あと半年

 終業後、車のディラーまで行って自動車保険関係の手続き。帰り足でメディアテークに寄り、春風亭一之輔と谷山浩子のCDを借りる。

 明日は球場に野球を観にいく予定なので天気が気になった一日だった。それにしても、今年の半分が今日で終わりだとは驚きだ。
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モーラスちゃん

 今日も会議。こういうのもだんだん慣れてきたが、明日で終わりだ。

 忘れていたけれども、昨日から上着を職場に置きっ放しにして朝夕ワイシャツだけで通勤している。ワイシャツだけと言いながら、もちろんズボンは履いている。

 就業時間終了後すぐ職場近くのクリニックに行って、モーラス・テープとハップを処方される。左膝の関節炎用に貰っているが、実際には肩や首のこりにも使っている。テープとハップ70枚で980円。安くてありがたい。

何曜日

 今日は木曜日なので来週のことも視野に入れながら仕事に取り組む必要があるとの決意で業務にのぞいんでいたが、夕方ふと気がついたら、まだ水曜日だった。

 今日もずっと会議。黙って座っているのも疲れる。そろそろ正気ではなくてきたかも。

いいことが中田

 今日も朝から5時過ぎまで会議。しかも、その後最後の会議のメンバーで懇親会。

 帰宅し、今日はイーグルスの試合がないのでソフトバンクVS日本ハムをテレビで観ながら日本ハムの応援をしたが、当然ながらソフトバンクの勝ち。

 今日はいいことがなかった。

濃厚みかんキャンデー

 今日から今週いっぱい会議漬け。今日は午前9時から午後4時過ぎまでレクや会議がずっと入っていた。

 座っていればいい会議なら楽かというと、あに図らんや。迫り来る眠気との戦いである。ノーベル製菓の「濃厚みかんキャンデー」を密かに舐め、脳にガツンとくる酸味で刺激しながらなんとか正気を保つ。

ねこまつり

ねこまつり

ねこまつり

 午前中にカメラの試し撮りを兼ねながら「ねこまつり」に行ってきた。

 まつりといっても大きな規模ではなく、地元の雑貨店が数年前から始めたもので、折からの猫ブームもあってだんだん有名になってきたもの。

 小規模なイベントのディープさを期待したのだけれど、参加者の世捨て人感が濃厚で、なんだかなあという印象だった。僕だって理想に燃えているわけじゃないけど、ここまでじゃないよな、たぶん。

ねこまつり

 ただ、この三色だんごと猫まんじゅうはうまかった。

Photo: CANON EOS 9000D / EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM


ケーキの個数

 税金やら相続などの関係で信用金庫に勤める妻方の親戚にアドヴァイスを求めるためその親戚に妻に実家まで来てもらう。

 お金の関係はさほど複雑なものではなく聞いて参考になった。が、妻に実家に行く前に寄ったケーキ屋で、妻が人数分のケーキの個数をあやうく間違えるところで(つまり、その親戚と我が家と妻の実家の人数の足し算を誤ったということ) 、うーん、いよいよ来たかという気配。

 午後、自宅に戻りゆっくり過ごす。

レモンの泉ちゃん

 金曜日。仕事ではこれといった予定がなかった。来週からまた忙しくなるので、嵐の前の静けさといったところか。それほどではないか。

 ワインや焼酎の炭酸割りに入れるレモン果汁。広島出張の際に勝った瀬戸田町産の「レモンの泉」が超おいしいのでまた欲しいのだけど、今日帰りに寄った三越の商品棚には「好評につき売れ切れ」の札が。2週間前に見たときもこうだったから、なんとかしたらどうかとも思う。この商品、アマゾンにも売ってないから困るんだよな。

早退き

 2時間休みを取って、街をぶらつく。まず丸善で発売されたばかりの「終わりなき対話Ⅱ」を買った後、S駅ビル内の適当な喫茶店に入ろうと思ったら、スタバやドトールはどこも人で溢れていた。結局、少し外れにあるいつもの喫茶店に入って1時間ほど滞在。「失われた時を求めて」も読み進む。

 S駅ビルは近年JRが大規模な再開発を行っていて、首都圏のテナントを次々と誘致するなどした結果、田舎の駅とは思えないようなおしゃれな様相になった。最近オープンした新たな区画に入った成城石井は人でごったがえしている。僕は駅前にはあまり来ないけれど、今日改めてあちこち歩いた結果、これまでの老舗商店街に行く人はもういないよなあと痛感した。

梅雨入り

 当地は今日梅雨入りした。平年より9日遅く、去年より8日遅い。今日は午後からずっと雨で、帰りは傘をさしてもズボンが筒になるほど濡れてしまった。

 東野圭吾「禁断の魔術」をチャチャッと読み終えて、「失われた時を求めて11」に取りかかっている。今日気がついてみれば100ページ近くまで読み進んだ。このペースでいくと読み終わるまで5日程度しか要しないことになる。こんな読みづらい本なのに何故という思いがひとしお。

アンチ流行

 最近、HK嬢を初めとした職場の女性のスカート着用率が低いのだが。例年と比べ寒いからだろうか。或いは、今年はパンツルックがはやっているのか。

 そう言えば、NHKのニュース担当の女性アナのパンツ姿について、妻がスタイリストのセンスがないと言っているのを何度か耳にしているが、女性アナがパンツ・スタイルで登場する機会が増えているということなのか。

 流行なのか、そうでないのか。ファッションには疎い僕には判らないけど、流行だとしたら本格的な夏が始まるまでには終わって欲しいものだ。

Bad Press conference

青空

 久し振りの青空

 夕方に帰宅したらテレビで安倍総理の記者会見をやっていた。なにやら反省したらしいけど、よくよく聞いてみるとまったく反省してないよな。世間的な常識からすれば開き直りと言ってもいい。しばらく観たこともないようなひどい会見だった。

 僕は安倍総理の中心は空虚で、周りの人間が風船のようにポンポンと持ち上げているだけだと思っている。これまで周到だった官邸スタッフがなんでこんな会見をやらせたのか。勘が鈍ってきたのか。

Photo: CANON PowerShot S120

イメージセンサー

 午前中は晴れの予報に反して曇り空。晴れだったらどこかに写真を撮りに出かけようと思っていたのに。仕方がないので近所の神社へ。花中心に数枚だけ撮る。

 APS-Cはフォーサーズに比べるとイメージセンサーが大きいので写真の映りが格段にいい。正直、EOS9000Dを買う前まではそれほど違わないんじゃないかと思っていたので驚きだ。天気がよければ車でどこまでも行くんだけどなあ。まもなく梅雨に入るので、その前に一度EOS9000Dを本格的に使ってみたいのだが。

なんとかしのいで勝利

 母の見舞い。母は現在サービス付き高齢者住宅に入っていて介護は受けていないが、いずれ福祉施設に移ることを考えなくてはならないと思わせられた。体に障害があるというわけではないけど、頭がなあ。

 家に戻ってテレビで野球観戦。打撃不振は続いているものの、なんとかしのいで勝利。

金欠

 金曜日。今週はなんだかんだと忙しない日が続いた。そのせいか1週間がたつのが早かった。

 今月は飲み会や葬儀があって出費がかさんだ。よって来週の給料日まで金を要することは何もできない。いやまったくできないわけではないけど、しない。そういう予定。

「みみずくは黄昏に飛びたつ」

 村上春樹と川上未映子の対談「みみずくは黄昏に飛びたつ」を読んでいる。僕は村上春樹の小説は大好きだが、小説以外の作品はそれほどではない。エッセイや対談などは小説と比べるとかなり手を抜いているという印象を持っていた。

 しかし、この本はいい。対談というより、村上春樹の「騎士団長殺し」をめぐる川上未映子のインタビューなのだけど、川上の質問が的確で村上のこれまでにない(たぶん)本音ベースの答えを引き出している。さらに、村上作品の解説にとどまらず小説全般に当てはまる芸術論になっている。川上未映子って頭いいんだな。

 それにしても、このインタビューを読んでいると創作をするにはインスピレーションが外から舞い降りてくる天賦の資質が必要だということが改めて判るなあ。

ベーム指揮「ベートーヴェン交響曲全集」



 カール・ベーム指揮「ベートーヴェン交響曲全集」

 1970年代にウィーン・フィルを指揮したもの。僕の若い頃、ベームはオーソドックスの典型みたいなもので、僕は嫌いではなかったけれども、クライバーのエッジの効いた演奏のほうに興味があった。まさに若気の至り。(クライバーがダメという意味ではない。)

 この全集、メディアテークで借りて少しずつ聴いている。いいね。安定感があるし、聴かせどころもきちんと心得ている。ベームもいいけど、ウィーン・フィルがいいのかもしれない。こういう演奏を録音に残す指揮者はもういないという意味で実に貴重な全集だと思う。

辟易

 今日はどういうわけかイーグルス対スワローズの野球中継がない。テレビばかりかラジオ中継すらない。さらにインターネット中継もない。今時こういうことがあるのだろうか。ヤクルト球団の営業は何をやってるんだろう。

 そいうわけで、今日はBS日テレでやっていた巨人対ソフトバンク戦を観た。当然ながら、パリーグの首位に迫っているソフトバンクに負けて欲しいので巨人を応援した。僕が巨人を応援するのはセパ交流戦の時だけである。

 試合は菅野投手が好投し巨人の勝利。それはよかったのだけれど、テレビ中継のアナウンサーがひどすぎた。

 片方のチームに贔屓した放送をすることは、今はどこの地元テレビ局もやっていることなので問題としない。しかし、ただのセンター前ヒットをタイムリー長打のごとく絶叫したり、相手チームがはなったどう見てもホームラン性の当たりを「入ったでしょうか、どうでしょうか」と認めなかったり。事実を事実と違うように伝えるのはどこぞの国の大統領と同様本当にうんざりだ。このアナウンサーの名前は知らないので、個人攻撃ではないことを断った上であえて言おう。

 馬鹿か、おまえは。

多趣味

 僕は多趣味ではありながら、自分で創作するタイプの趣味を持っていない。絵も描けなければ文書も下手。音楽を聴いたりスポーツを観戦するのは好きだが、楽器は弾けないし、運動をしたのは大学の教養課程の授業が最後だ。

 唯一の例外が写真で、ときどきカメラを片手に街に出かけたりしている。最近はカメラの性能がいいので、才能がなくてもある程度の写真の出来映えになるところが例外の大きな理由だろう。

 さらに、撮影したデジタル写真をパソコンに取り込み、トリミングしたり色調を修正したり、ホワイトバランスを調整するのも楽しい。

 今回カメラを新しく買ったことにより、新たにRAW現像をする作業が増え、マニュアルを見ながら加工していくのがおもしろくて仕方ない。しばらくはこの状態が続くものと思われまする

RAW現像

森林公園

 近くの森林公園に写真の試し撮り。この公園には栽培している花がないので素材に乏しくあまりいい写真が撮れなかった。また、オリンパス・ブルーに慣れた目にはCANONの色作りは地味という印象。ま、これは慣れるかもしれないし、編集次第でもある。

 それよりも、RAWファイルの扱いに慣れないのと、写真1枚当たりの容量が今までよりも大きくなって現像にやたら時間がかかる。こっちも早く慣れなければ。

Photo: CANON EOS 9000D / EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM

EOS 9000D

9000D

 買いました。CANON EOS 9000D。カメラを買ったのはCANON PowerShot S120以来3年ぶり。S120はコンデジだから、一眼としてはOlympus PEN E-P3以来5年ぶりだ。

 レンズはEF-S18-55mmとEF-S55-250mmのダブル・ズーム。今日はバッテリーに充電し、RAW現像用のソフトをインストールして、マニュアルをながめたり。ふふふ。

Photo: CANON PowerShot S120

怒るよりも

 6月から職場のわがセクションに加わった若手の歓迎会。わがセクションの男女比は8:5で男が多いが、能力とテンションは男低女高である。

 今日の飲み会尾も元気がよかったのは主として女性。途中から女性が寄り集まって異常に盛り上がっていた。正直、恐怖すら感じた。だけど、"笑うのはいいもんだ、怒るよりもね"と志ん生も言っているしな。

