大晦日

蕎麦屋

 午前中、街中の蕎麦屋に行って持ち帰りの年越しそばを買う。この店で年越し蕎麦を買うのは3回目だが、今までで一番混んでいて50人くらいが行列を作っていた。

 並んでいる最中、僕の前にいた70歳くらいの老人が、「いやー、ずいぶん混んでるな」「まだ早いと思った」「天ぷらあるのか」という3つのセリフを1500回くらい繰り返し言っていた。しかも、言われていた男性は連れかと思ったら赤の他人だったよう。やれやれ。

 午後からは妻の実家へ。食事の後、紅白歌合戦を観る。綾瀬はるかがかわいかった。今井美樹もよかった。紅白に文句をつけている輩には、この水準の番組を作ってみろと言いたい。

 今年の読んだ本と観た映画のベスト。本は「21世紀の資本」かな。本当は「海辺のカフカ」だけど、これは再読だから。映画は文句なく「るろうに剣心」3部作。日本映画の奇跡なり。

Photo: iPhone 5s Camera
スポンサーサイト

風邪の疑い

 なんとか二日酔いには鳴らなかったが喉がむず痒い。これから正月に向けて風邪をこじらすのはまずい。念のためロキソニンとムコダインを服用す。

 近くの神社で正月飾りを受け、生協で買い物。そのほかは自宅で過ごす。

硬直的思考

 大学院時代の同郷の先輩S氏が帰省したので駅前で呑む。

 若い頃は柔軟さの見本のようだったS氏に思考の硬直化現象がうかがえるのが気になった。簡単に言えば、自分の考え以外は認められなくなったということだけれども。

 ここ10年ほどの不遇がそうしたのか、或いは歳のせいか、または単に酔いすぎていたのか。

 いずれにしも、僕は頑固なじいさまと話をするのは大の苦手なので、今後そうならないことを切に祈る。

仕事納め、そして忘年会

 IMさん主催の飲み会。僕が35歳くらいの時に勤務していた部署のメンバー5人が集まった。

 IMさんは去年大病を患ったが、今は元気を取り戻し以前とかわらず美しい。が、話を聞くと右半身のしびれは残っており一生付き合っていかなければならないという。人生は次第に何かを失うことだというのは本当だな。

 この会のメンバーもすでに2人が定年を迎えている。IMさんが退職するまでは会を続けるというけれど、それはけっこう先のこと。それまで生きていられるか。

ナチュラル・ウーマン


 昨日のコンサートの印象が覚めやらず、吉田慶子のYoutubeを観ていたら、関連項目に比屋定篤子の動画が出てくる。

 そういえばこの人のアルバムはPrime Musicにあったなと思い当たり、アルバムを取り込んで聴いてみたら、ナチュラル・ウーマンという曲にやられてしまった。

ナチュラル・ウーマン

 ノンヴィブラートのストレートな歌声が心に響く。無料でiPhoneにダウンロードするだけでは満足できず、MP3のアルバムを購入してしまった。

 ただ、アルバムの表紙に写っている人がミュージシャンだと思ったら、そうではないのね。Youtubeで観たら、ご本人は声の印象とちょっと違った。ははは。

吉田慶子ふれあいコンサート

吉田慶子

 吉田慶子ふれあいコンサート。彼女が地元電力会社のホールで無料のコンサートをすることをたまたまHPで知り、午後から出かけた。

吉田慶子

 知る人ぞ知るミュージシャンだからすいているんだろうなと思ったら、あにはからんや。30分前に会場に到着したら一番後ろの席しか空いてなかった。

 しかも、無料なら何でもいいという高齢者ばかりではなく、けっこう彼女が目当ての人も多そうだった。やはり実績のあるプロなんだね。

 広い会場でも決して声を張らないウィスパーヴォイス。この姿勢をぶれずに貫くのはたいへんなことだろうと感じた。イパネマの娘からアズ・タイム・ゴーズ・バイまでポピュラーな曲で1時間。堪能しました。

 そしてまた、吉田慶子さんは写真で見るより美人だった。こういうところもプロとして立派だ。

Photo: Canon PowerShot S120

疑似仕事納め

 職場は、まだ25日なのに金曜日だし来週の月曜日に休んで9連休にする人もいるため、もう仕事納めの雰囲気。わがセクションでも一足早く大掃除をした。

 HMさんも月曜日に休むので、来週は職場に出る甲斐がないが、IMさんにに誘われた飲み会があるので頑張って行こうと思う。

年末ぎりぎり

 終業30分前になって、HMさんから相談があるとの要請。1月1日までに仕上げなければならない仕事を今から説明するので決裁してほしいとの内容。いくらなんでも年内の勤務日はあと2日しかないのに無理である。年が明けてから、丁寧にやるよう指示。

