BataBata-DotaDota-ZawaZawa

 来週に静岡に行かなければならない仕事が急にできて相手先との調整や質問項目など取りまとめでバタバタ。午後は異動者のセレモニーなどでドタドタ。

 帰宅後、午後9時近くに職場から電話が来て、4月1日から運用する予定のシステムがうまく動かないとのこと。それで今度はザワザワ。
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梅か桜か

梅or桜

 昼休みに職場付近の公園を散歩していたら桜が一輪咲いていた。ただ、前にも書いたような気がするけど、実のところ僕はこれが梅か桜か区別がつかないのである。

 今咲き始めているので、桜のような気がするけど。花びらの先が割れているという桜の特徴がない。とすると、梅かなあ。いずれにしても、いよいよ春本番。

Photo: Canon PowerShot S120

女性に逆らわず、話の流れに身を任す

叙々苑

 今日は職場の送別会だった。会場は全国的にも有名な焼き肉屋の支店。写真はメニューの一部だが、シャッターを切るのを忘れていて肉を2切れほど食べてから撮したもの。ははは。

 会場では意識したわけではないけど、周りが女性ばかりの席になった。高級焼き肉を前にしていつになくハイテンションの女性に囲まれながら、はいはいと返事をしながら時間が進行した。自己主張をせず、女性に逆らわず、話の流れに身を任すこのパターンは楽だと悟った。

Photo: iPhone 5s Camera

資料の余白にシャープペンで書き込みをする

 やや暖かい一日。新年度に備えて資料整理をする。例によって資料の余白にシャープペンで書き込みをする方法。これをやると半日はあっという間に過ぎる。

 サッカーを観てから「騎士団長殺し」第2部を100ページほど読む。いったん布団に入ったけどなんだか寝付かれず、日本酒を茶碗に一杯呑んで就寝。

カバンを下げ、もう一方の手で傘をさすと

 冬に戻ったような寒い一日。外していたコートのダウンをまた装着して通勤した。朝方は雨が降っていた。カバンを下げ、もう一方の手で傘をさすと首から肩にかけの痛みがひどくなる。

 「騎士団長殺し」第1部読了。500ページを2日で読み終えたのは、それだけ夢中になって読んだということ。先の展開がまだ予想できなないので、第2部も楽しみだ。

メタファーだらけ

 ひたすら村上春樹を読んだ一日。

 「騎士団長殺し」には、これまでの小説と比較して新しい要素はないが、次々と村上ワールド展開されて"これこれ"という感じがする。この作品では、目に見えるもの、頭で理解できるものがすべてではないことが随所に暗示されるのだけれど、「世界はメタファーだ」ということが判らない人には受けないだろう。

 大学の哲学の授業で故木田元教授が、「無がある」ということが判るセンスがないとハイデガーは理解できないと言っていたことが思い出される。そう、センスだよ、センス。

コレステロール確定

 午前中、S川内科。エコーで首の動脈硬化の検査をした。高コレステロールの影響が出ているので、血液検査の結果を見て次回から投薬治療を始めるとのこと。

 ところで、待合室で看護師の白いストッキングに浮き出た脚の血管をチラ見しながら、昨日息子から借りた「騎士団長殺し」を読んでいたら、すっかりはまってしまった。もちろん、はまったのは脚ではなくて村上春樹。

Chuhai feat. Apple Juice

 とある理由から今日の送別会が中止になった。出たかったわけでもないけど、なくなると手持ちぶさたではある。

 終業後、自宅までのバスを途中下車して「やまや」で焼酎の"いいちこ"を買って帰る。9時過ぎ、息子が帰省。焼酎にりんごジュースを加え炭酸割りにして呑む。

車検に出していた車をディーラーから引き取って

 終業後、車検に出していた車をディーラーから引き取って帰宅。車検費用は15万円弱。

 帰宅して、新垣結衣が出ているNHKのドラマを観た。震災後の相馬の肥育農家を描いたドラマ。僕は震災時に津波には直接見舞われなかったけれど、津波に襲われた厩舎の場面で、こんなもんじゃなかったという感じはした。が、本当のレベルでドラマにしたら観ちゃいられないかな。

 入浴後、眠い目をこすりながら「ハムレット」を読了。改めてシェイクスピアを読もうという気持ちになっている。

実は勘違いの予感はあった

 今日からコートのダウンを外して出勤。職場で仕事をしていたら車のディラーから電話が来て、今日は車検の予約日なのだがと言う。僕が日を一日間違えていたのだ。慌てて家まで車を取りに行きお昼前に納車した。嗚呼。

 終業後、飲み会。めずらしく2次会まで付き合いタクシーで帰宅。家では酒を飲まずに風呂に入ってすぐ就寝した。

あれこれ

 昨日まで3連休だったためか、なんだか日にちと曜日の感覚が一日ずれている。それはともかく、この頃天気予報が当たる。今日は予報どおり朝方だけ曇りで後はずっと雨だった。

 職場では4月からの組織体制のことであれこれ慌ただしく、帰りに落ち着いたところに寄りたくなりcafe mont st. louでコーヒー。店内の置いてあるチラシで4月に安西水丸展を文学館でやることが判った。行ってみようかと思っている。

 帰宅して「カルテット」最終回。うーん、視聴者をはぐらかしすぎでは。いや、そうでもないかな。

「ニシノユキヒコの恋と冒険」



 井口奈己「ニシノユキヒコの恋と冒険」

 川上弘美の同名小説の映画化。女性にモテるが最後は必ずフラれてしまうニシノユキヒコの物語。ほとんど期待していなかったが、あにはからんや、かなりおもしろかった

 男が観る価値がない映画という評があるけど確かにそうかも。これはニシノユキヒコが女性と付き合ったことによる悲(喜)劇だ。女性は付き合うものではなくて愛でるものかもしれない。

 竹野内豊は見事なはまり役。尾野真知子もうまいなあ。ただ、風景描写に冗長なところがあるので★★★★☆

直売所通い復活

蔵王


 春めいてきたので、県南の直売所に買い出し。道の駅、たまご舎。アトリエデリス。車で移動しながら見える山がきれいだった。

中華亭

 昼は中華亭でラーメンを。11時開店の店に11時10分に着いたらすでに満席で4,5組が行列している状態。11時半ころには座れたのでちょうど腹がへってきてよかった。鳥ベースのスープは臭みがまったくなくておいしい。近ければ定期的に通いたい味だ。

Photo: iPhone 5s Camera

判子が不明

 自宅の火災保険がそろそろ切れるので新たな保険に入ろうと加入条件を検討したり、保険料が引き落とされる通帳の判子がなかったり、午前中はバタバタと。

 午後から母の見舞いと墓参り。

内示対象外

さくらのチーズ

 4月1日付けの異動内示があって、僕の異動はなかった。

 定年まであと1年で今さら異動はしたくないと思う反面、最後にちょっと変わらせてもらいたいというスケベ心もあったりで複雑な心境なり。ともあれ、4月からもHK譲と同じフロアで働けることをよしとして前向きにいきましょう。

 写真は仕事帰りに買った「さくらのチーズ」。前回は写真を撮るのを忘れたので、今年の分をあらためて掲載。

Photo: iPhone 5s Camera

年度末

 長かった会議が終わり今年度の事業はほぼ終わりだ。あとは新年度に向けて準備をする。ボチボチと
 
 フジテレビ系のドラマ「嫌われる勇気」はそれほど評判にならなかったようだが、僕はおもしろく観ていた。特に今日の最終回はまったく意外な人物が犯人だった。最近は「相棒」でも驚くべき真犯人というのは滅多にないので、久し振りにやられたという感じだ。

まだ痛い

 相変わらず右の首から肩にかけてが痛い。朝の通勤時がひどく、職場に着くと落ち着く。妻は寝ている間に筋や筋肉が固まっているから痛いのだろうと言う。そのとおりという感じだ。

 仕事帰りにドトールに寄る。寺山修司「毛皮のマリー 血は立ったまま眠っている」読了。引き続き戯曲が読みたくなって、次は「ハムレット」にする予定。

春の雪

 朝起きると雪がちらついていて、自宅マンションから見える家々の屋根や車にはうっすらと積もっていた。寒い一日。

 今日は同じ干支生まれ同士の飲み会だった。WBCキューバ戦が気になって宴会の最中もそわそわしていた。一次会で切り上げ、帰宅してテレビで観戦。シーソーゲームの末日本の8対5で日本の勝ち。

詩的不感症

 昨日はWBCオランダ戦の最後までは観ずに寝てしまった。今朝、朝刊を開き日本が勝ったことを知った。いろいろな事情があるのだろうけど、開始時間をもっと早く出来ないものか。

 ということで、今日は野球がなくつまらなかったが、NHK-Eテレの「100分de名著」で宮沢賢治を取り上げていた。僕は詩を読むのが苦手で、小説の中に詩が引用されている部分があるとそこは飛ばして読むほど。よって、詩の読み方を解説してくれるこういう番組があるとたすかる。

 というか、前の中原中也特集のときも感じたけど、詩を理解するには詩人の来歴や詩作の背景事情を知る必要があるということなのかな。詩の鑑賞の本筋としてはやや疑問だが。僕としては、それを知らなくても詩のみで入ってきたのは田村隆一だけだった。

HaraHara-Da-Tomoyo



 BDに録画しておいた「運命に、似た恋」を観はじめた。原田知世主演の8話連続ドラマ。僕は昔から原田知世のファンなので、このドラマで彼女が意地悪をされると、「知世ちゃんに何にをするんだ」とハラハラしてしまう。ハラハラだ知世である。

 クリーニング店に勤めるオバサンを演じている原田知世には、永遠の美少女といえども寄る年波を感じた。ところが、パーティーに招かれてドレスを着ると体型まで変わって若々しくなるのでびっくり。女優はすごい。

対症療法

 3日ほど前から首筋から肩にかけて痛く、通勤時に鞄を下げると手がしびれて持っていられないほど。

 変な病気だと困るので午前中に整形外科に行ってきた。結果はたいしたことはなく、診察の後レントゲンを撮られ、ウォーター・マッサージを受けて帰ってきた。薬はロキソニンの錠剤とテープ。

 最近、診療科目にかかわらず、いろいろな医院でロキソニンを処方されいる。医療の基本(限界)は対症療法で一番重要なのは痛みをとるということなんだろうね。

フェイクだらけ

 小学校の建設総工費を水増し報告したり、南スーダンからの自衛隊撤退を任務完了と強弁したり、いたるところで嘘がまかり通っている。あ、知事のくせに築地市場の豊洲移転にまったく関わっていないと豪語した人もいたな。(ただ、これは本当らしい。そっちのほうが問題だと思うが。)

 フェイクが蔓延する結果、権力者の言うことを信用しなくなり、選挙の投票行動に慎重になるならいいけれど、そういうのに限ってトランプみたいな単純な嘘にころっとだまされる。人間って「だまされたい」「だまされて安心したい」という面があることは確かだけどな。

ホワイト・ディ完了

 そろそろホワイト・ディであることに気がつき、14日まで忘れると困るので仕事帰りに三越に寄った。あまり迷わずいつものマカロン12個セットを購入。ホワイト・ディ向けの売り場は他にももちろんあったけれど、あまり盛り上げってはいない様子。

 話は変わり、息子の本棚から寺山修司の戯曲集を借りて読んでいる。これがおもしろい。僕の若い頃、寺山修司は存命だった。寺山は屈折した人格の持ち主だったから好きになれず、当時は唐十郎のほうをひいきにしていた。今にして思えば、寺山修司こそ天才だった。

浮き足では立たず

 4月1日付け予定の人事異動プランにミスがあったとかで対応のため遅くなる。こういうがあると浮き足立って、あっという間に新年度になりそう。

 帰宅してすぐWBCオーストラリア戦をTV観戦。「カルテット」も「東京タラレバ娘」もビデオに録画しているけれど、はたして観る機会はありや。

「カーテン」



 アガサ・クリスティ「カーテン」読了

 久し振りの本格ミステリーを夢中になって楽しんだ。やっぱり古典はいい。解決編で意味が判らない部分があり、前に戻って読み返してみたら、その意味するところが"さりげなく"かつ"きちんと"書いてあった。さすが。テレビドラマは録画してあるので、今度は映像で楽しもう。

内職にはげむ

 午前10時から午後5時過ぎまでずっと会議。午後3時からは会議の席で内職をし、2時間があっという間に過ぎたのでたすかった。

 帰りドトールでコーヒー。クリスティの「カーテン」を読んでいる。

層が厚いという意味

 午前中、メディアテーク。アガサ・クリスティ「カーテン」を借りる。NHKのBSでこの原作のドラマをやるのを知って読みたくなったもの。併せて、春風亭昇太の落語とコルボのバッハミサ曲のCDを借りる。

 午後から「カーテン」を読み始め、夜はWBCの侍ジャパンVSオリックス戦。日本のプロ野球のレヴェルは高いんだなあ、とオリックスを観て思った。守備は日本代表と同等か、やや上回ってるのではないかな。

敗戦記念日

WBC

 見出しだけ見ていると、日本国は阪神に敗戦して、今後は阪神国になるみたいだな。

 それにしても昨日のWBC強化試合はひどかった。練習だから勝ちにはこだわらなかったというならいいとしても、そうではないようだし。

 野球に限らず最近日本人が国際試合に弱いのはなんなのだろう。メダルを取った選手がインタビューで、「支えてくれた皆さんに感謝します」と一様に言う(言わざるをえない)ことに関連があるような気がしているが。

Photo: iPhone 5s Camera

「スポットライト 世紀のスクープ」



  トム・マッカーシー「スポットライト 世紀のスクープ」

 えっ、これが本当にアカデミー賞作品賞?という印象。「これくらいの映画は昔なら普通にあった」と爺くさいことを言ってみたくなる。

 なんら伏線を張らず、"黙っていたけど実はこんなことがあった"、という風に真実が暴かれていく作風は、映画を見ている者には全然おもしろくない。アメリカ人にとっては教会の犯罪を暴くこと自体がショッキングなのかもしれないが。

 繰り返すようだけど、これがアカデミー賞ならヒッチコックの映画は全部作品賞だな。★★☆☆☆

万事順調

 自分的には調子が良くなかったが、そのためか仕事は万事順調だった。なんのこっちゃ。それはともかく、今日までで大小を問わず仕事上の懸案はなくなった。ははは。

 今日もパン屋の2階でコーヒー。コーヒーを飲みながら読んでいる遠藤周作「沈黙」も終わりに近くなった。次に読む本がなかなか思い着かないでいる。
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joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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