Walkman NW-A17

Canon PowerShot S120

 買いました。SONYの新型Walkman NW-A17。64GBの内蔵メモリにSAMSUNGのmicroSDカード(128GB)を装着して、計192GBの容量。これで僕の持っているCDは全部入れられる。本体、microSDカード、ケース、液晶保護シール、合計で46,628円。

 心配していたmicroSDは問題なく機能している。ただ、曲の書き込みには時間を要し、全データの転送は今日中に終わりそうにない。入れてる途中で音を聴いたところ、今までのWalkman(NW-A867)とほぼ同じだが、やや固い感じ。エージングでどれだけ耳になじむか。
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妊娠7月

 市川寛子さんが妊娠7月かあ。かねてからのファンとはいえ、彼女が結婚していたことを僕が知っていたかどうか。知っていたようでもあり、知らなかったようでもあり。今となってはかなりあやふやだ。

 それはともかく、市川さんがいつの間にか35歳になっていたのにも驚いた。出産したらますますきれいになるよな。おめでとう。

白鯨



 メルヴィル「白鯨」読了。僕はほとんどの古典は楽しく読めるのだが、これはおもしろくなかった。これほど世評の高い作品を楽しめなかったのは初めてなので、あえて書く。

 おもしろくなかった理由のひとつが、うんちく的記述の多さ。捕鯨に関する記述が資料的価値があるのは確かだとしても、そこに僕の興味はない。いや、それよりも物語の人物描写が単調で、感情移入できなかったのが大きい。エイハブが単に偏屈な老人にしか見えなくて、ダークな感じが伝わらないんだよな。つまらない割には長いので疲れた。

全集が200円

 岩波文庫の中原中也訳「ランボオ詩集」を買おうかなとAmazonを開いたら、Kindleストアで0円で売っている(ただし、岩波文庫版ではなく別のヴァージョン)。えっ?と思って周辺の情報を見ると、作品をPCやiPhoneで見られるアプリも無料で提供されている。

 詩集とアプリをDLし、試しにiPhoneで見たら十分に足りる。長時間の読書には向かないしても、通勤バスの中でちょこっと読むぶんには大丈夫だ。

 ということで、今日は夏目漱石全集を200円で買った。漱石の主要作品のうち「坊ちゃん」だけは未読なのでiPhoneで少しずつ読むことにしたい。

 それにしても、著作権切れとはいえ漱石全集が200円である。0円の中也で釣られて漱石で200円出す人が100万人いれば2億円の売り上げになる、というビジネスモデルなのだろうか。そういう人がそんなにいるとは思えないが。うーむ。

うまかったけどね

 11時から休みを取って歯医者へ。治療は消毒しただけで3分で終わった。外に出るとまだ11時半だったので、昼休み中は混雑するので行けずにいた「嘉一」でラーメンを食べようと思った。

 ところが、行ってみるとすでに店の外まで行列ができていた。やむなく、いつもの「徐州桜」へ。この際なので、チャーシューワンタン麺850円を注文する。

iPhone Camera

 普通のラーメンにワンタンが入り、チャーシューが増量してあるだけなのだが、この店のいわば"全部のせ"である。混んでいるときはラーメンかその大盛り以外のメニューはなかなか注文できないので、機会があれば一度食べてみたいと思っていた。

 さて、念願かなって食べてみた感想。チャーシューの多い普通のワンタン麺だった。いい歳してバカやったかな

名のみ

 今日は最高気温が13度になるというので、コートの裏地のダウンを外して出かけた。朝はちょうどよかったが、帰りは寒かった。春は名のみ。

 午後、委員会。委員会の事務局を切り盛りしているリーダーのHMさんが子どもが熱を出し休んだので一瞬ひやっとしたが、次席のMTさんが代役をこなして無事終了。次席の彼女は一回り大きくなったよう。アクシデントは最大の教育機会である。

小さいおうち



 山田洋次「小さいおうち」。すばらしかった。山田組が本気でつくればこうなる、というような心意気を感じる作品。

 倍賞千恵子のうまさ、松たか子の美しさは言わずもがなとして、黒木華はベルリン映画祭の最優秀女優賞を取ったのがうなずける演技。彼女の箸の使い方は完璧だ。

 倍賞千恵子の「わたしね、長く生きすぎたの」というセリフは、日本の長寿社会の陰の一面を見事に言い表している。

 山田洋次作品なのでそっちの面は全然期待していなかったが、黒木華にマッサージをしてもらう松たか子の生脚が実に官能的だった。よって、★★★★★

春近し

 午前中、メディアテークに行ってショルティの「ラインの黄金」「ジークフリート」を借りる。春のような穏やかな気候で、メディアテークにも小さな子どもが湧いて出たようにうごめいていた。

 午後、息子が就活用ネクタイを買うというので、僕も便乗して1本買った。ネクタイを買ったのも久し振りだ。本当になにもかも久し振りで、しばらく何もしていなかったような感じだ。

歯医者に行く

 夕方休みを取って歯医者に行く。右上の奥歯1本の歯冠をはずされ根を治療された。奥の方が膿んでいたとのこと。いつ被せたのか判らないくらいの古い歯なのでやむなし。

 やっと金曜日、今週は長かった。

突然の歯痛

 昼にチャーシューメンを頼んでチャーシューを噛んだら、突然右の奥歯が痛み、それ以来ずっと痛い。噛み合わせが悪かったのではなく、この痛さは虫歯だ。歯医者に行かなければ。憂鬱ではあるが、しばらく行ってないからいい機会かもしれない。

 新型ウォークマンが安くならない。日曜日に一瞬安くなったのは確認して、そのまま安くなるのかと思ったら、翌日には元に戻ってしまった。タイムセールというのは本当にあるんだな。あのとき迷わず買っておけばよかった。

雪ふらず

 終日雪の天気予報だったので防寒ブーツを履いて出勤したが、いっこうに雪の気配はなく、結局乾いた道路をブーツを履いて戻ってきた。用意が良すぎるとこんなもの。

 ニーベルングの指環は「ジークフリード」の2枚目まで聴き終わる。
 

停滞

 「白鯨」がなかなか読み進まない。形而上的な内容を含む冒険小説と想像したが、物語はちょっとでしかも通俗的、後は捕鯨に関するうんちくが延々。正直、退屈してきたぞ。

 図書館に予約している森博嗣の新作は、予約番号があと11。うかうかしていると順番が回ってくる。早く読まなければ。

与太郎噺

 月曜日。今週は5日勤務なので長いぞ~。

 帰りのバスで柳家小三治の「ろくろっ首」を聴く。車内で笑いそうになった。小三治の与太郎物はいいよな。

統一感のない一日

 風の強い一日。

 午後から妻の買い物のつきあいで街へ。戻って、METのワルキューレを途中まで、その後、WOWOWで福山雅治のLIVE、風呂から上がって、NHK-BSでカーリングを観るなど、統一感のない過ごし方をする。

 カーリングの日本選手権は、小笠原歩選手率いる北海道銀行が危なげなく優勝した。おめでとう。

ポップアップ広告

 朝起きたらうっすらと雪が積もっていた。昼にニンニク・ラーメンを食べたので、どこにも出かけられず部屋で過ごした。

 Google Chromeにポップアップ広告が出るようになった。画面の右下に出現して邪魔なことこのうえない。Chromeの設定画面でポップアップをブロックするようにしても、広告をブロックするソフトを入れても出てくる。ChromeをPCから一旦削除して、またインストールし直しても出る。

 Internet Explorerでは出ないので、PCというよりChromeに原因があるのではないか。解決しないので、Operaをインストールして使うことにした。

Hakusyu and soda on the Ogatsu stone

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 帰りにメディアテークで落語のCDを2枚借りる。

 バスを途中下車して"やまや"で白州を買う。給料日前なのでハーフボトルにしようと思ったのに、フルボトルしかなかった。500mlの竹鶴がほぼ半額なので迷ったが、せっかくなので白州にした。レジに向かう途中でスコッチの売り場を見たら、今は白州よりもオールド・パーのほうが安いんだ。はあっ。

 ということで、雄勝石のコースターで白州のハイボール。やはり、うまいわ。

カキフライ再び

iPhone Camera

 昼は予定どおり地下食堂でカキフライ。値段は2階食堂と同じ520円。カキの味はほぼ同じで、冷凍ものだとは思うが、ふっくらとして美味い。副材は今日のほうがややいいかな。

カーリング

 午後から母のホームへ。変わりなく過ごしていて、喋る内容も落ち着いている。だからこれでいいといわけではないが。



 家に帰ってテレビを付けたらBSでカーリングの日本選手権を中継していた。そういうシーズンだったんだ。

 一年ぶりに見た小笠原歩選手。いいなあ。歳をとるほどにきれいになる。彼女は競技に対する姿勢も含めて本当に美しい女性だと、僕は思う。

2日働いて休む

 明日が休みなのでなんだか金曜日のような気がした火曜日。2日働いて休んで、また2日働いて2日休む。理想的なパターンかも。

 メルビル「白鯨」。上中下巻のうち上巻を読了。まだ捕鯨船が港を出たばかりということもあるが、物語の記述が淡泊すぎる一方、捕鯨に関するうんちくはくどいくらいで、世に言う名作かどうか判断できず。

カキフライ

 この冬一番の寒い一日。

 昼は2階の食堂でカキフライ。妻が妊娠中に突然カキが苦手になってから、我が家では食事にカキが出ることはなくなった。僕としては特に好きというわけではないけれども、食べられないとなると時々無性に食べたくなる。

 とはいえ、専門店にはおいそれと行けるわけではない。なので、職場の食堂の日替わりメニューにカキフライが登場するときはまたとない機会である。

 520円の定食ながら美味かった。12日は地下の食堂の日替定食がカキフライの予定なり。

ブラインド 視線のエロス



 エスキル・ヴォーグツ「ブラインド 視線のエロス」。僕にとっては初めて観たノルウエー映画ではなかろうか(確信はないが)。

 失明して家に引きこもった妻の(主として性的な)妄想を描いた映画。妄想なので、少年が次のカットで少女に代わったり、夫が突然別の男になったりする。つじつまの合わない妄想を、小説や舞台では不可能な映画ならではの方法で表現した作品だ。

 街や室内の白を基調とした映像は自分の殻に閉じこもった妻の心証のよう。女優さんのおっぱいも寒々しくて北欧らしい雰囲気が出ていた。★★★★★

瀬在丸紅子の事件簿

 午前、S川内科。今日は、いつもの高血圧の経過観察に加え、LDLコレステロールの検査のための採血をされた。採血する際、注射針を刺す血管を探そうと体を寄せてきた看護師から女性の匂いがしてドキドキした。



 夕食後、昨日録画しておいた「瀬在丸紅子の事件簿~黒猫の三角」を観る。

 森博嗣の原作。同じく森の原作をドラマ化した「すべてがFになる」が惨憺たる出来映えだったので全く期待していなかったのだが、予想外にかなりよかった。

 まず配役がぴったり。瀬在丸紅子(壇れい)、小鳥遊練無(千葉雄大)、香具山紫子(相楽樹)がとりわけはまっている。時代設定を平成25年にしておきながら、瀬在丸紅子を"没落貴族"と称するのは無理がある(貴族なんてが今時いるのか)としても、それ以外は謎解きも含めていい脚本だ。

 壇れいは「福家警部補の挨拶」に続いていい味を出しており、生来の美貌をいかんなく発揮している。なかでも、ノースリーブの衣装姿がきれいで、エロで、すばらしい。

御神酒徳利

 久し振りにメディアテークに行く。バッハのフルート作品集のCDを借りようと思ったのだが、誰かに先を越されていた。よって、「世俗カンタータ」を1枚と春風亭昇太の「御神酒徳利」を借りる。

 昇太の落語は駄目だと思っているが、かといって全く無視するにはもったいない何とも言えない雰囲気がある。駄目さ加減も含めて"落語"かと考え直し、「御神酒徳利」のような粗忽者の噺なら合うのではと思った。

 しかして、聴いたらぜんぜん駄目だった。古典を自分風にアレンジしているのだが、変えてよかったところは全然ない。アレンジしないでそのままやればよかったのに。古典らしくやらないところが昇太のこだわりなのだろうけれども。ホールの観客には受けているので、ナマだとおもしろいんだろうな。

ワルキューレ2枚目

 まだ木曜日。

 今日は特になにもない日だったような気がする。「白鯨」を読み進む。読書をしながら聴いている「ニーベルングの指環」は「ワルキューレ」のCD2枚目まで終了。

しばし控える

 帰りにI井屋でコーヒー。その後、SEIYUに寄ったが目当てのものは見つからず。SEIYUの商品陳列棚は雑然としていて、すっかりWal-Martになったな。

 ところで、新型Walkmanがなかなか安くならない。せっかくここまで待ったのに、発売当初の価格で買うのはしゃくだ。なれば、安くなるまで買うまいぞ。

ぴしゃりと閉める

 まだ火曜日。今週は長い。

 今日は節分なので、形ばかりの豆まきをした。外に向かって豆をまいた後はぴしゃりと戸を閉めた。この"ぴしゃりと"というのが正式な作法なのだそう。気に入った。

春遠からじ

 寒い一日。気温が低いので歩道の雪はまだ消えない。一方で、午後5時を過ぎてもまだ明るさが残っている。春遠からじ。

 メルヴィルの「白鯨」を読み始める。先月の給料日から床屋に行ったり、コースターを買ったり、あげくは呑みに行ったりしたおかげで金がない。当たり前だな。

しあわせのパン



 三島有紀子しあわせのパン

 原田知世を観るための映画と割り切り多くを期待していなかったが、わりと楽しめた。荻上作品と違ってクセのある人物は登場せず、いささか"おとぎばなし"的でもある。ぎりぎりセーフというところ。中村嘉葎雄はさすがの演技力。

 原田知世は透明感があって美しい。彼女はもっとセリフの多い役でも(「東京オアシス」のように)自然体に演じられる女優だと思うけど、かわいいから許す。★★★★☆
プロフィール

joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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