barber and songs

 午前中、散髪。朝からひじょうに暑く、今年初めてTシャツで出かけた。僕のお気に入りの女性理容師は隣でおじいちゃんのヒゲを剃っている。正面の鏡に写る彼女の姿を見ながら、今回も彼女に当たらなかった不運を嘆き、深くため息をつく。

 今日のNHK「SONGS」は松田聖子。50歳を過ぎた今もなお声が若々しいのはすごい。顔はいろいろごまかせる方法があっても、声の劣化は隠せない。単なる昔のアイドル歌手ではない。やはり、タダものではないですな。
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またも飲み会

 10年ほどまえに同じ課で働いていたメンバー、すでに退職してOBとなった1人を含む6人での飲み会。

 半年ほど前にそのOBが悪酔いして他の客のにからんでしまい後味が悪いままだったので、幹事が気を使い仕切り直しをしたもの。

 久しぶりに集まってみると、半年前のことは全然話題にもならず、大いに飲み、食べた。この頃、外での飲み会に出ると、飲み過ぎの傾向にある。悔い改めなければ。

東京カテドラル聖マリア大聖堂録音版

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 森田童子「東京カテドラル聖マリア大聖堂録音版

 1978年のライブ。教会ならではの残響たっぷりの会場に、森田童子のか細い声が響く。あの時代の雰囲気が充満しておりまする。一人称に"僕"を使う女子の感覚が、あったなあ。

 この雰囲気、最近の何かに似ていると思ったら、森博嗣の「スカイ・クロラ」シリーズだった。世界を拒絶して個の中に閉じこもるとでもいいましょうか。

 それにしても、「さよならぼくのともだち」を初めとして、「僕と観光バスに乗ってみませんか」「海を見たいと思った」など、森田童子はタイトルの付け方がうまい。

 図書館で借りたCDなので、ウォークマンに取り込んだほかに、データ非圧縮のコピーCDを作成した。そこまですることはなかったかな。ふふふ。

ハイボールを飲む

 今日は職場の飲み会。最近開店した居酒屋だったが、イマイチだったな。狭いし、料理の出方が遅いし、オーダー忘れも多し。ただ、ハイボールがウイスキーの味がちゃんとするくらい濃かったのは立派。

 終わって、なんだか食べ足りなくてバスに乗る前にコンビニに寄り、おにぎりを買って食べた。バスを降りて、またコンビニに寄って、サンドイッチを食べた。明らかな過食だ。まあ、いろいろたまってるからなあ。

大きなメロン

 仕事帰り、メディアテークに寄って借りていた本とCDを返却し、新たにバッハのカンタータ集を2枚借りる。今回はBWV7-9とBWV10-12。

 今日から寝る前の布団で「デカメロン」を読むことにする。カバンに入れ持って歩くのはしんどい大きさなので、自宅で少しずつ読むしかない。100話構成なので、寝る前にちょこっと読むのにはちょうどいいかも。

 今日は前書きからい1日目第1話まで読み終わった。「デカメロン」といえばパゾリーニの映画しか思い浮かばず、基本的に艶笑話かと認識していたが、そういうわけではないようだ。それが判っただけでもたいしたもの。

五十肩

 昨日五十肩がよくなったと思ったののに、今日また元に戻った。というか、痛みが残っていたので、元に戻ってなかった。ある日突然よくなると聞いていたのだが、そううまくはいかないのか。だけど、痛み始めたのは去年の10月くらいだから、長いな。

 S市図書館が所蔵しているCDのデータベースを検索してみたら、借りたいものが100枚くらいあって、僕はこれから一生CDを買う必要はなくなったみたいなものだと思った。CDが売れなくなるはずだ。レアものとしては、森田童子の東京カテドラル・ライブがあるのを発見。現在、だれかに貸出中らしいので、直ちに予約を入れておいた。

桐島、部活やめるってよ



 吉田大八「桐島、部活やめるってよ

 これは予想をはるかに上回ってよかった。評判の小説の映画化。中心的な話題となっている桐島という生徒が最後まで登場しないことは知られた話。桐島は姿を現さないのではなく、もともと存在しないのだろう。

