一年ぶり歯科通院

 午前中1時間休みを取って歯医者へ。奥歯の根っこが炎症しているとのことで歯冠をとって治療。歯根の治療後また歯冠をかぶせるそうなのでひと安心なり。次回は土曜日。

かしわ南蛮

 午前中1時間休みを取って歯医者へ。奥歯の根っこが炎症しているとのことで歯冠をとって治療。歯根の治療後また歯冠をかぶせるそうなのでひと安心なり。次回は土曜日。

 治療が早めに終わったので職場まで歩いて帰る途中の蕎麦屋でかしわ南蛮。650円と安かったが、量が足りなかった。

 その後、さらに時間があったので三越でBaccaratのmille nuitsを1個購入。実は20日に2個買ったもののうち土曜日に酔っ払って1個割ってしまったのだ。とはほ。

Photo: iPhone 5s Camera
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イミテーション・ゲーム

 モルテン・ティルドム「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」

 天才数学者アラン・チューリングの伝記的映画。しかし、肝心の暗号解読についてはほとんど触れず、チューリングの奇人ぶりだけが強調されたり、突然に同性愛が出てきたり、なんとも説明不足。コンピュータの基礎を築いた人物なのであれば業績の評価にそれなりの時間をさくべき。★★★☆☆。

歯痛

 宿直中はなにも事件はなく、8時半に後退して帰宅。朝食を取った後に朝風呂に入る。あまりに気持ちが良くてくせになるやも。

 ところで、今日は一日中歯が痛かった。去年のこの時期に治療した歯だ。詰めたり被せたりするのも限界に近いのか。妻に歯医者に行ったらと言われが、うだうだしているうちに昼になってしまった。嗚呼。

牛焼肉弁当

 今年度3回目の宿直。仕事が終わってから金曜日の夜に泊まり土曜日の朝に家に帰るという楽ちんコースなり。

牛焼肉弁当

 夕食はコンビニで買った焼き肉弁当。「叙々苑」の焼き肉かと思ったら叙々苑の下に小さく「監修」と書いてあった。それはそうか。でも、普通の焼き肉弁当より確かにうまかった。単純だろうか。

Photo: iPhone 5s Camera

読み込み開始

 来週の委員会に備えた資料の読み込みを始めた。けっこう早く終わりそう。

 「真田太平記7」読了。正直飽きてきた。真田幸村という武将がどうして凄いのかが7巻にいたってもまだ判らないのと、この小説の登場人物像とNHKドラマで演じている俳優が一致しないからだろうな。

準備万端

 来週委員会があるので資料の読み込みをしなければならないのに全然やる気がしない。

 金曜日に宿直があるので、それまでに読んでおく本を決めたり、当日に観るテレビ番組のチェックしたり、部屋に備え付けのスリッパを履きたくないので100均で携帯スリッパを買ったり、いろいろ計画的に準備をしている。こんなの計画とは言わないか。

spring has come

梅

出勤途中に通りかかる民家の庭に梅が咲いていた。ちょっと(というか、かなり)ピントが甘いけど。

Photo: Canon PowerShot S120

HMさんの憂鬱

 終業後、湯沸かし室でコーヒーカップを洗いトイレに寄って出ようとしたら、HMさんに呼び止められた。相談したいことがあると言う。廊下の端で話を聞くと、内容はスケジュール通りの成果を上げられない彼女の部下について。

 最近の人は"忙しいのでその仕事はできないと"平気で言う。よい上司に恵まれる幸運もあるが、それよりもラッキーなのはよい部下に恵まれること。部下を持つポジションになれば、それは身にしみて判るが、そういう幸運が巡ってくるとは限らない。やっぱ、部下でいるほうが楽かも。

山のトムさん

山のトムさん

 上田音「山のトムさん」。映画ではなくwowowのテレビドラマ。

 市川実日子はいい女だなあ。本来眼力が強く存在感がある女性なのに、役柄に応じてちゃんとそれを消せる。そこがすごい。

 荻上組のドラマを小林聡美が支えているのは間違いないとしても、市川実日子がいなければかなり味気ないものになっているだろう。映像に美しい女性は必要だ。

Baccarat mille nuits

baccarat

baccarat

 買いました。Baccaratのハイボールグラス。

 現在ウイスキーはサントリーの販促品のグラスで飲んでいるので、ちゃんとしたグラスを欲しいと思っていた。

 昨日三越に下見に行って候補をひとつに絞っておいた。が、今日妻と一緒に行ったらそれは小さすぎると言われ、そうなのかと思い直してこれを購入。

baccarat

 内心大きいのではと思ったが、まあまあこっちでよかったかという感じ。内側にカットを彫っているのが特徴。

baccarat

 早速"白州"のハイボールで一杯。美味し。

Photo: Canon PowerShot S120

ケンプのシューベルト

 通勤時、ケンプのシューベルトを聴いている。これがすばらしい。正直、タダだから図書館のCDを借りたようなもので、これまでケンプを聴いたことがなかったし、僕にとっては過去の人だった。

 しかし、聴いてみればCD7枚組の演奏はいずれも格調があり、かといってシューベルトにありがちな深刻さはない。リヒテルや内田光子の演奏は緊張感はあるものの疲れるのも確か。これが愛聴版になるかも。

失言弁護士

 弁護士にまでなったら国会議員なんかにならなくいいのにと思うが。せっかく弁護士になっても、仕事の大半は離婚か借金の棒引きとかで、死ぬほど勉強したかいがないのか。

 けれども、国会議員だって政府なり党から役を貰わなければ単なる投票マシンじゃないか。やっぱり目立ちたいだけか。

return of cold day

 真冬に戻ったような寒い一日。

 書店でミシェル・ウエルベック「素粒子」を買う。ウエルベックの小説は読んだことがないが、最近どこの書店に入っても目に付くのでつい買ってしまった。。取次店の戦略にのっかてるだけかもしれないな。ま、いいや。

インスタグラム

 とある女性のインスタグラムを見ていて、フォーカスとコントラストが甘めでパステル画っぽい写真がいかにもその女性らしいと思った。

 ところが、他の人のインスタグラムも覗いてみるとだいたい同じトーンだ。インスタグラムのデフォルトがそうなのだろうか。そうじゃないほうがいい写真もあると思うが。ここは緩い写真を載せる場所と割り切ればいいのか。このSNSの性格をあらわしているのかも。

2作目

 「真田太平記」6巻目を読了。7巻は他の人が借りているので、中断していた「須賀敦子全集2」を読む。1巻より読みやすいし、おもしろい。

 風呂から上がってBSで「バック・トゥー・ザ・フューチャー2」を途中から観て11時に布団に入ったがなかなか寝付かれなかった。我慢して酒は飲まずに目を閉じていたら、いつのまにか寝ていた。

酒量

 午前、息子が大学の用事で岐阜に行ったので駅まで送る。午後、母の見舞い。プリンを持っていったら歓ばれる。

 近頃酒の量が多くなってきた。週に4回はアルコールを口にしているのではないか。まだ問題になるほどの量ではないが、体重も増え気味だし、気をつけなければ。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ



 サム・テイラー=ジョンソン「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

 ヒロインのダコタ・ジョンソンがひたすらかわゆく、脱ぐと信じられないほどに美しい。ただそれだけの映画だが、それだけでも観る価値があるとも言える。

 終わり方が中途半端だと思ったら、どうやら続編があるらしい。あのおっぱいのためなら観てもいいかも。★★☆☆☆

連休未遂

 休んで4連休にしようかなと思ったけれど、HMさんにレクを入れられてしまったのでそうもいかず。

 仕事帰り、本屋を回って帰る。バス亭に行くとバスが待っていてあっという間に家に着いた。なんやねん

イワンのバ〇

 午前、息子が日曜日から他県に出かけるので、荷物を宅急便で送るため段ボールを買いにホームセンターへ。家に戻って今度は生協に行って発送したりと、休みなのにちょちょこ動き回った。

 午後、育児休業中に不倫をしたり、独自取材で予算案を公表したNHKを議会に呼び出したり、どうしてこうバ〇な議員ばっかりなんだと嘆いたら、「バ〇だから(議員に)なるのよ」と妻が言った。あらん。

無策

 帰りにメディアテークに寄り、帰路バス亭に着くと、僕の乗るバスがちょうど出たところ。次のバスが来るのは時刻表では10分後だったが、実際に到着したのは25分後。

 わざとやってるわけではないことは判っているけど、どうにかならないのか。まず、一番混む18時の時間帯に10分間隔をおくことが問題だし、渋滞を考慮すればさらに遅れることが明白なのに、何年も対策を講じないからバス亭は長蛇の列だ。だから赤字になるんだって。

