今年も懲りなかった

 午前、ホームセンターで買い物。午後、テレビで野球観戦。

 楽天イーグルスの戦いっぷりは去年とまったく変わらず、あと一息というところで力が出ないい。オープン戦の好調な成績は開幕後の成績とは関係ないとわって判っていながらつい期待した自分がばかだった。
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閉幕と開幕

 本日(正確には明日付け)をもって33年間つとめた職場を退職した。午前中に辞令を受け取り、昼から懇親のパーティー。流れ解散で1時過ぎには会場を後にし、自宅に帰った。

 前にも書いたとおり、感慨のようなものは全然なかった。同じく今日退職した周りの人間を見ても、感極まっている様子はうかがえなかった。寿命が伸びてこれからの人生も長いのと、ほぼ全員が再就職するので今までの生活がすっかり変わるわけではないからだろう。

 自宅に戻ってからは、テレビで今日から開幕したプロ野球観戦。我がイーグルスは開幕初日から延長線突入となって、試合が終了したのは11時過ぎ。勝ったからいいようなものの疲れた。そして、テレビ中継は途中で終わってしまったので、有料のネットテレビに加入するはめになった。嗚呼、楽天の思う壺じゃん。

春の匂い

 初夏のような暖かい日が続いている。その影響で気象台が発表したサクラの開花予想が1週間早まった。

 さらに、今日からHK嬢が肌色ストッキングになった。このブログによると、去年HK嬢が肌ストになったのは4月5日だったので、こちらも前年より1週間早いことになる。

 女性が肌ストになるとスカートの中から春の匂いがふわりとしてくるようで、HK嬢の側によってそっと息を吸ってみたくなる。みたくなるけど、しないけど。

家福のもりそば

 休みを取って各種の手続き。銀行で定期預金の口座を作ろうとしたら、銀行員が定期預金のメニューを知らなかった。今時は定期預金をする人間はいないかもしれないし、マイナス金利のため銀行は預金されても迷惑なのかもしれない。としても、あんまりだなあ。

家福もりそば

 昼は家福に行ってもりそばを4枚。4枚といっても1枚当たりの麺の量は少ないので、普通の大盛りよりすこし多いくらいか。

ヒガンザクラ

ヒガンザクラ

 帰り道にNHKの前を取ったら夕方の番組の取材をしていた。早咲きのヒガンザクラがもう咲いていた。春本番。

Photo: iPhone 5s, Canon PowerShot S120

チャシュウワンタン麺

 昨日ほどの暖かさでないとの予報だったが十分に暖かかった。

チャシュウワンタン麺

 昼にまた徐州楼。おそらく今日がこのラーメン店に来る最後の日になるので、奮発してチャシュウワンタン麺(チャーシューワンタン麺にあらず。)を注文した。900円。

 退勤後、飲み会。先週の会場と同じだったが、予算が違ったのかやらたら料理がよかった。かにや牛鍋まで出た。

Photo: iPhone 5s

実感なし

 初夏のように暖かい日。昼休みに公園に行ったが、人はまだそれほど出ていなかった。

 いよいよ今週いっぱいで30数年勤めた職場を退職することになる。しかして、まったくその実感がわかない。よっていまのところ感慨もない。ただ、転勤をするような感じはだんだんしてきた。

冥福を祈る

中華粥

 大学院時代の先輩と会って中華料理を食べる。先輩との話の中で、大学院の研究室の助手をやっていた女性が亡くなったことを知った。享年68。誰にもわけへだてなく親切に接してくれる人だった。こういうのが一番こたえるな。

 写真はランチ・コースで出た中華粥。ジンジャー味がきいていて絶品だった。

Photo: iPhone 5s

損気

 午後、床屋。ここ1年ほどパニック症状は出ていないのになぜか床屋に行く日は朝から緊張する。何度か気分が悪くなった記憶があるからか。

 床屋と言えば普通はゆっくりするために行くのに、その数時間をいつも損している気分である。

送別会

送別会

 職場の送別会。豪華な宴会場が会場だったが、今回は送られる側なのであいさつをさせられたり花束をもらったりで、ゆっくりと料理を味わう余裕はなかった。が、今日ばかりは職場の女性にもてまくりだった。今日だけだとしてもうれしい。

 もらった花束を家に持って帰ったら、百合の花の匂いが強烈で往生した。

Photo: Canon PowerShot S120

美脚礼賛

 雨が降ったりやんだりの寒い日。休みを取って4月から再就職する予定の事務所で事務引受をしてきた。現任者にいろいろ説明を聞いているうち、同じフロアにある僕が今所属している組織の事務所にHMさんが異動してくることがわかった。

 HMさんは2年前に一緒の職場にいた聡明かつ美脚が特徴の女性。自分が美脚であることを(たぶん)意識していないので、無造作に脚をさらけてくれるのがうれしい。俄然やる気が出てきた。

ストレスフル

 冬に戻ったような彼岸の中日。墓参りをして母のホームに施設にちょっと顔を出しておはぎを食べ、義母宅に寄ってまたまたおはぎを食べていたら気持ちが悪くなった。毛布と枕を用意してもらってソファーで少し寝た。

 おはぎの食べすぎではない。床屋で襲われるパニック症状に似た感じのザワザワ感。退職、再就職を控えてこんな僕でもストレスを感じているのか。

ラーメン

徐州楼

 今日は人事異動の内示の日だった。今年で定年退職する自分にはまったく関係がないので、就職して以来初めて平静にこの日を過ごした。

 とはいえ、管理職として部下職員の異動の内容を見るとあまりいい結果ではなかったため、全然他人事というわけではなかった。人事は悲喜こもごも。人事の大半は本人の日々の行動が決めている。改めてそのことを実感した。

 思い出の味めぐりは徐州楼のラーメン。今日のスープの味加減もすばらしかった。ここにはもう1回いくかも。

Photo: iPhone 5s Camera

かきあげそば

かきあげそば

 4月から転職し勤務地も変わるため、現在の勤務地周辺の昼飯どころには来れなくなる。よって、これからしばらくは思い出の味めぐりをすることに。

 今日は辰ノ井の"かきあげそば"。かき揚げはゴボウとニンジン中心、いつもよりボリュームが小さいが味は同じ。汁に浮かんだ胸焼けがしそうなほどの油がうまい。

Photo: iPhone 5s Camera

素晴らしすぎます

 墓参り。夕食後に僕だけ家に戻り自宅に泊まる。やはりゆっくりできるわ。

 テレビで何も観るべき番組がないので、ケーブルテレビ局でやっていたカーリングの混合ダブルス選手権を観た。

 ダブルスは通常の4人制と異なり、戦略やかけひきが入り込む余地があまりなく大味な印象がする。藤澤五月選手の服装はオリンピックのユニフォームとは異なり下半身のラインが強調されているので、膨らみのない股間をずっと見ていた。

親孝行

 午後、施設に母の見舞い。右腕の骨折は先週よりだいぶ良くなり、歩くこともできるようになっていたので一安心。腕をずっと吊っているので肩もみを要求され、しばしの親孝行を。

 見舞いの帰り、妻が三越で義母の快気祝いの品などを買っている間に、僕はメディアテークまで行ってクレモンティーヌのベスト・アルバムを借りる。その後、いつものチーズ専門店で「さくらのチーズ」。今日は義母宅泊。

上段の一番左がSNS映え

寿司会席

 長い会議月間が終わり、今日は打ち上げを兼ねた送別会。

 幹事の計らいにより、いつもの4,000円飲み放題コースではなく寿司屋を会場とした懐石であった。どの料理も本格的な味付けでうまし。と同時に、今時は和食といえどもSNS映えを意識して作っているのだと思った。

 帰りは久し振りに我が家に戻り寝た。

Photo: iPhone 5s Camera

125円をふたつ

 今日は昨日にも増して暖かい日だった。冬の間は閑散としていた昼の公園にも人が出てきた。

 ファミマでおにぎり100円セールをやっていたので昼食用に買ったのだけれども、明らかに米の量がかつてより少なくなっている。業務用の米が不足している影響だろうか。

 100円セールだからいつもよりひとつ多い3個買ったが、これだと多いんだよな。2個と3個の中間くらいがいいのに。また下腹部に肉がつきそうだ。

Not White Day

 体重が73キロに迫ってきたので本日から義母宅から職場まで歩くことにした。Googleマップで検索したら2.2kmの距離。朝の運動としてはちょうどいい。今日は暑い日だったので職場に着く頃には汗ばんだ。

 ところで、我が家では今年からヴァレンタインデーを廃止したので今日がホワイトデーだということに全然気がつかなかった。職場でもその雰囲気は全然感じられなかった。いや、それは単に歳だからか。

なしなし

 義母宅でのマス夫さん生活はさすがに飽きてきた。休んだ気がしない。所詮は他人の家だな。

 財務省の公文書書き換え問題。言い古された言葉だけれど、役所の世界は「省あって国なし、局あって省なし」。財務省が自分の省より国の利益を考えるとは思えないので、政権のことを忖度してというのは僕には信じがたい。

 自らの局(又は省)を守ろうとして、局長の国会答弁と整合させようとしたというのが本当のところなのでは。つまり、財務大臣の説明のとおりだと思うけどな。大臣の言い方は反感を買うのは判るが。

往年の味

徐州楼

 今週は暖かいようなので春用のジャンバーを着て通勤した。ちょっと寒かったが。

 昼は久し振りに徐州楼でラーメン。同じ考えの御仁が多かったらしく次々と客が来店して混んでいた。そして、今日のスープは出汁と醤油のバランスがとれた往年の味で上々だった。

Photo: iPhone 5s Camera

情動的共感

 朝、妻の実家からいったん自宅に戻る。義母に少しずつ一人暮らしに慣れて貰う戦法なり。

 ところで、今日の朝日新聞の書評欄にあった「情動的共感は対象の範囲が狭く、それ以外の出来事への配慮を疎外する」という記述に思わず膝を打って情動的に共感してしまった。まったくそのとおりだと思う。仕事においても共感によるマネジメントがはやりだけれど、同質な者以外をスポイルする可能性が高いのではないか。

効果はありやなしや

 午前中、S川内科。10時半過ぎに行ったところインフルエンザもピークが過ぎたのかきわめて空いていた。

 午後、母の見舞い。自宅のトイレと廊下の段差に躓き、右上腕部の骨にひびがはいったとのこと。元気ではいるが痛そうだ。注意はしてもこれからこういうことが増えるな。施設からひとりで自宅に戻ることはやめるようにやんわりと言ったけども、効き目はあっただろうか。

やっとこさ金曜日

 帰りメディアテークに寄って「サクソンの司教冠」を借りる。

 今週は平日が5日ばっちりあったし、ハラスメント事件の対応を内密理に検討したりして疲れた。まったく退職間際になってなんでこんなことを。

早寝早起き朝ご飯

 昨日ふれた須賀敦子の本。イタリアでの生活を題材にしたエッセイ集が終わって雑誌に掲載された普通のエッセイになったら途端におもしろくなくなった。大げさに言えば読むのが苦痛なほど。この人はイタリアに生かされているのか。

 義母の退院に伴い引き続き妻の実家に泊まっているが、やることが何もない。ほんと何もないんですわ、テレビを観る以外は。そのテレビもたいした番組やってないし、連日早く寝ている。

なぜか若死

 午前中、会議。今日をもって僕の職務生活上の苦行じみた会議は終わり。と思うし、そう望みたい。

 読む本がなくなったので。中断していた須賀敦子の全集を読んでいる。須賀敦子の周りの人間はなぜこうも若死になんだろうな。

 それはともかく、須賀敦子のエッセイは難しいことが書いてあるわけではないけど読みづらいので遠ざかってしまい、その印象は変わらないけど、あらためて読むとぐっと引き込まれる。文体に力が宿っている。そんな感じ。

なんだってまた

 年末から入院していた義母が退院。妻が初めは実家に泊まりたいというので、今日は僕も一緒に泊まった。

 そうかと思えば、義姉から妻にメールが入って、施設から実家に一時帰宅していた母が肩を骨折したという。施設でサポートしているというが、なんでこの日を狙ったようなこういう展開に。

「死をもちて赦されん」

死をもちて赦されん

 ピーター・トレメイン「死をもちて赦されん」読了

 探偵役の聡明な修道女と面倒見のいいワトソン役の修道士というガチンコのコンビ。安心して読める。トリックは平凡で意外性もないものの、文章に(訳文も)格調があるので一級品のミステリィといえる。

 中世のキリスト教史は複雑すぎて辟易する面もあるが、そうだったのかと教えられる点も多い。この作品に続くシリーズは読んでみようと思う。

Photo: iPhone 5s Camera

Kyusyun has come

 「死をもちて赦されん」。初めのほうはヨーロッパのキリスト教史のようで登場人物の名前を覚えるのも大変だったが、殺人事件が重なるのに伴ってだんだんおもしろくなってきた。

 午後、入院中の義母の見舞い。帰って、無料放送をしていたJスポーツで楽天vs中日のオープン戦を観る。いよいよ球春到来なり。

天ざる at さん竹

 午前、家族3人で三越で買い物。お昼は「さん竹」で天ざる。ユニクロに寄ってから帰宅。

 息子は夕方から友達と呑むため出かけた。残された老夫婦はテレビで野球の日豪戦を観戦。ソフトバンクの千賀は今年もすごそうだ。あの凄みのある顔で投げられたら打てないよな。

チーズさくら

さくら

 風邪が強い日。もう3月だから"さくらのチーズ"を売っているのではと思い、帰りにチーズ専門店に寄ってみたところ、見込みどおり置いてあった。

 Galet de la Loireもあったので一緒に購入。帰りのバスで沢庵のようなGaletの臭いがして困った。

 夜遅くに息子が帰省。"さくら"は日曜日にワインでつまむことにし、今日はGaletを「竹鶴」で食す。臭い物はなんでこんなにうまいのだろう。

Photo: iPhone 5s Camera
プロフィール

joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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