 求心性を欠いた現代の若者たちの姿。この映画は、それを安易に否定せず、無理に肯定もせず、一人一人をありのままに描いている。その姿は清々しくもあり、痛ましくもあって、この作品を優れた青春映画にしている。

 後にNHKの朝ドラで活躍する役者がたくさん出ている。この時点では神木隆之介のみが抜けた存在で、ひとりだけプロの芝居をやってますという感じ。

 原作は読んでいないのでなんとも言えないものの、たぶん小説よりもいいんではないだろうか。★★★★★

カケホーダイ

 午後、ドコモショップに行って、携帯のカケホーダイプランとパケット10GBシェアパックの予約申し込み。息子が試算したところでは、現在の料金設定と新プランを比較すると音声通話をあまりしないならば両者の請求額は変わらないとのことだが、妻と妻の母は月5千円ほど電話をしているとのことだったので、新プランに切り替えることにしたもの。

 ドコモショップはこれまで見たこともない客の多さで、応対窓口を倍くらいに増やしていたにも関わらず、90分待ちの案内が掲げられていた。

 しかして、僕は昨日ネットで予約できることを確認し、15時に予約していたため、時間どおりに着くと5分ほどで呼び出しがあった。予約なしで言ったら半日つぶれるところだった。情報を制する者はなんとやらである。

 なお、新プランには25歳以下応援割りというのがあり、家族に該当者はいるかと聞かれたので、1人いると答えたら500円割引になった。制度を適用してもらえたのはうれしいけど、何か証明書を確認しなくてもいいのだろうか。月500円だから、不自然じゃなければいいのかな。

GARDEN,そして無伴奏

 午前中、審査会。午後、出先事務所との打ち合わせ。その後、監査資料の検討と、仕事が続いた一日。

 終業後、メディアテークに寄って、原田知世「GARDEN」とアーノンクール「バッハ無伴奏チェロ組曲」のCDを借りる。

 「GARDEN」は市内の別の図書館にあるのをネットで確認し取り寄せてもらったもの。AMAZONでは中古でも最低1980円するので得した。聴いてみてちょっと想像と違う感じだったが、今は知世ちゃんならなんでもいいという心境。

 無伴奏のほうは、アーノンクールの録音があることを知らなかったので借りてみた。演奏の質はなんとも言えないが、隣の部屋の音を聞いているような焦点のぼけた録音がイマイチ。現在この曲の定盤になっていないのは、この理由によるものか。

BORDER



 刑事物ばかりとなった今季のTVドラマの中で「BORDER」が飛び抜けておもしろい。

 頭に受けた銃弾の影響で死者と話が出来るようになったという設定は、下手をすると企画倒れになりそうなところを、情に流されないていねいな脚本が支えている。

 今週は「敗北」というタイトルで、主人公の刑事と犯罪の痕跡をもみ消してまわるプロの"消し屋"との行き詰まる対決。主人公が"消し屋"に翻弄されたまま終わりの時間に近づいたので、これは2回ものの前編かと思ったらそうではなく、主人公が敗北したまま終わってしまった。

 正義の味方が負けて終わるドラマを最後にいつ観たか記憶にない。うーん、感服。でも、視聴率はよくないらしい。うーん。

読んでから出す

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 一日中雨の日。仕事帰りに、普通の喫茶店に立ち寄る。昔ながらのネル・ドリップでコーヒーをいれる店。ブレンドが500円。ウォークマンでキース・ジャレットを聴きながら佐藤春夫「田園の憂鬱」を読む。

 喫茶店からの帰り道はバスを利用せず徒歩で。こういう雨の日はバスに乗ると込みすぎてかえって疲れる。帰り道で原田知世「noon moon」を聴き終える。

 「田園の憂鬱」は就寝前の布団の中で読了。はっきり言って、この手の青なりインテリの悩みなどどうでもよかったけれども、すぐ終わりそうなくらい薄い本だったし、今度の土曜日は廃品回収なので、読んでから出そうという貧乏性が出てしまった。なんだかなあ。

逆接

 昨日のこのブログは何を言っているのかよく判らないな。順接と逆説が反対になっていたりして、意味が通らない。

 常々、「〇〇だが、☓☓だ」という表現を逆接じゃなくても多用する癖があることは自覚していて、なるべく使わないようにはしている。だけど、急いで書いてると使ってしまうんだよなあ。

 昨日のブログは直そうと思ったけれど、あまりにもひどい例として残しておくことにする。

イートイン

 仕事帰りに、サークルKサンクスで100円のレギュラー・コーヒーを買い、イートインコーナーで飲みながら本を読むのは、貧乏くさいいのでやめようとは思うのだが、消費増税後の100円はあまりに安く、コンビニのコーヒーにこれ以上の味を期待していないので、やめられない。

 そもそも,貧乏くさいと言っても、僕の行く時間はイートインコーナーに他の客はいないので気にするまでもないし、店員は日替わりで変わるので、顔を覚えられていることもない。

 なので、どうでもいいことではあるのだが、ウォークマンで音楽を聴きながら本を読める場所が今はないんだよなあ。電車で通勤していたときはよかったなあ。

祭り日和

 1か月点検で車をディーラーに預けた足で、祭りを見物してきた。

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 復活してから30年を迎えるというこの祭り。実は僕は初めて見た。子どもの頃はなかった祭りなので馴染みがなかったし、やや商業主義の匂いが感じられるところもあるので、これまで敬遠していた。

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 それでも、足を運んでみれば、すごい人手で、次々と山車が繰り出してくる。

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 踊り手の楽しそうな表情がいい。

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 お姫様役に抜擢されたこの女の子は小学生なのだそう。よく見ると幼い。

 結局、昼飯抜きで2時頃まで写真を撮っていた。望遠レンズを持って行くべきだった。嗚呼。

退屈という病

 午前、S川内科。午後、母が入所しているホームに見舞い。

 母は入所当初に比べ、かなり元気になっている。やはり三食きちんと食事が出ているのがいいのだろう。それに伴って、毎日やることがなくて退屈だという。とはいえ、デイサービスに行くつもりはないそうだ。

 どういう状態になれば退屈じゃなくなるのかと聞くと、それが判らないという。

 母は家族のために食事を作り、掃除、洗濯の家事をこなす毎日を繰り返して今の年齢になった。もうその必要はないので自分の好きなことをしていいと言われても、何をしていいか判らないのだろう、と妻は言う。なるほどな。

二日酔いの朝

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 午前1時頃に寝床で目が覚めると、かなり具合が悪かった。こんなになるほど昨夜飲んだのかと思い返すと、確かに3時間飲み放題コースで、梅酒やら日本酒やら後半はかなり飲んだのだった。

 いったん寝つき、5時に再び覚めたら、まだ残っているものの、なんとか仕事には出られそうな状態だった。仕事には出たが、一日中具合は悪かった。

 のに、今日も飲み会だった。セーブして飲んだ、わけでもないな。それでも、きっちり2時間コースだったので、自分ではけっこうまともな状態だと思いつつバスで帰った。帰った途端、妻に揚げ物臭いと鼻をつままれた。バスの隣の席の女性はさぞかし迷惑だったろう。もうどうしようもないが。

(写真は、朝の通勤途中で見た木)

同窓会

 3月までO町の事務所に勤務していて4月からS市に異動になったメンバーで飲み会。10人ほど集まった。うち女性は4人。向かいの席に座った発起人のOTさんとおもに話をした。女性と話をするのは楽しい。

 明日は男ばかりの飲み会。それがいい場合もあるが、単に職場の同じ役職同士の集まりなので、気が進まず。

メディアテーク

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 仕事帰りにS市の図書館に寄ってみた。

 3月まで通勤していたO町の図書館がけっこう便利だったので、S市の図書館はどうかと思ったもの。受付で利用者カードの作成手続きを済ませ、書架を眺める。

 S市の人口規模はO町の40倍だ。本の数は40倍はないものの(閉架を含めればあるかも)、僕の好みの作家の本はそろっている。

 映像ライブラリーをのぞくと、係員もあまりないと言っていたとおり、数的にはさほどのことはない。しかし、落語のCDはある程度あるし、クラシックでは、アーノンクールとレオンハルトが録音したバッハのカンタータ全集があるのがすばらしい。早速、第1集(BWV1-3)と第2集(BWV4-6)を借りた。

 しばらく通うことになりそう。難点は、職場から家に帰る方向と逆であること。ま、それくらいは我慢。

アシノニオイ2

 職場のビルの2階にあるコンビニで「Lucido 薬用デオドラントボディウォッシュ」というのを買って洗ったら、足の臭いにかなり効果があった。なにせ加齢臭をさっぱり洗い流すというすごい製品で。

 Lucidoなので無香料だが、成分そのものの匂いはあるわけで、メンソール臭はけっこうあり、それがまた効果があるような気にさせる。あ、こんなに書くつもりはなかったのに。

アシノニオイ

 夏も近くなったので、家に帰ったらまず風呂場で足を洗うことにしている。シャワーでお湯をあてるだけではなく、ボディシャンプーをナイロンタオルで泡立てきちんとこすっている。

 今日、それでも足が臭いと妻に言われた。しかも、ボディシャンプーの匂いと混じってとんでもないことになっているのだそうだ。しかし、これ以上どうすれば。

ピアニスト



 ミヒャエル・ハネケ「ピアニスト」

 いくらなんでもこれはないだろう、と言いたくなるような異常性欲映画。厳格すぎる母親に育てられた女性ピアノ教師の、抑圧された女性性のゆがんだ形、とまとめればそれまでだが。

 アブノーマルな映画は嫌いではないけど、これは好みではなかった。しかしながら、全編を通底する力は強い。ひとえに主演女優イザベル・ユペールの演技力ゆえだ。それを引き出しているのが監督の演出の力と言ってもいい。なので、★★★☆☆

原田知世



 今日のNHK「SONGS」は原田知世の出演。今月7日にニュ-・アルバム「noon moon」をリリースしている。

 番組では、原田知世はミュージシャンでもあるんですよ、という基本的なところの紹介から始まって、新曲だけではなく、「時を駆ける少女」や「ダンディ・ライオン」なども歌った。改めて、原田知世のボーカリストとしての才能と音楽性の高さを感じた。アルバムも買わなければ。



 そして、肩を出したノースリーブのドレスも女性らしく決まっていた。音楽は当然として、今日はこれを見られて得したかも。ははは。

津軽びいどろ

 早くも週末。いつもこんな感じだといいのだが。

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 何も書くことがなので。連休中に買った"津軽びいどろ"の徳利と猪口の写真などを。

 このガラス製の酒器で飲むため冷酒を買っていたのだけれど、瓶のデザインに惑わされて安いのを購入してしまったため、今日飲んでみたらカップ酒の味だった。やはり酒は高いほうがうまい、とは判っているんですけどねえ。つい、貧乏性がでてしまって。

面談

 新年度が始まって1か月たったので、職場のメンバー全員の面談をした。個々人の資質などを把握するため、毎年この時期に行っているもの。

 メンバーそれぞれの配慮すべき点をおさえるためには家庭環境を知る必要があるので、面談ではプライベートなことも聞くことにしている。昨今は、聞かれる方も嫌がり、聞く方も遠慮する傾向にあるが、これをスルーしては面談をする意味はない。

 とはいえ、今年は22歳の未婚の女性がいるので、さすがにストレートには聞けないこともあった。こういうときは事務室の隣の席に座っている者にそれとなく聞く。自分のことは喋らなくても、他人のことは喋るのが人の性質。はい、彼女には付き合っている男性はいないそうです。(100パーセント信じていいかは、やや疑問)

連休明け

 連休明けの水曜日。どうしても月曜日のような気がしてならなかった。仕事への復帰は特に苦痛でもなくすんなりと。長年にわたるサラリーマン生活の習い性なり。

 「ビューティフル・マインド」をやっとこさ読み終えたので、次は薄い本をと思ったのだが、適当なものがなく、京極夏彦「豆腐小僧双六道中おやすみ」を読むことに。これまた700ページ。「ビューティフル・マインド」よりははるかに読みやすいとは思うが。誰かと早読みの競争をしているわけではないので、ま、いいか。

