筋立の作品は一体何なのだろう。

 それはともかく、初めて読んだことが判明した「不連続殺人事件」は、僕には全然ダメだった。一言で表現すれば、この作品は下品だ。

ミュシャ展

ミュシャ展

 息子がS駅前で買い物をするというので車で送りがてらミュシャ展を観てきた。

 この会場は4月にも来ている。正式な美術館ではないので高をくくっていたら割と本格的な展覧会だった。

ミュシャ展

 驚きかつ楽しめた反面、グッズを予定外に買い込んでしまった。今月は節約しようと思ってたのに。嗚呼。

Photo: iPhone 5s

裏メニュー

亀喜寿司

 今日は僕の61歳の誕生日だった。だからというわけでもないけど、帰省中の息子も一緒に亀喜寿司に行ってきた。

 3連休の初日とあって、店内は満席だった。僕たちの隣の席には小さな子ども連れの家族が座っていて、子どもが飽きて座敷を走り回っていた。なお、僕は子どもがうるさいのは全然気にならないので大丈夫なのである。

亀喜寿司


 注文したのは、いつものように握り寿司の季節の盛り合わせと、カニ汁。

亀喜寿司


 今日は裏メニューの茶わん蒸しも頼んでみた。しかして、僕には味が薄くて今ひとつだった。妻や息子はちゃんと味があると言っていたので、加齢で味覚が鈍くなったのだろうか。でも、ほかの料理はちゃんと味がしたんだけどな。

Photo: iPhone 5s

またまた3連休

 今日で今回の主担当の仕事が終了。この仕事もだいぶ慣れてきたので、この程度ならたまにはやってもいいかなと余裕をこいてみたりして。嘘だけど。あとは11月にもう1回あり。

 今週は平日が4日しかなかったのに疲れた。息子が友人の結婚式に出席すため一時帰省。

どうでもいい悩み

 2日目。仕事は予定どおり進行していて、今日で山を越えた。明日まで。

 まだまだ先かと思っていた図書館に予約していた森博嗣の本の順番が回ってきた。そして、森博嗣のもう1冊も間をを置かずやって来そうな感じだ。今「不連続殺人事件」を読み始めたばかりなので、順番をどうするか迷っている。

 当たり前には不連続→森1→森2だが。不連続と森1同時もありうる。朝のバスで不連続、帰りは森1とか。

「空にみずうみ」



 佐伯一麦「空にみずうみ」。最近の僕にはめずらしく、図書館で借りずに本を購入した。

 作者の生活が安定するにしたがって、小説の内容も調和的になってくる。僕はこっちのほうが好きである。この小説に触発されて野草園に写真を撮りに出かけたりしたので、この作品の世界をより身近にかんじることができた。

 「空にみずうみ」といいタイトルが何に由来しているのか。どこかに書いてあったのかもしれない。見逃してしまった。

気抜け

 連休明けの火曜日。明日から始まる仕事の準備は概ね完了。

 健康診断の再検の件。再検査をしようと思っているS川内科に検査データを出してもらうため診断を受けた病院に電話をした。看護師がで出てきて「あら、胸のレントゲンですねえ」とそば屋の出前を頼まれたような気軽な感じで応対された。あらん。

にせ日曜日

 ここ2、3週間、週末に法事が続いたので、今日はゆっくりと。妻の実家の墓掃除に付つきあったほかは家で過ごした。

 今日は日曜日のような気がして、日曜と違うテレビ番組を見るたびに「あ、今日は月曜だったんだ」と何度も思った。しばらく3連休がなかったからなあ。

「緑の光線」

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 エリック・ロメール「緑の光線」

 どういう理由か、NHK-BSでロメール作品を2本放映した。この作品は観たいと思っていたもの、DVDもプレミアがついて高額になっていたので、今回の放送はありがたかった。

 内容はいつものロメール節が満載。理解できない人には永遠に理解不能だろう。ヒロインはいろいろこだわりが強すぎて面倒くさそうな女性なれど、フランス人にとってはそうでもないのかもしれない。★★★★★

野草園

野草園


 S市野草園

 ここに来たのは大げさではなく50年、半世紀ぶり。今読んでいる佐伯一麦の小説にここがよく登場するので、写真を撮るのにうってつけのところと思いついた。

野草園


野草園


 昨日から「萩まつり」をしていた。とはいえ、野点をしていたほかは屋台があるでもない。そこらへんがいい。

野草園

野草園


野草園


 何があったというわけでもなく、楽しむ気持ちがあれば楽しめる、そんな場所である。

Photo: EOS 9000D / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

胸部異常陰影

すすき

 先月受けた健康診断で要再検と判定された。胸部X線検査で異常な陰影があるとのこと。

 これまでも大腸検査や尿検査などで何度か要再検となり、その都度再検査を受けて、最終的は異常なしとなってきた。今回もそんなものだろうと思う反面、自分でも意外なくらいショックを感じている。

 歳だからなあ

Photo: Canon PowerShot S120

「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」



 ゴア・ヴァービンスキー「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」

 これはよかった。1作目では消化しきれていなかった、ジョーク、ダークサイド、信頼、裏切りなどの要素がちりばめられていて、最後までぐいぐいと引っ張られた。

 とりわけ前作の内容を素材にしたジョークは出色の出来栄えだ。1作目で思ったより興行収入があがったので力が入ったのだろう。ハリウッド映画ならこれくらい当然、なんて言いっこなし。★★★★★

