Outlet Park

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 息子がアウトレット・モールに行きたいというので家族で仙台港まで出かける。

 連休なので混んでいるかと思ったが、午前中に家を出たのでさほどでもなかった。妻と息子は服を買い、僕は靴を見たものの気に入ったものがなく何も買わず。このモールには初めてきたけど、洋服にはまったく興味のない僕でもけっこう楽しめた。

 帰りにS駅東口のホテルで昼食。息子はカレー、妻はパスタ、僕はステーキを食す。

Photo: Olympus PEN E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
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連休初日

 来週の月、火は年休を取ったので今日から9連休。息子も昨夜帰省して同じく9連休だ。

 今週は出張したり飲み会があったりと忙しなかったので、今日は骨休めのためどこにも出かけずテレビで野球観戦。結果は1点差で敗戦だった。イーグルスは開幕依頼好調だったが、普段のペースに戻りつつあるか。この連休が正念場だ。

ブラザー軒

ブラザー軒


 今日は職場の飲み会だった。HK譲と少し話したら、「joyceさんの視線を感じることがあります」と言われてしまった。いやはや。

 写真は高田渡の唄で有名なブラザー軒。飲み会の会場に向かう途中にある。店はとうになくなりビルだけがその名を留めている。

東一番丁、ブラザー軒
硝子簾がキラキラ波うち、
あたりいちめん
氷を噛む音。
死んだおやじが入って来る。
死んだ妹をつれて
氷水喰べに、
ぼくのわきへ。

外は濃藍色のたなばたの夜。
肥ったおやじは小さい妹をながめ、
満足気に氷を噛み、
ひげを拭く。
妹は匙ですくう
白い氷のかけら。
ぼくも噛む
白い氷のかけら。
ふたりには声がない。
ふたりにはぼくが見えない。


Photo: Canon PowerShot S120

出張2日目

広島

広島

広島


 出張2日目

 朝9時行動開始だったのでそれまでの間ホテル近辺を散歩。市街電車の走る街。僕の子どもの頃は地元にも市電があったのでなつかしさを感じた。

広島

広島

広島


 平和記念資料館は一昨日に一部リニューアルしたそうだ。修学旅行生外国人観光客が次々とやってきて、芋の子を洗うような状態だった。

広島

広島


 原爆ドームを後にしたところで時間があったため、Mazda Zoom-Zoomスタジアムを見学。この日はナイターなのでスタジアムまだは開いてなかったが、グッズ・ショップはやっていたので菊池涼介のうちわ、ミニ・タオルなどを若干購入。

広島


 広島駅に戻り、お昼は若手メンバーの提案で"汁なし担々麺"。一番辛くないのを頼んでもけっこう辛かった。

 ということで再び6時間弱をかけ新幹線で帰宅。もうすぐゴールデン・ウイークだと思うからか、あまり疲れは感じなかった。ふふふ。

Photo: Canon PowerShot S120

退屈せず

広島焼き

 1泊2日の広島出張

 朝6時に起床して新幹線に乗り、東京まで1時間半。東京駅乗り換え7分で広島まで4時間。Walkmanで音楽を聴きながら「黒死館殺人事件」を読み、「黒死館」に煮詰まったら「恋と禁忌の述語論理」に切り替えて過ごしたら、意外にもまったく退屈しなかった。スリッパを用意したのもリラックスできてよかった。

 広島では、市内のホテルで会議に臨んだ後、懇親会。その後、内輪だけで2次会に流れる。会場は若手職員が事前にリサーチした広島焼きの店。

Photo: iPhone 5s Camera

なにしに行くんだか

 出張前日

 昼休みに100均で新幹線の車内で履くスリッパを買ったり、帰りにコンビニでバナナを買ったりと忙しく。おかげで、荷物が大きくなってしまった。まったく、なにしに行くんだか。

