パソコン復活

 休日にはめずらしく8時近くまで寝ていた。

 パソコンは急に調子がよくなった。一旦削除したFire FoxやRealPlayerを再インストールしてもちゃんと動いている。よって、このまま今のPCを使うことにする。

 朝刊のヤマダ電機の広告にいい後継機があるのをチェックしていたので、うれしいや悲しいやら。
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積雪7センチ

 7センチほどの積雪。午前中、S川内科。空いていた。戻って、自宅の駐車場と妻の実家の雪かき。

 午後、ケーブルテレビの営業マンが来て、CS視聴とインターネットと固定電話をケーブルテレビ経由にすれば安くなると言われた。一緒に聞いていた聴いていた息子は心が動いたようだが、僕は断った。あの営業マンは説明していないものがあるというのが僕の直感。タダより高いものはない。

なんとなく悔しい

 今月4回目の飲み会。その席でかつて同じ課で一緒に働いてた男が隣の席にいた女性と結婚していたことを知った。

 言われてみれば、2人は性格も価値観も同じようなタイプなので、結ばれることは大いにあり得た。想定しなかったのは我れながらウカツだった。

 飲み会で同席した男には遅ればせながら祝福しておいた。しかし、本音を言えば、女性のほうは僕の好みのタイプだったので、なんとなく悔しい。

パソコン不調

 自宅のパソコンの調子が悪く、立ち上がると急速に重くなってHPを開くのに数分かかる。悪さをしているソフトに見当をつけていくつか削除したが改善しない。

 つらつらと考えると、去年の暮れからHDから大きな音がしていた。そうか寿命か。PC本体をひっくり返して見ると2011年9月製。電機製品なら早いような気もするが、PCはそんなものか。

 取り急ぎ、まだ動くうちにファイルのバックアップをした。X-アプリとLiveメールの作業を終えてしばらく放置していたところ、突然機能が回復した。なんなのだこれは。もしかすると最後のご奉公?

かしわうどん

かしわうどん

 職場近くの蕎麦屋で"かしわうどん"。さすが老舗の蕎麦屋の味でうまかったけれど、手間をかけている分上品すぎて、鳥の油ギトギトを期待した僕としては物足りなかった。手をかけないことに不満なこともあるから贅沢な話。

 僕はこの店の蕎麦の麺が好きで、これまでは蕎麦ばかり食べていた。今回初めてうどんを食べたところ、しこしこしてうまかった。今度ほかのメニューでもうどんを試してみよう。

Photo: iPhone 5s Camera

U-23>フル代表

 「真田太平記」4巻まで読了。ふうっ。

 サッカーのU-23日本代表のオリンピック予選を途中まで観たけど、このチームはすばらしい。もうフル代表とそっくり取っ替えたほうがいいのでは。プレーの切れだよ、切れ。

Densyu

 前職場のメンバーと飲み会。

 前回は泥酔して翌朝目覚めたら両腕に擦り傷があるやら尾てい骨は痛いやら、あげくは眼鏡まを壊したので注意してのぞんだ。

 それでも冷酒飲み放題を含むコースは充実していて10時過ぎまで飲んでいた。"田酒"までメニューに入っていて、なんで4,500円ですむのだろう。帰りは念のためタクシーで帰宅。

非-暖冬

 先月までの暖冬はどこへやら。夜のうちに雪が降って、朝方まで5センチほどの積雪。そしてまた寒い。

 終日家で過ごし、「真田太平記」をひたすら読んだ。なんとか水曜日には図書館に返却できそう。

スターウォーズ/フォースの覚醒

スターウォーズ

 J.J.エイブラムス「スターウォーズ/フォースの覚醒

 息子と2人で劇場に観に行った。冒頭の"a long time ago in a galaxy far far
away"という字幕が現れた瞬間、わくわくして拍手をしたくなった。

 新しいエピソードであると同時に前作の続編なので"つなぎ"は周到に作り込まれており、前作へのオマージュも随所に登場する。前6作を観ているこちらにとってはたまらないところだ。

 ただ、ハリソン・フォードやマーク・ハミルは歳を取ってもカッコイイのに、レイア姫はただのオバハンだった。

 そのかわり新たなヒロインのデイジー・リドリーが若々しくてかわいい。次作ではライトセーバーを振りまわした拍子に"おっぱいぽろり"なんてのをやってほしい。ディズニー映画だからないと思うけど。★★★★★

Photo: Canon PowerShot S120

醜悪

 かつての職場のメンバーと飲み会。今回は72歳のOBが参加。いつまでも変わらないと酒席は楽しく進んだが、帰りになってすっかりできあがったそのOBが「オレを送るやつはいないのか」と言い出した。

