外付けHD

 映画を1本観て、本も読むと思ったのだが、パソコンで動画を見ているうちに一日が終わってしまった。そうなるような気はしたが。

 そうこうしているうちに、パソコンに接続している外付けハードディスクの調子が悪くなって、一時ファイルが読み込めなくなった。主としてはバックアップ用なので今すぐどうということではないが、買い換えどきではあるか。年末が近くなって、この頃金がかかるなあ。
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ビニール傘

 午前、S川内科。

 午後、大人の事情があって某政治家の講演会を聴きに行き、終了後に会場を出たら予想外の雨が降っていた。よって、近くのコンビニでビニール傘を買った。560円。後ろにいた学生が「なんでこんなの560円もするんだ」と憤っていた。

 確かに、僕が普段使っている紳士傘(死語)はジャスコで買ったとき500円しなかったと記憶しているので、それと比較すると高い。今日買った傘はビニール傘なのにある程度頑丈で、ジャンプ傘だ。しかして、そこまでする必要はありや?

ス と レス

 1時間休みを取って、街をぶらつく。メディアテーク、ベローチェ、三越、あゆみBooks等々。

 仕事が忙しいわけではないが、わずかでも休みを取るとほっとする。職場そのものがストレスなのか。そうでもあるような、それほどではないような。

mon st.lou

 出勤途中、黄色く色づいた"いちょう"の写真を撮っていたら実を踏みつけてしまい、えらい目にあった。

Canon PowerShot S120

Canon PowerShot S120

Canon PowerShot S120

 帰り、cafe mon st.louでコーヒー。照明を抑えぎみの店内でも、PoweShot S120で撮るとなかなか味があっていいでござる。

愛しいひと bem querer

Canon PowerShot S120

 日頃聴いているボサノヴァ歌手のHPを見て、その中の通販ページでCDを注文したら、なんとアーティスト本人から品物が郵送されてきた。しかも自筆の礼状つきで。ヒデキ感激である。

 今回買ったCDは吉田慶子さんのメジャー・デビュー版で、現在は入手困難だったもの。10年以上前の録音だが、音楽は当初から完成されていたことが判る。同時に、このCDと最近出た新録音のアルバムを比較すると、彼女の10年を経た到達点の高さが感じられすばらしい。

連休明け

 月曜日のような気がしていた3連休明けの火曜日。

 先週末に女性の部下から処遇の改善を求める要望があり、彼女の言い分はもっともなので、連休中もそのことが気になっていたのだが、いい対応策を考えつかなかった。

 今日、改めて面談したら、彼女も、言ったことで吹っ切れたところもあったのか、だいぶ落ち着いており、現状の役割分担でやってみるとのこと。

 この女性は能力が高く、こちらとしては頼りきっているのが実情。男の部下は箸にも棒にもかからないので、助かったというのが本音のところだ。

 3連休は憂鬱だったが、いい1週間を過ごせそうだ。

マラルメ詩集

Canon PowerShot S120

 「マラルメ詩集」。渡辺守章氏による新訳。

 マラルメの詩集は、旧訳の岩波文庫を高校生の頃に買って持っていた。マラルメはそもそも理解しにくいのに加え、旧字旧かなづかいの本だったので、一行も読まないままいつのまにか本棚から消えていた。

 今回もそうなる可能性は高いが、それでもあえて買ったのはかつてフランス文学を学んだ者としての義務感のようなもの。(もしくは、気まぐれ。)

 渡辺守章教授は僕が大学院生の頃に飯田橋の日仏学院で一度見かけたことがある。今はもう80歳を超えていると思われるが、まだ現役なんだなあ。すごいなあ。

タイヤ交換

 車のタイヤ交換。今年は3月に新車を買ったので、新たにスタッドレスタイヤを購入した。

 ディラーの作業時間の間に街に出てCanon PowerShotで写真を撮ろうと思ったのだけれど、だいぶ寒くなってきたので、いい被写体がなかった。クリスマスが近づくまでは駄目だな。

内視鏡検査

 N口胃腸科で胃内視鏡検査を受ける。

 例年は人間ドックで内視鏡検査をされているが、今年は職場の抽選でドックに外れたため、通常の健康診断のメニューに入っているバリウム検査を回避して自腹で検査を受けもの。僕はバリウム検査というものが、いまひとつ信用できないのである。

 逆流性食道炎と胃炎のほかは所見なし。来年もクジに外れたら受けるつもり。5千円弱の自己負担ですむのだから、その方がいいよ。

PowerShot S120

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8
 買いました。Canon PowerShot S120。箱の絵は黒でも、

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8
 中身はシルバー。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8
 今のデジカメよりやや大きく、重さはかなり増している。が、なんとかポケットの中に入れて歩けるサイズ。普段撮りはこれからこのカメラになる見込み。

 液晶画面に保護フィルムを貼ったら、ほこりを取り込んでしまいショックなり。

現物確認

 仕事帰りにPoweShot S120の現物を見ておこうとヨドバシ・カメラに寄った。アマゾンで写真を見た段階では黒のボディがいいと思っていたのだが、実際に見ると予想に反してちゃっちい。ボディそのものはともかく、Canonのロゴが大きすぎてダサい。

 それに対し、シルバーは銀色というよりほぼシャンパン・ゴールドだし、ロゴも目立たないので、こっちにしようと思った。カメラのサイズはけっこう大きい。しかし、センサーが大きくなるのだからこの程度ならやむなしか。帰宅して早速ネット通販で購入。10%のポイントがついて32,760円也。

 久し振りにS駅前に出て、帰りはJRを利用して懐かしかった。

決断へ

 PowerShotを買うと家族に宣言したので買わなければいけない羽目になってしまった。やはり自らを追い込むと決断はしやすい。

 それはともかく。こうなると年末年始まで待っていても何も得しないので、今度の3連休には手に入るようにしたい。

 その次は新型Walkmanだが、こちらは128GBのmicroSDカードの評判と価格動向をもう少し見極めたいので年明けの購入か。

F1.8

 メディアテークでCD2枚。全部で60枚あるバッハのカンタータも今回借りたので50枚目になった。あと10枚。
 
 一昨年の正月にヨドバシカメラの店舗で買った5,000円の福袋に入っていたデジタル・カメラ。2年近くがたち、少しガタがきている。

 今度の正月にまたヨドバシのネット通販で福袋を買おうと思っていたのだが、今年買った人の体験談をネットで見ると、予約するだけでも、メールアドレスを登録したり、注文整理番号を入手したりときわめて面倒くさそうだ。予約開始日が平日だし、こんなに手間がかかるのは無理だな。

 ならばピンポイントで手頃なのを買おうといろいろ比較し、CanonのPowerShot S120 F1.8がいいと思ったら本当に欲しくなってきた。新型Walkmanも買いたいし。嗚呼。

コーヒーとキンモクセイ

 昨日観た映画のヘレン・ハントのヌードがずっと頭から離れなかった。それほどインパクトのあるシーンだった。今年の映画のベスト・ワンかも。

 仕事帰りにドトールに行ったが、地下にあるラウンジがトイレの芳香剤臭くてすぐ出てきた。コーヒーとキンモクセイの香りは合わないよ。

 夜、なんだか寝付けなく、布団から出て日本酒を2合呑む。呑みながら原因を考えた。仕事で気になっていることがひとつあるが不眠になるほどのものでもないし、やはり体調を崩している部下の処遇の件かなあ。としても、どうしようもないのだが。

セッションズ



 ベン・リューイン「セッションズ

 ポリオによって首から下が麻痺した主人公の男と、彼の初めての性交を引き受けるセックス・セラピストの女性との交流をテーマとした作品。重くなりがちな内容を、さらりと、しかし隠さず、ていねいに描いている。実話を基にしているとのこと。

 セラピストを演じるヘレン・ハントの脱ぎっぷりがすばらしい。撮影時は49歳だったようだから、若い女性の体とは違うけれど、むしろこの年代の女性特有の官能を美しく現している。すでにアカデミー賞を受賞していた女優がここまでするかと、ただただ感服した。

 この映画にはセラピスト以外にも身の回りを世話するボランティアの女性たちが登場し、主人公に対して総じてやさしい。あたかも子どもと母親の関係だ。男女の関係は女性が優位に立つたほうがうまくいくと、僕はこの歳になって感じている。そういう意味がこめられた映画ではないと思うが。★★★★★

熱燗で呑む

 寒い一日。午後、母の見舞い。ここしばらくで最も機嫌が良かった。

 母が、入所している施設に誰が入れてくれたのか忘れたと言うので説明しようとしたら、さすがに誰が手続きをしたかは覚えていたものの、母がいつこの施設に入所したか思い出せなくなっていた。老化しているのは母だけではなかった。

 帰りにやまやで"剣菱"を買ってきて、夜、熱燗で呑む。つまみの"殻付きナッツ"、きわめてうまし。

modest happiness

 昨日の続き。ネットで検索すると、金印の真贋論争は決着していない模様だ。

 仕事帰りに、メディアテークでCDを2枚借りる。メディアテークを出て、三越に寄るかまっすぐバス停に行くかで少し迷い、今日はこのまま家に帰ろうとバス停向かったら、着いた途端にバスが来た。ささやかな幸せ。

 やっと1週間が終わったという感じ。ふう。

漢委奴国王

 仕事帰りに喫茶店に立ち寄って「男嫌い」の続きを読もうと思ったら、職場の机の引き出しに本を忘れてきたことに気がついた。仕方がないのでコーヒーだけ飲んでその店を出、帰宅して本棚から三浦佑之「古事記を旅する」を取り出して読み始めた。

 すると、著者が福岡県の志賀島を旅した章で、有名な「漢委奴国王」の金印が江戸時代に作られた贋作であるという著者の説に出くわした。

 僕も15年前、仕事のついでに志賀島に行って金印の出土場所を見、翌日、福岡市博物館で展示されている実物をの印を見たことがある。千年以上も前の印がこんな"金ピカ"のはずがないという印象を持った。

 なので、この本を読んでやはりそうかと思ったが、なんだ偽物だったのかというがっかり感も否めない。はたして真相はいかに。

男嫌い

 「サイタ☓サイタ」の次は、途中まで読んで中断していた法月綸太郎「パズル崩壊」を終わりまでやっつけ、その後は、本棚に10年くらい放置したままの吉行理恵「男嫌い」。

 この小説、主人公がある売れない女流小説家が書いた12編からなる短編集を読む体裁をとっており、この小説自体も12編で構成されていて、主人公が読んでいる短編のタイトもこの小説のタイトルと同じ。なかなか面白いスタイルである。冒頭の、

 なぜ、(女流小説家)は流行作家になれなかったか。力量も足りなかったが、<男>を書くことができなかったからだ。

 という文章が力強い。

 確かに、この小説には作中作も含めて男がほぼ描かれておらず、女性同士の世界は危ういバランスの上に成り立っている。それが小説として十分読みうることを立証した作品。

サイタXサイタ



 森博嗣「サイタ☓サイタ」

 読み出すとやめられなくなって、一日半で読み切った。このシリーズは犯罪の複雑なトリックとそれを快刀乱麻を断つごとく解決する探偵でうならせるというより、事件は探偵側の都合で起こるわけではないことを主題としている(で、いいのか)。

 としてもこの作品は、登場人物が少なく場面展開も少ない。一言では地味な作品だが、最後に明かされる動機のようなものに説得力があり、僕には楽しめた。探偵事務所の調査のターゲットとなる人物がダークな感じでいい。

すべて真夜中の恋人たち



 川上未映子すべて真夜中の恋人たち

 傑作である。なにより文章力がすごい。主人公は対人関係の構築が苦手な、生きることに不器用な30代の女性。著者の川上未映子は主人公とは正反対の人格だと(勝手に)思うが、それでもこれだけ説得力のある物語を書けるのは小説家としての力量のなせる技だろう。

 Amazonには"おわり方にがっかり"というレビューがあった。僕はこの終わり方しかないと思う。というか、これ以外にどんな終わり方があるというのだろうか。

 図書館から借りて読んだ。買ってもよかったかも。

フルーツ・パフェ

 妻方の親戚で90歳になる伯母(だと思うが、妻方の親戚は人数が多くて、いまだに繋がりがよく判らず。)が危篤という連絡があり、妻と妻の母を車に乗せて病院へ送っていく。

 親戚の容体は安定していたので顔を見て引き上げ、帰りにフルーツ店に立ち寄った。

iPhone camera
  イートインでフルーツ・パフェ1026円(税込み)など。フルーツ店のパフェだけあり、果物がうまし。

 "バラード"という品種の洋梨を買って家で食べた。ラ・フランスとはひと味違い、ブランデーのような風味があっておいしかった。果実から果汁がしたたり落ちるほど水分が豊富。3個1,080円(税込み)なり。

