早朝高血圧

 S川内科を受診。早朝高血圧の傾向はあるが、一定程度は薬が効いているので、今のまましばらく様子を見ることに。

 午後から妻に付き合ってユニクロ、ジャスコで買い物。帰宅してamazonでビル・エヴァンスのパリ・コンサートのライブ録音をMP3で購入。毎回のことながら、このアルバムが500円とは驚異的だ。
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強風の季節

 帰りの電車が強風のため遅れた。素人には電車に影響するほどの風とは思えなかったが、僕が利用している路線は風にきわめて弱い。そして、これからの時期はしばしばその影響が出る。

 将棋の森内名人が竜王位を獲得した。渡辺元竜王の十連覇はならず。渡辺永世竜王は天才肌の棋士で、競馬や漫画などにも造詣が深い。今回の敗戦を機に将棋に専念するようにとのバイアスがかかるかな。当然なような、つまらないような。

she's not mysterious anymore

 毎日同じ通勤電車に乗って同じ駅で降り、職場まで同じ方向に歩いて行く女性がいる。常々どこに勤めている人なのだろうと気になっていたのだが、その女性は途中で角を曲がっていなくなってしまうので不明のままだった。

 ところが今日、その女性が事務所主催の会議に出てきたのでびっくりしてしまった。出席者名簿で確認すると関連団体の人だった。なるほど、あそこの人だったか。そして、こういう名前だったんだ。

 反面、判ってしまうと神秘性が薄れるのはやむなし。初めて声も聞いたが、特にどうということもない声だった。勝手な言い分ではありますが。

保護シール

 うーん、今日一日何をやったか忘れてしまった。

 iPhoneを鞄から出したら、液晶に貼っていたシールがはがれそうになっていた。どうも通勤バックの携帯入れの形状が合わず、シールの表面がこすれているようだ。バックはドイツ製で、日本人以外はスマホに保護シールなんか貼らないだろうから、そこまで気は使ってないだろうなあ。思い出したのはそんなところ。

見合わせ

iPhone's camera

 朝、S駅に着いたら電車が落ち葉でスリップしたとかでダイヤが大幅に乱れていた。

 「列車の運転を見合わせる」とは、"もう運行をしない"という意味だろうか、それとも"しばらく止まって様子をみる"だけなのだろうか。どちらともとれる気がするが、ならばこそ、JRはこの表現を使うべきではないと思う。

 今朝、S駅に停車していた電車で待っていたら、構内放送が「この列車は3つ先の駅で運転を見合わせます」と言ったので、僕はそこから遙か先の僕の降車駅には行かないと判断して電車を降り、ホームで1時間待って降車駅行きの電車に乗った。ところが、はじめの列車に乗った人に聞いたら、その列車は結局は降車駅まで行ったのだそうだ。なんだんねん。

梅酒

 結局、ミラン・クンデラを読み始めたのだが、まだ乗れない。このところミステリーばっかり読んでいたので、タイプの違う文章にとまどっている。そんな感じだ。

 昨日は楽天のパレードに行って疲れたので、夜に梅酒を飲んだ。今週は火曜日に飲み会が入っている。だんだんと飲む回数が増えている。あ、これ前にも書いたっけ。

パレード

 楽天の優勝パレードに行ってきた。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

 開始時間の30分前に着くと、沿道はすでにこの状態。しかし、身動きが取れないというほどではなく、体の向きを変えるくらいの余裕はあった。閉所恐怖症の僕でも安心して参加できた。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

 さて、パレードが始まると、2階建ての専用バスが用意されただけあり、選手の顔もちゃんと見えた。

OLYMPUS E-P3 / M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ⅡR

 マーくんも見られたので満足。

 写真は構図を選んでいるような状況ではなく、カメラを持った手を伸ばしてブラインド・シャッターを押すのが精一杯。帰宅した確認したら惨憺たる出来映えだった。が、持っている機材も与えられたロケーションもプロとは違うのだからやむなしだな。

 と思っていたら、いつも拝見している地元の方のブログを見たら、素晴らしい写真が掲載されていて驚いた。あのごった返しの中で、どうやったらこんな絵が撮れるのだろう。すごい人がいるものだ。

マトリョーシカ

 午前中にS町までイベントのあいさつ。新そばをごちそうになってからとんぼ返りして、午後から冬タイヤの履き替えのため車のディーラーへ。

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 作業の間、近くのメディアテークをぶらぶらしていたらショップでサンタクロースのマトリョーシカを見つけた。前からマトリョーシカを欲しいと思っていた。値段も2,100円と手頃だったので購入し、隣のカフェで早速この写真を撮っていたら、コーヒーを持ってきたウエイトレスのお姉さんに「かわいいですね」と言われてしまった。ははは。

好きか嫌いか

 聴きたいわけではなかったが、田勢康弘の講演を聴きに行った。「政治家は損か得か、好きか嫌いでしか動かない(から駄目なのだ)」というところだけ共感した。世の中全体が、損か得かはともかく、"好きか嫌いか"でしか物事を判断していないような気がする。必要な物差しは、"良いか悪いか"。

 そうかとおもえば、都知事の稚拙な弁明。こんな言い分けを誰が信じるだろうか。命数がつきたな、こいつ。

予防接種

 午前中、仕事関係の電話をしてから、職場内の会議室でインフルエンザの予防接種。午後、午前の件で電話を受ける。今日のところはそれでだいたい終わり。

 皆川博子の「聖餐城」を今週中に読み終わり、次は「ビューティフル・マインド」にする予定。と思いつつ、本箱を見たら夢野久作「押絵の奇蹟」が書店でかけたカバーのまま置いてあった。この間買ったばかりなのに忘れていた。なんてこったい。

長電話

 なんだか眠れなくて11時ころに寝布団から抜けだし、湯飲みで日本酒を2杯ほど飲んだ。また布団に入ったら、すぐ寝入った。こういうのは眠れないとは言わないのだろうな。

 って、いつの時点でこれを書いているんだか。前日のこととして明日の日付で書くべきなんだろうな。ことほどさように、何もない一日だった。

 あ、そういえば、帰宅しそうそう母から電話があった。来月1日の法事の件だったが、それ以外にも愚痴っぽい内容を延々と一方的に喋りまくられた。僕は長電話が一番苦手なのだが。まいった。

胸焼け



 「どん兵衛」の"天ぷらそば"はどのコンビニにも置いているが、"天ぷらうどん"はあまり売っていない。たまに見かけると、つい買ってしまう。

 ところが、今日の昼にこれを食べたら、かき揚げの油で胃がもたれた。メーカー品のカップ麺なので、油が悪かったとは思えない。歳のため胃が弱っているのだろう。この程度でもたれてたら食べるものがなくなるのだが。

ニコラ-エワの芸術



 ニコラーエワの芸術、CD13枚組。ニコラーエワはショスタコーヴィチの「24の前奏曲とフーガ」の初演者として今も知られているが、そのほかの演奏は忘れられつつあり、ショスタコのCD以外は廃盤が多い。ここにきてバッハの作品を中心とした廉価版セットが発売されたので、5千円以上する価格に躊躇したものの、思い切って買ってみた。

 電車の中でゴールドベルクから聴きはじめたところ、どれもいい。奇を衒わず、しかしながら、紋切り型に陥ることもない。現代にも通用する立派な演奏だ。録音も優秀で古臭さを感じない。またひとつ、バッハの名盤が揃ったという感じ。

 ニコラーエワについては、アマゾンのカスタマー・レビューに、"(ショスタコの)初演者であることで過大評価されている"というのがあった。僕がこのCDセットをすぐ買う気にならなかったのには、そういう懸念もあったからだ。が、まったくの見当違いだった。今後、カスタマー・レビュー(特に、偉ぶって批判しているようなやつ)は一切参考にしないことにしよう。

like a japanese doll

 午前中、散髪。午後から自宅でうだうだ。

 夜、これといったテレビ番組がないので、女子バレーをかけてたところ、木村沙織選手以外に知っている選手がいない。竹下というちっちゃいセッターがいたよなと思ったら、解説者になっていた。うーむ、世代交代。



 そんな中、江畑幸子さん。一重で日本人形のようにつるっとした顔。はやりの濃い顔とは正反対の容貌なれど、天真爛漫な笑顔がかわいい。まさしく色白の秋田美人。
 怪我でしばらく休んでいたそうだが、昨日は大活躍だった。いいなあ。すっかりファンになりもうした。これから応援します。

I was so lucky today

 今日はM町の道の駅でやっていた農畜産物フェアに行ってきた。牛肉などを買ったらくじ引きの券を貰ったので、福引きでやるガラガラを回したところ、ぽろりと落ちたのが黄色い玉。ん?と思っていると、係員が慌てて近寄ってきて鐘を鳴らした。なんと大当たり。

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 当たったのはこの賞品。立派なパッケージだ。貰ったときは、今年も運を使ったような気分だった。今年ももう終わりなので、使い切ってもかまわないが。

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 中身はこんな風。クリームチーズとクラッカーのセットで、2000円くらいの商品か。冷静に考えるとそれほど高額なものではないが、2千円の買い物の景品としては十分だし、全部で25本しかない当たりくじを引いたのだから大変なものだ。得したなあ。

眠気襲来

iPhone 5s

 今日は製造業の技術者によるセミナーを3本聴いた。一日に講義を3つ聴くなんて学生時代以来だ。話を聞いているとその内容のいかんを問わず突如眠気に襲われ、我慢しようとしても意識が飛んでしまう経験を久しぶりにした。

 写真はセミナーと同じ会場でやっていた車の展示会で撮影したもの。デジカメを持って行かなかったのでiPhoneで何枚か撮ってみた。明るさの調整をどこでするのか、まだ判っていない。シャッターの位置が液晶画面上にあるので、どうしてもブレてしまう。慣れも大きいとは思うが、今のところは安いデジカメでも仕上がりは上回ると感じた。

being healed

 今週は休日出勤だったし、平日も会議やら上へのレクやらで忙しい一週間だが、今日は特に予定のない一日だった。ということで、午後から休みをとって街をぶらついた。

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 ずいぶん日が短くなって、S駅に着くともう真っ暗。街ではクリスマスの電飾で賑わっている。いつもどおりブック・オフと丸善を回る。掘り出し物はなく、夢野久作「押絵の奇蹟」のみを購入。

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 その後は、いつものカフェで休憩して、法月綸太郎「一の悲劇」を読了して帰宅。今日もきれいな女性たちに癒やされた。

impatient

 昨日の飲み会の席で、同席した部下の女性から「いつも歯がゆく感じているでしょうね」と言われた。

 彼女の仕事ぶりに接して実際そのとおりのことが多い。しかし、彼女の性格と今の職務内容がミスマッチしているところもあるので、それは口に出さないようにしているのだが、もしかして顔に出てるのかな。

 仕事では一般的に率先行動や素早い決断が奨励されるが、ある種の人にはそれがわかっていても出来ないということは承知している。僕自身も積極的なほうでないし、モーレツ・サラリーマンみたいやつは嫌いだ。

 しかし、彼女を見ていると、あと10分早く行動して欲しいと思うことはある。会議の資料にしても、もう10分早く渡してくれれば、発言内容を吟味する余裕ができるのだ。彼女の能力からすればそれは容易なのだが、彼女自身も中間管理職なので部下に指示するのが苦手のようだ。