 その仕事はHMさんのものではなく、彼女がかねてから要領が悪いと悩んでいた部下の担当。部下が思うように動かないとあせるよな、確かに。

春風亭ぴっかり

ティラミス
 年賀状にコメントを書いて投函。コメントを書いたといってもほんの数人あてのみ。しかも、ほとんどが女性。ははは。上の写真は我が家の今年のクリスマス・ケーキ、ティラミス。

Photo: iPhone 5s Camera

 ところで、年末のテレビ番組があまりにつまらないので、BSで「笑点」を観ていた。すると、若手大喜利というのをやっていて、その中に"春風亭ぴっかり"という女性落語家が出ていた。

春風亭ぴっかり

 なんとかわいい女性。落語家になる前は女優だったいうからさもありなん。僕的にはわりとど真ん中。これから応援します。

年末のラーメン

 朝起きるとなんとか二日酔いではない状態。昼には汁ものが食べたくなって、ラーメン屋に行った。すると、昨日一緒に呑んだメンバーがいた。考えることは一緒なり。ラーメンは今年の食べ納め。

 帰りにメディアテークに寄るか迷ったが、年末でバスが混むのでやめておいた。

衝撃的還付金

 今年の年末調整還付金は290円だった。例年6,7万円だからそれくらいを期待していたので、大変なショックだ。今年一番の衝撃だといってよい。

 今年2回目の忘年会。部屋の係が60代と思われる女性1人しかいなく、20人はいる客の酒や料理を走り回って配膳していた。宴会が終わるまでに倒れるのではないかと心配になるほど。ここにも人手不足の影響が。

年賀状印刷

年賀用を印刷。

 年賀状はパソコンで作成し、インクジェット・プリンタで打ち出している。デザインは1,000円のイラスト本に載っているイラストを使っている。

 ただ、今年使ったイラストは家族も含めて3つだけ。1つ333円という計算。考えてみれば高い。来年はネットの無料のイラストを使おうかな。

宛名書き

 午後から年賀状の宛名書き。70枚ほどを1時間で終了。

 僕は今年もらった年賀状を机上に置いて、送ってくれた人の住所、氏名を見ながら宛名書きをする。つまり、年賀状をくれた人にだけ出すということになるので、年とともにだんだん枚数が減っていく。

 今回は前回と比べ2人ほど来ていないのに気づいた。何らの事情があったのか、送る価値なしと判断されたのか。いずれにしても、僕もだんだんこうして消えていく予定なり。

クリスティアン・ツイメルマン・リサイタル

ツイメルマン

 クリスティアン・ツイメルマン・ピアノ・リサイタル。

 曲目は予告どおりベートーヴェンのソナタ第31番とシューベルトのソナタ第21番。19時開演が10分遅れとなり、曲間に20分の休憩を入れ、アンコールはなしで20時半には終わるという短い演奏会。しかし、とにかく中身がすごかった。

 特にシューベルト。今回はCDで入念に予習していったのだけれど、CDでは聞こえない豊かな響きが随所にあって驚きの連続だった。まさに"冥土の土産"級の演奏だった。

Photo: Canon PowerShot S120

本年終了

 激しい二日酔いで調子悪し。

 大きな委員会が昨日終わったので今年(今年度も?)の仕事はほぼ終わったようなもの。気が抜けきった一日だった。

 こういうことはこれまでもあって、そのうちルーティン・ベースに戻ると思う。が、あと10日あまりとなった今年中くらいは抜けててもいいかなと。

委員会終了

 委員会は無事終了。無事どころか委員長にお褒めの言葉をいただき、近頃は滅多に褒められることのない僕としては気分がよかった。

 終業後、かつての上司と呑む。最初は洋風居酒屋、その後カラオケ・バーに。居酒屋では"うかうか"しているうちに上司に払われてしまった。バーでは上司がトイレに行った隙に僕が払った。と、おぼろげながら覚えている。店を出た記憶はない。

演奏時間

 明日の委員会に備えて今日の飲み会を欠席したので、飲み会の会場付近を通らないよういつもの喫茶店に寄るコースをで帰宅。

 金曜日のコンサートの演奏曲目であるベートーヴェンのソナタ第31番とシューベルトの第21番を聴きながら通勤している。どちらも地味な曲なので、なかなか曲の全体像を覚えられず、いつのまにか終わっている。

 また、この2曲の演奏時間は合わせて1時間ちょっとなので、コンサートは休憩を含んでも1時間半程度で終わりそう。演奏者のツィメルマンはアンコールをしないような記憶があるけど、どうなるんだろう。僕はこの2曲だけでも文句はないけどね。

お世話になります

 帰り際にIMさんからメールが来た。内容は仕事納めの日の飲み会の誘い。

 毎年恒例となっているこの日の誘いが昨年なかったことを訝しく思ったが、後から彼女がその頃に重い病を得ていたことを知った。今年は復活したということは、順調に快復しているのだろう。