背中で、泣く

 午後から三越に行って、ダウンのコート、ワイシャツ2枚、綿パンを買う。

 コートを試着していたら、妻から背中の肉がつきすぎていると言われる。確かに、最近の福が細めに出来ていることを割り引いても、ちょっと窮屈だ。だけど、ここの肉はなかなか落ちないんだよなあ。

やっとの週末

 今週は月曜日が祝日だったので、1週間が早く過ぎると思っていたら、その期待がかえって災いしてなかなか週末にならなかった。やっと金曜日が来たという感覚だ。

 今週は、仕事に遂行能力に問題のある部下に関することで、いろいろ疲れた。その部下の直属の上司である女性もついに切れた。当然だよな、あれじゃあ。

なべまつり

SONY DSC-XW50
 昼休み、近くの公園でやっていた鍋祭りを覗いてみた。県内の市町村の自慢の鍋を集めて、投票により"ベスト・オブ・なべ"を決める催し。このところ急に寒くなり鍋が恋しい季節になったので、平日とは思えない人出だった。きちんと宣伝をして休日に開催すれば、もっと賑わうだろうな。

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 会場には、複数のTV局が来ていて、舟倉薫さんが取材をしていた。

SONY DSC-XW50
 そして、小口ひとみさんも。ふたりとも美しきかな。

わかっちゃいるけど

 メディアテークでCD2枚、川上未映子「すべて真夜中の恋人たち」を借りる。

 今日からコートを着て出勤したが、襟が擦り切れていることがどうも気になる。誰も見てないのは判ってるんだけどね。

コートを出す

 朝方、めっきり寒くなった。周りを見ると、すでにコートを着用している人がけっこう多い。帰宅して、妻にタンスからコートを出してもらったら、襟のところがすり切れていた。気づかなかったなあ。5年以上は着ているからなあ。

 今のコートはバーバリー・ブランドである。詳しくは、バーバリーのライセンスを取得した日本の三陽商会製。このバーバリー=サンヨー製コートは3代目で、3着ともていねいに作られたいいコートだった。

 さて、バーバリーと三陽商会とのライセンス契約は来年切れるそうなので、新しいコートを買うなら、今年のうちに買っておいたほうがいいかも。縫製はイギリスよりも日本のメーカーのほうがいいと思うから。というか、擦り切れてるんだから買わなきゃないよな。

l'arc-en-ciel

SONY DSC-XW50


 午前中、家の窓から虹が見えた。コンデジで写真に撮ったものの、肝心の虹がはっきり写っていなかった。見えるようにコントラストや彩度を修正したら、濃すぎる。

 今日は、出かけられない事情があったわけではないが、どこにも出かけず、ビデオを観たり音楽を聴いたり本を読んだり。これから春になるまで、こんな感じの週末になるのだろうか。イヤだ。

すーちゃん まいちゃん さわ子さん



御法川修「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」

 荻上直子作品や「グーグーだって猫である」の系統の映画と思いながら見始め、中途で「ちょっと違うな」と気がつき、結局「違うんだよな―」と感じながら見終わった。

 小ネタをいくつか重ねれば一本の映画になるわけではない。この作品、ありそうでないことを、もっともらしく作ったつもりのシーンが多い。監督が男であることも関係があるかもしれない。

 もっとも違和感があったのは、妻子持ちの男が部屋に忘れて行った腕時計を、女(真木よう子)が「ホントに防水なのかしら」と言いながら水を入れたタッパーに落として冷蔵庫にしまうシーン。ないよなあ、それは。 

 しかしながら、柴咲コウがすごい女優だと知った。生き方に迷って商店街をとぼとぼと歩いている後ろ姿は、オーラのないうらぶれた女だが、ふと振り返って顔が映ると女優の姿になる。本来は星ひとつだが、柴咲コウに敬意を表し★★☆☆☆。

チヂミを食す

今日から11月。

 息子が大学祭で吹奏楽の演奏をするというので聴きに出かけた。息子に限らず、楽器を吹いている若者はみな楽しそうだ。まったくいい趣味を持ったものだ。

 学生でごった返しているキャンパスを歩いていて、韓国の留学生がやっていた屋台でチヂミ(200円)を買った。差し出されたチヂミが予想外に量が多かったので「これで200円?」と言ったところ、一瞬クレームをつけたと思われたようだ。妻がフォローしたので誤解されたままにはならなかったが、言い方は難しいもんだ。ちなみに味は上々だった。
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joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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