畦道通行

 先週末から郡部の実家に泊まっていた妻の父を迎えに、高速で往復2時間強の道を運転した。久し振りの長距離のドライブで楽しかった。

 田舎の道になるとGoogle Mapのナビがトンチンカンなルートを指示することが判った。道路よりも畦道のほうが多い田舎だからかな?あやうく畦道に車を突っ込むところだった。
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アニー・ホール

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 ウディ・アレンアニー・ホール

 アレンの天才がきらめいている作品。人はすべからくノスタルジーを求めるものとしても、それを描くとしばしば凡庸に陥ってしまうもの。アレンの作品は客観的な視点による自己分析きちんと取り入れているので、この時代やニューヨークにゆかりのない人にも懐かしさを覚えさせる。「三丁目の夕日」とはちょっと違うところ。

 ★5つでもいいところ、もっといい作品(「マンハッタン」とか)もあるので★★★★☆

マイ・スタイル

 終日、来週に予定している幹部へのレクチャーの準備をした。担当が作った資料の余白に補足説明をびっしりと書き込む僕なりのスタイルで準備をし、なかなか理解できなかった法律の内容もかっちり頭に入った感じ。

 この資料づくりのスタイルはここ2,3年で確立したもの。退職も近い今頃になってスタイル化してもどうかとも思うが、今までは自ら説明する立場になかったので独自の資料を作る必要がなかったから仕方ない。ははは。

庄司紗矢香ヴァイオリン・リサイタル

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 庄司紗矢香&ジャンルカ・カシオーリ・デュオ・リサイタルを聴いた。

 庄司紗矢香のリサイタルを聴いたのは2回目。前回は前から2番目の席だったが、今回は後ろから2番目だった。にもかかわらず、1曲目のモーツアルトが始まった瞬間、ヴァイオリンの音の大きさに驚いた。前はもっと細い音だったような気がする。ホールのせいかもしれないけど、大家の雰囲気が出てきたのかも。

 2曲目はベートーヴェンのソナタ6番。事前にクレーメルとオイストラトフのCDで予習をしたところ、めりはりのないつまらない曲だと思って期待していなかった。ところがあにはからんや、庄司紗矢香の緻密かつ悠々とした演奏にすっかり魅了されてしまった。終演後、当地方の観客にはめずらしく、ブラボーの声あり。

 さてさて、ここから事件発生。休憩後のストラヴィンスキーが始まったところで急に腹が痛くなり、曲の切れ目で席を立ちトイレに直行した。コンサートの前に食べた○将のニラレバいための油が悪かったのだろう。なんたる失態。

 再入場は自粛してロビーからドア越しにストラヴィンスキーの残りとラヴェルのソナタを聴いた。それでもすばらしい演奏だったのは判ったのでますます無念。アンコールのシニュトケ「祝賀ロンド」は拍手の間に入場してかろうじて聴いた。

Canon PowerShot S120

 ということで、とほほの一日だったが、会場で売っていたCDを買ってサインをしてもらった。庄司紗矢香は演奏中のオーラが全くなく、静かというか、大げさに言えば"抜け殻"のようだった。あれほど密度の濃い演奏をした後なので当然でしょうな。CDは家宝にいたします。

失われた記憶を求めて

 「失われた時を求めて」は相変わらずの読みにくさで、3行前の内容を次々と忘れて行く感じだ。が、今日文章をゆっくりと目で字を追っていたら、プルーストの言わんとするところ(のようなもの)がすっと頭に入るような気がした。

 井上究一郎訳による1回目の通読に始まり、鈴木道彦訳を経て、3度目の通読となる吉川一義訳の8冊目となって初めての感覚である。苦節10年(いや、もしかするとそれ以上)、僕もついに「失われた時を求めて」を読みこなせるようになったか。って、つまりゆっくりと読めってことだよね。

プレゼンテーション

 夜、自宅で野球中継を観ていたら、大学院生の息子がプレゼンの練習をするので見て欲しいという。就活中の息子は明日、某企業の面接で自分の研究内容の発表をするのだ。

 10分間の発表を聞いて驚いた。テーマの選定、資料の構成、発表の言葉づかいなどなど、自分が企業の人事担当者ならば即採用を決定するレベルである。いつの間にこんなに成長したのだろう。やはり自分の息子だからだろうか。なんちゃって。

 明日の健闘を祈る。

海辺のカフカ



 「海辺のカフカ」読了。村上春樹の小説は総じて好きだが、その中でも僕の琴線にもっとも触れた作品だった。少し前にも書いたけど、前に読んでいるのに内容を覚えていないのが不思議なくらい。ほんと、何でなんだろう。

 何がよいかというと、何事かを達成しないと気の済まない連中、要するに世の中はそういう手合いばっかりなのだが、そういう人々に囲まれて50年以上生きていると本当に疲れる。

 この作品の登場人物は、およそそうじゃない人だ。マイノリティといえばそうだが、むしろファンダメンタルだと感じる。「世界はメタファーだ」。嫌いな人はそこが受け付けられないのだろうけど。

 幸福な読書体験だった。次はプルースト「失われた時を求めて/ソドムとゴモラ1」。

放送局まつり2015

 午後、メディアテークに本を返しに行ったついでに、放送局まつりを見る。というか、まつりを見るためにメディアテークをだしに使ったようなもの。会場は日曜の午後とあってすごい人手で、メイン会場はブースにたどり着くのも困難だった。

Canon PowerShot S120

Canon PowerShot S120

 ちょっと離れた会場では、高谷恵倫さんが子どもたちを相手に体操のパフォーマンスをしていた。この天真爛漫な感じが彼女の持ち味である。

Canon PowerShot S120

 同じ会場で林佳緒里さんがスタッフとして参加していた。林さんはこのイベントで3年連続で見かけているが、年々きれいになってくるな。

ショウガとニンニク

 午前中、S川内科。高血圧は変化なし。次回またコレステロールの検査をするとのこと。

 午後、同窓会に出席する妻を車で送り、その足で自分と息子の夕食を三越で買う。肉の上杉の米沢牛の切り落とし弁当1,400円。酒のつまみに鰹のたたき、安売りで350円。

 安売りにしても安すぎではないかと思った鰹がけっこううまかった。薬味はショウガとニンニクで。

書店

 岩波文庫の「失われた時を求めて」8巻目が出たという広告を見たので、仕事帰りに大型書店に寄ったが置いてなかった。

 Amazonをはじめとしたネット書店は便利だが、街の書店を応援するためにもなるべくリアルな書店を利用したいとは思っている。しかして、欲しい本がないとなるとネットを利用せざるを得ない。

 書店が自分に合わせて本を置くべきだとは露とも思わないものの、年々自分の嗜好とは違う品揃えになりつつある気はする。

週末の予定

 午前、月例の委員会。午後、月例の審査会。似ているようで非なり。

 土曜日に放送局まつりに行こうと思っていたら、妻に「(土曜日は)4時に飲み会に行くからよろしく」(つまり、車で送れという意味)と言われてしまった。すっかり忘れていた。放送局まつりは日曜日だな。今年もメディアテークに本を返しに行くふりをして出かけるか。

記憶抑圧装置

 「海辺のカフカ」を読んでいると、かなり以前に読んだこの小説の内容をほぼ忘れていることに驚く。覚えているのは主人公が15歳の少年で家出をしていることと、知り合った女性が手を使って射精をしてくれる場面くらい。きわめて重要な登場人物であるナカタさんの存在すら覚えていないのだから何をか言わんやである。

 これだけ見事に忘れると何のために読書をするのか判らなくなる。もしかすると、なんらかの記憶抑圧装置を仕組まれているのではないだろうか。そんなわけないか。

ダイアン・キートン自伝



 「ダイアン・キートン自伝 あの時をもう一度」読了。キートン自身の伝記と母の思い出が入り交じっているので読みづらかった。ゴーストライターの作文によるものではない証拠とも言える。

