wedding

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 今日は甥の結婚式だった。昨日までとは打って変わった晴天のもと、家族3人で出席してきた。

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 結婚式といても、新郎新婦双方の親族10数人のみのこじんまりとしたもの。

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 職場の上司・同僚は式と披露宴の後、引き続いてビュッフェ形式のパーティを開き招待するとのこと。

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 少人数の披露宴で盛り上がるのか心配したが、結果的には新郎新婦もゆっくり話が出来、和やかないい宴だった。

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 メインディッシュはフォアグラと和牛のステーキ。フォアグラはレバーとは違って上品な味わいでうまかった。実はこの歳で初めてフォアグラを食べた。ははは。
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女性理容師

 明日は甥の結婚式なので、理髪店へ。先月に引き続きお気に入りの女性理容師に当たったのでうれしくなってしまった。

 女性が(美容師ではなく)理容師になりたいと思う動機はなんなのだろう。それは定かではないが、彼女がいるおかげでこの理髪店に通うのが楽しみなのは事実だ。

 間近で女性が醸し出す雰囲気、匂い、手ざわりを堪能した。まったくもって、女性はすばらしい。

モーラス・テープ

 これまで膝の痛みにモーラス・テープを貼っていた。ところが、処方していた整形外科が閉院してしまい、適当なクリニックが見つからなくて困っていた。

 今日、ふと思い立って職場近くのY医院へ行ってみた。ここは医院名に掲げている胃腸科、外科のほかに整形外科、内科、皮膚科もやっている何でも屋のクリニック。

 午後6時までの診察なので、退勤後すぐに駆けつけると患者は誰もおらず、問診票を記入するとすぐに診察室に呼ばれた。

 医師に今まで通っていた整形外科が診療をやめた旨を説明すると、膝を見もせずに処方箋を書いてくれた。湿布薬くらい問題ないということなのだろうが、あまりにあっけなかく拍子抜けした。

 しかして、患者としてはすぐに薬を出してくれるクリニックも必要。本当に病気のときは別の病院に行けばいい。今日はいいところ発見した。

長袖シャツ

 今日から長袖のワイシャツになる。

 昨日に引き続き、PICASAによる写真の編集をする。そのほか、来年の人事定数の打ち合わせなど。

 来年度、1人増の要求をするつもりではいる。が、実現する可能性は低いと思っている。内心では、増員よりも人事異動で今より有能な人材が来れば十分だと思っている。優秀な人間は取り合いになるので、それとて容易ではないのだが。

picasaいじり

 今日も天気が悪く、帰りは半袖シャツでは寒かった。夏は終わりぬ?

 Picasaをいじくりだしたらけっこうおもしろく、仕事中もPCの壁紙用にこっそりと画像の編集なぞをしている。ふふふ。

ビール2杯で

 昨日までと一転して最高気温が25度に達しない涼しい一日。帰りは雨だったので、どこにも寄らずに早めに帰宅。

 風呂から上がって、さあ、チャンドラーを読むぞと思ったら、妻から疲れたからビールを飲もうと誘われ、グラスで2杯ほど付き合ったら眠くなって10時前に寝てしまった。

西之園萌絵

 先週、森博嗣の「冷たい密室と博士たち」を再読したばかりのタイミングで、この作品がテレビ・ドラマ化されるそうだ。

 注目の配役は、西之園萌絵役が武井咲。合っていると感じた。今やっている監察医役も無難にこなし、知的な役にも十分耐えられる。おきゃんなイメージがある一方、お嬢様の気品を備えている。さらに、同性に嫌われそうな要素があるところも萌絵役にぴったりだ。

 犀川創平は綾野剛。うーん、よく知らない。一見したところでは、犀川とは違うような感じがした。若すぎるような気がするが、テレビ的にはOKなのか。

 ところで、番組のHPではスタッフが制作の意気込みなどを書いているが、10月から始まる番組を今から作るのだろうか。本当はもう撮影は終わっていて、また発表されていないその他の配役も大人の事情で出していないだけだよね?というか、そうであることを望む。

airport

 天気がいいので写真を撮りに出かけた。どこにするか迷った末にS空港に行ってきた。今回は自然の風景よりもテクノロジーを感じさせるものを撮りたかったのだが、結果はまるでいただけなかった。むろん、カメラマンの腕の問題で、撮影対象のせいではない。

 それから、今までアスペクト比をマイクロ・フォーサーズのデフォルトである4:3で撮っていたが、フルサイズの規格である3:2にしてみた。また、編集ソフトは新たにPicasaを使ってみた。

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 まずは空港施設。

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 続いて、展望デッキから。

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 これは子ども向けギャラリーの模型飛行機。

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 CAさんもいました。空港なので当たり前。

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 昼食は空港内のレストランで、アボカドチキンシーザーセット1,382円。

 空港に足を運んだのは久しぶりだった。旅行客向けの土産物店とメニューに地域性のうすいレストランが多い。もっと地元の人間が行きたくなるような仕掛けが必要なのでは。将来民営化されるようなので期待しよう。

昭和残侠伝 唐獅子牡丹



 佐伯清「昭和残侠伝 唐獅子牡丹」

 任侠映画なので通俗的な部分もたっぷりあるが、ラストの"出入り"のあまりの格調の高さに震えがきた。高倉健がどこまでもかっこいい。これはもはや様式美である。★★★★★

全然ダメ

 なんとかならないかとは思っているのだが、職場のわがセクションの男が全然ダメである。専門性の能力が低いわりには気がきかない。いや、気がきかないから低いのか。相関の有無は判らないものの「、いずれメモリとCPUの容量が小さい。

 それに対して、女性の能力は高い。僕が女性のい甘いからそうなのではなくて、今まで30年近く働いてきた中で、そう感じたのは初めてである。特に監督者の女性は、大学教授や弁護士をうならせるような指摘ができるほど能力である。この女性がいないとわがセクションは成り立たないのである。

 話を戻して、男のほうである。管理者なのだから指導すればと言われそうだが、指導をしてどうにかなるのは、それを受け入れるだけの能力がある者である。わがセクションのもっとも効果的は対策は、人事異動しかないと僕は思っている。箸にも棒にもかからない部下を育成する方法があれば教えて欲しいものだ。

cleaning

 午前中、定例委員会。いつもは午前で終わる会議が、午後までかかった。しかも、午後はなんと10分で終わってしまった。なんだんねん。

 帰りに行くとこがなくなったので、禁を破りサンクスのイートインに入ったらショウジョウバエもいなく清潔で快適だった。こまめの清掃。これに限る。

単調的日常

 朝から暑いので、いつもは歩いている通勤もバスにした。日中も気温が上がり、今年一番の暑さだったようだ。

 帰りにメディアテークでバッハの教会カンタータを2枚。森博嗣を読了し、次はレイモンド・チャンドラー「大いなる眠り」。

 近頃、自宅と職場の往復ばかりなので、このブログも単調になっている。事実そのとおりだからやむを得ないが、今度の週末は天気がよければ写真でも撮りにいきたいものだ。

加齢なる健忘

 午前、定例の審査会がひとつ。午後、副社長的な幹部にレク。

 森博嗣の「冷たい密室と博士たち」を再読していると、この作者の小説を何十冊と読んでいながら今まで全然気づかなかった点が判ってくる。犀川創平が京都のK大学大学院の出身だとか(てっきりN大学出身だと思っていた)、建築史が専門だとか(構造計算か何かじゃなかった)、もうひとつくらいあったような気がするが、忘れてしまった。

 今日で3分の2くらい読み終わったが、犯人が誰だったかまだ思い出せない。やれやれ。

休暇あけ

 休暇明けの月曜日。

 毎朝決まった時間に歩いて通勤していると、いつも会う人が固定化してくる。すると、中にはこの人にまた会えるだろうかとほのかな期待を抱かせる人が出現してくる(もちろん女性限定)。

 しかして、しばらくすると、その人は必ずや前触れもなく姿を見せなくなる。あれはなぜなのだろう。そもそも、毎日同じ時間に同じ場所を歩く人は少ないということだろうか。どうでもいい人は、いつまでたっても会うのだが(女性のみにあらず)。不思議だ。

クリスティーン

 午前中にM野区図書館に行って、CDを2枚借りる。うち1枚はNHKが制作した自然環境音のCDで、WALKMANで流しながら本を読もうと思っていた。ところが、家に戻って聴いてびっくり。女性アナウンサーのナレーションが入っている。この音はどこで録音したものだという説明だが、放送ならともかく、CDでそれを期待する人がいるだろうか。失敗した。

 ディクソン・カー「バトラー弁護に立つ」読了。その後、映画を一本観ようと思ったのだけれど、Youtubeで春香クリスティーンの動画を見始めたらおもしろくて時間がなくなってしまった。なにがおもしろかったかは内緒。ふふふ。

デカメロン



 ボッカッチョ「デカメロン」読了。

 10人の男女が1日に1人1話ずつ10日間にわたって語る総計100話の物語。おもしろい話もあれば、そうでもないのもある。70話くらいまで進んだあたりから、早く終わらないかなあと思いながら読んでいたのは否定できない事実。

 この本の中身はもちろん作り話である。しかしながら、背景としてヨーロッパでは当時から人の移動が盛んに行われていたことがわかる。人々がまるで隣の土地に行くように描かれているが、言葉はどうしてたんだろうか。

非-オフ

 妻の実家に線香をあげに行く。

 休みになってから毎日出かける用事があって疲れてしまった。若い頃は休みといえば出かけることを意味していたが、最近は完全なオフの日がないともたない模様なり。

お盆

 実家に母の見舞い。お盆なので母は2日だけホームから実家に帰っていた。自宅近くの餅屋でおはぎを買っていく。

 母は体調はすっかり回復しているが、家事をこなす"やる気"はなくなっている。よって、これからも施設のお世話にならなければならない。それはやむなしと思うが、もっとやれることがあるのではないかという気持ちにとらわれてしまう。

 実家の帰り、父と兄の墓と妻の実家の霊園を回る。

とうもろこし

 今日から日曜日まで5連休。 

 天気が良かったので、M田町の道の駅までとうもろこしの買い出しに行く。かねがね妻が行きたがっていたので付き合ったもの。道の駅の産直売り場は野菜を買い求める客でごった返していた。

 高速道路は帰省ラッシュが始まっており、帰りは渋滞に巻き込まれそうだったので一般道を通ってきた。途中、ミニストップに寄ってソフト・クリーム。

休暇前

 夏休み前、最後の勤務。特に懸案があるわけではないので、普段どおりの一日。

 帰り、雨模様だったがメディアテークに寄ってCDを2枚借りる。休み中にここかM区図書館に一度来る予定。

2日のみ

 台風一過でまた暑い一日。今週は2日職場に出るだけで夏休みになると思うと、心の底からうれしい。

 「デカメロン」は最終の10日目の話に入り、休み中には終わりそう。「バトラー弁護に立つ」は意外にも面白く、かつ読みやすい。

let it be

 台風11号の影響で天気が悪く、一日家で過ごす。

 現在「Let it go」が流行っているが、僕らの時代はビートルズの「Let it be」。中学生の頃、今はなき青葉劇場で映画を観た記憶がある。家庭用ビデオなどない時代。ビートルズが動いて唄っているというだけで感動したものだ。

 その後、この映画が公開されずビデオ化もされないのは、マイケル・ジャクソンが版権を独占しているからだとか、いろいろな説があり、今もって真相は(僕には)定かではない。

 しかして、もしかしたらYoutubeにはUpされているじゃないかと検索したら、あるんですね、これが。今はないものはないんだな、たぶん。

 早速観てなつかしく思ったが、演奏のレヴェルはかなり低い。対象がビートルズではなく、伝説となったビルの屋上でのライブを収録していなかったら、ドキュメンタリーとしての価値もさほどでなないのでは。消えてしまった理由はひょっとしたらこれかも。

icecream and cholesterol

 午前9時、S崎歯科。下の前歯が痛いと思っていたのだが、レントゲンを撮ったもらったら、そこには異常はなく、あるとすればもう少し奥のかぶせている歯だとのこと。しかし、僕としては痛いのはあくまで前歯であって奥ではないのであった。ということで、治療はせずに様子を見ることにした。歯科を出た途端、少し奥の歯が痛み出した。

 歯科の帰り足で、S川内科。コレステロール値が再検となった職場の健康診断結果を医師に見せたら、「全然心配ないですね。アイスクリームを食べると卵黄が入っているから数値が上がることがある」と言われる。このところパフェばっかり食べてたからなあ。

 午後、M区図書館に行ってグルダのベートーヴェン・ピアノソナタのCDを2枚借りる。帰宅後、BDで「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」。シリーズ2作目なので強引な展開が目立ち、つまらなかった。

すっぱね

 今日あたりから夏休みを取る人が出始めた。

 お盆前に片付けるよう指示していた仕事が上がってきたので、修正をほどこして完成させる。これでボールを相手方に投げ返すことができたので、心やすらかに夏季休暇を取れる。

 帰りにS駅までバスで出て酒のつまみを買っていこうと思ったのだが、JR線が大雨の影響で一部運休しているとのことなので急遽とりやめに。買おうと思っていたものを三越で探したらなかったので、そのままバスで帰宅。強い雨の中を歩くはめになって、車に水をかけられた。

古びないもの

 大岡昇平「萌野」読了。大岡昇平の文体は刊行から40年近くたった今もまったく古びていない。これはすごいことだ。次はいろいろ迷った末にジョン・ディクスン・カー「バトラー弁護に立つ」。これは古いな。

 市内では夏祭りをやっているし、暑いし、にわか雨が降りそうだしで今日はどこにも寄らずに家に帰った。6時過ぎには家に着いた。これは早すぎ。

最悪だから坊主

 だから"最低でも坊主"だと言ったのに、全然反省しないから9回裏に5点差をひっくり返されてサヨナラ負け。今からでも遅くはない、全員5厘刈りだ。

 それにしても今週は長い。まだ水曜日だと思うと唖然とする。気分的には金曜日のように疲れている。毎日暑いのも一因かも。もしかすると、楽天の選手も同様かのしれないが、相手チームも同じ条件だから言いっこなし。

濃厚ビターチョコ&バナナサンデー

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 昨日にも増して暑い一日。今日は市内で花火大会があり交通規制があるので、帰りは中心部に寄らず、帰宅ルート途中のガストに入って"濃厚ビターチョコ&バナナサンデー"を注文。

 メニューの写真を見て399円は安いと思ったら、出てきたのは予想外に小振りだった。子どもにはちょうどいい大きさとも言えるが。味も甘くて、子ども向けだった。というか、いずれにしてもオヤジ向きではなかった。

 帰宅して、現在少しずつ読んでいる「デカメロン」の昨日読んだ部分に何気なく目を通したら、ほとんど記憶になかった。しおりを挟んでいるし、最後の数行はかろうじて覚えていたので読んだことは間違いないのだが、数行以外の中身は初めて見るようだった。読んだのは昨日。大丈夫か、自分。

 そんなこんなで、また「デカメロン」を読む気にもならず梅酒のハイボールを2杯飲んで寝たら、10分もたたないうちに熟睡してしまった。

廃業×3

 引き続き暑い一日。

 仕事帰りに、しばらく行ったことのない喫茶店に行こうと思い職場から15分ほど歩いて行ったら店がなくなっていた。ならば、近くの今まで入ったことのない店にしようと行ってみたら、休みだった。というか、ここも閉鎖したっぽい。さらに、角を曲がったところにもう1軒あったなと思い、行くと、そこも廃業していた。

 つぶれたことも判らないような存在だからダメなのか。気がつかないこちらがウカツなのか。

2つ目の窓



 河瀬直美2つ目の窓

 これまで山間部を舞台にしてきた河瀬が奄美大島でロケをした作品。自然から産まれ、自然の前では謙虚にし、最期は自然に還っていくという死生観は、日本人には難なく理解できるところ。この映画はそれ以上のことも、それ以下のことも描いていない。それで十分。

 主要な役者は(新人も含めて)プロを使っている。その中でも、松田美由紀はよかった。役者っぽいオーラは消しているが、これは演技ではないのではないかという"気"を発していた。

 ラスト・シーンで主人公2人が全裸で泳ぐ姿はすばらしい。日本映画でこれまでに観た、もっとも美しい裸身だった。★★★★★

コイン洗車

 朝6時前に起床して、しばらくPCをいじった後、ふと思い立ってコイン洗車場に出かける。

 この時間だったら空いているだろうと見込んでいたのだが、同じことを考える御仁が多かったのか、普通の休日の昼間のように賑わっていた。それでも、洗車とフロア・マットの掃除をなんとか終えて8時過ぎに帰宅。暑くて、この時点ですでに頭痛がした。

 午後、ジャスコに化粧品を買いに行ったほかは、自宅でおとなしくしていた。
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joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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