とうもろこし

 午前8時過ぎに家を出て、県南の道の駅へ。朝採りのとうもろこしを25本買う。

 その後、T温泉まで足を伸ばして共同浴場へ。暑い日だからか空いていて、ゆっくりできた。

匠庵

 しばらく休んで、温泉地内の蕎麦屋で天ぷら付き十割そば。

天ぷらあおば

 この温泉地には蕎麦屋が3軒あってどこも特徴があるけど、麺についてはこの店が一番おいしい。天ぷらもいい油を使っていて極上。1,200円。

 食事の後、国道沿いの果樹園で旬の桃を買い、アトリエデリスで総菜を買って帰宅。それでもまだ午後の1時だった。

Photo: Canon PowerShot S120
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呑みすぎの週

 午前中、N眼科。半年ごとの視野検査を受ける。特に問題はなし。

午後、母の見舞い。夕方、妻に付き合って近くだけど初めてのスーパーに入ったら、魚屋のレヴェルが高くて、鰹をたたきを買ってつまみにしたらうまかった。そのせいではないが、今週は酒を呑み過ぎている。

文章力

 暑い一日。来月3日に来客があり業務の説明をしなければならない。その説明原稿ができあがってきたので、ほぼ一日勉強に費やした。

 わがセクションのメンバーは優秀なのだが、どうゆうわけか文章力がない。と、最近とみに感じる。

 僕は文章がうまいわけではないと自覚はしているが、仕事で書く文章とそうでないものとは区別している。今の若い衆はそれがアバウトだ。もっと言えば、その違いが判らなけれい幼稚な面が強い。

 書類を直してやると、その時は判ったような顔をするが、次になると元に戻っている。息子が就職活動の際に書いていた文章のほうがはるかにマシだった。いったいどうすれば。嗚呼。

アメリカン・ブレックファスト

 東京出張2日目。

 今回の宿泊所はグランドアーク半蔵門。このホテルにはかつてよく泊まった。朝食の卵料理の焼き具合が絶妙で、今回も楽しみにしていた。

アメリカン・ブレックファスト


 ということでオーダーしたアメリカン・ブレックファスト。卵はベーコン添えフライド。期待に違わずおいしかった。1,300円。

国会議事堂


 10時からの会議に出た後、永田町界隈をまわって帰宅。梅雨明けで、暑かった。帰りの新幹線で飲んだノンアルコール・ビールが最高でござった。

Photo: Canon PowerShot S120

インバウンド

旧赤坂プリンス・ホテル


 1泊2日の東京出張。午後3時からの会議に出て、同じビルにある東京事務所に寄って5時過ぎまで打ち合わせ。その後、他のメンバーと別れて宿泊所へ。

 ところで、東京に向かう新幹線の車内で、同行した部下と「最近新幹線の指定席が取りづらい」という話になった。それほど景気がよいとも思えないのだが、と。

 そんなことを言いながら、ふと周りの乗客の会話を聞いていると、聞き慣れない言葉ばかり。アジア系の顔が多いのでよく判らないのだが、2,3割は外国人観光客のようだった。そうか原因はこれか。ならば納得。

Photo: Canon PowerShot S120

伯爵夫人

伯爵夫人

 蓮実重彦「伯爵夫人」読了

 「O嬢の物語」のごとくフランスには著名な作家が匿名でポルノグラフィーを書くという伝統がある。仏文研究の重鎮である蓮實重彦もそれに倣ったのかと思って読んだところ、まったく違う作品だった。

 確かにこの作品、性器の名称が頻繁に出てくる。しかも、男性器を女性がもてあそぶ描写が多い。なんだかセクシャリティのピークを過ぎた老年の郷愁のようにも感じる。そういう意味では僕も思い当たるところはあるけど、エロティックでは全然ない。

 作者の意図はもっと別のところにあるのだとは思う。ただ、ないだろうけど、続編があっても読まないな。

Photo: Canon PowerShot S120

ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

 お疲れ休み。さすがに8時まで寝ていた。



 クリストファー・マッカリー「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」

 シリーズで一番おもしろかった。脚本がよく練れていて、えてして足を引っ張りがちなヒロインも聡明に描かれている。

 録画したBD-REが途中で固まってしまい視聴不能になってしまったので、その後をAmazonのプライム・ビデオで観た。ということは、映画の録画はもはや必要ない? 一部のマイナー作品を除けばそうかもな。★★★★★

引越本番

 息子の引越の手伝い。午前7時過ぎの新幹線で上京し、10時前に息子の新居に着く。

 まず大塚家具が来てベッドを設置。30分もかからず終わる。次に11時にアート引越センターが荷物を搬入。これもさほど時間を要せず手際よく終わった。その後、ガス、NTT、ケーブルテレビ業者が次々とやってきて作業をしていった。

 先週の買い物と違ってこちらは歩かないのだが、やはり疲れた。荷ほどきを済ませて、6時前に3人で武蔵N駅まで出て"とんかつの和幸"で晩飯。その後、東京駅に移動しちょっと買い物をして帰宅。家に着いたのは午後の10時ちょっと前。ふうっ。

ドタとバタ

 午前中、S川内科。混んでいたのに、終わった時間はいつもと違わなかった。なぜ?

 午後、引越業者が引き取り。あっという間に運び出して行った。その後、業者に勧められて買った冷蔵庫の下に敷くシートのサイズが合わないことが判明し、ひとつ小さなものに変更を依頼。明日の引越を前に、最後までドタバタ。

浦島太郎

 午前中、来客一組。午後、会議一本。

 帰り、息子の引越荷物の搬入が日曜日の11時から13時になったため、朝イチの新幹線でとっていた特急券を北S駅で7時過ぎの列車に変更した。細かい修正も面倒がらずにやらないと、あっという間におじいちゃんだ。

高齢化余波

 月に一度の忙しい日。夕方から飲み会。

 飲み会の帰り、珍しくタクシーに乗っら、運転手が我がマンションの場所を知らなかった。これまではマンションの名前を告げるだけで目的地に着いたもんだけど。住民が高齢化してタクシーを利用する人が減ったのだろうか。そうかもなあ。

生足対応

 メディアテークで「クロコダイル路地」を返却し、蓮實重彦「伯爵夫人」を借りる。ちょっとだけ読んだが、作者らしい外連味たっぷりで"ふふふ"という感じ。

 職場のサンダル履きの女性の足元をふと見たら何ら覆うものがないので、彼女が生足であることを発見した。こういう時はどうするべきなのだろうか。何もしないの正解だと判ってはいるが。

クロコダイル路地

クロコダイル路地

 皆川博子「クロコダイル路地」読了。

 特に新しい面はないが、皆川節健在。あとがきで、体力の衰えで現地取材が叶わなくなった作者にかわり取材したスタッフに対する謝辞が述べられている。

 僕は86歳の女性がこのような大作を書けるのか内心訝しく思っていたが、このあとがきで本当にこの作者が存在しているのだと実感した。もしかしたら架空の人物かもとすら思っていたので。ははは。

Photo: Canon PowerShot S120

引越準備(3日目)

 午前中、引越業者が来て見積もりをしていく。洗濯機の設置は別料金だけど専門業者がやってくれるとのこと。こういうサービスを用意しているのはさすがプロの業者だな。

 その後、荷づくり。衣類中心なので、ここは僕の出番はなし。午後、息子を駅まで送った後、床屋へ。担当とパニック談義に花が咲き、そのためか今日は気分が悪くならなかった。とんあれ、この3連休はとにかく疲れた。

引越準備(2日目)

 東京インテリア、ニトリ、ダイシン。僕はタオルや食器の色などにまったく興味がないが、今の若い衆はそうではないらいしい。とにかくやたら時間がかかった。わが息子ながら早くしろと怒鳴りたくなった。しませんでしたが。

 結局家に戻ったのは7時近く。しかして、買い出しはすべて終わったのでまず安心。ふうっ。

引越準備(1日目)

 まずヨドバシカメラで冷蔵庫、洗濯機、テレビ、炊飯器、電子レンジ、掃除機、LED電灯、ガスコンロ、電気ポット等々。かなりの量だけど、事前に候補を絞っていたのでここまでは順調。

 駅ナカで遅い昼食後、大塚家具でベッドを見る。これが長かった。決定したのは午後の5時過ぎ。今日中に東京インテリアに行く予定だったが明日に順延なり。

引越準備(前夜)

 3連休を前に息子が帰省。いよいよ始まる一人暮らしのために新居の家財道具を揃える計画である。買い物はこちらで済ませ、新居には経費会社持ちの引越便で送るという寸法だ。

 息子は18日に引越業者に見積りに来てもらい、23日には荷物を出したいという。土日に家財を買えばすぐ配達されると思っていた模様。こういうところはまだ未熟なり。とはいえ、業者には荷物量を口頭で説明するとして、希望どおりの日程で作業をすることにした。疲れるよ。

バナナ好き

 昨日に続いてメンバーが出払っており、何も仕事がない日。

 最近はコンビニで買ったおにぎり2個とバナナ1本という昼食を続けている。量が少ないかなと思ったが、バナナがあるためか腹持ちがいい。ただ、値段は500円近くして職場の食堂で定食を食べるのとあまりかわらない。ある程度満足しようと思ったらこのくらいの値段はするということかな。

ほぼほぼ楽勝

 職場のメンバーがほとんど泊まりの出張をしているので、残された僕にもほとんど仕事がなかった。午前中に外部から電話が来てミーティングの日程調整をしたのと、1月に予定している講演会の講師選定のレクを受けた程度。

 「クロコダイル路地2」頑張って100ページほど読む。次に「伯爵夫人」が控えているので取り置き期限の21日までには読み切らなければならない。残りは200ページ強。普通は楽勝ペースですがな。

パ・Bリーグ首位

 昼休みにメディアテークに行って「クロコダイル路地」上巻を返し、下巻を借りてくる。退勤後だと昼休み時点では回送中だった次の本まで借りらされるため昼に行ったもの。借りらされると書くと、悪徳金融業みたいだな。

 楽天イーグルスは西武ライオンズに勝利し4位浮上。パリーグはさらにAリーグとBリーグに分かれていて、楽天はBリーグの首位争いをしているのだと(無理矢理)思うと応援のしがいがある。

White skirt and Navy blue short-sleeved

 一日中暑かった。HK嬢も紺の半袖シャツに白のスカートという夏のテッパンスタイルだった。

 皆川博子「クロコダイル路地」上巻を明日図書館に返すため急いで読み終わる。欧州の歴史物を得意とする皆川博子らしさに満ちた作品。

選挙

 喉はまだ少し痛い。参議院選挙の投票の後、妻に付き合って三越で買い物。

 僕が投票した候補者は選挙区、比例区とも当選した。しかし、全体としての選挙結果はきわめて憂慮すべきもの。有権者は何考えてんだよ、まったく。

ボヴァリー夫人とパン屋

 昨日飲み過ぎてすっぽんぽんで寝ていたせいで、朝起きたら喉が痛かった。午後から散髪に行く予定だったがキャンセルした。



 アンヌ・フォンテーヌ「ボヴァリー夫人とパン屋」を観た。

 最初から1時間たっても全然おもしろくないので途中でやめようとさえ思ったが、ボヴァリー夫人役の女優がおっぱいを出したあたりから俄然よくなった。

 小説の「ボヴァリー夫人」をうまくなぞりながら、決定的なところで見事にはずして、しゃれたコメディになっている。ラストも秀逸。最初からこの調子だとよかったのに。★★★☆☆