 この時点でこのOBとは2度と飲むまいと思った。そっちは変わらなくちゃないんだよ。家まで送ってはいったけどね。

押しどきと引きどき

 仕事がらみの飲み会。

 隣に座った男はかつてはけっこうな"はねかえり"だったが、今日話したところかなり"まっとう"だった。といって、パフォーマンスが落ちたわけではなく、押しどきと引きどきのバランスのいい人間になっていた。

 彼も所属のナンバー2から現在はトップになっている。地位が人を作るということか。

女性同士

 午後にHMさんから女性職員同士の軋轢についての相談。これはどうしようもなく、4月にどちらかが辞めて貰うのが一番の解決法。とはいえ、物事はそううまくいかないから悩ましい。くわばらくわばら。

 今年度はHMさんの苦労が絶えない。それにしても、昨今は幼稚な人間が多すぎる。

個人事業主

 雪は止んでも道路は圧雪状態。通勤時、滑らないように足を踏ん張りながら歩いたせいで、職場に着いたら疲れてしまった。

 SMAP騒動について書こうと思ったけれどうまくまとまらない。しかし、少なくともNHKのニュースでやるほどのことではないと思う。

 また、ジャニーズ事務所の肩を持つつもりはないが、SMAPのメンバーは個人事業主なので、ブラック企業対労働者風の図式に当てはめるのは違うのではないかな。

予報どおり大雪

大雪


 天気予報どおり、今冬初めてのまとまった雪。しかも大雪だ。

 最近天気予報が以前より当たるようになった気がする。気のせいでなければ、気象衛星の性能が良くなったからか。

 帰りはみぞれとなり、たっぷりと水分を含んだ雪の重さで両手でも傘を支えられないほど。いつもは30分で家に着くところ45分を費やした。

Photo: Canon PowerShot S120

真田三昧

真田太平記

 図書館に予約していた「真田太平記」の順番がきたのはいいのだけれど、予想外に4巻目まで3冊同時に届いたので2週間で1,500ページを読まなければならないはめになった。池波正太郎の文章は読みやすいので、不可能でないのだけれど。

Photo Canon PowerShot S120

散髪

 午後、散髪。過去2回、散髪屋のタオルで首の所を締め付けられると息苦しくなった。本当に息苦しいわけではなくて、そういう気がしてパニックになるのだ。閉所恐怖症の一種だと思われるが。

 今日も毛染めの時にそうなる兆候があったので店員にそのことを伝えたら、「我慢してもらうしかないですね」と軽くいなされた。ところが、これでかえって気が楽になった。

 まったくなんでやねんという話だけど、いつまでもこんなことをやっていられないので、これで収まればしめたものだ。

春の入り口

 19日に行われる審査会のレクで半日が終わる。

 帰りではデパ地下と本屋をゆっくり回ってからいつもの時刻のバスに乗る。やや日が長くなったような感じがした。

他人の本棚

cafe mont st. lou

 いつもの喫茶店に立ち寄る。

 この喫茶店にはところどころに本棚があり、客は自由に本を読むことが出来る。何冊かを手に取って、パラパラと読む。「パリ写真集」、「カキフライが無ければ来なかった」など。他人の本棚を覗いているような気分。

Photo: iPhone 5s Camera

北京ダック

北京ダック

 職場の新年会。幹事のはからいによりホテルで中華料理という豪華版だった。

 一昨年の忘年会の中華料理では合鴨を使った"なんちゃってダック"だったが、今年は本物の北京ダックだった。その他の料理もおいしかったものの、一品あたりの量が少なかったので、帰りに立ち食い蕎麦を食べた。なんという無粋さ。

Photo: iPhone 5s Camera

水着でgo

 「真田太平記」は1巻を読み終わって、2巻を図書館に予約中。まことに勝手な話ではあるけど、今2巻を借りている人には「早く返せ」と言いたくなる。まったくいつまで読んでんだよ。

 夜、BSで「バブルへgo」という映画を何気なくかけていたら、おしろくて最後まで観てしまった。主演は広末涼子。撮影時は20代後半だろうか。やはり存在感、演技力とも並の女優ではないよな。

 彼女が水着になるシーンがあったので録画しようとしたが、レコーダーが立ち上がる前にそのシーンは終わってしまった。ははは。

リリイ・シュシュのすべて

 岩井俊二リリイ・シュシュのすべて

 岩井俊二の主要作品で唯一観ていなかったもの。というつもりだったのだけれど、途中でこの映画を一度観ていることに気がついた。

 とても印象的なシーンだったので忘れていたことが信じられない。そして、前はどうやって観たのかが不明だ。今回は2011年に録画したBDで観たのだけれど、このBDで観たのではないことは確かだ(と思う)。前にDVDでも持っていたのだろうか。謎だ。★★★★☆