ビューティフル・マインド



 シルヴィア・ナサー「ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡」

 ラッセル・クロウ主演の映画の原作でもあるが、映画のような劇的な展開を想像すると期待外れになる。

 一人の数学者が若い頃から優れた業績を残し、天才の名を欲しいままにするが、統合失調症を病んで長い停滞に陥る。しかし、みごと病を克服してノーヴェル経済学賞を受賞する。

 評伝としてはていねいな作りで、優れた作品だと思う。が、面白いのはノーベル賞を受賞する全体量の10分の9ほどが経過してからで、それ以前は取材に基づいた事実が淡々語られるだけ。偉人伝のように話を盛っているわけではないため、読むにつれてこの人の人生を知る必要があるのだろうかと感じられてくる。

 むしろ、この原作からあれだけ面白い映画に仕上げた映画制作者の創造力に感心する。文庫本で930ページあるこの本、読了まで20日以上かかった。とにかく長かった。

大型連休的外出

 大型連休なので、家族で県境の山までドライブ。

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 天気の予報は曇りのち雨。山の麓に着いた時は雨の気配はなく、八合目までは上々日和だったが、頂上はこの状態。山の天気は判らない。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 目的だった "お釜"と呼ばれるカルデラ湖はまったく見えず、それどころか数十メートル先のレストハウスを見失って、一瞬遭難してしまった。お釜は心の眼で見たことにして、早々に麓に下りた。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 次の目的地。冬にはスキー場のゲレンデになる斜面には、"すいせん"が咲き誇っていた。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

 昼食は温泉街にある、地元の豚肉を使ったハンバーガー・レストランで。

OLYMPUS E-P3/M.ZUIKO DIGITAL 25mm f1.8

 パテを2枚重ねた特大バーガー。ピントがうまく合わなかったので、写真は小さく。味はよかったなっしー。

 朝9時に家を出て、4時前には帰ってきたが、何だか疲れて2時間も昼寝をしてしまった。

ヒステリア



 ターニャ・ウェクスラー「ヒステリア

 19世紀のロンドン。女性のヒステリーを治療するため電動バイブレターを発明した青年医師の物語。僕はフィクションだと思っているが、ネットでは実話として扱われている。本当なのだろうか。

 "大人のおもちゃ"という題材を、下ネタにせずコミカルに描いているのがうまい。治療に訪れる患者をあえて若い女性ではなく、中高年の女性にしているのもさすがだ。また、19世紀のイギリス社会の考証がきちんとしており、当時の雰囲気がよくでている。これに最も感心した。

 監督は名前からすると女性だと思うが、ネットには経歴も画像もWikipediaも載っていない。謎である。★★★★★

アイス・コーヒーを飲む

午前、買い物。S駅前の丸善でボッカティオ「デカメロン」。S駅構内の酒屋で津軽びいどろの猪口を買う。ブックオフ、TSUTAYAにも寄るが、欲しいものはなかった。

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 連休だし、シャツ一枚でも暑い陽気で、駅前はすごい人でだった。17日から始まる祭りの宣伝をかねて雀踊りのグループが演技をしていた。

iPhone camera

 例によって、駅前のカフェに寄り、アイス・コーヒーを飲みながら、女性の姿を眺めた。

アイスクリームを食す

 今日は有給休暇を取って休み。妻の母が土地の登記簿謄本を取る用事があるというので、法務局まで車で送る。法務局に入ったのは初体験である。平日にもかかわらずけっこう混んでるんだなというのが実感。私有財産の記録庫。資本主義の源みたいなもんだな。

iPhone camera

 その帰り。妻と義母が喉が渇いたというので近所のメディアテークに入り、カフェで休憩。アイスクリームを注文する。バニラとイチゴの二段重ねのアイスに生クリームとイチゴソースがかかって380円。安し。味も上々だったなっし。
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気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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