 そもそもダイアン・キートンのファンである。どこが好きかというと顔だ。総じて目と目が離れている愛嬌のある顔の女性が好きだ。だから、キートン自身の来歴は特に意外なところもなく、楽しめた。

 一方で、アルツハイマー病に起こされた母の晩年から死に至るまでの記述は、高齢の母親を抱える自分としても身につまされた。やはり長生きしてもいいことはないよな。反論できる人は反論してほしい。こちらを説得できるくらいの材料があるとは思えないが。

民意なのかなあ

 昨夜は大阪都構想の住民投票の開票で興奮した。

 大阪市を廃止して府に権限を集中するのは、地方分権の流れに逆行しているのではないかと思う。それでも、この構想が実現すれば、もしかすると二重行政が解消されたかもしれない。でも、やってみなければ判らない。

 そういう判らないことを住民投票されれば接戦になるのは理の当然。何の理由もなくAかBを選べと言われたら、A、B同数になるだろう。それが今回の住民投票の結果だと思う。

 僅差で賛成が上回る可能性も十分あった。賛成されるに決まっているという為政者の傲慢が実現しなかったのは単なる偶然だったのかも。結果は望みどおりだったが、これが民意の反映だと、言っていいのかなあ。

青葉まつり

 晴天に恵まれた日曜日。青葉祭り見物に出かけた。去年は望遠レンズを持って行かず後悔したので、今年は息子に45ー175mm(35ミリ換算90-350mm)のズームレンズを借り、予備としてCANON S-120を持参。

Canon PowerShot S120


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 絶好の祭り日和とあって、街には山車や武者行列、すずめ踊りの踊り手、それを取り囲む観客で溢れていた。

Canon PowerShot S120


Canon PowerShot S120

 今年はすずめ踊りを集中的に狙った。が、思ったよりも動きが速く、望遠レンズだとターゲットがすぐに画角から外れて大変だった。

Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6


Olympus Pen EP-3 / Lumix 45-175mm/F4.0-5.6

 それでも楽しそうな踊り手の表情が撮れてよかった。

もったいない精神

 午前中、散髪。お気に入りの女性理容師にあたって満足。今回は都合で午前中の予約にしたからかもしれない。これからも午前中にしたほうがいいのか。

 午後、妻が実家に出かけたので「アニー・ホール」観たり、野球中継を観戦したり。「アニー」は結局Blu-rayは買わず、DVDで観ることに。

 わずか1,300円のBlu-rayを買わずにすましたのは、まったくの"もったいない精神"。1,300円がもったいないのではなくて、1,300円を惜しむばかりに高画質で映画を観る機会を失ったということが。

5.15

 金曜日。ゴールデン・ウイーク後の最初の5日間勤務はさすがに長かった。

 ずいぶん前に買った「アニー・ホール」のDVDをラックから取り出してPCで観たら、明らかに画質が悪く、画面も中央にちょこんと映って全画面表示にならない。DVDってこんなものだったっけ。

 Amazonで検索したところBlu-rayが1,391円しかしない。今すぐ買えば週末には届く。そうするか。

 と一度は思ったものの、いやどうせ一度しか観ないから画面は小さくてもDVDで十分、と貧乏性が頭をもたげ、いまだ買っていない。やれやれ。

シューベルト

 今日は真夏のように暑い日だった。リヒテルのシューベルトを聴きながら「海辺のカフカ」をちょんでいたら、小説中にシューベルトのソナタ論が出てきてシンクロ。ただ、張り詰めた糸を弾いているようなリヒテルの演奏は、今日の暑さとは合わなかった。

 外出中は「海辺のカフカ」、自宅では「ダイアン・キートン自伝」を読む日々。キートンの自伝は、自分の来歴と母の日記や思い出が同時に出てきて、ちょっと読みにくい。ウディ・アレンが好意的に描かれているところがミア・ファローの自伝と異なるところ。久し振りに「アニー・ホール」を観たくなった。

地震のあった日

 朝方6時過ぎ、緊急地震速報が作動して飛び起きる。S市は震度3だったが、久し振りに強さを感じる地震だった。県内で震度5弱を観測したので、急いで朝食をとって出勤。

 午前、午後にかけて室のメンバー全員と面談。やや気になる家庭環境のメンバーが一人。

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 仕事帰り、とある老舗の喫茶店に初めて入った。ブレンド・コーヒーを注文。昭和の雰囲気に満点の落ち着いた雰囲気なれど、全席喫煙OKなので店内にたばこの匂いがするのが難点。

 最近はゆっくりたばこを吸える場所がなくなったので、少数派の喫煙者にとっては残されたオアシス的な存在なのかもしれない。しかして、僕もたばこを吸っていた頃こそ匂いを気にしなかったが、さすがに最近は敬遠したくなっている。リピートはどうかなあ。

フレーム調整

 仕事帰りに眼鏡屋に寄ってフレーム調整をしてもらう。

 このチェーンではフレーム調整は誰でも無料だったが、数年前から会員カードを持っている人(つまりその店で眼鏡を作った人)は無料で、その他の人は2,000円になった。

 僕は無料で調整してもらうため会員カードを持って行ったのだが、隣にいた人はカードを持っていなかったもかかわらず用紙に名前を書いただけで無料になっていた。他店で買った眼鏡の調整は有料という方針は有名無実になったのだろうか。

 安売り店で眼鏡を買って調整だけ無料でする客を排除するか、誰でも無料にすることにより次に眼鏡を買ってもらうことを期待するか、のいずれかの選択なのだろう。いったん前者にしてみたが、会員カードを持ってくる顧客ばかりじゃないから後者に戻ったいう感じだろうか。商売はむずかしいもんだ。

肌色ストッキング

 月曜日。定例の会議のほかは何もない予定だったが、HMさんから相談があると言われ、午後いっぱいその検討に費やした。

 検討の内容はある法律に関わるもの。条文を読み込むのに、根気、ひらめき、論理性、判断力のような者を総動員しなければならず、正直HMさんに要点や問題点を解説されなければお手上げである。いつもながらこの人の頭の良さには驚く。

 そうそう、HMさんは今日から肌色のストッキングになった。いい季節になった。僕はこっちのほうが好きである。

宿直疲れ

 宿直の夜は、文字どおり枕が合わず寝付けなかった。次回は枕持参にしたいほど。

 午前8時半に後任の日直に引き継ぎ、自宅に戻って2時間ほど寝た。午後からメディアテークに行って「21世紀の歴史」を返却し、新たにダイアン・キートンの自伝を借りる。帰って、また1時間寝た。

ストロベリーナイト

 今日は年に1、2回ある職場の宿直。宿直といっても非常事態があったときのみ対応すればよく、それがなければTV、PC、ベッド付きの個室で待機していればいい。



 本を読んだり音楽を聴いたりして、疑似独身生活を満喫しながら、9時からはTVで放送していた佐藤祐市「ストロベリーナイト」を観た。これが出色の出来映えだった。

 なによりもまず、善良な市民を装ったヤクザを演じた大沢たかおがいい。以前から大沢は単なるイケメンではなく、陰にやさぐれた部分があると思っていた。これほどのはまり役もめずらしい。

 竹内結子の美しさは言わずもがな。竹内は美しいだけに、映像では心の闇がなかなか伝わらない。闇を過去の経験として描くことはできるが、描くとかえって意味がない。だからこの作品では、同じ闇を抱える大沢と車の中で寝ることでその深さを表現している。単なるサービスショットではないんだよねえ。★★★★★