あっしーくん

 午前中、妻の運転免許証の書き換えのため免許センターまで。妻が手続きをしている間、センターの隅のソファで待っていたら、他にも子連れの若い父親やらぽつんと座っている中年のオヤジやら、送迎要員多数。

 午後、まだ僕の名義になっている息子の携帯電話の名義変更のためドコモ・ショップへ。息子は今春就職して家を出る予定なので、今後は機種変更などの際に一人で手続きが出来るよう譲渡したもの。つまり、親の役目がひとつ終わったということ。

川べりの家

 昨日観たNHK「ドキュメント72hour」のラストに流れる歌が心に残って検索したら、松崎ナオという人の「川べりの家」という曲だと判った。

 AmazonのPrime musicとYoutubeで曲を取り込んでじっくりと聴いた。名曲である。これ以外の曲ははっきり言って他のインディーズ歌手と同等のレベル。しかし、「川べりの家」は明らかに違う。森田童子の「さよなら僕の友だち」級の傑作だ。

 傑作たる要因は、なんと言ってもサビのフレーズだろう。心をかきむしるものがある。まるでこの曲を作ったときだけ彼女に何かが舞い降りたよう。創作というのはそういうことがままあるんだな。そして、この曲を発掘したNHKのスタッフもすごい。

また3連休

 3連休前の金曜日。

 退勤後、酒のつまみを選ぶため三越の地下まで行ったが、初売りで買ったチーズがあるのを思い出し素通り。100円ショップに入りイヤフォン・ケースとシェーバークリーナーを買って、本屋をぶらぶらして帰宅。

卒論

 某女性タレントが不倫をしていたことが話題になっている。そのことは褒められたことではないかもしれないが、いつの時代にも存在するありふれたこと。今回の騒動で誰が得をするのかを考えるとネタの出どころは明らかなので鼻白む。

 ただ、離婚届を卒論にたとえたセンスはすばらしい。

びっくりぽん

 プルーストを読み終えたので、「真田太平記」に取りかかった。池波正太郎のシリーズで唯一読んでいなかったもの。プルーストと違ってなんと読みやすいことか。全12巻を図書館で借りるつもりだが、NHK大河ドラマの影響で競争率高し。

 NHKと言えば、夜9時のニュースのフランスのテロ関連特集で、渡仏したキャスターが意見を聴きに行った老齢の人物が見たことのある人。誰だったか思い出そうとしたけどついに判らず、画面のクレジットを確認したらJ.M.G.ル・クレジオだった。

 僕の学生時代に「調書」や「大洪水」を読んだ時は金髪の若い兄ちゃんだった。当たり前だけど、歳取ったなあ。移民問題に発言の多いノーベル賞作家としての出演みたいだが、ル・クレジオがここに登場するとは思わなかったのでびっくりした。

非-SNS

 体調が不安定で年末に子宮がん検診をうけたHMさんが、結果が異常なしだったとうれしそうなメールをくれた。

 そういえばここしばらく事務連絡以外のメールのやりとりしたことないな。SNSが普及しためか、相手がいなくなったのか。僕はSNSをしないので、前者であることは明らか。

 頑張って「ソドムとゴモラⅡ」を読了。頑張ればできるんだ。ふふふ。

仕事始め

 仕事始め。職場まで歩くだけで疲れた。確かに今回の年末年始ほど何もしなかった年はない。体がなまっている。それはさておき、

 一念発起して「失われた時を求めて9-ソドムとゴモラⅡ-」を100ページ近く読んだ。残りも約100ページ。順調なら明後日には読了する。次は「真田太平記」の予定。

イデアの影

イデアの影

 森博嗣「イデアの影」読了。

 森博のポエジーがよく表現できている作品。村上春樹の作品は内省化しても世界とつながっているところがあるが、森博嗣は狂気にまで達してしまう。村上春樹は小説家で、森博は詩人ということかな。でも、これはあまり意味ないな。

Photo: iPhone 5s Camera

発砲にあらず

 午後から、ホームにいる母を見舞い。元気かつ話の内容はいつも同じ。

 帰りにチーズ屋に寄って福袋を購入。今年はワインも2本買い、スペイン産の発泡ワインでエポワスを食す。うまし。

 チーズ屋でワインを選んでいるとき、何気なく「このシャンペンがいいんじゃないかな」と妻にいったら、隣にいた若夫婦の奥さんが同じものをさっと手に取って買っていった。

 その奥さんはワイン選びに迷っていた模様。どれが発泡ワインかはコルク部の形状で一目瞭然だが、慣れないと気がつかない。僕の言葉が決断を促したようだ。ささやかな善行なり。
プロフィール

joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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