 かつて、われわれのグループのアイドルだったIMさん。体重が(やや)増えたが、今もアイドルであることに変わりない。今までずいぶんお世話になった。これからもお世話になります。

ミラーサイト

 昨日の疲れを引きずって、どこにも出かけずに部屋で過ごした。

 このブログのミラーサイトを作ることを思い立ち、Bloggerにサイトを開設して記事を(一括インポートではなく)ひとつひとつコーピーしていたら、いつの間にか一日がたっていた。

 妻には「一日中パソコンやって、よく飽きないね」と言われてしまった。ははは。

障子張り

 春のように暖かい日。

 "はる"と言えば、年末恒例の障子張りをした。それに先だって、ホームセンターで障子紙や掃除用品の買い物をしたら、店舗が広すぎて疲れ切ってしまった。

 行きつけのホームセンターは県内で有数の広さで、しばしば商品の配置換えをするので目的の品がどこにあるか探すのが大変だ。とはいえ、買い物で疲れたのは初めてだ。先は長くないかも。

同じ文句

 光のページェントが始まると道路が渋滞して、帰りのバスがなかなか来ない。交通局もイベント会場近くの停留所を通過するなど、ある程度の対応をしているが、まったく効果がない。

 毎年同じ状況なのだから、別ルートを通すとか、もっと実効性のある対策をすべではないか。もしかすると、イベントがあるのだから仕方ないと思ってもらえると高をくくっているのでは。まったく進歩がない。

 と家に帰ってから妻に述べたら、「毎年同じ文句を言っている」と返答された。進歩なし。

慣れ

 夕方に始まった規約改正のレクが長引いて、珍しく終業時間を過ぎてしまった。

 事務所を出て真っ暗になった道を歩きながら、ずいぶん遅くなったと思ったが、時計を確認するとまだ6時前。慣れとは恐ろしい。

まずい組み合わせ

 来週の委員会にむけての準備。発表資料の余白にシェープペンで書き込みをするいつものスタイル。書き込みをした段階で内容は頭に入るのだけど、余白が真っ黒になるとなんだか安心する。

 「存在と時間」も「失われた時を求めて(9)」も遅々として読み進まず。まずい組み合わせにしてしまったかな。

明滅感

メディア・テーク


 光のページェントが始まった街を通ってメディアテークへ。今井美樹のアルバムを2枚借りる。

 ページェントは数年前にLED電球になったら、チカチカ感がなくなった。木に電球がくっついて、ただ灯ってるという感じ。

 明滅感があったほうが星が輝いているようで雰囲気があるし、LED電球で擬似的にそれを再現するのは技術的には可能だろう。この手のイベントは全国的に行われているので、それなりの需要はあるような気がするが。

Photo:Canon PowerShot S120

予想外の展開

 来週に控えている委員会について、ここにきて予想外の展開があり、当日の発言要旨を修正すべきか検討が必要となっている。

 今日一日いろいろ議論したが、結論はでていない。結局、やってみるしかないというショーモナイ結果になるような気がするが。

疲れ休み

 昨日の疲れが出てずっと自宅で過ごした。

 「ベイマックス」を30分ほど観て、やっと乗れそうな気がしてきたところ。これほどリアルなCGだと、本物の人間にそっくり過ぎてかえって違和感を感じる。なことはさんざん言われてきたんだろうけど。

ラ・フランス・パフェ

 S釜市で妻方の親戚の法事。帰りに海苔屋、蒲鉾屋、ケーキ屋に寄ってS市に戻り、最後に"いたがき"でラ・フランス・パフェ。

ラ・フランス・パフェ

 ラ・フランスは果肉が柔らかいのじゃなくて、カリッとした歯ざわりのあるもの。うまかったけれど、パフェはもっと濃い味のフルーツ(バナナとかイチゴ)が合うかも。クリームの甘さに負けるんだよね。

Photo: iPhone5s Camera

師走

 今週は風邪をひいたりして散々だった。やっと週末。

 仕事の帰り際に調整を要する事項があってあたふたとした。年末的な風景なり。

ムコダイン

 昨夜は布団に入ってから咳が止まらず、眠れなかった。

 今朝、処方されながら今まで飲んでいなかったムコダインを服用して出勤したら効いたようだ。というより、すでによくなりつつあったという気もするがどちらだか判然としない。

治りがけ

 喉痛はよくなったが咳が出てきた。風邪の治りがけ。

 図書館から借りた庄司紗矢香のメンチャイ・コンチェルトを聴いている。あれっ?と思うほどよくない。特徴を出そうとしているところが空回りして表面的だ。今の彼女とは別人のようである。

 このCDは2005年に録音した庄司紗矢香の若い頃の演奏。この前彼女のリサイタルを聴いたときも以前とは違う深みや凄みを感じたので、この人はどこかの地点で化けたんだな。
プロフィール

joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

カレンダー
11 | 2015/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近のコメント
最新トラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク