酒を買いに生協へ

 午後、酒を買いに生協に出かける。それ以外はPCで映画を観たり。

 「インターステラ-」はネット上の評価よりもおもしろい。ノーランらしさはある、と思う。
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法事につき無念

 雨の予報なれど結局降らず。メディアテークで12月5日開催のバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会のチラシを見つけたが、その日は法事があるので行けにない。無念。

 テレビで放映していた「るろうに剣心」2作目を観ていたらやめられなくなり、CMが多いので途中からBDに切り替えたが、観終わるのに11時過ぎまでかかる。何度観てもおもしろい。日本でかくもハイレヴェルの映画が出来たことは奇跡だ。

81節

 帰りメディアテークに寄って、レーガーのビオラとチェロのCDを借りる。日本シリーズ、ソフトバンクが強すぎてつまらない。このままの状態が続くと、プロ野球全体からファンが離れていくかも。

 「存在と時間」は第10節まで終了。全81節あるので、1日1節ずつ読むとあと71日かかる勘定。それでもそんなに早く終わるのかという感じだ。

マックス・レーガー



 マックス・レーガー「7つの前奏曲とフーガ Op.117」(Vn:レナーテ・エッゲブレヒト)

 通勤の際に庄司紗矢香の「J.S. バッハ & レーガー: 無伴奏ヴァイオリン作品集」を聴いていて、演奏の見事さはさることながら、レーガーの作品もバッハに劣らずいいのでは感じていた。

 レーガーによる無伴奏ヴァイオリンの全曲版を聴きたいと思い、Amazonでやっと見つけたのがこちら。MP3で1,500円。

 ちょっと聴いた限りでは庄司紗矢香が選んだのはいい曲ばかりだと理解したが、それ以外の作品もストイックな感じはヴァイオリンの無伴奏曲にぴったり。パガニーニよりははるかにいい。

嘆息

 年配の職員のあまりの無能さに腹が立った。明日までにやらなければならない仕事にまったく手をつけていない。単純な仕事ではないが、普通の職員なら対応可能なレベル。しかし、彼の能力には余るのだろう。

 どうするつもりだったのかと聞いてもはぐらかそうとする。苦し紛れに見栄を張っているのが見え見え。出来ないと認めれば対処のしようもあるのに。彼の未達成分を誰かに肩代わりさせるのはたくさんだ。どこの企業にもいるのだろうが、なんとかならんものかこの手合いは。

コーヒーatパン屋

 終業後、パン屋でコーヒー。歩いて帰ったら、コートなしでは寒くなった。

 「ダンス・ダンス・ダンス」。出だしは稚拙感さえあって、村上春樹も若書きだったんだと思ったが、主人公が札幌に移動してから俄然おもしろくなってきた。

大学女子駅伝

Olympus Pen EP-3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0-5.6

 全日本大学女子駅伝。先日買った高倍率ズームレンズを試すため、あいにくの暴風の中、コースとなっている自宅近くの県道まで出かけた。

Olympus Pen EP-3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0-5.6

 予想はしていたものの選手のスピードが速くて追い切れず、女子大生の太ももを眺める余裕もない。

 それでも数十枚は撮ったけれども、ブレていたり、フレームからはみ出してたり、目をつぶっていたりと、なんとか残ったのは10枚ほど。ここに掲げたのはそのうちの4枚。

 というわけで、新しいレンズの性能を十分確認できなかったものの、レンズ交換を考えるストレスがないのは確か。

いいんだか悪いんだか

 午前中、N眼科。午後、母のホーム。83歳の母がマイナンバーについて見識を持っているのはたいしたものだ。一方で、兄の法事が3回忌なのか7回忌なのかが判らない。いいんだか悪いんだか。

 帰りにあつらえていた背広を受け取り、三越に寄って自宅に戻る。

爆買い

 午前中、人事ヒアリング。午後、HMさんが休暇を取って3時に帰ってしまったので、それから終業時間までが長かった。

 帰り100円ショップに寄る。中国人の親子が文房具を爆買い(というほどでもないが、買い物用のバスケットいっぱいに商品を詰め込んでいた。)しているのを見かけた。当地にも中国人の観光客がいるんだな。僕も一度爆買いをしてみたい。

合掌

 出勤して訃報に接する。2年前に同じ事務所で働いていた僕と同年代の人で、7月にも呑んだばかり。その時はきわめて元気だったので、信じられない思いで通夜に列席したところ、どうも自殺したらしい。

 明るく小さなことにこだわらない人だったので、なおさら信じがたい思いがする。うつ病を発症したのだろうか。桂枝雀のことが頭をよぎった。やりきれなさが残った。

高倍率ズーム

Canon PowerShot S120
 ズームレンズを買った。M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0-5.6

 一眼の醍醐味はレンズ交換ができることにあるとはいうものの、複数のレンズを持って撮影現場で交換するはけっこう面倒なもの。よって、35mmミリフィルム換算で28mmの広角から300mmの望遠までを一本でまかなえるズーム・レンズを欲しいと思っていた。

 ちょっと前から価格ウオッチをしていて今週初めの朝にサイトを開いたところ、前日より1万円安くなっている。一瞬目を疑い、違う企画のレンズなのではないかと何度も確認した。

 間違いないことがわかり、型落ちではあるが機能は十分で新製品と2万円の差があるとなれば、購入ボタンをポチッとである。

Canon PowerShot S120
 本日、宅急便で届いたので早速E-P3に装着。レンズ・フードはオプションで購入したもの。天気が良ければ、今度の日曜日に女子駅伝を撮りにいくつもり。

監督人事

 巨人の監督候補が決まったそうだ。こうなったら断れないよな。もちろん現役続行は無理。自分の次の優先順位の監督の下で選手をやるのは考えられない。よって、事実上の引退勧告でもある。

 こういう発表の仕方はいかがなものか。それに比べると、DeNAの情報管理は(注目度が低かったためもあるが)すばらしかった。

実はブラック?

 午後、審査会。黙っていようと思ったのに、少し喋ってしまった。

 職場で検査入院をしなければならない人が出てしまった。その部門は残業はなくブラックなところではないと思っていたが、HMさんによれば直接来客の相手をしなければならないので気を使う仕事なのだという。頭では判っていたつもりだが、HMさん言われるまで本当は理解していなかったと反省した。

 対応を考えてやや遅くなったので、珈琲屋に寄らずに帰宅。

六代目圓窓

 午前中、I区図書館。五島みどりのパガニーニと三遊亭圓窓のCDを借りる。

 六代目圓窓はかなり以前新宿の末広亭で聴いたことがある。"とり"だったと記憶している。それまでの出演者とは別格のうまさだった。笑点に出ているら噺家はすごいんだ、とそのときは思った。今の出演者はどうか。

 近頃テレビで見かけないので亡くなったと思っていたが、今Wikipediaで確認したら存命だった。失礼しました。

ホテルローヤル



午前中、S川内科。待合室で 桜木紫乃「ホテルローヤルを」読了した。

 文章がうまい。うまいが、つくりもの。誰の視点で書いているのか判然としない。何を言いたいのかはなくてもいいが、誰が言いたいのかははっきりしないと困惑する。それは自覚的なのかも知れないが。

 仮に他の作品がこれと同じ調子だったら、この作者の小説を読み続けるのは難しいだろう。川上弘美がいつも同じトーンなのに飽きずに読めるのはなぜなのかを考えてしまう。

マイナス・アドヴァンテージ

 そろそろ人事評価書類を作成。就業後、すっかり暗くなった道路を歩いて帰る。途中、放送局の喫茶店によってコーヒー。

 セリーグのクライマックス・シリーズは4勝1敗でヤクルトの勝利に。やはり1勝のアドヴァンテージは大きい。ただ、ソフトバンクはあまりに強すぎるので、マイナス1の逆アドヴァンテージにする必要あり。

