特製塩ラーメン and チャイクリームフロート

 午前中に、S駅前の丸善へ。職場から配布された図書券で買うような値の張る本を探しに行ったものの収穫はなし。その後、ヨドバシ・カメラに回って低反発イヤフォン・チップを購入。ここで昼食時になったので、近くのラーメン屋へ。

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 この店は担々麺が評判のようだが、今日の目的はここの特製塩ラーメンを食べること。

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 出てきたラーメンはスープが澄み切って実に美しい。具材の盛りつけもていねいで非の打ちどころがない。さすが行列のできる店である。ただ、味は見た目ほどでなく、ある意味平凡。むずかしいもんである。

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 食後はいつものカフェに寄り、チャイクリームフロートを注文。アイス・クリームにトロピカル風の味がついていておいしい。僕以外は従業員、客ともすべて女性で、寛いでいる女性の姿をゆっくりと楽しませてもらった。
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連休一日目

 8連休一日目。M区図書館に行って予約していた内田光子のモーツアルト・ピアノ協奏曲集を借りる。また、陳列ラックにシフのシューベルト・ピアノ・ソナタ全曲を見つけたのでそれも借りた。併せてCD17枚。自宅に戻ってせっせとWalkmanに取り込んだ。

 この連休中は、一日必ず何かをする方針。といっても、図書館に行くくらいの日もある予定だけど。

中華料理屋で飲み

 昼休みになった途端、元上司からショートメールが届いた。年度も改まったので近いうちに二人で飲もうという内容。

 酒飲みの誘いには意外でもなんでもなかったが、初めて来たショートメールには驚いた。元上司はもう65歳を過ぎている。その歳でも、こんなツールを新たに習得したのか。見習わなければ。

 明日の祝日のあと2日有休をとって8連休にする予定なので今日ではどうかと返信したところOKとなり、職場近くの中華料理屋で飲んだ。

 楽しく会話が弾み、酔ってないつもりだったが、ごたごたしているうちにご馳走になってしまった。もとは上司とはいえ、今は退職している人である。この次はこちらがご馳走しよう。

春の匂い

 最高気温が25度を超える暑い一日。過ごしやすい気候になって、女性のストッキングの色も黒から肌色に移りつつある。スカートの中から春の匂いがしてきそうで、いいなあ。

 「甘い蜜の部屋」の第1部を読了したので、こちらは一旦休憩にして法月綸太郎「密閉教室」を読んでいる。「甘い蜜の部屋」と違って一日100ページはサクサクと進む。一体何が違うんだろう。

ブルー・ジャスミン



 ウディ・アレンブルー・ジャスミン

 主人公は破産したセレブ投資家の妻。いつものアレン作品のようにハッピーエンドになることもなく、悲惨な姿のまま終わる。アレンの意図が奈辺にあるかはよく判らない。「欲望という名の電車」になぞらえる人もある。しかし、テネシー・ウイリアムズの作品がすでにあるなら同じものを作らなくてもいいのでは。

 もしかすると、コメディにしようと思ったら、ケイト・ブランシェットの演技があまりに鬼気迫っているので、シリアスにしたのではなかろうか。作品には感情移入出来なかったが、彼女の役者根性には感動した。だんだんミア・ファローに見えてくるからすごい。★★★☆☆

梅酒ハイボール

 午前中、N眼科。いつもは診察が開始される8時半に行くのだが、今日はいろいろあって10時半になった。患者が数人しかいなかった。これほど空いていたのは僕がこのクリニックに通うようになってから初めてだ。たまたまなのか、この時間はいつもそうなのか。

 その帰り、日本酒と"岸浪園の梅酒"を買って、夜に梅酒を炭酸割りにして飲む。日本酒をベースにしたこの梅酒を飲みたくなると春である。

会議

 午前中、会議。午後、出先との打ち合わせ。業務調整のため他の部署から招集される会議には一日に2回出ていた時期もあった。今の部署にきてからは久し振り、いや初めてかも。形式的な会議でも聴いていれば何らかの情報は得るものである。

 帰り、メディアテークに寄ってサガンを返却し、予約していたピリスのモーツアルトを借りる。

ズロース?

 大島優子主演の「ヤメゴク」と木村拓哉の「アイムホーム」をリモコンでチャンネルを切り替えながら代わる代わる観て、結局「ヤメゴク」に落ち着く。

 このドラマは先週に引き続き2回目。演出の堤幸彦らしさが出ているのか、いないのか。トリックのようにもう少しユーモアの要素があっておいいような気がする。ともあれ、大島優子は目力がすごくて、存在感がある。他のAKBメンバーとはひと味違う感じ。

 また、どうやら毎回サービス場面になるらしい、大島優子ズロース・ショットは潔くていい。これを機にズロースが流行るのはないと思うけど。

若い衆

 職場のわが室の歓迎会。最近の"若い衆"(年齢が若いということではなく、落語に出てくる意味)の段取りの悪さはいったいなんだろう。参加人数に応じた場所の選定、乾杯やあいさつを促すタイミング、会の閉め方。すべてが"ずれて"いた。

 彼とて今まで何回となく飲み会に出ているだろう。その時は幹事ではなくても、次は自分がやるかもしれないと思って見てるもんじゃないだろうか、普通。ったくもってそのう、困ったもんでございますな。

批判する男

 午前中、定例の委員会。審議の際、「○○さん、これを知っているか」と質問する委員がいる。聞かれた方は「勉強不足で知りませんでした」と大人の対応をしたが、質問している本人が知っているのなら聞く必要はないではないか。

 ほとんどの人間が知っていそうにない質問をして、あたかも自分は人より優位であるかのように誤解する、ゆがんだ精神構造の人間がいる。ネットで人の揚げ足を取り、批判ばかりしている連中もこの手の人間だよな。

 退勤後、その委員会のメンバーと懇親会。つまらないことこの上なし。あ、これも批判かな。

やはり傑作

 大荒れの天気予報だったので長い傘を持って家を出た。雨は降ったものの、さほどの事態にはならず。

 サガン読了。中断していた森茉莉「甘い蜜の部屋」を再開する。出だしからしばらくは単調な気がした。読み進んでみると、これは傑作だわ。

ケンタ and ミニ・スト

 サザンのライブに行く妻と息子を車で送り、しばしの一人暮らしを楽しむ。

Canon PowerShot S120

 夕食に何を食べるか迷った末に、初めに思いついたケンタッキー・フライドチキンにした。2ピースセットとコールスロー、ウーロン茶を注文。持ち帰りにしてゴミが出るのもイヤなのでイート・インを利用する。久し振りに油ギトギトのこってりした味がうまかった。

 帰りに、ミニ・ストップに寄って"あまおう苺ソフト"。確かにイチゴの味は濃いが、僕には酸っぱ過ぎた。

春まつり

Canon PowerShot S120

Canon PowerShot S120

 午前、S川内科に行きがてら東照宮のお祭りをながめる。この祭りの日は例年天気がよくない。今日も晴れてはいたものの、風が強かった。

 参道で売っていた"おこわ"と"たこ焼き"を昼食用に買う。というか、買ってこいと言われたので買ったもの。

bonjours tristesse

 金曜日。午後から雨の予報で今にも降りそうな雲行きだったが、どうしてもラーメンを食べたくて徐州楼に出かける。急いで食べて職場に戻ると、午後1時過ぎから弱い雨。天気予報どおりの一日だった。

 昨日図書館で借りてきたフランソワーズ・サガン「悲しみよ、こんにちは」を読んでいる。この本を借りたのは、森博嗣が新作のエピグラフに引用している文章にぴんとくるものがあったので。サガンがこの作品を書いたのは18歳のとき。何歳で書いたとしても、天才には違いない。

ひとり言オトコ

 コートを着ないで出勤。帰りは少し寒かった。

 「あ、間違った」「これは、どうなんでしょうかねえ」などと一人で呟きながら仕事をする部下がいる。キース・ジャレットの演奏中の唸り声は気にならない僕でも、この人物の独り言にはうんざりする。

 定年まであと2年なのに慣れない仕事を担当させられ不安があるのだとは思う。だが、なにせ一日中なので耳障りなことこの上ない。仕事に慣れればやむのか。なんとかやめさせる手はないのか。嗚呼。

豪雨

 午後から雨が降るとの予報だったのでコートを着て出勤したが、朝の段階ですでに暑かった。帰りは予報以上の豪雨でびしょ濡れになった。

 「Dr.倫太郎」。背景を説明している段階だからか、まどろこっしくて途中で寝てしまった。最近ドラマを観て全然乗れない理由は、歳を取ったせいばかりではないと思われるのだが。

激励会の打ち合わせ

 昼休みに2階ロビーでIMさんに偶然会い、立ち話で今年退職したOT氏の激励会の打ち合わせをする。

 このグループの現職メンバー4人のうち3人は毎年1人ずつ退職する予定で、3番目が僕。3人とは歳が離れているIMさんはここ数年太り気味だったが、今日はかつての若々しい美しさを取り戻していた。

 森博嗣「スカル・ブレーカ」読了。シリーズ3作目となり登場人物の会話にくだけたところが出てきて、剣豪小説の色合いは薄れてきた。意図的にしているのだと思うが。

リヒテルのハイドン



 リヒテルの弾いたハイドンのピアノ・ソナタを聴いている。

 音楽鑑賞はこのところ専ら図書館を利用しているので、お金を出してCDを買ったのは久し振りだ。

 初めのうちは、リヒテルらしい"孤独っぽさ"はなく、飾りの乏しいハイドンのソナタを"粛々と"弾いているという印象だったが、だんだんとリヒテルの宇宙に取り込まれて、途中からは静かな興奮に包まれた。ほんと、すごいピアニストだわ。

花見をいたす

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 休日の晴れ間。東照宮に桜を見に行く。

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OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8


OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 花はまさしく満開。見学者多数。やはりソメイヨシノは可憐でいいな。

 午後、掃除機が壊れたのでケーズデンキに買いに行く。4万円半ばの値札が付いているサイクロン式の商品が気に入って、店員に「これ安くなるの」と聞いたら3万6千円になったのでびっくり。

 午後、花見スポットとして名高い榴岡公園まで電車で行く。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8


Canon PowerShot S120

 花見客は出ていたが、桜はまったくもってたいしたことなし。行って損したとさえ感じるくらい。そう思いながら歩いていたためか、写真に撮りたくなるようなきれいな女性も少なかった。(<んな、アホな。)

 帰りに駅ビルに寄って、柏屋の花見だんごを土産に買う。"みたらし"がうまし。

早起きゆえに眠し

 就活のため上京する息子を朝6時前に代車で駅まで送り、10時過ぎに修理に出していた車をディラーに取りに行く。その足でメディアテークに寄って落語のCDを2枚借りる。

 午後は野球中継などを見て過ごしたけど、朝早かったので眠くて仕方なかった。

タクシーで帰宅

 午後、年に一度の職場の幹部会議。夕方からそのメンバーで懇親会。

 この会議に出始めた当初は自分に箔が付いたような気がしたことは否定できないものの、その効果はだんだん薄れてきて、もはや苦痛になってきた。

 お開き後、会場を出ると雨が降っていたのでタクシーで帰宅。990円。安いような感じがしたが、前はどうだったか忘れたくらいタクシーを利用したのは久し振りだ。

桜五景

 今週末は天気がよくないようで、今年は花見に行けそうにない。よって、今日の出勤途中の桜を何枚か。

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 マンションのしだれ桜

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 踏切前の中学校

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 線路沿い

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 小学校

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 韓国領事館跡地のしだれ桜

 なんか物足りなあ。やはり花見に行きたい。

12,000人

 昨日に続いて寒い一日。東京では雪が降ったとのこと。

 元校長が12,000人買春したというニュースがおもしろ半分で報じられている。12,000人といえば1日1人としても12,000÷365=32年以上。どう考えても無理だろう。

 ちょっとした計算をしただけで判ることを、検証もせず警察が発表したとおりをそのままニュースにたれ流す。もはやジャーナリズムではない。

負けに不思議の負けなし

 冬に逆戻りしたような寒い一日。帰りにドトールに寄って「分別と多感」を読み進む。ここしばらく、読書をしながらブレンデルが演奏するモーツアルトのピアノ協奏曲集を聴いている。このシリーズを通しで聴くのは初めてで、きわめて心地よい。新型Walkmanに持っている全CDを取り込んでから、聴く曲の幅が広がった。

 今日の楽天イーグルスはあと一歩で適時打が出ず0対0の引き分け。野球の"流れ"のようなもの。それを変えるのが傍から見るほど簡単ではないのは判るが、ヒットが出ないならば、バントをさせるとか、代打を送るとかをやってみるべきじゃないだろうか。何も手を打たずに同じ失敗を繰り返しているのはまったく理解出来ない。

sakura

 暖かい一日。車の修理のため、朝1時間休暇を取ってディーラーに納車。

 桜は一気に開花して週の半ばには満開になる模様。しかして、明日から天気が崩れるらしいし、今年は花見のタイミングにめぐまれないか。週末はまだ見頃だとは思うが、どこも混むだろうなあ。

 これまで桜を見たい感じたことは特になかったのだが、近年あと何回満開の桜を見られるだろうかという思いが出てきた。歳取ったといことだよな。でも、けっこう長生きして20回以上見られたとしてら、それもイヤだ。

暇な一日

 一日中雨だったので、家から一歩も出ずに過ごした。楽天イーグルスの野球を観たり、ジェイン・オースティンを読んだり。

 ウディ・アレンの「ブルー・ジャスミン」を観ようと思ったが、なんか乗り切れず途中で放棄。一方、ジェイン・オースティンの「分別と多感」は本当によく出来た小説だ。

偶然的遭遇

Canon PowerShot S120

 車の12月点検と修理の見積もりをしてもらうためディーラーへ。

 2時間ほどの待ち時間があったので、メディアテークの椅子に座っていたらペコリと頭を下げる人がいる。誰かと思ったらHK嬢だった。

 彼女も4月からS市の職場に戻ってきた。お気に入りの女性なので、彼女が近くに来たことはうれしい。実はHK嬢と職場以外の場所で偶然会ったのは3回目。何か特別な巡り合わせが、あるわけないか。

 車はけっこう深い傷なので60,000円ほどかかるとのこと。やむなし。月曜日に改めて修理を依頼して木曜日にできる予定。

開花宣言

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 通勤途中にある韓国領事館跡地のシダレザクラは五分咲きといったところ。気象台はソメイヨシノの開花宣言を行った。去年より4日早いとのこと。

新年度2日目

 新年度2日目。去年の今頃は事業概要説明のための勉強で頭がいっぱいだったが今年は楽勝である。そのぶん他人の様子がよく判る。新年度に配属になったメンバーを見ていると、仕事が出来る人間は仕事を覚える前から決まってるんだなと思う。なんというか、センスだよ、センス。



 帰宅後、面白いTV番組がないのでレコーダーに貯めてあった「すべてがFになる」を観た。けっこう面白かった。脚本はていねいに書かれているし、ミスキャストと思っていた真賀田四季役が様になっていた。もう7キロ痩せれば完璧。全体的に安っぽい感じが否めないのはカメラワークが凡庸なせいだな。

新年度/新メンバー

 今日から新年度。新たにわが配属になったメンバーは、箸棒男の後任者は知的レベルが高そうで期待できる。定年まであと2年の班長は全然やる気がなさそう。もう一人の高校を卒業したばかりのフレッシュ・ウーマンは、まだ借りてきた猫状態。といったところ。

 これからどうなるかは予測しがたいが、箸棒がいなっくなった分はパフォーマンスがよくなるのは確実。
プロフィール

joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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