西之園萌絵をもう一度

 明後日からの広島出張とそれに続くゴールデン・ウイークで気もそぞろ状態。

 「貴族探偵」を先週観ておもしろかったので、今週分はビデオに録画した。連休中にゆっくり観ようと思っている。相葉雅紀が貴族に見えないのが玉に瑕だが、武井咲は演技に味が出てきて役者として大きく成長したようだ。この女性に西之園萌絵をもう一度やらせてみたい。出来ればこのドラマのスタッフで。

接戦疲れ

 午前中、G.アリナガ「あの日、欲望の大地で」。邦題がひどい(原題はThe Burning Plain)が内容はよかった。女優さんがためらいなくおっぱいを見せる映画は最近ではめずらしい。★★★★☆

 午後に車を洗いに行こうと思っていたのに、野球が目を離せない展開になって5時過ぎまでかかったり、出かけられなかった。接戦はおもしろいけど精神的に疲れる。

高コレステロールの治療薬を飲むことになった

 午前中、Nだ眼科。

 午後から母の見舞いに行くつもりだったが、母の都合で取りやめに。よって、S川内科に行く。前回検査をしたLDLコレステロールの値は182。今回から高コレステロールの治療薬を飲むことになった。

毎月恒例の会議漬け

 毎月恒例の会議漬けの日。今日も会議5本、レク1本。

 終業後、職場がらみの超つまらない飲み会。にもかかわらず(又はだからか)けっこう酔っ払ったようで、帰りにコンビニでおにぎりを買ったのを忘れて寝てしまった。

移動中に読む本を決めあぐねていた

 来週の広島出張の移動中に読む本を決めあぐねていた。

 一冊は「黒死館殺人事件」にしたが、もう一つが決まらない。「黒死館」は極めて重い小説なので、軽めのがいいと思い、井上真偽の「恋と禁忌の述語論理」にすることにしAmazonで注文した。

 井上真偽はまだ読んだことがないけど、メフィスト賞を取っているし、書評を読むとか限りではただのライト・ノヴェルではないような感じなのでいいかと。

おじいちゃん

 午後から風の強い日。

 首から肩にかけての痛みがいっこうに治まらない。特に頭が前後に揺れると痛みがひどくなり、通勤時に歩くと耐えられないほど苦痛を感じる。よって最近は、職場まで歩いて30分ほどの出勤時に途中の商店の店先に置いてある椅子に座って1,2分休むことにしている。

 そこはちょうど幼稚園のお迎えバスの待合場所でもある。僕が座ってぼんやりしていると、周りで幼稚園児とそのお母さんがワヤワヤしている。僕はそれを観ている変なおじさんか、孫を眺めているおじいちゃんといったところ。やれやれ。歳は取りたくないもんだ。

御礼

 今日、このブログのアクセス・カウンターがついに1万を突破した。2012年11月から初めて一日も欠かさず更新し続けて4年5か月でこの数字だから、まことに遅々としたペースではある。

 しかして、ただのオヤジの日常を書いているだけのブログを読んでいただけたのはありがたい限りだ。心から感謝申し上げます。今後も自分中心の内容を書き続けますが、よろしくお願いいたしまする。

純愛小説そして、或いはエロ小説

 朝暖かったのでコートなしで出かけたら、帰りは寒かった。

ミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」を再読しようと取りかかったのだが、なんとなく今読む本ではない感じがしてしっくりこない。早めに放棄することを決断し、バルザック「谷間の百合」にしたらなんとか馴染んだ。今日は50ページまで。

 なお、僕にとって「存在の耐えられない軽さ」は純愛小説で、「谷間の百合」はエロ小説である。

春祭り

春祭り


 近所の神社の春祭り。

 毎年4月第3週の土日に行われるこの祭り。今年は桜の満開と重なった。ここに住み始めて30年になるけど、こういうのは今までなかったのではと思う。今年は桜の開花が遅れたのと、4月1日が土曜日だったので3週目の日にちが早まったことが原因か。

Photo: Canon PowerShot S120

今年も花見

一目千本桜


 今年も一目千本桜を観に出かけた。

一目千本桜

一目千本桜


 午後6時に起床して7時15分に自宅を出発。8時半前に現地に着いたところ待ち時間なく駐車場に入れた。9時前に着くのが渋滞に巻き込まれないコツのようだ。

一目千本桜

一目千本桜


 天気は薄曇り。例年に比べると人出が少なかったのはこのせいか。それでも花は満開で楽しめた。写真は青空を背景にした桜が望めないのでソフト・フォーカスにしてみた。いい感じになった、かも。

Photo: OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

歓迎会

 職場の歓迎会。

 4月の人事異動で今のメンバー構成になってから半月になる。今日の飲み会は個室だったけど、まだ完全にはうちとけてない感じ。今回のメンバーはメンタル的にやや面倒な人間が多いので気にはなっている。

 明日は朝から車で出かける予定なので、帰ってから早めに寝た。

満開

桜


 気象台が当地での桜の満開を発表した。

 写真は自宅近くにある高級住宅の桜。近所ではこの桜が一番早く咲き始める。ソメイヨシノよりも早咲きの品種なのかも。出勤時に慌ただしく撮影したせいかピントが合っていない。ははは。

Photo: Canon PowerShot 120

次に何を読むのかを考えて悩んでいる

 木曜日だと思ったらまだ水曜日。冬に戻ったような寒い一日だった。

 笠井潔を読み進みながら次に何を読むのかを考えて悩んでいる。特に広島出張の際に新幹線で読む本。小栗虫太郎の「黒死館殺人事件」あたりか。だが、読み始めた途端に嫌になったら悲惨だしな。もっと読みやすい本にするか。でも、往路で読み切ったらどうしようもないしな。とか。

野球も中止でつまらない

 午後から雨。野球も中止でつまらない。

 春風亭一之輔を取り上げたNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」をビデオで観た。ちょっと真面目すぎやしないかなという印象。頭が勝ちすぎているというか。才能があるのは確かだと思うが、落語家ならばもっと破天荒な部分があってもいいかなと感じる。ま、小三治亡き後(死んでないけど)は一之輔なんだろうけどなあ。

何かあったのにもう忘れている可能性も

 この週末で桜も一気に咲き始めた。今日も暖かい一日で、HK嬢も昼休みにコートなしで颯爽と銀行に出かけて行った。

 その他は特にこれと言って何もない日だった。今考えればそうだということで、日中からそう意識していたわけではない。もしかすると、何かあったのにもう忘れている可能性もある。

 なんてことを書いて今日のブログの字数を稼いだりした一日。

今のペースが続いた場合

 午前中、妻の買い物で三越に行ったついでにメディアテークに寄って本とCDを返却。新たなCDを借りるつもりだったが、聴きたいアルバムは特になかった。

 午後からテレビで野球観戦。今年の楽天イーグルスは今日時点で6勝1敗ととんでもないことになっている。このままのペースだとぶっちぎりで優勝である。どうしたのだ、いったい。

 ま、それは今のペースが続いた場合で、例年ペースだと7連敗くらい平気でするけどな。

ポテト・サラダにソースをかけて酒菜とす

 午前中、工事が終わる。メーターボックス内の給湯管を取り替え、費用は16万円。

 午後、テレビで楽天イーグルスの試合観戦。その後、生協にチリ産白ワインとつまみを買いに出かける。夜、白ワインを炭酸割りにし、買ってきたポテト・サラダにソースをかけて酒菜とす。

「オルセーのナビ派展」

 静岡出張。静岡は小雨で富士山も見えず残念。往路2時間半の移動中はWalkmanでリヒテルのシューベルトを聴きながら、ひたすら「群衆の悪魔(デュパン第四の事件)」を読む。

三菱一号館美術館

 仕事は支障なく終わり、帰りに丸の内の三菱一号館美術館で「オルセーのナビ派展」を観る。

三菱一号館美術館

 19世紀末のパリで活動したというナビ派。印象派やシュールレアリスムのような大きな芸術運動ではなく、非写実的な手法や内面的な題材を用いた絵画作品を得意とした。女性と子どもを好んで題材にしていて、僕の好みでもある。

 解説のレシーバーを借りて聴きながら鑑賞していたら、同じくレシーバを手にした女性とほぼ同じペースで会場を回ることになった。女性の体の曲線を好んだというナビ派の流儀と同様、絵の鑑賞と同時にその女性のお尻の曲線を堪能した次第。

Photo: iPhone 5s Camera

よもや途中で読み終わることは

 年度が替わって新たに職場に異動してきたメンバーが数人いる。その人たちが仕事を運んでくるのか、なんだか忙しない。これまでは阿吽の呼吸や水面下で回っていたことが浮上してきたのかな。

 明日は静岡に出張なのでそこそこに切り上げ帰宅。明日の新幹線で読む本がなかなか決まらず往生したが、笠井潔「群衆の悪魔(デュパン第四の事件)」に落ち着いた。静岡への新幹線の往復は約5時間を要する。700ページある本なのでよもや途中で読み終わることはあるまい。

スカートの中から春の匂いが

 今日こそ暖かい一日。気象台は明日の開花を予報した。

 ということからか、職場のHK嬢は今日から肌色ストッキングになった。女性はなんと言っても肌ストに限る。スカートの中から春の匂いがふわっと漂ってきそうで、そっと息を吸ってみたくなる。いい季節になった。

暖かいと思い昼休みに外に出てみたが

 暖かいと思い昼休みに外に出てみたが、それほどでもなかった。

 京極夏彦「書楼弔堂 炎昼」をを読んでいる。図書館で20人待ち以上で予約してやっと順番が回ってきた新作だ。しかして、うーん、駄作じゃないかなあ。

 このところ京極夏彦が書きたいものが判らなくなってきた。というか、少なくとも僕の望んでいるものでないことは確か。僕としてはデビュー当時のような本格ものを期待しているのだが。

「Richter Plyas Schubert」



 Richiter plays Schubert、CD10枚組。このところ図書館から借りたCDを聴くことが多い僕としては珍しく自費で購入した。それもそのはず、リヒテルがソナタを中心に演奏したシューベルト作品集で、初CD化も多数。

 1枚目の1曲目から心にがつんとくる。聴くことを強いる張り詰めたスタイルで、息苦しく感じることがあるものの立派な演奏としかいいようがない。1957年から60年代前半の録音にしては音質もいい。

 今週は静岡まで日帰りしなけれならず、月末には広島まで新幹線で往復12時間を要する出張がある。車中でずっと聴いていたくなるアルバムだ。

「騎士団長殺し」

騎士団長殺し

 村上春樹「騎士団長殺し」読了

 これまでの村上作品もスタイルが確立されていたが、この新作はそれ以上に極めて完成度が高い。村上春樹らしさが随所にあふれる力作。

 今日の朝刊各紙にこの小説に関する作者のインタビューが載っていて、続編についての言及もあった。僕は続編はないと思うけど、仮にあった場合のためらしき素材(謎が解明されていない少女の父親とか)がちゃんと残されている。そこがすごい。

住人同様古くなって

 午後、床屋。席に案内されると隣の椅子で亜紀子さんが真剣な顔で整髪していた。僕にはカットまで店長が担当し、顔そり以降は新人の詩織ちゃん。

 ところで、自宅の水道管から水漏れがしていた。夕方業者にきてもらい確認したら、給湯パイプにピンホールができている可能性が大とのこと。来週早々に工事をすることになった。自宅マンションも築30年。住人同様古くなっている。
プロフィール

joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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