何をしたでもない日

 金曜日。仕事帰りに本屋に寄っていたら、それだけで帰宅時間になってしまった。よって、特に何をしたでもない日になってしまった。

 明日は宿直なので読む本を選んだところ、結局「海辺のカフカ」になった。ぱらぱらと読んだらディテールはほとんど忘れているし、やっぱり面白いのでこれにするかと。寓意、暗示、象徴、などなど。ほかの作家とは違うよ。

アイス・カフェラテ

 連休明け。月曜日という感じはなく、ちゃんと木曜日という意識で一日を過ごした。明日の金曜日を凌げばまた休めるからだろうか。

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 終業後、ローソンで新発売されたアイス・カフェラテを買う。これがおいしいかった。コンビニ系のレギュラー・コーヒーは総じておいしい中、これは一番うまいのでないか。底と表面のミルクがコーヒーをサンドイッチしている具合が絶妙である。税込み150円。

8連休最終日

 午前中、風呂掃除。バス・カビキラーを使ってタイルの汚れを落とす。カビキラーが服につくとその部分が色落ちする。そのため、この作業はパンツ一丁でやらなければならない。よって、この掃除をするのは、暖かくなった今の時期と、寒くなる直前の10月頃の年2回と決めている。

 午後、郊外の大型書店に行く。ダイアン・キートンの自伝を見つけ、欲しいなと思ったが、もしかすると図書館にあるのではい思い保留にした。帰ってパソコンで図書館の蔵書を検索したら、やはりあった。まったく、僕に本を買わせない気なのか。

ということで、今年の8連休はこれでお開きと相成りまする。

car wash

 洗車。同じことを考えている人は多いようで、一軒目のコイン洗車場は満員だった。やむなく、そこから20分ほど車で異動した郊外の洗車場で洗ってきた。花粉で黄色くなっていた車がきれいになった。

 ということで、8連休中は毎日必ず何かをするという方針どおり、今日は洗車の日だった。

21世紀の歴史

 特に何をするでもなく、午後にM区図書館に行ってCDを返却し、予約してあったジャック・アタリ「21世紀の歴史」を借りる。

 21世紀の世界情勢を予測した本。本書が書かれたのはリーマンショック以前で、すでにはずれているところも多く、そもそも自分の主張に都合のいいように史実を組み立ている感がありあり。読む価値があるか疑問がないでもないが、せっかくなので読もうと思う。

豪商屋敷跡

 連休なので1回くらいは出かけようと、家族で齋理屋敷に行ってきた。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 ここは江戸時代から昭和にかけて養蚕で財をなした豪商の屋敷跡。今は町に寄附されて観光施設になっている。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8


OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 僕はここに来たのは3度目か4度目。地方の施設によくある"いつ来てもあるものは同じ"というのとは違って、来るたびに企画を工夫しているのが立派だ。今日は五月人形展をやっていた。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 今回、僕が一番感心したのは、このフィギュア。リアルのような、そうでないような、いい雰囲気を醸し出している。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 タイマーで定期的に照明が変わり夜の様子も再現するところがすごい。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 昼食はここ2階で"筍ご飯定食"。注文をとってからゆっくりと揚げる(つまり、かなり待たされる)山菜のてんぷらが絶品だった。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 帰りに"日本の棚田百選"に選ばれている棚田に足を伸ばした。残念ながら田植えはまだだった。ここに水が張られて、青い空が映っていたら最高の写真だったろう。それはまたの機会に。

旧交浅からず

 大学院時代の同郷の先輩S氏が帰省したしたので駅前で飲む。S氏は60歳になったとのこと。僕も3年もしたらそうなる。塾で一緒にバイトをした帰りに毎日のように飲んでいた頃を思い出すと、まことに信じがたい。

 若い頃は時代の最先端を走っていたS氏も生活環境に対する考え方が保守的になってきた。特に理由はないがS氏だけはそうならないような気がしていたので、軽くショックではある。 

 明日は出かける予定があったので、あまりごたごたにならずに帰宅。
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joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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