紅白無惨

 大晦日。例年のごとく午後から妻の実家へ。義父の衰えが著しく、こういう大晦日の過ごし方もいつまで続くかと感じる。

 それにしても、今年の紅白はひどかった。これほどの支離滅裂なのは初めてだ。SMAPに出演を断られた影響もあるのかもしれないが、直前だったたわけでもないし修正する時間はあったはず。

 コントのセンスのなさ、セットのしょぼさ等、言いたいことはいろいろあるが、全体として歌手に華がなく出場者の選択に一番の問題があったと思う。僕は去年までの紅白のファンなので関係者には猛省を促したい。

 さて、今年読んだ本は34冊、観た映画は20本。本のベストは吉本隆明「共同幻想論」、映画は庵野秀明「シン・ゴジラ」だった。今年もお世話になりました。
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締めは蕎麦屋

 横浜から戻り休む間もなく大学院時代の先輩S氏と昼から呑む。駅ナカで軽く呑んだ後駅裏の居酒屋に河岸を変え、締めは蕎麦屋で。

 夏に会ったばかりなので、特に変わった話はなかった。そのうち同じ話を何度も繰り返す"じじむさい"飲み会になるのだろうか。くわばら、くわばら。

横浜旅行2日目

 横浜旅行2日目

 ホテルで遅い朝食。11時ギリギリにチェックアウトし、中華街で妻の買い物に付き合った後横浜駅に出るが、指定を取った新幹線の時間まで余裕があったので、予定にはなかったシーバスに乗る。

横浜

横浜

横浜


 これがけっこうGood Choiceでいい写真を撮れた。

横浜

横浜


 その後、東京駅に出てステーションホテルで蕎麦を食べ、新幹線に乗り込む。指定席が満席だったのはむろんのこと、帰省客でデッキまでぎっしりだった。これで1泊2日の楽しい家族旅行は終了なり。

Photo: OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

横浜旅行1日目

 横浜旅行1日目

 妻と昼前の新幹線で東京へ。東京駅から東海道線とみなとみらい線に乗り換えてホテルまで。そこで川崎在住の息子と合流しひと休みした後、妻と息子は桑田佳祐のライブへ行き、僕は写真を撮りに単独行動を開始した。

 ホテル前から続く山下公園とみなとみらい地区は2年目に歩いたので今回は元町を歩く。

横浜

横浜


 横浜らしい"しゃれた"感じを期待したがそれほどでもなかった。確かに高級店が並んでいて個々の店は立派なのだけれど、街全体にそれほど活気がない。取り残されているとすら感じた。いや、ただ季節と時間が悪かっただけか。

横浜

横浜


 外国人墓地、港の見える丘公園を回ったら暗くなってしまった。寒いので中華街で五目ラーメンを食べる。この街は日々変化しているが安定感もある。

横浜


 ホテルへ戻り、コンビニで買ったビールを呑みながらテレビで「ボーン・アルティメイタム」をかけていたら、2度目にもかかわらずおもしろくて最後まで観てしまった。そのうち妻と息子が戻ってきて、がやがやしているうちにいつの間にか就寝。

Photo: OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6

個人的仕事納め

 職場内がという雰囲気じゃないなあと思ったら、明日休みを取って今日を仕事納めにするのは僕だけで一般的には明日が仕事納めだからだった。よって、こっそりと終業時間を待ちわび今年の仕事から解放される。

 最近とみに仕事イヤイヤ病が強くなってきている。僕はもうすぐ定年だかそれでもいいとして、今年就職したばかりの息子にも伝染しているようなのが気にかかる。これでいいのかニッポン。

忘年会

 気分はすっかり正月モードで仕事をする気が全然しない。今日と明日が終了して休みに入るのをひたすら待っている。

 さて、今日は職場の忘年会だった。急病、妊娠、介護等さまざまな理由で欠席者多く9人の参加となる。そのためかかえって女性に囲まれた席となり、「(都市化した)市内北部にはこわくて住めない」という県南部出身25歳の女性の話など個人的なエピソードも聞けて満足なり。

リベンジ・ショートケーキ

9244

 母の見舞い。体調はいいようだが、記憶力と衛生観念の衰えが顕著。

 帰りに9244に立ち寄り(正確には近くの路上に車を止めて、妻だけが店に入った)いちごのショートケーキ。昨日のリベンジなり。クリームの甘さ加減が最適でうまし。

Photo: iPhone 5s Camera

no cake but sushi

亀喜寿司

 妻の伯父が亡くなり、高速道路使って1時間ほどかけ線香をあげに行く。

 帰りに亀喜寿司で昼食。季節の握り盛り合わせを注文。今まで一番よかった。白子の軍艦が臭みが全くなく絶品。鰯もうまし。

 その帰り、カズノリ・ムラタに寄ってケーキを買うつもりだったが、店の前が長蛇の列でとりやめ。夏に食べたぶどうのケーキがうまかったので期待していたのに。ここ何十年と予約なしでクリスマス・ケーキを買ったことがなかった。甘く考えていたか。

Photo: iPhone 5s Camera

還付なしの衝撃

 3連休初日。風の強い日で一日中家で過ごした。

 ちょっと前のことになるけど、今年の年末調整では税の還付がなかった。去年は290円だったのである程度は予測していたが、月給取りになって還付がなかったのは初めてである。

 子どもが就職して扶養家族が減ったとか、いろいろ理由があろうことは判る。しかし、今まで10万円弱を貰っていたのがなくなるショックはきわめて大きい。嗚呼。

Morioka

盛岡

 今日は盛岡に出張だった。ここは僕の生まれた街である。父の転勤により小学3年のときにS市の学校に転校した。その後は一度も来たことがなかったので、実に半世紀ぶりの帰還である。

 今回は駅前のホテルでの会議だった。当然ながら街の様子はすっかり変わっていたが、岩手銀行は昔もこの場所にあったのを覚えている。懐かしかった。古い建物が残っている街なので写真を撮りにまた来たいものだ。

Photo: Canon PowerShot S120

通勤バッグを買う




 朝、通勤バッグのファスナーを閉めようとしたらうまくいかない。何度か試してやっと収まったがかなりあやしい感じ。このブログで確かめたら買ってから3年経っている。早いようなそうでないような。

 ともあれ、バッグが開きぱなしでは困るので三越で新しいのを買った。目立った特徴はないものの一応Takeo Kikuchiで使いやすそうという評価。税抜き19,000円。ちょっと安いような気がしたけど、まいいか。

Photo: Canon PowerShot S120

名前

 「逃げ恥」最終回。最後まで楽しく見せてもらった。そして、僕はこの次の「カルテット」にも期待している。なぜなら松たか子と満島ひかりが出るから。

 ある女性学者が「性別の不明な名前をつけてもらったことを親に感謝し続けている」と書いているのを読んで、この人は本当は名前で苦労してるんだなと思った。あえて感謝なんてしないんじゃない、普通。

半分はうれしい

 あたたかい日

 帰りドトールでコーヒー。D.H.ロレンス「息子と恋人」を読み始める。小説らしい小説を読む豊かさを感じている。

 結局、埴谷雄高「死霊」を買ってしまった。新本はもう売っていないのでAmazonの中古本で5,700円ほど。今日届いた。美本だったのでほっとする。ただ、漢字は旧字体だったものの旧仮名遣いではなかった。この作品はレトロな雰囲気で味わいたかったので半分がっかり。