 僕のほうは歯がゆくは感じることはあっても、不満というほどではないし、評価するところはそれ以上に多い。が、彼女は気にしてたんだなあ。難しいもんだ。

キウイγは時計仕掛け

 今日も寒い一日。HK嬢は黒スト姿だった。冬である。

 飲み会が多い。しかも、その大半は仕事がらみだ。今日も会議終了後に懇親会があった。実のところ、飲むことはさほど苦痛ではないのだが、小遣いがきつい。ついに"へそくり"に手を着けなければならない事態になっている。なんとかしてほしい。って、なんともならないが。



 森博嗣「キウイγは時計仕掛け」読了。殺人事件の捜査にまったく興味を示さない西之園萌絵。その変質の理由を自身に語らせているところがこの作品の肝か。

 初期の作品のようなトリックはなく、西之園萌絵の後輩にあたる登場人物はそれほどキャラが立っていないので、読者にとっては消化不良のまま物語が終了してしまう。これは、最近の森博嗣のシリーズ物全般にいえることで、そうならないために、もっと枚数が多くてもいいのではないかな。

初雪

 夕方、事務所から外に出たとき、あまりの寒さに身が縮んだ。電車から降りたらちらちらと雪が舞っていたのでさらに驚いた。ちょっと早すぎるんじゃないの。

 血圧の薬は効いているようで、170あったものが、130台から140台に下がった。しかし、時として150台になることもある。医師も「だんだん下がってくると思う」と行っていたので、一気に下がるしろものではないのだろう。

 このまま一生薬を飲み続けなければならないという悲壮感は全くなし。むしろ、のぼせたような頭の感じがなくなったので楽である。

新そばを味わう

 新そばの試食会に招待されて、朝からS市郊外の町まで出かけた。

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 今年の秋に採れたそば粉で打った新そば。香り、腰とも申し分なし。職人がていねいに打っている感じが伝わるような、理想型に近い味だった。いやあ、うまかった。そのほか、1杯100円の"そばがき"に大根おろしをたっぷりとかけて食し、こちらもおいしゅうございました。

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 さて、試食会が終了し、そのまま帰るのはもったいないので、町内の公営日帰り温泉へ。300円で湯につかってり、すっかりリラックスし、時計が正午を回ったので、またお腹がすいて沿道のそば屋へ入った。

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 こちらはちょっと黒っぽい"ざるそば"。うーん、けっしてまずいわけではなく、平均以上の味であることは確かだと思う。しかし。今日は最初に新そばを食べてしまったので分が悪かったか。でも、おいしかったよ。ふふふ。

 ところで、今日はiPhoneに入っているアプリのナビを使って移動した。運転中は画面を見られないので、助手席に置いたスマホから音声だけでナビゲーションされたのだが、曲がり角になんの目印もない田舎道でも迷わずにちゃんと行けた。iPhoneにしてよかったわ。

通院実行す

 ネットで検索して近所に血圧の専門医が開業しているのを見つけ、早速行ってみた。医院は自宅から歩いて行ける距離にあるが、ここにこういうクリニックがあるとは全然気づかなかった。自分が見えるものしか見ていないということを認識した次第。

 午前9時の診察開始時間に到着すると、すでに10人ほどの患者が待っていた。ほぼ全員が高齢者で、僕ですら若手の部類。血圧の専門医であればそれも当然か。1時間ほど待って診察。医師は高血圧の症状を丁寧に説明し、投げやりな感じは一切見せず、好印象だった。診察でも血圧が170を超えていたので、降圧剤を処方されて次回は3週間後の来院ということに。

 医師の診察後、看護師に採血をされた。この医院の看護師は高齢者を相手にしているためか応対がやさしく、看護師としての必要はないが、清楚でかわいい。ずっとここに通って、「はいはい、◯◯さん、こっちですよ」なんて手を引かれるようになったら最高である。血圧は上がるかもしれないが。

通院を決断す

 午後から講演会に出席し、勤務後に講師を交えた飲み会。

 同じテーブルになったおじさんに、「最近血圧が高めで」という話をして、「ま、たいしたことないさ」というレスポンスを想定したら、「それは確かに高いね」と言われたしまった。その人は血圧の薬を飲んでいるとのことなので、いい加減な答えではなさそう。ということで、明日の土曜日に病院に行くことにした。

里山の秋

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 今日は職場が位置する県南部から県の北部まで出向いて、地元で地域づくり活動を行っている人に話を聞いた。いい話だったがここに書くと長くなるので割愛することにして、現地は紅葉がピークだった。

 残念なことに雨が降っていたので、ゆっくりと観賞できなかったが、むしろ観光客があまり出ておらず車が渋滞しなかったのと、雨に煙る里山の光景が風情があってきれいだった。しかして、今日の雨で今年の紅葉は終わりだそうだ。

無-責任

 来週に予定している会議の出席者にあらかじめ発言内容を聴取したら予想外の中身になってしまい、対応を考えていたら行き詰まってしまった。

 部下を交えていろいろ議論をし、発言者の要望にていねいに応える方針を立てて上司にレクをしたところ、そういう趣旨の会議ではないので、あまり深入りせず、社交的な儀礼をつくす程度のあっさりとした対応で臨むという結論になった。僕が考えたものと正反対の内容になったが、それで正解だと思う。

 何事であれ最終決定を行う立場は責任を伴うし、常に正しい判断を下せるとは限らない。こういう時には完全なトップじゃなくてよかったと思うわ。

またまた皆川博子

 またまた皆川博子にはまってしまった。「冬の旅人」。すごいなあ、この描写力は。皆川博子の文章によって、物語の情景が映画のようにはっきりと浮かんでくる。小説とは総じてそういうものかもしれないが、そんじょの小説家とはレヴェルが違うという感じ。

高血圧?

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 自宅から見える森の木々が色づいてきた。

 血圧が高い。なんだかこのごろ頭痛がすると思って血圧を測ったら低いときでも150くらいある。少しでもカロリーを減らそうと思って午後から散歩をしたが、焼け石に水かなあ。

 連日の日本シリーズ観戦でさすがに疲れた。3連休でよかった。

日本シリーズ第7戦

 午後から実家に母の様子を見に行く。起き上がってテレビを観ていたし、部屋も小ぎれいにしていたのでまずは安心。

 帰ってから早めに夕食を済ませ、日本シリーズのテレビ観戦。一球一球をひじょうな緊張感を持って観た。これを9回まで続けるのはしんどかった。血圧が197まで上がった。観ているほうですらこれだから、やってるほうはもっと大変だろう。結果は見事イーグルスの勝利。昨日のショックは嘘のように消えた。野球がこれほど大きな喜びをもたらすとは。初めて経験した。今年のような展開は、僕の存命中はもうないかもしれないな。ふう。

まさかの坂

 息子の大学の学園祭だったので、日中は息子が出演するアンサンブルの演奏を聴きに行き、夜はテレビで日本シリーズの観戦。

 一昨日いい雰囲気で勝ったし、今日は田中の先発だったのですっかり勝つつもりでいた。ところが、あにはからんやの逆転負け。がっくりきた。野球でこれほどがっくり来たのは初めてだ。大学入試に落ちた時や親が死んだ時も、これほどは落ち込まなかったように思う。明日も勝てるような気がしない。いや、五分五分かな。こうなると、巨人はしぶとくていやらしいよなあ。嗚呼。

ネクタイ着用

 11月。昨日でクールビズが終わって、今日からネクタイ着用だ。5月から半年ノーネクタイで過ごし、仕事には何の支障もなかった。ネクタイをする意味は果たしてあるのかと思う。とはいえ、今朝ネクタイを締めたら何の違和感もなかった。習い性か。

 職場では全体的に"たが"が緩んでいると感じる。進行が遅い。いつまで何をやればこうなる、というイメージを頭に描いていない。疲れているというより、慣れきっているという感じだ。来週は引き締めにかかるつもり。
プロフィール

joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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