苔の迷路もしくはあみだくじ



 妻が実家に泊まる日だったので,夜は一人でジョニ赤のハイボールを飲みながら「パイレーツ・オブ・カリビアン」の第2作を観る。

 今日は地上波で野球中継をやっていたけど観なかった。なにか別のやることがあるなら、野球はもういいかなという段階。

 クライマックス・シリーズもあきらめて若手選手の育成に切り替えているからという以前に、今出ているメンバーにやる気を感じられない。特に野手。なんなのだ君たちは。投手はそれなりに頑張っているので気の毒なり。

Photo: iPhone 5s

「魍魎の匣」



 京極夏彦「魍魎の匣」読了

 最近の例にもれず再読である。森博嗣の小説は再読するとトリックも犯人も忘れている場合が多い。それに比べこの作品は覚えている場面が多かった。こっちのほうがページ数が多いからかもしれないが、京極夏彦と森博嗣の小説家としての力量の差かも。

 引き続き京極作品を読みたいという気持ちはある。しかして、2段組みで700ページ以上の本を読み切るのはしんどい。よって、京極は少し落ち着いてから。次は佐伯一麦「空にみずうみ」。

明日から本気出す

 だんだんと仕事に乗ってきた。次回の仕事の本番は来週。期限が見えてくるとやる気がでてくる。やっぱりね。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観終わった。当初思ったほどおもしろくはなかった。ラブ・ストリーを優先させて、ジョニー・ディップ演ずる海賊の型破り感を活かせていないのでは。あと何本か続編がある。もう1本観て同じだったらやめるかな。

パイレーツ

 一日中雨。昨日出かけてよかった。ここ2週間、葬儀で週末がつぶれたのでゆっくりと家で過ごした。

 こういう日はBDに録画した映画でも観ようと思たのだけど、始まって5分で今どき素人でもやらないような説明的セリフにうんざりしたり、なかなか作品が決まらない。結局「パイレーツ・オブ・カリビアン」になった。

 「スター・ウォーズ」と違ってダークなところがなく単純なんだけど、ディズニー映画だからしょうがないか。全体としては、やっぱおもしろい。

ストリートジャズ・フェスティバル

Jazz Fes


 かねてから予定していたジャズフェスに行ってきた。

 今年は先日購入した高倍率ズームレンズの試しも兼ねている。あいにくとパッとしない天気だったものの、僕が外出している間は何とか雨は降らなかった。

 新しいレンズは、今までとちょっと色味が違う感じがする。それがレンズのせいなのか、天候による光量のせいかは不明である。(明るいレンズではないことは実感した。)

 とはいえ、広角から望遠を使った背景をぼかしたアップまで取れるのは本当に使い勝手がいい。アップの写真はミュージシャンの肖像権から出せないのが残念。ひとりでニタニタ見ておりまする。

Photo: EOS 9000D / SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM

鼻フックにあらず

 帰りに地下鉄ターミナル駅のモールに寄ってメガネのフレーム調整と鼻パット交換。メガネ屋に行ったのは、去年酔っぱらってレンズを壊して以来あらず1年ぶりだ。

 鼻パットは黄色味がかっていたのが、きれいな透明になった。ははは。定期的にメンテナンスしないとだめだな。

とんかつ讃



 普段の昼食はおにぎりとバナナである。今日は職場の食堂の定食が"とんかつ"だったので、いつもの習慣をとりやめ、久し振りに食堂に行った。

 ああ、とんかつ。この世でとんかつほどうまい食べ物があるだろうか。いや、ない。うまきもの、汝の名はとんかつ。

Photo: iPhone 5s

まっ赤っか

秋

 台風一過、というほどではないが晴れた日。台風が通過するたびに秋めいてくる。

 依然として仕事に力が入らず。今まで仕事で間に合わなかったことがないという経験値だけが支えである。夜は仕事がらみの懇親会。

Photo: Canon PowerShot S120

Oh!モーレツ

 夕方に台風21日号の最接近が予報されたので今日は車で出勤。 いつもどおり仕事をして、夕方から風が強くなったので定時で退勤。(これは、いつもそう。)

 帰宅後、風はますます強くなった。ベランダにビニール袋をかけておいてある台車の袋が、紐2本できちんと縛っていたにもかかわらず、マリリン・モンローのスカートのごとく派手にめくれあがっていた。今の自宅に住んでから、もっとも強い風だったのでは。

つるべ落とし

 日が短くなって、帰りに地下鉄の出口から地上に出ると外が暗くなった。真夏と比べると涼しいのは楽だけど、暗い道を歩くのはなんだか気分も暗くなる。今の通勤路はとりわけ何もないから気が滅入る。

 土日は叔父の葬儀で休めなかったので、今になって疲れが出てきた。9時過ぎには眠くなってきた。なんとか我慢して10時には就寝した。

時の流れ

 叔父の葬儀、出棺、火葬、繰り上げ法要、直来まで。6時間は疲れた。

 今日の葬儀に限らず、昨日の通夜、そして、先週の妻の親戚筋の葬儀に参列して、段取り的にここはこうすればいいのにとか、僕ならこうやるのになあと感じるところが多かった。

 今までは葬儀の進め方などはどこも大体決まっていた。今はあんまり口をはさむような長老がいなくなったんだろう。やり方に正解があるわけではなく、今回が悪いというわけではないけれども。

めんこちゃん

 叔父の通夜。読経から会食まで。

 歳の離れた従妹の小学校2年生子どもが通夜のセレモニーを興味津々で見ている様子がなんともめんこすぎた。気分は孫に目を細める爺様である。
プロフィール

joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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