ベタドラ

 職場のHMさんは今日から黒のストッキング。ナチュラルが好きな僕ではあるが、黒もいいものである。またしばらくすると、肌色が恋しくなるのだろうが。

 篠原涼子主演のドラマが始まった。冒頭、通勤電車で痴漢に間違えた男が、その後仕事を依頼しに行った(そしておそらく最後には結ばれる)男だった、というベタな展開。

 このまま何事もなく進むとは思えないほどベタすぎる展開で、その後にあっと言わせるようなトリックが仕掛けてあるのだろうと期待したが、最後まで観ていられなかったのでどうなったのかが判らない。どうなったんだ。

幸せプラス妄想

 職場の懇親会。意図したわけではないが、女性に囲まれた席になって幸せな気分に。仕事にはほぼ触れずに会話が弾む。毎度同じことを書くようだけど、こういう女性に囲まれて圧死するのもいいかも。

 「ここちょっと窮屈ね」「失礼して上に乗っかりますね」「あらっ?joyceさんどうしたの」「たいへん、息してないわ」

 みたいな。

ハイデガー対策

 今日から冬用の背広に衣替え。それでも夕方は寒かった。

 「存在と時間」を読むと、2度目であるにも関わらず、やはりなにがなんだか判らない。よって本棚にあった岩波新書の「ハイデガーの思想」(木田元著)を読んで勉強することにした。

 大学生の頃、僕がもっとも身を入れた講義は木田元教授の哲学概論と丸山圭三教授のソシュール論だった。

 木田元教授の本は何度も読んだことがあり、ある程度は理解しているるつもりだったが、改めて読むと初めてそうなのかと思うところもある。歳を取って進歩したのか、かつては理解していたことを忘れているのか。両方あるか。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ



 ラッセ・ハルストレム「マイライフ・アズ・ア・ドッグ

 評価の高い作品で、それに異存はないけれど、個人的にはもうひとつ乗り切れなかった。

 冒頭に出てくる、初期の宇宙ロケットに実験用で乗せられ、地球を回りながら飢え死にしたライカ犬に対する、「いやだったろうな」というの主人公の少年のナレーションに一番泣けた。(同時に、笑った。)

 この作品にはこのナレーション以上に泣ける部分がなかった。母親がもう少し"瞼の母"的な存在だったら違ったかも。この映画に出てくる女性は、ヌードモデルになるガラス工場の女性を除いてほとんど非母性的な描かれかたで、日本との違いを感じた。★★★☆☆

自明的応援

 天気の合間をぬってI区図書館。ティーレマン指揮の「パルジファル」とカラヤンの「ローエングリン」。これを今日中にダビングして、明日メディアテークで予約していた「ホテル・ローヤル」を借りるついでに返却するつもり。

 プロ野球のクライマックス・シリーズ第2戦は、セ・パ両リーグとも昨日と反対に阪神と日本ハムが勝利した。我が家では決めたわけではないのに、この両チームを応援していた。今回対戦している4チームのどこを応援するか、我が家的には自明なのである。

カボス・イン・ワンダーランド

 妻に付き合って県南の農産物直売所めぐり。全部で7か所回った。

 昼にインターチェンジ近くのそば屋で"鳥なんばん(そば)"を食べた。一昨年勤務していた職場の食堂でよく食べていた"かしわうどん"と同じ味だった。

 そうか、あれはあの食堂のオリジナルではなくて、一般的な"鳥なんばん"だったんだ、と初めて判った。あの食堂の味にまた出会えてうれしかった反面、なんだか拍子抜けした。

 夜、もらった"かぼす"で酎ハイ。うます。

72時間

 職場の元上司が、明日大分の"かぼす"をくれるというので、酎ハイ用に"いいちこ"を買って帰る。こういう準備は怠りない。

 毎週金曜日のNHK「ドキュメント72時間」という番組をわりと観ている。3日間(72時間)あある場所を定点観測して、そこに集う人々の人間模様を映し出す番組だ。

 今日は建て替えられることになった東京の老舗高級ホテルの最後の日が舞台だったがおもしろくなかった。金持ちの表向きの顔だけ見せられているような。マスカレード・ホテル。

 やっぱりこの番組は「真冬の秋田。郊外のうどん自動販売機に集まる人」のようなマージナルな設定が合っている。

価格ウォッチ

 一日中風の強い日。

 カメラのズーム・レンズを買おうと思ってネットで価格ウォッチを続けている。先月チェックしたときは今より5,000円安かった。

 その水準に戻ったら買おうと思っているのだが、こういう時に限って何日たっても価格が動かない。嗚呼。

135ml

 今週は一週間がたつのが早いような気がするが、どんなものでしょう。

 寝る前に日本酒のワンカップを半分呑んだ。月桂冠のワンカップは270ml、その半分だから135ml。1合にもみたない。

 もっと呑んでもいいし、反対にこれだけなら呑まなくてもいいのだろうが、この量が気分よく眠るのにちょうどいい。それがなんだか、みみっちい。

ボヴァリー夫人論



 蓮實重彦「ボヴァリー夫人論

 この本を買ったときは読み切ることはないかもしれないと思ったが、なんとか読了。帰宅してから夜に少しずつ読み進んで、1か月以上かかった。

 「テキスト的現実」の外に批評の根拠を求めないテマティックなアプローチは、こじつけめいた部分もあるものの、まあまあ、この著者の本領発揮といったところ。

 700ページを読み終えて何かを得られたという感じがないのは、著者の手法をあらかじめ知っていたからか、そういう趣旨の書物だからか。次は高田珠樹訳のハイデガー「存在と時間」。

不愉快

 職員の面談をしたが、嫌な気分を味わう。自分の無能力をなぜこちらのせいにされなければならないのか。管理職は損なものだとつくづく思った。

 面談後も一日中不愉快な気分だった。引きづりはしませんけね、大人なので。

アンドレイ・ルブリョフ



 タルコフスキー「アンドレイ・ルブリョフ」

 黒澤明がこの映画を何度も見直したというのもむべなるかな。まったく手抜きのない、芸術性にあふれた映画であり、その意味で完璧である。

 ただどういうわけか、ルブリョフという存在に感情移入できなかった。単に僕の見方が悪いのだと思うが。★★★★☆

鬼小十郎祭り

 朝起きると絶好の行楽日和。家にいるのはもったいないので、鬼小十郎祭りに出かけた。

Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 電車を利用して昼過ぎに会場に着くとすでに凄い人。青空に白い城が映える。

Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 片倉小十郎と真田幸村との合戦を再現したこの祭り。次々と登場する甲冑姿の侍を演じているのは地元のエキストラ。美しい女性の姿も多し。

Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 鉄砲隊の演技あり。弓道部の女高生演じる弓矢あり。

Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 合戦はかなりの迫力があり、ホントの剣ではなくてもみんな真剣だ。

Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 戦い(演技)が終わると思わず笑顔も。

 予定の時間があっという間に経過して十分堪能できた。楽しいいい一日だった。

手ぶらは手ブラにあらず

 先週はあっという間だったのに、一転して長かった一週間。

 午前、委員会に出席。決議だけだったので資料も何も持たず手ぶらでいったら、席の近くのメンバーから「本当に手ぶらで来たの?」と言われた。

 今までは僕も適当な資料を持っていったが、どうした加減か今日は何も持たずに出席しまった。決議だけだったので結果的には手ブラでOKだったが。

 この話題、ニュアンスを伝えるのが難しい。しかしながら、うまく書き直す自信がないのでこのまま失礼。
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