無理すると遭難

 連日の日本シリーズTV観戦で就寝時間が遅くなり、眠い。そんな中、今日は朝から外に出かけた。

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 まず、職場から車で1時間ほどの場所にある1758mの山に登った。ふもとはそこそこの天気だったのに、山頂は一面のガスに覆われ、前がよく見えない。しかも、気温は摂氏0度。それなりの格好はしていったものの、寒い。

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 同行者の「無理をすると遭難します」という忠告に従い、予定を一部取りやめた。あやうく墓標になるところだった。

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 山を下りてくると、中腹は紅葉の見ごろ。平日の午前中にもかかわらず、観光客が多かった。

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 その後、ふともの温泉街で昼食。名物の"鴨そば"を食す。鴨肉はあっさりしていて、胃にもたれない。僕は冷たい麺を熱いつゆにつけて食べるのは好きじゃないのだが、この店のつゆはちゃんと冷たかった。さらに、過度な甘みをつけておらずおいしかった。隣の席のおじさんが食べていた"鴨らーめん"というのもうまそうだったので、今度行ったらそれを食べよう。

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 午後からも郊外の景勝地を何か所か回った。紅葉にはちょっと早かったが、天候に恵まれ、きれいな景色を楽しめた。

 今回は仕事の一環で移動したのでゆっくり写真を撮れなかったし、カメラもSONYのコンデジを持参しただけ。しかし、5000円で買ったコンデジでも、けっこう撮れるなという感じだ。ただし、露出と彩度はだいぶ補正した。
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副音声

 電車の中で音楽を聴きながら本を読んで、職場で仕事をして、自宅で野球を観る以外なにもしていない。

 日本シリーズは予想どおりの結果になり残念。しかし、今日は勝てばもうけものだったので、こうなれば明日も負けてよい。第6戦の則本、第7戦の田中で勝負を決める。

 それにしても、日本テレビの実況はひどい。ひいきだとか偏向とかいう前に、アナウンサーの頭が悪すぎる。言うことがすべからく耳障りなので、会場音だけの副音声でずっと観ていた。

実際は簡潔な出来事

 夕方から会議があって、終了後そのまま懇親会。お開きとなって駅で電車を待っている間、スマホで日本シリーズのサイトをみたら、意外にも楽天イーグルスがリードしているとの情報が。早速ラジオ放送が聴けるアプリに切り替え、電車の中でずっと実況中継を聴いていた。便利だなあ。

 次のことを簡潔に表現するのは難しい。S駅から自宅の最寄り駅までは1駅目である。しかし、その駅は快速電車の停車駅ではない。昨日の帰りS駅に着くと、先発は快速電車だった。それゆえ、その次の普通電車まで待たなければならない。

 しかしなのである。快速電車の最初の停車駅はS駅から2駅目の北S駅である。その駅は上下線の待ち合わせ駅なので、S駅からの下り電車が着くまで、同じホームの向かい側で上り電車が待っている。そして、上り電車は例外なく普通電車である。

 したがって、僕が自宅の最寄り駅に行く最善の方法は、S駅から快速電車に乗って北S駅まで行き、そこでホームの向かい側のS駅行き普通電車に乗り換え、1駅目の自宅最寄り駅で降りることとなる。そのほうが、S駅で快速電車の次の普通電車を待っているよりも時間的に早いのである。

 と、ここまで書いて、ひどく疲れた。が、実はここからが本論なのだ。

 昨日はここに書いたとおり快速電車に乗って北S駅に着くと、向かい側に上り電車が止まっていた。しめしめと電車を降りて上り電車に乗り換えようとしたら、僕がたどり着く前にドアが閉まり、そのまま発車してしまった。取り残された僕は、やむなく次の上り電車が来るまで20分近くホームで待っていた。当然、S駅で快速の次の普通電車に乗ったほうが早く自宅に着けた。かっこ悪。

奇跡と奇蹟

 昨夜「情熱大陸」を観たせいで今日は朝から眠かった。

 行き帰りの通勤電車の中で辻邦生を読んでいる。翻訳が悪いというわけではないが、日本の作家が日本語で書いている文章を読むと安心感はある。

 帰りに駅ビルの本屋に寄って、角川文庫から出た「押絵の奇蹟」買おうとしたら、なかった。確かに夢野久作を読む人間はそういないよなあ。この作品のタイトルが"奇跡"ではなくて"奇蹟"であることを発見した。あ、でも今ウェブの辞書で調べたら、ふたつの意味は同じなんだ。ふーん。

スキを見せない

 午前、マンションの防災訓練。集まった住民のすさまじいばかりの高齢化はいつもどおりだが、ぽつぽつと小さな子ども連れの若夫婦も混じっていた。しかも、我が家のごく近くに住んでいるようだ。いつの間にこんな人たちが。全然知らなかった。昼食は炊き出し訓練で配給された豚汁で。

 午後、予約していた妻のiPhoneが入ったので先週に引き続きドコモショップへ。契約内容などを2週連続で聞いて、人によって説明の仕方が違うことが判った。マニュアルどおり言っているだけかというとそうでもないんだ。ともあれ、これで一家そろってiPhoneになった。

 日本シリーズは田中の粘投で辛くも逃げ切り。その後、放送された「情熱大陸」は楽天イーグルスの特集だった。インタビューに応じた嶋捕手は、「野球の神様はいると思うか」という質問に対し、「いると思う」とした上で、「だから、球場にゴミが落ちていれば拾ったり、スキを見せないようにしている」と答えた。隙を見せない。一流になる選手とそうじゃない選手の違いはここにある。

lonely weekend

 お昼ころに同窓会に出かける妻を車で送って、その足でヨドバシカメラに行く。

 まず、LeicaCの現物を見る。どこに置いてあるのか探せなくて店員に聴くたら、ガラスケースの中に鎮座していた。デザインは写真で見たとおりですばらしい。何よりも色に上質感がある。大きさはコンパクトカメラとしては大きめ。気軽に持ち歩くと言うより、飾って楽しむ感じか。購入するかどうか、もう少し検討だな。

 ヨドバシでは、iPhoneの背面保護シートを買った。iPhoneにはケースをつけず"裸族"使用にこだわるつもりだったが、せっかくのアルミボディの傷つきが怖い小心さが頭をもたげ透明のシールを買ったもの。これが予想を上回るすぐれもので、ほとんど貼ってある感じがしない。いい買い物をした。

 家に戻り、息子も出かけていたので、久しぶりに一人の休日を楽しむ。BDで西川美和「ディア・ドクター」。面白かった。笑福亭鶴瓶と八千草薫の存在感に支えられた作品。大甘のラストシーンがなければ、もっといいかな。★★★★☆。途中まで観て放置していた「エマ」も4分の3くらいまで観た。

着信あり

 朝、出勤してパソコンを立ち上げたら、以前一緒に働いていた女性からメールが来ていた。

 彼女とは今も年賀状のやりとりはあるものの、メールが来たのはほぼ10年ぶり。用件は彼女が担当している講演会の参加申し込みが思わしくないので、心当たりに声をかけて欲しいというもの。手持ちのメールリストを使って参加を呼びかけると返答すると、折り返しお礼のメールがあった。

 僕にまでメールをよこしたということは、よほど困っていたのだろう。ビジネス・オンリーの用事ではあるが、思いついてくれたことはうれしい。やりとりが済んだあとも、彼女と一緒に働いていたころを思い出して一日中ほんわかとしていた。女性の力は大きいな。

at the coffee shop

 今日は移動会議だったので職場に寄らずに現地に直行。天気はぱっとしなかったが、職場に行かないというだけで心は晴れ晴れとしていた。

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 昼休みに寄ったコーヒーショップに珍しいカメラがあった。プロのカメラマン所有の本物なのだそう。というようなことを、店の奥さんに聞いたのだが、店の人と雑談をするなどというのはかつては絶対しなかった。するようになったのは、ここ2,3年のこと。そういえば、親父もよく喋ってたな。だんだん似てきたかな。