ワンパターン

 仕事帰り、ドトールでコーヒー。真田太平記を読み続ける。

 寒くて何をする気にもならないので、毎日の行動パターンが決まりきっている。家に帰っても飯、テレビ、風呂、寝るの繰り返し。「存在と時間」もしばらくほったらかしだ。早く復帰しないとな。

ロストロSANADA

 帰り、イタリアントマトでロストロポーヴィッチのバッハ無伴奏をを聴きながら真田太平記を読む。なんと不釣り合いな。

 それはともかく、ロストロの無伴奏は1番のテンポが速すぎてどうかと感じたが、それ以外はぐっと心に入ってくる印象。

 夜は昇太の新作落語を聴きながら寝る。

暮れ逢い

 パトリス・ルコント「暮れ逢い」

 悲劇的な結末になると思ったのに、大甘なラスト・シーンで唖然とした。ルコント監督の作品で初めてつまらないと感じた。不倫をテーマにしたものなら山田洋次の「小さいおうち」のほうがずっといい。

 ただ、レベッカ・ホールは奇跡のように美しかった。それがいい点。しかし、おっぱいくらいは見せるべきだろう。

 それから、邦題がひどい。「暮れ逢い」なんて日本語ですらない。原題はA Promise。「約束」でいいじゃんか。★★☆☆☆

手直し完了

 ケーブルテレビ関連の手直し工事。午前中にチーフらしき人物が恐縮しながら現れ、30分ほどで工事は終了した。

コンセント

 正直、上の写真のようなコンセント・カバーの浮きは直らないと思っていたので、完全に修復されたのには驚き。内部のねじが緩んでカバーを浮かしていたということだけど、じゃあ最初の工事は何だったのか。よほどの下手くそだったんだな。

Photo: Canon PowerShot S120

ケンプ

 仕事帰りにメディアテーク。ケンプのシューベルトとロストロポーヴィッチのバッハ無伴奏のCDを借りる。図書館で借りられなければケンプのシューベルトを聴くことはなかったろうな。全部でCD9枚なのでカバンが重かった。

かしわそば

かしわそば

 昼に食べた"かしわそば"。この前はうどんにしたけど、やはり辰ノ井は蕎麦がうまい。

 家に帰ったら先日飲み会の後に自宅まで送っていたOBから郵便が届いていた。恐縮している旨を記した手紙と図書券が入っていた。図書券は僕が支払ったタクシー代相当である。

 このブログにこのOBとはもう飲まないと書いたが、恥じ入るばかりだ。

 人はしばしば間違いをおかす。大事なのは間違いをしないことではなく、間違ったときにそれを潔く認め、修復することである。このOBは身を持ってそれを示した。

Photo: iPhone 5s Camera

レパートリー

 仕事帰りにメディアテークへ。「真田太平記」第6巻、ピリスのシューベルト「即興曲」、圓生の「寝床・唐茄子屋」。

 圓生の寝床は31分もの。今持っている20分ものとマクラは違うが中身はほぼ同じ。ま、演者は同じだから当然か。

 この前大学院時代の先輩と話したのだけれど、落語もクラシック音楽もよく聴くにたる作品は限られている。落語は50以下、クラシック音楽はせいぜい200曲だろう。演じ手が違えばその人数倍になるとはいえ、毎日聴いていれば飽きはでてくる。

 芸術作品は古典に限るわけではない。かといって現代において次々と傑作が生まれるわけではない。不満なら自分で創作せよということかな。

やり直し要求

 今冬一番の寒さに感じられたが、客観的なデーターの裏付けはなし。

 ケーブルテレビ曲の手抜き工事については、カスタマズセンターにメールでやり直しを要求。数時間後に、"担当から4日に連絡させる"との回答。これまでのところはよし。

言わんこっちゃない

 今日から2月。夕方5時を過ぎても日の光が残っている。もうすぐ立春だもんな。

 家に帰ると、妻がケーブルテレビ局の工事について文句を言っている。確認してみると、室内の壁のアンテナ線を接続するコンセントが傾むき、カバーが浮いていたりする。プロの仕事のレヴェルではない。こんな会社とプロバイダー契約しなくてよかった。
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気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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