ぷんぷん

 妻に大人の休日倶楽部(Viewカード)のポイントを商品に交換してほしいと頼まれた。ネットでViewカードのサイトに入ったら、ViewポイントはJREポイントに移行したのだという。

 実はそこまでは知っていた。次に移行後の商品交換の方法に移ろうとしたら、これがややこしい。というより、説明がどこにあるのかが判らない。今日は野球中継を観るのに忙しかったのでやめてしまった。

 ポイントは消費者からすれば売主に対する債権である。勝手にいじくられては困るのだ。仮にルール変更するなら、変更するというお知らせの下にワンクリックで手続きが終了するバナーを設置すべきだろう。そうじゃないでしょうか、JR東日本。
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「悪魔の手毬唄」



 横溝正史「悪魔の手毬唄」読了

 最近NHKのBSで放送した「深読み読書会」がおもしろそうだったので、ビデオを観るに先立ち頑張って読み終わった。

 小説は緻密かつ意外性に富んだ構想力がよかったが、テレビ番組はさほどではなかった。ただ、番組に出演していたシンガー・ソングライターの安藤裕子という女性は、横溝作品に出てきそうなエロさだった。

休みたい

 妻の父方の本家が義父のホームに見舞いにくるということなので、妻に付き合って立ち会ってきた。妻孝行である。

 さて、家に戻り、「悪魔の手毬唄」と吉本隆明「心的現象論」を代わる代わる読む。「自我論集」はなかなか進まず。

 そろそろ夏休みを取りたいところなれど、インプラント手術日に夏休みをあてなくてはならないでそうもいかず。嗚呼。

経験上そう思う

 今日あたり直売所めぐりをしたいと思っていたが、台風12号接近のせいで行けなかった。午後から母のホームに見舞い。

 今回の台風は進路を東から西に取るレアなタイプで「これまでの経験が役に立たない」ことがあるのだそうだ。しかしこの表現、どうにも文学的で実感がわかない。"2階まで浸水する可能性がある"とか具体的なほうが判りやすいのではないかな。

インプラ決まる

 1か月に及んだ事業が終了後、S市内の大学に出かけて用足しをし、そのまま休暇を取ってYデンタルクリニックへ。。

 いよい来月の28日にインプラントの手術を受けることになった。この歳で今さらインプラント?という気もしたけれども、そうじゃなければ入れ歯にしなければならないので、高齢者向けの治療方法でもあるのだろう。

 体をシートで覆われて長時間の手術だとのこと。床屋のときのようなパニック症状がでないか、そっちのほうが心配でござる。

いよいよ前夜

 約1か月続いた仕事の企画も明日で終わり。今日は分散会だった。僕は帰りのバス時間があったので途中で失礼したが、心地よく酔わせてもらった。

 第二の職場に就職し、当たり前だけどこの職場で偉くなるつもりない。でも、今回の長期の企画を担当してみて、今の仕事は僕に合っているなと感じた。という意味で、僕をこの仕事に割当てた全職場の誰かは判らないけど人事担当の人に感謝である。

ジョニ赤再発見

 今日は妻が実家に泊まるだったので、コンビニでジョニーウォーカーの赤を買って帰り、ハイボールにしてナイター観戦。

 親の世代ではスコッチのジョニ黒やジョニ赤といえば、居間の食器棚に鎮座している超高級ウィスキーだった。現在の値段になってからは、むしろありがたみがなくなって、手に取ることがなかった。

 ここにきて日本製ウィスキーが入手困難になったので買ってみたところ、やっぱりおいしい。同じスコッチでもカティサークなどとは違う熟成感がある。しばらくこれをやってみよう。

自我の手毬唄

 天気予報では涼しいはずが蒸し暑かった。

 とはいえ、猛暑のピーク時よりはだいぶ過ごしやすかったので、帰りに図書館に寄り「悪魔の手毬唄」を借りる。フロイトの「自我論集」を途中で放棄するのはもったいないので交互に読むつもり。朝のバスでは「手毬唄」、帰りは「自我論集」というように。なんでそんなめんどうくさいことを、と思わぬではないが。

暑さ一段落

 今日は暑さが一段落し、帰りは涼しいと感じるほどだった。

 現在フロイトの「自我論集」を読んでいる。いつものごとく何を言わんとしているのかだんだんと判らなくなってくる。

 そうしたところでBSの深読みなんちゃらという番組で横溝正史の「悪魔の手毬唄」を取り上げているのを知ったら、急にこの小説を読みたくなり、図書館の予約ボタンをポチっとしてしまった。嗚呼「自我論集」はいずこに。

「リトル・フォレスト夏・秋」



 森淳一「リトル・フォレスト夏・秋」

 見方によっては橋本愛がひたすら田舎料理を作っているだけの映画かもしれない。そう思う人は芸術からリアリティを感じられない人なのだろう。

 橋本愛は人がやったことをさも自分がやったようにしていないだけだ。そういう意味ではきわめてリアルな映画である。最初の方に出てくるCG処理が不粋に思える。それだけが減点要素。★★★★☆

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」



 岩井俊二「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」

 おそらく岩井作品で僕が唯一観ていなかったもの。先だってwowowで放送されたのでやっと観ることができた。

 恋愛者は男女のヒラルキーが大きいほどおもしろい。この作品では小学生だから当然ながら女子の方が上。奥菜恵を単なる美少女ではなくすでに打算を身につけた女性として描いているのはさすが。最後の方に出てくる音楽も効果的だ。★★★★★

同じことなれど

 毎日同じことを書く。今日も暑い。息子はなんとか持ちこたえ、今日から会社に行ったそうだ。

 明日からはさらに暑くなるため、不要な外出は控えたほうがいようだ。しかし、髪が伸びて暑苦しさに拍車がかかっているので、床屋には予約の電話を入れた。あとは家で過ごすつもり。

酷暑、災害レヴェル

 連日の酷暑でどうも調子が悪い。東京に就職して一人暮らしをしている息子も体調を崩し会社を休んだらしい。

 妻は看病に東京まで行くべきか悩んでいる。昔だったら大げさ、過保護と言われたことも、この暑さでは必要かもしれない。

 というわけで、僕の体調は誰も気遣ってくれないので、早々に寝ることにした。

スイープ

 今日と明日は仕事の谷間でいつもより遅く(と言っても15分だけだけど)家を出られたのでゆっくり。しかして、そんな呑気さを打ち消すような猛暑。

 最近イーグルスの調子がよく今日も勝って3連勝。テレビ中継を観入ってしまうので、途中まで観て中断している映画を再開できない。「カフェ・ソサエティ」「打ち上げ花火、下から見るか、横から見るか?」などなど。とはいえ、野球はそろそろ負けてもいいとはならない。

セミの声が聞こえない

 最近セミの鳴き声が聞こえなくなった。都市化が進んでセミがいなくなったという意味ではない。加齢で高い周波数の音が聞こえなくなったのである。

 妻に「セミの音がうるさいね」と言われても、何にも感じないので驚かれる。ただ、カナカナ・ゼミの鳴き声は聞こえる。いわゆるミンミン・ゼミの周波数がだめらしい。

 とはいえ、日常生活に支障はまったくなく、むしろ静かでいいと言えなくもない。しかし、長年聞いていた音だけに一抹の寂しさは確かに感じる。

「エイリアン:コヴェナント」



 リドリー・スコット「エイリアン:コヴェナント」

 前作の「プロメテウス」もそうだったので予想はしていた。この作品も第1作の「エイリアン」の焼き直し、使いまわしだ。

 そう思ってしまうと、この映画はまったくおもしろくない。反対に「エイリアン」がいかにすばらしい作品だったかと改めて認識した。

 リドリー・スコットの才能は評価しつつも、このシリーズはもう作って欲しくないので、★☆☆☆☆

昼寝の効用

 猛暑。午前中にホームセンターに行って明日しようと決意した風呂掃除の道具を買ったほかは家の中で過ごした。

 暑くて体がだるかったが、午後からちょっと昼寝をしたら心身ともにスッキリした。夏は昼寝に限る。

入院見舞い

 土曜日。当地もようやく梅雨が開けた。朝から猛烈な暑さでエアコンがフル回転である。

 午後から近くの病院に入院した84歳になる叔父の見舞い。叔父の病名は食道がんである。父も兄も同じ病気で亡くなった。叔父から君もなるよと脅かされた。そうかもしれない。

 20分ほどで辞去したが、帰り際、叔父に今生の別れのような表情をされてまいってしまった。

ついに金曜日

 今一緒に仕事をしている女性が昨日から急に休んでいるので終日あたふたとしていた。いかにその女性に依存しているかを思い知らされた2日間であった。

 とはいえ、これまでの経験から対処法を判断してなんとか切り抜けられたのはまさしく年の功である。明日から3連休。なにもせずにゆっくり休みたい。

減量中

 4月に転職してから昼食はおにぎり2個とバナナ1本と決めている。ここにきて体重が2キロ減った。おにぎりが原因なのかバナナの効果なのかは不明なるも、体が軽くなった感じがする。

 今月に入って仕事が忙しいということも影響しているかもしれないが、しばらくこの習慣を続けるつもり。

「有限と微小のパン」

有限と微小のパン

 森博嗣「有限と微小のパン」再読。最後のエピソードはさすがに覚えていたけれども、そのほかは忘れていた。

 現在の森博嗣の作法と比べるとも物語の背景やエピソードが詳しく書き込まれている。小説であるからには必要な要素なので小説らしい反面、冗長という印象もする。これ以降作者はおそらく余分なものを削ぎ落とす方向に進んだのだろう。

 これでS&Mシリーズはすべて再読完了である。次のシリーズに再び取り組むかは少し考えてから。

Photo: PowerShot S120

ハーマン神

 今日は昨日とは対照的に比較的ばたばたと動き回って仕事をした。

 今日のイーグルスは山形でのゲーム。今ひとつピリッとしない展開で敗戦濃厚だったので風呂に入ったら途中で逆転していた。最後も野手のエラーが続き再逆転されそうだったが、抑えのハーマン一人の踏ん張りで持ちこたえた。

 イーグルスにあっては、ハーマンだけがプロの選手である。

敗戦の翌日

 昨日の野球観戦疲れもでず、これまでよりも1本早いバスで職場まで。朝に1本早いとその分空いていそうなものだけれど、僕の乗るバスはかえって混んでいる。あらまという感じ。

 今日も暑いなか現場作業。といっても今日は会議室の後ろで話を聴いているだけだった。7時間聴いているのはしんどくもあったけれども。

ついに8連敗

楽天生命パーク

 今年4回目の野球観戦。天候が心配されたが、なんとかもちこたえた。

楽天生命パーク

楽天生命パーク

 試合は投手戦が展開され、今日こそはとの期待が高まったが、

楽天生命パーク

 結局は延長11回で逃げ切られ敗戦。これで僕が球場に足を運んだ試合は去年から8連敗。光明はいずこに。

Photo: EOS 9000D / EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM, F-S55-250mm F4-5.6 IS STM

超無駄

 昨日職場にケータイを忘れてきてしまった。休み中に必要な用事はなかったので月曜に出勤したときにあればいいかなとも思ったが、どうにもお尻の座りが悪くて落ち着かない。

 よって、今日わざわざ取りに行った。車で往復約1時間、職場の滞在時間約1分。なんという無駄。嗚呼。

早出考

 昨日の夕方、今日の来客が朝の7時半にはやって来るということを聞いた。僕はバスを使うと間に合わないので、今日はやむなく車で出勤した。

 その来客とは7時半に約束をしたわけではない。用件があるのは9時である。かつても電車が混むのがいやだという理由で毎朝早々と出勤する上司がいた。

 早く家を出ることについては言うことはない。しかして、まっすぐ職場に来ないでどこかで時間をつぶしてはどうだろう。そういう人は自分が出勤する前に事務室の鍵を開ける人間が必要だという認識がないのだろうか。判っていてやるなら、それはパワハラである。

レスな日々

 昨日までの暑さは一段落。今日も現場的なところで一日を過ごしストレス・レスな日だった。といっても、これまでストレスが溜まっていたというわけでもないけれども。

 今の仕事は事業としては単一で複数の異なる事務を並行してこなす必要はない。人事管理は職務分担となってはいるが、事実上現状の体制を維持していけばいい。そういう意味では日々頭を悩ますことはない。そんなところでありんす。

「めぐりあう日」



 ウニー・ルコント「めぐりあう日」

 主演のセリーヌ・サレットの容貌に惹かれて観た。日本の吉田羊に似たクール・ビューティ。その美しさは尋常じゃない。

 しかしながら、肝心の映画の中身は、陰陽の陰の部分はていねいに描かれているのに、陽のほうは詰めが甘い。その落差が大きいのでハッピーエンドにもかかわらず感動に結びつかなかった。

 とはいえ、セリーヌ・サレットがきちんとおっぱいを見せてくれたので、★★☆☆☆

酷暑

 今日も7月初旬としてはこれまで経験したことがないくらい暑かった。幸いにも職場の建物は冷房が効いいていたので事なきを得た。(という表現は適切なりや。)

 今日は職場のいつもの席を離れ、いうなれば現場的なところにずっといた。いつもよりも時間が早く経過した。こっちのほうが向いているかもしれない。

猛暑

 朝から尋常じゃない暑さで、日中に冷房の効いていない職場のロビーに出て仕事をしていたらさすがにまいった。

 今日から今月いっぱい、大掛かりな仕事が始まって、転職して以来初めて忙しい日々になる。

 この数年間は正直それほどのもんではなかったので、こっそりこの日記を書く余裕もあったが、これからも可能かあやしいところ。しかして、せっかくここまで続いたのだから頑張りまする。
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joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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