ペロペロ

 今日はかつて一緒に働いていたメンバーとの飲み会。今週3回目の飲み会でいいかげん疲れていたのに、2次会まで行ってペロぺロになってしまった。

 メンバーから共通の知り合いの消息を聞いたら、あまり変わっていない様子。ちょっと気になる女性と結婚した男だったのだけれど、やっぱりそうなんだな。

冷かけ野菜天そば

冷かけ野菜天

 今日のお昼は辰ノ井の冷かけ野菜天そば。冷たい汁のそばに"かきあげ"がのっている。立ち食いではないちゃんとした蕎麦屋なので天ぷらは揚げたてだ。

 僕はつけ麺のように熱いものを冷たい汁につける食べ物は中途半端のような気がして好きではない。けれども、これにははまった。天ぷらの油が汁にほどよく馴染んでおいしい。麺のうまさはこの店ならでは。820円。

Photo: iPhone 5s Camera

転籍手続き

 一日中雨降りの日。

 昼休みに区役所に行って戸籍の転籍手続きをする。今まで僕の実家においていた戸籍の住所を今の自宅に変更したもの。今の戸籍のままで東京に就職した息子が今度住民票を移すと自宅とすっかり縁が切れるようで嫌だ、と妻が言うので手続きをしたもの。

 正直僕はそんなものかと思ったけれども、何も言わなかった。区役所で変更申請をすると、TSUTAYAの住所変更をする程度の簡単な手続きですんだ。戸籍は為政者が税金を取るためのものだから、どこかに登録すればそれでいい制度。人の気持ちには関係がないのだが、そう単純には割り切れないのが人情か。

限界設定

 今日は4月に異動して以来最も忙しい日だった。昼も買い置きのカップらーんめんを食べるのがやっとだった。

 一度に4つや5つの事務をこなすのと、何をしているのか判らなくなる。さすがにもう無理だ。せいぜい2つ、3つが限度なり。

惰性はダサイ

 職場の干支の会。前回のこの会のときにこのブログに何と書いたか忘れてしまったけれど、すっかり惰性的な飲み会だった。

 もうすぐ定年に近い連中が同い年だからと集まっても、必ずしも机を並べて仕事をした同士ではないので、思い出話に花が咲くわけではない。ただ、いい年ではあるので、話題がなくならないように適当に話をすることはできる。そういう感じだなあ。

その翌日

 昨日の部屋探し疲れで、朝起きたら肩と腰と脚が痛かった。3カ所に2枚ずつ計6枚の湿布を貼ってしのいだ。

 当然ながらどこにも行かずに部屋で過ごした。昨日半日かかって息子のアパートを探したところだったので、疲れた時にどこにも出かけずに過ごせる家があるということは貴重なことかもしれないと感じた次第。

部屋探し

大人の休日倶楽部パス

 息子のアパート探しに付き合うため、妻と一緒に東京に行ってきた。

 息子と武蔵K駅で待ち合わせ、11時に不動産屋へ。店内で物件を紹介された後、5軒下見をした。

 僕が不動産屋で貸家を探したのは、結婚したとき以来。実はその時の印象はあまり残っていなくて、むしろ学生時代にアパートを探したことを思い出していた。

 あの当時は掲示板に貼られた間取り図くらいしか情報がなくて、どういう物件かは行ってみなければ判らなかった。今はネットに写真付きで部屋が紹介されたり情報が豊富なのである程度の絞り込みは事前にできると踏んでいたが、実際にはやはり行ってみなければ判らないのは同じだった。

 僕は一番最初に見たところが間取りや環境が優れていたと思ったが、住むのは息子なので余計なことは言わずにいたら、息子も悩んだあげくそこを選んだので、その部屋に決定した。

 昼食抜きで5時間を要したので、午後4時過ぎに武蔵K駅の駅ビルで遅い食事。その後、会社が用意したビジネスホテルに泊まっている息子と別れ、東京駅6時過ぎ発の新幹線で帰宅した。肩の荷が下りた。大人の休日倶楽部パスを使える期間だったので、全ての移動が15,000円ですんだ。これは便利だった。

Photo: Canon PowerShot S120
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joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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