藤澤=吉高説

 なんかトランプは選挙中よりひどくなってきた。大統領になればまともになるという意見もあったけど甘かったようだ。こういう人間が権力を握ると歯止めが効かなくなるので、なんらかのハードランディングは不可避なのではないかと思う。

 それはともかく、今日のカーリング中継を観ながらLS北見の藤澤五月選手は吉高由里子に似ていると思ったのだが、ネットを覗いても誰も指摘していない。見当違いなんだろうか。妻も同意したんだけどな。
スポンサーサイト

弾力性感触

 今日は終日市内のホテルで仕事だった。

 その最中、僕が急に後ろ向きに移動したら、真後ろにいた部下の女性と接触してしまった。幸い勢いは強くなかったので双方とも怪我はなかった。

 しかして、彼女に背中で当たったときの弾力のある感触。その後しばらく、あれは彼女のおっぱいではなかったのかと気になって仕方なかった。

序破急

 妻の母が風邪気味だということで、妻が家事を手伝いに実家に車で行った。僕はどこにも行けずずっと家で過ごした。

 ところで、今読んでいる京極夏彦の小説は3巻本で「序」「破」「急」に分かれて分かれている。これは雅楽のリズムをあらわす「序破急」から来てるんだね。今日テレビで観た「林先生が驚く初耳学」で知った。勉強になるなあ。

開業医的手法

 午前中、Nだ眼科。今日は半年に1度の視野検査の日。このほか半年に1回眼底検査があり、合わせると3か月に1度ずつ眼科に通っている。

 なぜ検査に通っているかと言うと、緑内障の可能性があると医師に言われているからだ。しかし、そう告げられてからもう5年くらいたっている。緑内障の治療はいっこうに始まらない。

 これが患者を逃さないための開業医の手だと判ってはいる。しかし、目のことだから放置するのも不安はあるし、毎月なら続かないが3か月に1度くらいならいいかという気持ちになる。うまいよなあ。

励ます会

 この3月で退職する人の慰労会。ちなみに当地では退職者の慰労会のことを「励ます会」という。と書こうと思いつつ、ふとネットで調べたら全国的にもそう言うのだそうだ。知らなかった。

 励ます会とは壮行会の意味らしいが、ハッピー・リタイアメントという発想はないのだろうか。ちなみに僕も来年はこの対象者となる。信じられんよ。

福となすため災いを転じる

 やや暖かかったので昼は徐州楼にラーメンを食べに出かけた。同じ考えの人が多かったらしく、僕が店に入った直後から続々と客が入ってきた。

 さて、すでに文庫本を持っているのに買ってしまった村上春樹訳による新書版の「バビロンに帰る」。どうせならと読んでみたらこれが素晴らしくて、フィッツジェラルドの天才と悲惨がきらめいている。

 新書版の活字の組み方がこれまた読みやすくていい。この新書シリーズで持っていないのはあと2冊あるので、どうせなら全部揃えようかといい気になっている。

街もぶらぶら

カフェ

 夕方休みを取って街をぶらぶらと。丸善で本を見て、前から言っていた女性客の多いカフェでコーヒーを飲み、東急ハンズをのぞいて帰宅。

 このところずっと寒いので風呂から上がっても靴下をはき、寝る前には茶碗で日本酒の熱燗を一杯呑んでいる。おじいちゃん。

Photo: iPhone 5s Camera

「箱男」

箱男

 安部公房「箱男」読了

 今回読んだのは1973年に発行された初版本である。当時ノーベル文学賞の有力候補だった安部公房の本が将来値上がする言われて買ったもの。長らく本棚に放置されていた。

 最近、この小説が"ちょっと"ブームだと聞いて読んでみた。匿名になりたがる最近の社会を先取りした作品といえる。今時の風邪でもないのにマスクをしている人と箱男とは通じるところがあるかも。語り手の人称が不明になるアンチ・ロマン的小説としてもおもしろい。

Photo: Canon PowerShot S120

寒い1日

雪景色

 朝起きたときは雪のない冬晴れだったのに、朝刊を読むのに目を離したわずか10分でこんな状況になっていた。

 とにかく寒い1日だった。月曜日だからというのもあるが、なんだか調子にのらない日でもあった。

Photo: Canon PowerShot S120

グタグタちゃん

 午前、床屋。お気に入りの亜紀子さんは非番なのか姿が見えず。散髪をされている間に起こるパニック症状は克服しつつあるが、今日もちょっと危ないところがあった。

 午後、自宅で過ごす。安部公房、吉本隆明を交互に読んだり。昨日持っている本をまた買ってしまったことが頭の片隅に残っていてグタグタしていた。

やっちまった話

 大雪の予報だったがまったくその気配なし。予報を信じて床屋の予約を取っていなかったので今日電話したらもはやいっぱいだった。やむなく明日にする。

 午後から近くの本屋まで。村上春樹訳のフィッツジェラルド「バビロン再訪」を買ったらすでに文庫で持っている本だった。嗚呼。

やはり3日は休みたい

 会議2本。委員会1本。夕方から雨になる。

 先週から進行をめぐってごたごたしていた今日の会議が結果的にもっともシンプルな形で決着した。ほっとした。とにかく今週は長かった。やはり週に3日には休みたい

「息子と恋人」



 D.H.ロレンス「息子と恋人」読了

 読み始めたときは傑作と思ったがその後の展開が単調で800ページを読み切るのがしんどかった。

 あまり重要視されていない父親が炭鉱で働いていたときの描写は生き生きしているのに、主人公が長じて恋愛をするようになってからがグタグタだ。自伝的な作品なのでそれほどの画期的な出来事はないのは仕方ないかもしれない。やっぱ長すぎるな。

ブラザー軒

 メディアテークで高田漣「コーヒーブルース~高田渡を歌う~」と大西順子「Village Vanguard Ⅱ」を借りる。

 高田漣は「グーグーだって猫である」の音楽を担当していて、このアルバムの「ブラザー軒」という曲を先日偶然聴いて気になっていたもの。

 ブラザー軒は当地にあったレストランで、今もビルがそのまま残っている。つい最近その前を通ったばかりだ。ここが特別な空間に思えてくるのは、言葉と歌の力か。

「カルテット」



 今日から始まったドラマ「カルテット」。おもしろいかかどうかはまだ判断できないけど、松たか子ファンの僕としてはこれからも観るつもり。

 そして、主演の4人が登場するエンディングの歌と映像がエロい。松たか子と満島ひかりの同性愛を連想させすらする。この2人がレズだったらすごすぎるが。

wearing boots

 朝、雪はそれほど積もっていなかったが道路の凍結が予想されたのでブーツで出勤。

 本格的な始動は20日の委員会以降になる予定なのであまり仕事はなし。午前中、レク1本。午後、講演を聴く。この講演、官僚出身の女性講師で、論旨、プレゼン力ともすばらしく説得力があった。

 帰り、久し振りにCafe mon st. louでコーヒー。

「ゴーストライター」



 ロマン・ポランスキー「ゴーストライター」

 正月から軽めの作品ばかり観ていたので、久し振りの重厚なサスペンス映画という感じ。重く雲が立ちこめている荒涼とした島の風景すらなにやら陰謀っぽい。主演女優のおっぱいが見られなかったのは残念だが、他にもポランスキーの作品をいくつか観たいと思った。★★★★★

どんと祭

 寒波襲来、これまで暖かだったので寒さが身にしみる。

 今日はどんと祭である。神社で正月飾りを焼き、一年間の無病息災、家内安全を祈る当地の伝統行事。1月14日が土曜日になったのはしばらくぶりなので午後から神社に出かけてみた。

どんと祭

 神火日飾り物をくべて、甘酒を飲み、玉こん(丸いこんにゃくを醤油で味付けし、だんごのように3個竹串に刺した食べ物)を食す。この火にあたると病気をしないと伝えられる。

どんと祭

 そうこうしているうちに裸参りが到来。近頃はコスチュームと道具一式を貸し出す商売もある。

 女性はもちろん上半身に白布をまとっているが、太腿は丸出しである。太腿といってもストキングは掃いているようだ(、たぶん)。おそらく寒さ対策というより女性としての身だしなみであろう。どちらにしても太腿はすばらしい。

Photo: iPhone 5s Camera

せり鍋を食す

 職場の新年会。近頃はやりの「せり鍋」の店であった。野菜のせりを根っこごと鍋にいれて食す料理。

 当地で伝統的にそういう食べ方をしてきたわけではなく、ある一つの店のアイディアがたちどころに広まったもの。牛タンと同じだ。根っこの泥を洗い落とすのがけっこうな手間みたいなので定着するかは未知数。
 
 ここまで書いて写真があればよかったと思ったけれど、隣に超個性的な女性が座ったものだから対応に追われその余裕がなかった。ほっ。

失礼でアレ

 トランプの記者会見ると前日のオバマ演説との違いに"なんだコレ"という感じ。トランプは橋下徹にますます似てきたな。似てきたというのもどちらかに失礼かもしれずアレだけど。

 ところで、「グーグーだって猫である2」第3話もすごかった。

 宮沢りえ演じる漫画家が大学時代のの女友達と再会する。その友達は勝ち気な性格のフェミニスト。当時、彼女は将来政治家になって自立したいと思っており、一方の宮沢は結婚をして漫画は趣味で続けたいと思っている。時が経ち、宮沢はプロの漫画家になり、女友達は幸せな結婚をしているという話。

 こういう題材できっちりと脚本を書けるのがすごい。何を書くかではなくてどう書くかなんだろうねえ。難病ものとか、入れ替わりとか、もうやめようよ。

またまたグーグー

 今週はあと3日ある。こればっかだなあ。

 今季最大の寒気が到来するとの予報だったので昼休みにメディアテークに行って京極夏彦の新作と春風亭一之輔、有田正広のCDを借りる。夕方雪がちらついてきたので帰りに行かなくてよかった。



 夜、またまた「グーグーだって猫である2」第2話。うさんくさい刑事に張り込み部屋として自宅を貸す話。偽刑事だっという結末かなと思っていたら、その刑事はうさんくさいだけで本物にはかわりなく最後は犯人も捕まるという話だった。すばらしい。

あと4日

 今週は4日ある。やだなあ。

 寝る前にふと観た「グーグーだって猫である2」にはまった。宮沢りえと黒木華が自宅で一緒に呑んでくだを巻く場面が真に迫りすぎていてすごい。

「あん」



 河瀬直美「あん」

 この映画を語るに多くの言葉を要せず。涙なくしては観られない傑作だ。

 どら焼き屋の店長さんになりきった永瀬正敏の抑制した演技がすばらしい。女子中学生の取るに足りない会話や街の風景を挿入する河瀬直美のいつもながらの手法も映画に力を与えている。★★★★★

「新しい靴を買わなくちゃ」

 北川悦吏子「新しい靴を買わなくちゃ」

 岩井俊二プロデュース(だから観たんだけれど)なれど、イワイ・テイストはまったくない。映画のほとんどは中山美穂と向井理のやりとりで進行する。北川は脚本家なのですべてに台詞をきっちと書き込んでいるけれど、"作っている"という感じがでてしまっている。

 この2人を無名の役者か素人に演じさせたらよかったのに。と、河瀬直美の映画が頭に浮かべながら思った。向井理が向井理にしか見えないんだよな。自分を消せないというか。★☆☆☆☆

緩い選択

 3連休。年末に横浜まで行ったし、出かける予定はなし。一日中部屋で過ごす。

 であれば、映画でも観ようとBD-Rのコレクションから選んだのは「新しい靴を買わなくちゃ」と「トランスポーター2」。それと昨夜途中まで観た「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」。

 正月っぽく堅苦しくないものを選択。というか、難しい映画には頭がついていかなくなりつつある模様。ふうっ。

短命リモコン

 金曜日。昨日の件でむしゃくしゃしていたので、勤務時間が早く終わるのが待ち遠しかった。なのに、打ち合わせでちょっと遅くなってうんざり。

 ところで、BDレコーダーの調子が悪くなった。買ってから何年たっているかはっきりとは判らないが、10年くらいにはなるだろうか。よって寿命でもやむを得ないものの、試しにリモコンを新しいのに変えてみたらすっかり元に戻った。

 ちなみにリモコンは一度買い換えているので今回で3個目。Amazonやヨドバシのレビューを見ると、リモコンの寿命の短さを批判する声が多々あって、我が家のSONYだけじゃなくて他のメーカーも同様らしく、各メーカー共通の問題らしい。カチャカチャする回数が多いんだろうね、昔に比べると。

〇〇の穴

 糖質制限ダイエット2日目。今日の昼食、鳥の唐揚げ、サラダ、味噌汁。

 「オレが恥をかくから嫌なんだよ」と怒るケツの穴の小さい上司。ここにいたのかお前は。今まで猫をかぶっていたつもりだろうが、そうじゃないかと思っていたぞ。3月にいなくなるからいいけどさ。けど、不愉快。

糖質制限ダイエット

 仕事始め。

 昨夜風呂場で体重を量ったところ73kgという未体験の領域に突入したので、今日から糖質制限ダイエットを実行することにした(ただし、昼食のみ)。

 本日の昼食は職場の食堂でメンチカツ、サラダ、味噌汁。米のご飯は抜き。今のところ物足りなさは感じず。今後はいかに。

感激と無念

 お疲れ休み。

 去年まで一緒に働いていたHMさんからご本人の写真付きの年賀状が届き感激。その反面、毎年ご本人の写真を見るのを楽しみにしていたIHさんの年賀状は今年から子どもだけの写真になった。あの美しい姿を見れなくなるのはきわめて無念だ。

 夜、WOWOWで桑田佳祐のライブを観て今年の正月休みが終わる。はぁ。

臭いものほどうまい

 実家に帰っていた母のところへ年始のあいさつ。

 母に「今年の紅白、タモリは遅刻して入れなかったんだね」と言われ、唖然として言葉を返せず。かなり呆け気味の母のことはともかく、世の中にはいろいろな人がいる。だから、落ちをつけなかったあのコントは失敗なんだって。

その帰り、例年のごとくチーズ福袋を購入。タクワン臭のエポワスがうまし。
プロフィール

joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

カレンダー
12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のコメント
最新トラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク