オレが来たから帰るんだよ

 今日は元上司との飲み会。元上司は今春第三の職場を退職して悠々自適の毎日。それでもいろいろな集まりに出て忙しくしているようだ。

 2件目にスナックに入りカラオケをしようとしたら、一人の中年男性客が入ってきた。その男の顔を見た途端、元上司はすぐに帰ろうと言う。いぶかっていると、「あの男はヤクザだ」と元上司。納得し会計をして出て行こうとしたら、その男は「オレが来たから帰るのか」と凄んでいた。おお、こわっ。
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北海道出張2日目

小樽

小樽


 北海道出張2日目。

 今日は小樽まで足を伸ばし、定番の運河倉庫街やガラス工芸の店を見てきた。小樽と言えば寿司だが、昨日の過食がたたって胃が重く食べられなかった。無念。

 飛行機の時間が決まっていたので十分に街を見ることはできなかったけれど、小樽には修学旅行の中学生が大挙して訪れていた。それ以外の観光客は、半分は日本語ではない言葉を話す人たち。どこにいっても外国人観光客の増加を実感する。

Photo: Canon PowerShot S120

北海道出張1日目- チョコにあらず

 1泊2日の札幌出張。当地の空港について搭乗手続きを済ませ、ロビーから滑走路を眺めていたら、ペンシル型の小型ジェット機が目に入った。あの飛行機じゃなければいいなと思いつつ、駐機場に行ったらそこにあったのはまさかのプロペラ機。

札幌

 プロペラ機は初体験だった。もともと飛行機が苦手なわけではないが、閉所恐怖症がでないかと不安はあった。しかし、席について森博嗣の「マインド・クワァンチャ」を一心不乱に読んだおかげで無事目的地に到達した。乗り心地は音がやや大きいのを除けばさほど悪くなかった。ふう。

札幌

 今日は会議に出席。主催者が用意してくれたメロンがこれまで食べたことがないくらいうまかった。S市でも夕張メロンは食べられるが、これほど濃厚な味がするものはない。やはり現地でしか食べられないものはあるようだ。

 さて、話は変わって、

 泊まったのは普通のホテルでビジネスホテルとシティホテルの間くらいのところ。地下にSPAがあって宿泊客なら大浴場が誰でも利用できる。チェックインしてから下に降りていくと、SPAにはあかすりマッサージのサービス(有料)があった。

 このマッサージのサービス。ベッドが男湯(たぶん女湯も同様)の大浴場の一角にあり、客は入浴の後、チ〇コ丸出しのまま施術されている。マッサージ師は若い女性だ。

 これは他の土地では見たことがない。北海道の人はおおらかだと思っていたが、そういうことだろうか。女性の前でチ〇コを出すことには男も抵抗があると思うけど、どちらかというと女性のほうが嫌なんじゃないだろうか。仕事だから割り切れるのか。あるいは、そんなことどうでもいいくらいさばけているのか。

 今日はいろいろと貴重な経験をさせてもらった。

Photo: Canon PowerShot S120

昨日の疲れが出て

 今日も暑い一日。昼間に近くの公園を散歩すると、今まではいなかった人、特に寒さに弱そうな女性がベンチで休んでいたりする。季節が変わったと実感。

 帰宅後、明日からの出張の準備をし、昨日の疲れが出てきたので早く寝た。

逆転負け

 予定どおり県南の直売所めぐりをした。気候がよくなって、直売所の野菜の種類が多くなっていた。農産物直売所を2件、たまご舎、アトリエデリス、もちぶた館を回って12時過ぎには自宅に戻った。

 午後からTVで野球観戦。午前中、強い日差しに晒されていたためか非常に疲れた。野球も逆転負けでスカっとしない午後だった。

夏のように暑い一日

 夏のように暑い一日。

 明日出かける予定にしたので、午前中を部屋で過ごし、午後はTVで野球観戦。野球が終わったらちょっと本屋にでも出かけようと思ったのに、延長までもつれてしまい機会を逸してしまった。でも、試合は勝ったので満足。

週末到来

 金曜日。月に一度の会議が多い日。しかし、いつもの月に比べるとさほど忙しくはなかった。

 連休明けの先週と違って、今週は週末の到来が早く感じた。来週は火曜日から札幌出張があるので、慌ただしく経過するだろう。ともあれ、今日は週末の休みを祝いつつ日本酒で癒やされた。

奇妙な心地

 今日は暖かかった。 

 川上弘美「パスタマシーンの幽霊」を読んでいる。読み始めた当初から、この本は以前に読んだことがあるような気がした。そうかもしれないし、この作者の小説はどれも同じトーンなのでそう感じるだけかもしれない。

 判然としないまま読み進んでいたら、50ページほどに達したところでその印象がなくなった。以前に読んだ自分の影のようなものがページに残っていて、それが突然消えた、そんな感じだ。つまり、前に途中まで読んで放置したということだろうか。なんだか自分が2人いるような奇妙な心地だ。

今年はまだ寒さが残っている

 天気はいいがやや寒い。去年の今頃は昼休みに公園に行くと日差しがポカポカと暖かかった記憶がある。それに比べると今年はまだ寒さが残っている。

 必定、公園に行ってもベンチで休んでいるのは寒さなど関係ないような男が多く、近くの職場のOLが脚を組んで弁当を食べているという望ましい場面にはなかなか出会えない。そのうち暖かくはなるのだろうが、今は損した気分である。

「その可能性はすでに考えた」



 井上真偽「その可能性はすでに考えた」読了

 ライト・ノヴェルっぽいが、謎解きの論理は秀逸、或いは謎解きの論理は秀逸だがライト・ノヴェルっぽい。

 時として論理展開のために物語を利用しているかのような作為的な感じがする。物語は自ずと展開されるもの。感情移入ができる人物が出てくると次作をもっと読みたくなるのでは。

今日も天気悪し

 今日も天気悪し。通勤時、左手に鞄を持ち、右手で傘をさすと右肩が痛くてたまらなくなり往生する。

 終業後、ドトールでコーヒーを飲んだ後、柴咲コウの「続こううたう」を聴きながら歩いて家まで帰る。柴咲コウの声にエフェクトがっかているような人工的なものを感じる。そう感じるのは僕だけなのかな。音楽的にはすばらしいアルバムだが。

Rainy Day

 文学館に安西水丸展を観に行こうかと思ったのだけれど、ずっと強い雨が降っていたのでどこも出かけず部屋で過ごす。

 井上真偽「その可能性はすでに考えた」を読み始める。来週は北海道出張があるので飛行機内では「マインド・クァンチャ」を読む予定。それまでには読了したいと思っていたが、もっと早くなりそう。

「ダマシ☓ダマシ」



 森博嗣「ダマシ×ダマシ」読了

 なんだかよく判らなかった。このシリーズには謎ときのトリックはないので、そこのところに疑問はないのだが、一部の登場人物の素性が理解できない。西之園萌絵が少しだけ登場する意味も不明だ。このシリーズはこれで終わりだから宙ぶらりんのままだな。それが狙いなのか読み込みが足りないのか。

Friday Coming

 ついに金曜日。夕方にちょっと残ったほうがいいかもしれない仕事があったのだけれど、任せてすぐ帰る。それでいいのだ。

 帰宅して、白州でハイボール。ライムを一片加えるとうまし。一週間の疲れが溶解する。

苦行

 連休明けの1週間はさすがに長かった。まだ木曜日。金曜日ならいいのにと何度思ったことか。

 バルザック「谷間の百合」読了。「黒死館」に続いて500ページ以上、しかもページにぎっしりと活字のつまった本は苦行だった。次は森博嗣の新作「ダマシ×ダマシ」。

SDカード

SDカード
SDカード

 デジカメに使っていたSDカードが割れてしまった。中はこうなっているんだ。

 それはともかく、このカードはAmazonで買ったもので、安くて記憶媒体としての性能はよかったのだけれど、筐体が物理的に弱いのは、大事な写真を保存するにはまずい。やっぱりSandiskじゃないとダメなのかな。金がかかるな。

Photo: iPhone 5s Camera

Guchi

 今日は職場のスタッフ全員と面談をした。4月から新体制になって気にかかるメンバーが2人いた。予想どおりかなりひどかった。

 仕事をするには自分の能力を仕事のレヴェルに合わせなければならない。能力が仕事のレヴェルに達していなければ、そのレヴェルまで能力を上げる必要がある。

 ところが、ある種の人間は逆に仕事を矮小化して帳尻を合わせようとする。いろんな理由をつけるが、結局は普通に仕事をするつもりはないということ。しかも、給料は半分でいいとは絶対に言わない。ほんとうに嫌になる。

連休明け

 9連休明けの月曜日。すんなりと仕事に入れたのは長年の経験のたまものである。ま、いつものことなので、言うほどのことでなないけど。

 1か月ほど前からの首筋の痛みはまだ続いている。どうも右側の五十肩から来ている痛みのような気がする。五十肩といってもちゃんと腕は真上まであがるのだけれど、そこに原因があるとしか思えない。とすると、治るまで1年近くかかるな。嗚呼。

最終日

 9連休最終日。息子が帰る。

 息子を車で駅まで送った後、実家に行き母の見舞い。実家の掃除機がしばらく前から壊れていたので、自宅から掃除機を持参した。

 各部屋をひととおり掃除したところ、見た目以上にかなり汚れていた。ホコリというより砂が多い。きちんと窓を閉めていても、砂は少しずつ家の中に入ってくる。掃除は毎日しなければだめなのだ。高齢者の一人暮らしの限界が見えてくる。

Sushiを食す

Shiogama

Shiogama

 妻が帰省中息子に寿司を食べさせたいというので塩釜へ。まず神社で参拝をし、還暦厄除け守なるものを受ける。

Shiogama

 お昼すぎに亀喜寿司へ。にぎりの季節の盛り合わせ。光り物はアジ、軍艦はウニと白魚。最近はここの寿司が一番うまいのではないかと思っている。

Shiogama

 帰りにカズノリ・ムラタに寄ってケーキ。チョコレート・クリームがなめららかで、こちらも美味なり。

Photo: iPhone 5S Camera

Approaching Pikachu

Pikachu

 特に予定がなかったので午前中にS駅前に出て、ヨドバシ・カメラで今度買おうと思っているEOS9000Dの実物を見る。その後、丸善に寄って久生十蘭「魔都」、ジャック・ラカン「テレヴィジョン」。朝起きたときは昨日にも増して体がだるかったが、出かけたらスッキリした。

 写真は丸善前にいたピカチュウ。車でS駅前に向かう途中にあるアンパンマン・ミュージアムもちチビッ子でごったがえしていた。今日はこどもの日だったんだ。

Photo: iPhone 5s Camera

お疲れ休み

 昨日は天気が良すぎて、照り付ける太陽の下で野球観戦したのでだいぶ体力を消耗した。よって、今日はどこにも出かけずに自宅で野球のテレビ観戦。楽天イーグルスは今日もまさかの勝利に終わった。

 それでも、息子は学生時代の仲間との飲み会があるといい、夕方から出かけて行った。若いなあ。

まさかの首位決戦

koboパーク

 今日は家族でプロ野球の楽天VSオリックス戦に出かけた。

 3月にこのカードのチケットを買ったときは、両チームが首位を争っているとは予想だにしなかった。最下位争いなら考えられたが。今日も則本が好投し、茂木がホームランを打ち、松井がきっちりと閉める好ゲームだった。加えて、

koboパーク

 ふなっしーが始球式に登場するは、

koboパーク

 チアのお姉さんのおへそが見えるはで、連休の一日を十分に楽しめた。お盆休みの時期にもう一度観に行きたい。

Photo: OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

洗車をいたす

 車に黄砂のような斑の模様がついたので午前中に洗車をしに出かける。平日だから空いていると思ったがそうでもなかった。休みを取っている人も多いもよう。

 洗車機をを使って水洗いをし、クリーナーで車内を掃除して30分ほどで終了。自分で洗車をしたのは何年ぶりだろう。今の車を買って3年になるが、この車を洗ったことがあったような、なかったような。その程度のこと。

「麦秋」

麦秋

 小津安二郎「麦秋」

 もし、日本映画のベスト・ワンを上げろと言われたら迷わず「東京物語」にする。けれども、個人的には小津の映画で一番好きなのはこれである。

 と言っても観たのは30年ぶり。それでも、いくつかのシーンは覚えていた。駅のホームで原節子の結婚相手が「チボー家の人々、面白いですね」と言うところ、東山千栄子の「いいんですかねえ」というセリフ、などなど。他の人にとってはどうでもいいと思えるところが印象的に残っている。★★★★★
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joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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