今日誕生日の人、おめでとう

ロイヤル・ミルク・ティー

 歩いて自宅まで帰る途中、久し振りにcafe mon st. louに寄ってロイヤル・ミルク・ティー。味付けに加えているシナモンが絶妙なり。

 東京に就職した息子が一時帰省した。帰省の理由は明日当地で行われる桑田佳祐のライブ。いやはや。

Photo: iPhone 5s Camera
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Not Small Spring Day

 最高気温16度で小春日和という予報だったがそうでもなかった。昼に外に出てみたけど、寒くて、出歩いている人もあまりいなかった。

 帰宅後、「私たちは生きているのか?」読了。森博嗣の本はどうしてこんなに早く読み終えられるんだろう。内容が薄いわけではないんだけどな。

僕らはみんな生きている、のか

 昼に徐州楼までラーメンを食べにいった後、メディアテークまで足を伸ばし、「大菩薩峠9」と森博嗣「私たちは生きているのか?」を借りる。

 退勤後、職場ビル内のドトールに入って、早速「私たちは生きているのか?」を読み始めた。生殖機能が退化しつつある人類の未来を描いたサイエンス・フィクション。おもしろい。森博嗣の全シリーズの中でも出色の出来映えではないか。どことなくリリシズムが漂っている。

生活習慣病予防

 先日S川内科に行った際に医師から「糖尿病じゃないけど、予備軍ではあるので、これ以上体重を増やさないように」と言われたのが気になっていて、今まで帰りはバスに乗っていたのを歩くことに。

 今日はその第一弾。ただ途中でパン屋の2階に寄ってコーヒーを飲んだ。あんまり効果ないか。

「ある天文学者の恋文」



 ジュゼッペ・トルナトーレ「ある天文学者の恋文」

 この作品を映画館で観た息子はつまらないと言ったが、僕はトルナトーレ監督のウエットな美質がよく出ていると思った。また、エンリオ・モリコーネの音楽がこの上なく効果的だ。映画における音楽の重要さが判る作品。

 女優さんが惜しげもなくおっぱいを見せてくれるし、文句なく★★★★★

新回路

 午後、母のホームに見舞い。明日は母の誕生日なのでケーキを買って行く。86歳。

 その母に携帯電話が欲しいとか、今まで言わなかったいろいろなことを言われて驚く。頭の中の回路がどういう風につながってそうなったのか、しばらく様子を見ることに。義母宅、ユニクロ経由で帰宅。

女座り

 休みの谷間の金曜日。終業後、今日から始まった会議週間の決起飲みだった。

 その飲み会で隣に座った女性。フローリングの座敷にぴっちりとしたスラックス姿で女座り(この表現は今どき通用するだろうか)に。

 当然ながら、下半身の形がくっきりと浮かび上がって、膨らみのない股間フェチの僕としては実に落ち着かない時間だった。

うっかり八兵衛

 祝日の木曜日。今日の土曜日感はすさまじく、いつも土曜日にやっている電気シェーバーの水洗いを今朝うっかりやってしまった。最近は週中日の休日があまりないからだろうか。こんなことは初めてだ。

 午後、冬タイヤの履き替えのためディーラーまで。毎年この日に交換するようにしているものの、暖冬という割には雪の降り始めが早くなって、もう少し前倒ししたほうがいいかなと思いつつある。

いい夫婦の日

花

 今日は"いい夫婦の日"なので花を買って家に帰ったら、妻に「付き合いで買わされたのね」と言われた。まさしくそのとおりだった。すべてが見透かされているようで怖い。というか、判るだろうな、これは。

Photo: iPhone 5s Camera

「運慶展」

 早朝の新幹線で上京。午前中会議に出席し、午後は議員会館回りをする。昼食は議員会館の食堂で五目チャーハンセット。731円。

運慶展

 その後、上野の東京国立博物館に行って「運慶展」。50分待ちの案内だったけど実際は30分ほどで入れた。

 同じ場所で過去並んだ覚えがあったので、何の展覧会だったか考えたら、2009年の阿修羅像展だった。恐るべし仏像ブーム。

 今回はNHKの特集番組をビデオに録り、十分予習をして臨んだ。番組でも評判の高かった「無著菩薩立像」「世親菩薩立像」そして「重源上人座像」のリアリティはすごかった。他とは迫ってくるものが違う。他にもある運慶の作品の中でも特別な存在だと感じた。

Photo: Canon PowerShot S120

明日の準備

 月曜日。急に寒くなったので、今日からダウンのコートを着て出勤。午前、インフルエンザの予防接種を受ける。

 午後はこれといって特別な仕事はなく、明日の出張の準備など。帰宅して、出張に持参する荷物がけっこう重いのでその他の持ち物を減らそうとしたのだけど、本やらWalkmanやらいろいろあって、なかなか軽くならない。まったく何しに行くんだか。

「はだかのピエロ」

 「大菩薩峠7」があと100ページを切り、明後日の出張で新幹線で読むには"尺"が足りないと判断。急いで残りを読み終え、メディアテークに行って8巻を確保した。

 ところで、ビデオで観ている中谷美紀様主演のwowowドラマ「片思い」。毎回のエンド・ロールで流れる曲にはまった。

 "羊毛とおはな"というミュージシャンの「はだかのピエロ」という曲。ヴォーカルの女性は数年前に亡くなっているらしい。Amazonプライムにこの曲を収録したアルバムがあったので、早速iPhoneに取り込み聴いている。ウィスパーヴォイスの癒やし系音楽。

 なお、この曲には関係ないけどiPhoneの音質が良くなった感じがする。気のせいかもしれないが。

独身生活終了

 午前、9時の診療科開始時間にあわせてS川内科に行ったら駐車場が満杯で出直し。10時半に徒歩で行って12時前に帰宅。S川内科はインフルエンザの予防接種希望者が多かった。午後、床屋。

 妻が東京から帰ってきて、土産話を聞きながらまた酒を飲む。

老舗の定食

カキフライ定食

 妻が一泊で東京に行く用事ができたので朝車で駅まで送る。よって本日、僕は独身者。

 仕事帰りにカキ料理の老舗"かき徳"でカキフライ定食。これで1200円だから安い。帰宅後、録りためたビデオを観ながら三越で買った近海産の真だこの刺身で日本酒。はあっ、Gokuraku。

Photo: iPhone 5s Camera

厄日

 今日はこれといって仕事がないので、まったりと一日過ごす。

 つもりだったのに、思わぬところから横やりを入れられ、さらに予想外の遠いところから面倒くさい調整を申し入れられて、終日その対策に追われた。

 夕方には文字どおりくたくたになってしまった。厄日とはこういう日のことをいうのだろう。久し振りにこういう感じを味わった。ふう。

「ノスタルジア」

ノスタルジア

 アンドレイ・タルコフスキー「ノスタルジア」

 このところタルコフスキーの「鏡」、「ストーカー」、そして「ノスタルジア」をこの順番で続けて観た。どの作品も素晴らしいかったが、「鏡」より「ストーカー」の、「ストーカー」より「ノスタルジア」の完成度が高かった。

 「ノスタルジア」はタルコフスキーの最高傑作であるのみならず、全映画の最高傑作でもあるだろう。この作品はまるごとメタファーになっていて、部分的な解釈を拒んでいる。真の芸術作品である。★★★★★

神々の黄昏

 Walkmanへの取り込み完了。

 新しいWalkmanの感想。音はやや硬質になったように感じるが、今後のエージングで変わるかもしれない。このままでも十分いい音だと思う。

 機能面でいろいろと変わったところがあり、前より不便になっているところがあるのは気になるところ。あ、これはずごいと思うのがないんだよな。このあたり、SONYの黄昏を感じなくもない。

月曜日到来

 昨夜は10時には布団に入って寝た。今日は疲れもあまり出ず、いつも月曜日のとおり出勤。もしかしたら明日あたりから疲れが出るのかも。いや、よく考えると今日は頭が回ってなかったな。細かいところで判断が滞ることがあった。

 さて、Walkmanへの音楽データの取り込みはSviatoslav Richterまで終わった。頭文字のTから始まるアーティストは多いが、その後はそれほどでもないので、この作業もあと一息。

スカイツリー経由すみだ北斎美術館

 ホテルのビュッフェで朝食を済ませ、この後の今日の行動を家族で検討した結果、東京スカイツリーを見物することになった。

スカイツリー

スカイツリー

 総武線から半蔵門線を乗り継いで30分足らずで到着。しかして、田舎者の見通しの甘さ。展望台に通じるエレベーターはすでに長蛇の列で80分待ち。並んで待つ時間の余裕はないので、急遽予定を変更。こちらに行くことに。

すみだ北斎美術館

 両国駅から徒歩9分の「すみだ北斎美術館」。この美術館、実は僕がかねてから行ってみたいと思っていたところ。入場料400円と破格の安さだけあって、展示品の数は多くないが、有名な具グレート・ウェーブ(富嶽三十六景 神奈川沖浪裏)や赤富士(冨嶽三十六景 赤富士)が展示されていて満足できる内容だった。

 その後、東京駅まで出てKITTEでし食事をした後、午後2時過ぎの新幹線で帰ってきた。それにしても東京はどこに行っても混んでたなあ。しかし、好きなことだけやったので全然疲れなかった。

Photo: Canon PowerShot S120

桑田佳祐Live

 桑田佳祐Live Tour2017「がたくた」

Live

 妻と12時過ぎの新幹線で上京。ホテルで息子と合流し、ちょっと休憩して4時過ぎには会場の東京ドームに向かった。

Live

 妻と息子はここ数年Liveに行っているが、桑田佳祐(サザン)のライブは僕にとっては約30年ぶりである。前回はS市の野外会場だったけど、その場所がどの当たりだったか忘れているくらい昔だ。

Live

 今回は3塁側内野席の前の方という比較的いい席に当たった。内容はネタバレになるのでやめる。3時間歌い続けるパワーとまったく飽きさせない高い音楽性に感心。クラシックのコンサートとは違う充実感だった。

Photo: Canon PowerShot S120

ライブ前日

ワンタンメン

 早くも今年一発目の忘年会。先日の失敗があるので酔いすぎないように気をつけた。

 帰宅後、明日は東京でライブなので準備をしたり早めに休んだり。などするはずもなく、11時過ぎまでグタグタとテレビを観ながら起きていた。酒をセーブしたかいがないともいえる。ふふふ。

 写真はお昼に食べた徐州楼のワンタンメン。スープは醤油味が強すぎ、麺には芯がある。明らかに伝統の味とは異なっていた。一過性であることを望む。

Photo: iPhone 5s Camera

昨日の続き

 新Walkmanへの曲取り込みを継続。Media Center for PCを使ってまとめて転送する方法を見出したので今日はさくさくと進行。

 ソフトを作るのは人間なので、作った人間の発想が見えてくるとその隙間を使った操作が可能になる。僕が使うような簡単なレベルのソフトの話だけど。今日はGustav Leonhardtまで終了。

取り込み開始

 アマゾンに注文していたmicroSDカードが届き、早速Walkmanに挿入して曲の取り込みを始める。Walkmanが256GBのSDカードを認識すか心配だったが、難なくマウントできたので安心した。これがだめっだたら1万5千円がパーになるところだった。

 ただ、取り込みは思ったより時間がかかる。新しい編集ソフトのMedia Cente for PCは評判どおりこれまでのx-アプリより操作性が良くない。x-アプリは一度まとめて設定すれば終わるまでほっとおけばよかったがMedia Centerはそうはいかない。

 よって、今日は名前がAから始まるアーティストから初めてBill Evansまでで終了。明日はBilly Joelから。

新Walkman

walkman

 仕事帰りにヨドバシ・カメラに寄ってWalkmanを買った。16GBのNW-A45。これに256GBのmicroSDカードを使うと、僕の持っているCDなどの音楽データは全部入る見込み。SDは明日届くので、今日は充電したり液晶保護フィルムを貼ったりと。

 新しいWalkmanの第一印象はこれまでより大きくなったということ。オーディオが大きくなるのは音質の面からは悪いことではないので、操作性やその他の面を含めたトータルではどうなのか。いずれにしても答えは明日だ。

Photo: iPhone 5s camera

予定外支出

 3連休が終わり今日から仕事。朝家を出るときの気が重かったこと。

 先週寄ってウォークマンを紛失したので、新しいのを買わなければならない。本体はヨドバシ・カメラのポイントがあるので1万円くらいの手出しですみそうだけど、記録用のSDカードはどうせなら大容量の256GBが欲しい。

 アマゾンを検索したところ去年のモデルが値引きクーポンを使って1万5千円。今年のモデルより5千円安かったので、それを買った。このほかイヤフォンとかケースなど全部で4万円くらいの出費になりそうだ。嗚呼。

紅葉を観る

紅葉


 家族で松島の円通院に紅葉を観に出かけた。秋の松島は混むという予想のもと、午前8時半に家を出て9時過ぎには到着。思ったほど混んではおらず駐車場にもすんなり入れたけど、すでに観光客は多かった。

紅葉


紅葉


紅葉


 紅葉はまさに今が見頃だった。

 その後、息子の希望で女川に移動し、雲丹、いくら、帆立の三色丼を食べ、"ゆぽっぽの湯"に入って帰宅。胃の調子もようやく落ち着いてきた。

Photo: EOS 9000D / EF-S18-55mm F4.0-5.6IS STM

二日酔いの日

 妻に先輩との飲酒禁止を通告され一日中しゅんとしていた。

 しかしながら、めがねは早く直さなければならないので、二日酔いを我慢して午後から眼鏡店に行った。

 だいぶ破損していたので新調を覚悟していたが、何と片方mのレンズ交換だけですむという。しかも、3年間の保証金期間内なのでレンズ代が4割引。これを幸運と呼べるかはかなりあやしいが。

痛飲

 大学院時代の先輩と痛飲してどうやって家に帰ったかも判らないほど泥酔し、めがねを壊してしまった。さらに、ポケットに入れていたウォークマンもどこに落としたのかなくしてしまった。嗚呼。

6万歩のマーチ

 3連休前なので木曜日なのに金曜日のようだった一日。

 仕事上の予定は特になかったのだけれど、関係者への連絡のため電話をかけたり、来週の会議で使う資料に手を入れたりしているうちに終業時間になった。

 夜、1泊2日の北海道旅行に行っていた息子が帰宅。3日で6万歩歩いたという。立ち寄り先を選んで旅程を作る計画性には感心する。インターネットがなければこうは行かないかもしれないけども

くどすぎる説明

 終業後、バス停の前の道路がすごい渋滞だった。そういえば今日は皇族が県内に来ている日だった。皇族が東京に帰る時間に合わせた交通規制の影響だろう。結局、バス停まで来た分、遠回りをして歩いて帰るはめになった。(自宅はバス停とは反対の方向にある。バスに乗るには一度自宅とは反対方向のバス停に向かわなければならない。乗車後、バスは大回りをして自宅近くの停留所に着く。という事情を説明するのがなかなかに大変である。)

 帰宅後、大学院時代の先輩から電話が来て3日に飲むことに。妻は息子が帰省している連休中に飲みに出るのが不満な様子だったが、息子の都合に合わせられないこともあるんです大人には。
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joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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