固定的顔ぶれ

 午前中、明日の委員会の準備。すべてやりきった感もあり、晴れ晴れとした気持ちさえする。まだ委員会は始まってもいないのに。

 夕方、職場の同窓会の飲み会。同じ高校出身者の集まりだが、役職者以上が条件なのでメンバーが固定されてきた。新たな昇格者が少ないということでもあるけど。代わり映えしない話が多かったので、次回は欠席しようかな。
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肌寒い月曜

 朝方、布団をはいで寝ていたら寒かった。水曜日に大事な委員会があるので風邪をひいてはいられない。気をつけなければ。

 ショスタコーヴィッチの弦楽四重奏曲を聴いている。思ったほど前衛的ではない。抒情的ですらある。期待外れというわけではないけど、ちょっ違うなという感はある。

chanson de remi

 午前中、M区図書館に昨日借りたCDを返却。ついでに平野レミのシャンソンのCDを借りた。

 かなり以前、平野レミがフランス語でシャンソンを唄うのをラジオで聴いて、発音のよさと唄のうまさに感動したことがある。なので、このCDもてっきりフランス語で唄っていると思ったのに、帰宅して歌詞カードを見たら日本語だった。がっくし。

nice nursing

 午前中、S川内科。強い雨が降っていたので、いつもは待合室にいっぱいる高齢者が一人もいなかった。それは理解出来るのだが、その代わりに普段は見かけない比較的若い男の患者が多数。なぜ?

 ところで、この内科の看護師はとても感じがよくて丁寧だ。腕をアルコールで消毒するときは「ちょっと冷たいですよう」と断り、注射をするときは「チクッとしますね」とあやすように言う。

 それが不満なわけではないが、時としてビデオの「性◯クリニック」に登場する看護師と区別がつかないときがある。特に、体に触れるたびに「失礼しま~す」と言われると、そう感じる。

 どとらもお互いを参考しているとは考えにくいので、ナーシングについては女性は自然にそうなる傾向があるのかも知れない。どこかのフェミニズム団体に怒られそうだが。ちなみに、繰り返しになるけど、僕はそれに不満があるわけではないし、ぜんぜん嫌いではない。

 午後、床屋。帰りに近くのM区図書館に寄ってショスタコーヴィッチとベートーヴェンの弦楽四重奏曲集のCDを借りる。併せて14枚。せっせとWalkmanに取り込む。

つける薬

 自民党の報道圧力問題。自民党の若手議員も維新並みのレヴェルになったということか。自分が目立つことだけが目的の国会議員たち。

 「文化芸術懇話会」という名称とは裏腹に、彼らには知性のかけらも感じられない。自民党も落ちたものである。多部未華子演じる"どS刑事"ならこう言うだろう。

 「ばっかじゃないの」

モカクラッシュ

Canon PowerShot S120

 帰りに某放送局の喫茶コーナーに寄ってモカクラッシュ(380円)を注文した。

 写真はCanon S120の"背景ぼけ"機能を使って撮ったみたもの。効果は認められるもの、ぼかした背景の上にグラスの画像を貼ったという感じもある。グラスと同じ位置にあるものもぼけてしまっているからか。

 技術が進めばもっと自然な画像になるだろうけど、それはもはやCGの世界。

L'education de sentimentals

 来週大きな委員会があるのだが、まだ準備をする気にならず。

 フローベール「感情教育」読了。翻訳がすばらしかった。"感情教育"とはなんぞや、とかねてから疑問だった。主人公のフレデリックは優柔不断で、つまるところ何者にもなれなかった人物。人格(personnalite)の教育の失敗例といえる。だから、感情(sentimental)の教育だったといいうことか。

死後録音

 夕方にかけて豪雨になる可能性があると朝から繰り返し報道されるので、来るか来るかと恐々としていたが、結局雨は降らなかった。あらん。

 メディアテークで借りたチェリビダッケのブルックナー第6番。ライナーノーツには1996年11月録音と記されているが、Walkmanに取り込むと1991年録音のデータとマッチングする。

 おかしいと思って調べるとチェリビダッケは1996年8月の死去。ライナーノーツどおりだとすれば死んでから3か月後の録音?な、アホな。

ノー上着

 職場に上着を置いてシャツ1枚で帰ったが寒くはなかった。もうそんな季節。

 明日で「感情教育(下)」を読了する予定だったが、ページ数を100ページ間違えていた。たは。上下一緒に返すつもりだったけど、明日上巻を返さなければ。

ノルウェイの森



 トラン・アン・ユン「ノルウェイの森」

 村上春樹のファンだしトラン・アン・ユンの「青いパパイヤの香り」は大好きな作品だが、この映画はひどい。

 悪い点はいろいろあるが、小説にあったレイコさんとワタナベの最後のやりとり、「ねえ、セックスしようか」「ぼくもそう言おうと思ってたんです」をカットしたのは致命的。あれじゃレイコさんは熟女のAV女優じゃんか。

 緑色をポイントで強調した映像は美しかったので★☆☆☆☆

品薄

 夕方、職場から電話があって休日勤務はなくなった。ふふふ。

 やまやに酒を買いに行ったが、ウイスキーがない。仕方がないのでコンビニで竹鶴を買う。朝ドラおかげでウイスキーが品薄なのは知っているが、このウイスキーといいバターといい、ないとなると一気に姿を消してしまう。余計な在庫を持たない意味もあるかもしれないが、なんかおかしい。

回復

 15年前に一緒に働いていたグループの、この4月に退職したメンバーの慰労会。楽しい会だったが、閉会近くになって幹事役の女性が去年大病をしていたことを知りショックを受けた。年末に忘年会の誘いがなかったのを訝しく思っていた。そういう事情だったとは。

 彼女も51歳だというからそういう歳になったのかとも思うが、順番からすると僕のほうが先なので予想だにしていなかった。

 彼女はグループの紅一点かつ一番歳下のアイドル的存在で、聡明でよく気がつく女性。自然に醸し出される美しさは今も昔も変わらない。

 幸いにも経過は良好のようだ。彼女には体調と美貌を維持してもらって、これからもこの会が続くことを祈る。

単調

 明日は飲み会だし、今週末はまさかの休日出勤になるかもしれないので、メディアテークで「感情教育」の下巻を借りておく。

 家と職場と、時々メディアテークを間に挟んでの往復のみの毎日だが、なにも痛痒を感じない。嗚呼。

Mサイズ

 仕事帰り、スターバックスに行こうとしたが、やや遠いので挫折し途中のドトールに入る。カフェラテのMを注文したところ、カップのサイズがでかすぎ飲み切るのに往生した。この上のLサイズはどれだけ大きいのだろう。フランスのカフェオレ・カップのサイズか。日本で飲んでいる人を見たことないな。

 シモン・ゴールドベルクのCD5枚組を聴き終わり、これでWalkmanに取り込んだアルバムは(一部のオペラを除き)すべて聴いた。

第2次予選

 予報では最高気温が24度だったが、そうとは思えないほど朝から蒸し暑かった日。

 今日のサッカーWC2次予選はひどかった。日本最高レベルの選手がプレーする試合にど素人の僕が言えることではないのだろうが、あえて言いたい。

 もう一歩前に出ろ。

 というか、いつまでも本田や香川をあてにしている時代ではないと痛切に感じた試合だった。

封水切れ

 朝から暑い一日。今月に入ってから自宅の洗濯パンの排水口から下水の匂いがするようになった。設備の老朽化と思い昨日ホームセンターでポリエステルのシートを買って穴をふさいだりしていたが、今日ネットで検索したところ「封水切れ」という現象とのこと。

 帰宅して確かめたら、排水口の水がたまるところの部品がずれていて隙間から悪臭が出ていたようだ。洗濯機の振動ではずれたものと思われる。説明書を見ながら付け替えたところ一発で匂いが消えた。ふう。

グランド・ブダペスト・ホテル



 ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」。映像が斬新だし、早いストーリー展開で飽きさせない。この監督は才気があると思う。が、何のためにこれをつくったのかという部分が全然伝わらない。ほんと、何を言いたかったんでしょうね。

 Budapestはハンガリーの首都だが、この映画の舞台は架空の国。ホテルの名前は何か関係があるのか。ホテル・ハワイがHawaiiと関係ないようなものか。★★★☆☆

舞い降りず

 母の見舞い。いつになく元気がいい。こんなによくなるんだったらここ(施設)に入らなくてもよかったと母が言っていたが、そうとも言えるくらい。もっとも、家事をする気はないようなので、そうはいかない。帰りにエレベーターホールまで見送られた。これは初めて。

Canon PowerShot S120

 その足でS市博物館に寄って「国宝吉祥天女が舞い降りた!-奈良薬師寺 未来への祈り-」を観る。やや期待外れ。心に響くものがなかった。展示物の数が足りないのかな。展覧会に行って図録もグッズも買わないというめずらしいことになった。

かつお

 金曜日。引き続き800枚の写真の編集をし、今日は400枚ちょっとまで終了。来週月曜日には完了するだろう。

 帰りに三越に寄り、酒のつまみに"かつおのたたき"を買おうとしたら売っていなかった。失意のうちに家に帰ったら、夕食のおかずが"たたき"だった。かつおは美味し。

感情教育

 HMさんが子どもが熱を出して休んだため、仕事の打ち合わせをする人もなく、終日800枚以上ある写真の編集をしていた。ずっとマウスを握っていたので腱鞘炎になりそうだ。

 メディアテークでフローベール「感情教育(上)」を借りる。昨日もメディアテークに行って、館内の検索システムで在庫があることを確認したものの、どの書棚に本があるか判らず時間の関係で借りるのを断念したもの。今日は朝にネットで予約したので、カウンターで受け取った。

 昨日は確かにどこにも本がなかった、と未だに思っているが、自分の非を認められないこういう精神構造がボケの始まりかもしれない。

祝杯

 結局息子は第一希望の企業に合格した。ほっ。夕食後、妻と息子とビールで軽く祝杯。

 息子は3月から何度も東京に行って就活をしてきた。それでも、国立大の理系は楽だなと、国立でも理系でもなかったが、時代のおかげでさほど就職に苦労しなかった親でも思う。

親心

 息子が第一志望の就職先に落ちたかもしれないとしょんぼりしている。

 世の中にそういうことはままあるし、息子は今まで選抜試験のたぐいに落ちたことがないので、社会に出る前に一度そういう経験をしていたほうがいいだろう。と思ったが、なんだかかわいそうでこっちまで落ち込んでしまった。これが親心か。

時間の無駄

 仕事帰りにいつもの喫茶店でコーヒー。土日に全然読めなかった「シンデレラの罠」がさくさくと進んだ。明日には読み終わり、明後日返却する見込み。

 今日のTVのクイズ番組に解説で出ていた塾長がひどかったなあ。なんでも生徒を難関大学に入れたことで有名になったのだそうだが、頭の悪さが顔に出ているタイプで、クイズの解説がさっきウィキペディアで見たのを棒読みしてるじゃないかというレヴェル。これに比べると「今でしょ」の林先生がいかに優秀なのかが判る。まったく、つまらないものを見てしまった。

そら豆

 今年もやってきた"そら豆"の季節。毎年行っている道の駅に今年も行ってきた。会場内の駐車場を確保するため朝の7時45分に家を出たのに、今年もすんでのところで満車となり、やや離れた臨時駐車場に案内された。

 それでも、そら豆はLサイズ4kg入りの箱3つを買うことができた.去年はLサイズが売り切れだったから、今年は豊作のようだ。その後、たまご舎、アトリエデリスで菓子類、総菜などを購入して帰宅した。

 そら豆は上々の出来具合で、ほくほくとした芋のよう。ビールで食す。

厄日

 朝、Walkmanで音楽を聴こうと思ったらイヤフォンの左側の音が聞こえない。断線だ。調べてみると、音が出る部分に近いほうなのでコードの交換では対応できない。どうしようもないので、ヨドバシ・ドット・コムで新しいのを購入。

Canon PowerShot S120
 JVCのHA-FX850、29,910円のところポイントをつぎ込んで15,000円。予定外の出費だった。

 午前中、妻方の曾祖父・母の法事。法要後に勝山館の日本料理屋で会食をした後、妻の両親を車で送って行ったところ、いつもは運転席の右脇に置いてあるにバックがない。

 息子に僕の携帯に電話をさせたら、会館のフロントが出て、駐車場に落ちていたものが届いているという。ドアを閉めたときに転がり落ちたんだな。

 今日は散々な一日だった。

一服

 3日の幹部レクが終わって来月1日の委員会までこれいった大きな仕事がない。担当のHMさんも暇そうにしているので、今日は午後から休みたかったのだが、夕方から飲み会があるのでそうもいかなかった。

 飲み会は職場の管理職の会。けっこう酒が進んで気がついたら終わっていた。ははは。

よせよ~

 「失われた時を求めて」を今日で読了しそうなので、メディアテークでセバスチャン・ジャプリソ「シンデレラの罠」を借りる。某フランス文学者がtwitterで紹介しているのを読み。おもしろそうだったミステリー。思ったより薄い本だった。下手すると土日で読み終わるかも。

 TVの野球中継がないので三遊亭好楽が出演しているバラエティを観ていたら、好楽師匠の口癖である「よせよ~」を(シャレで)流行らせようとしてるらしい。どっちつかずの今どきの言葉らしくていいんじゃない。禁止を意味する「よせ!」ではなくて、肯定の意味にもなる「よせよ~」。「joyceさんのブログおもしろいですね」「よせよ~」

一段落

 去年の暮れから取り組み始めた、今年度最大の仕事に関する幹部へのレクを無事終える。ふう。

 仕事帰りにメデイアテークに寄ってちょっと帰りが遅くなったら、バス亭に以前朝のバスで一緒になっていた女性が立っていた。いやあ、この前彼女を見たのは震災の前だな。知り合いではないがほぼ毎日見かけていた人。変わりない様子。

 メディアテークでは借りていた柳家小さんのCDを返す。大学時代の先輩に「あのゆったりした感じはすばらしい」と勧められて聴いたけど、単調すぎて僕の感覚には合わなかった。

 それから、シモン・ゴールドベルクとジャクリーヌ・デュ・プレを新たに借りた。ゴールドベルクのシモンの綴りがSimonではなくSzymonであることを知った。なんと。

単調

 「失われた時を求めて」が100ページも読み進んだ。シフのシューベルト7枚組は聴き終わり、内田光子のモーツアルト(協奏曲)は10枚中8枚目。

 このところメディアテークに行ってないし、本屋で買いたい本もないので、仕事後の時間のつぶし方が単調になっている。まっすぐ家に帰ると6時前に着いてしまう。いくらなんでも、それはなあ。

せんべいを食べる女

 今日から6月。昨年末に横浜に行ったのが昨日のことのようなので、今年も半分過ぎようとしているのが信じがたい。

 天気がいいので、昼休みに近くの公園に行って本を読んでいたら、同じ職場の女性(40代半ばくらいの美人)が一人でやってきて小袋の"せんべい"を食べ始めた。

 昼食はもう済ませたような様子。職場では勤務時間中であっても、おやつをちょっとつまむくらいのことは禁じられているわけではない。なので、彼女がなぜ公園まで来てせんべいを食べたくなったかは知るよしもない。が、なんとなくは判る。

 わたしだってたまには誰にも見られずにせんべいを食べたい、ということだよね。たぶんだけど。サラリーマンは気楽な稼業、とは言い難いときもある。
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joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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