新記録更新

 今日の楽天イーグルスはスカッと勝って気持ちがいい。やはり野球はピッチャーだ。

 投手の則本は8試合連続2桁三振を取って新記録を更新中。こういうのって立ち会っているときにはあまり意識はしないけど、後から振り返るとすごいことなのかもしれないな。

リスペクト

 今日のプロ野球。イーグルスは何をやってもダメで、ベンチの選手起用の意図もさっぱり判らず、ストレスだけがたっぷりたまった。

 今シーズンはこれまで調子がよかったとはいえ、プロ野球におけるチームの実力は紙一重で、首位も最下位も容易に入れ替われるんだよな。それにしてもつくづく思うのは、負け続けても贔屓チームを見捨てない阪神ファンの立派さだ。

週休3日制

 「週に3日は休みたい」というこのブログのタイトルは自分の淡い希望を表現したもので、実現の可能性は全く考慮していなかった。ところが、今日のニュースによると佐川急便は人手不足解消のため週休3日制の導入を決定し、ヤマト運輸でも検討中だという。

 つまり、週に3日休みたければ佐川急便に転職すればいいというわけだ。しかし、ニュースをよく見ると、一日当たりの労働時間を現在の8時間から10時間に伸ばして週休3日にするのだという。それもなんだかなあ。というより、そもそも定年間近のオヤジを雇ってくれるわけないか。

smell of 胡散

 月曜日。天気はいいが、少し寒いくらいの一日。

 プロ野球の試合がないのでニュースなぞを見ている。首相の周辺にはなにゆえこうも胡散臭い人間が集まるんだろうか。一般的に権力の臭いがするところには欲にかられた人間が集まるというけど、一般論以上にそうじゃないかと思える。たまたまニュースになっているだけなのか、本質的にそうなのか。後者だろうな、どう考えても。

 ところで、"胡散臭い"の"胡散"とはなにかと思いネットで検索したら、香辛料の一種だという解説があるかと思えば、そんな植物はないという説明もありはっきりとしない。まさに胡散臭い。

Sora豆

そら豆

 県南の直売所に旬のそら豆を買いに行く。当直売所で毎年催される「そら豆祭り」の前の週に行くと混雑を避けられることは去年学んだ。今週は気温が低い日が続いたので、今日は商品があるか心配したが、その必要はなかった。

 夜にさっそく塩ゆでにしてビールを飲む。うまし。それ以上の言葉はいらない。

Photo: iPhone 5s Camera

かしわそば

かしわそば

 午前中、K川歯科。歯科技工士のお姉さんに歯肉炎の検査と歯石取りをしてもらう。今日は上の歯だけで、来週は下をする予約をしてきた。

 妻が実家の手伝いに行かなければならなかったので、お昼は近くそば屋で"かしわそば"。今のマンションに住んで30年以上になるが初めてこのそば屋に入った。ていねいな仕事でうまかったけど、僕にとってはつゆがちょっと上品すぎたかな。

 午後、床屋。途中でちょっとパニック症状がでかけてしまった。なんとか無事終了。帰りにM野区図書館に寄ってステイシー・ケント「市街電車で朝食を」を借りる。

Photo: iPhone 5s Camera

What's New



 リンダ・ロンシュタットの「ホワッツ・ニュー」がAmazon Prime Musicに入っているのを見つけ、早速iPhoneに取り込んでバスの中で聴きながら家まで帰った。

 ロック・シンガーのリンダ・ロンシュタットがジャズのスタンダード・ナンバーを歌ったこのアルバム。発売は僕の学生時代で、当時は貸しレコード屋でLPを借りてカセット・テープにダビングして聴いていた。

 30年以上ぶりに聴いたリンダ・リンダロンシュタットの歌声はまったく古びることなく、当時の斬新な印象のままだった。このアルバムをWalkmansで聴くためのMP3のデータは800円で購入できる。iPhoneの音質は音楽を聴くにはやはり難があるので、そのうち買いたくなると思われる。

「吹雪の山荘」



 笠井潔「吹雪の山荘」読了

 笠井潔を初めとした6人の著名なミステリー作家によるリレー小説。リレー小説はこれまでにも何冊か読んだけど、それぞれの作者の持ち味が薄まっておもしろかったためしがない。野球オールスターゲームと同じようなもの。

 それでも、笠井潔の作品がいちばん読み応えがあって、矢吹駆シリーズファンの僕としては楽しめた。6人の中で最初の作者だから得だと言えるが。日本でフランス語を教えている30代のナディア・モガールがW大学准教授になった西之園萌絵みたいでおかしい。
プロフィール

joyce

Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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