Yの悲劇



 エラリー・クイーン「Yの悲劇」読了。中学生くらいのときに読んだ推理小説の再読。筋立ては忘れていたが、犯人はちょっと覚えていた。一癖も二癖もある登場人物、見当外れの捜査をする警察、謎解きを小出しにする探偵。ああ、古典。今のミステリの大半はこの作品のヴァリエーションなんだろうなあ。

ネット・カフェ

 当たり前のことだが、iPhoneではGoogleドライブやYahooボックスに保存している写真などを見ることができる。これはいいなあ。職場ではこれらのサイトにはアクセス制限がかかっているので、自宅以外で見ようとすればネット・カフェに行くしかなかった。

 そういや、ネット・カフェにもしばらく行ったことがないな。ホームページを閲覧する場所としてのネット・カフェの役割はもう終わったのかな。ネット・カフェの個室でスマホを見ている若者はいるかも。

イコライザー

 そうか。iPhoneでイコライザーを使うにはそれ用のアプリをインストールすればいいんだ。AV機器の音は電気の波なのだから、専用のアプリを開発すればいかようにも加工できる。なるほどねえ。とはいえ、高性能のイコライザーを使ってもiPhoneの音質は改善しない、ような気がする。勘ですが。ということで、インストールは実行せず。

 楽天イーグルス、日本シリーズ出場決定。試合終了までテレビ観戦をしたせいで、風呂に入る時間も遅れ、いつもの就寝時間も過ぎてしまった。祝杯をかねた寝酒を飲もうと思ったが、なんとか我慢して寝た

iPhone三昧

 雨降りだったので、午前中にちょっと出かけたほかは、自宅でiPhoneをいじって過ごした。楽しいでござる。これまで追加したアプリは、Google Map、Y!乗換案内、radikoなど、今さながらこれらのアプリを作った人の才能はたいしたもんだと思う。なのになぜ無料なの?

 夕方にCDから音楽をいくつか入れてみたが、音質はWalkmanに遠く及ばないという印象。簡単に言うと、高音が強く低音が弱すぎて、音に深みがない。デフォルトの簡易的なイコライザーでは改善しない。どこかに本格的なイコライザーがあるのかもしれないものの、今のところ探索できず。

iPhone's here

 今日は忙しい一日だった。

 まず朝一番でZ町の産業まつりに顔を出し、関係者にあいさつをした後、会場で白菜(300円)、キャベツ(150円)、さといも(300円)、ビール漬けたくあん(350円)、りんご(500円)を購入。その足で、隣町の陶器市に出かけた。

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 陶器市は蔵の残る街並みを歩行者天国にして毎年この時期に開催している。

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 普段は空き店舗になっている建物も活用しているので、廃業した薬局の商品棚がそのまま陶器の陳列スペースになったりしている。

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 街角では地元高校生の吹奏楽部による演奏も。

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 期待していた蔵元の焼き物がなくて残念だったが、いつもとは違う色合いの3点を購入。しめて3500円也。

 さらに、その足でドコモショップに行って、予約していたiPhoneを受け取る。

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 32GBのゴールドタイプ。料金プランやらいろいろと説明を受けている途中で、店員のお姉さんから、「あの、Wi-Fiってなんだかわかりますか?」と聞かれた。

 彼女は、僕がドコモのWi-Fi永年無料プランの対象者となっていることを説明しようとして、いい歳をしたオヤジがそもそもWi-Fiを知っているか不安だったのだろう。「コンビニとかにあるやつ?」と答えると「そうそう、それです」と安心したようだった。

 いつもならムッと来るところだったが、ドコモショップの湯村さん、君がカワイかったから許す。

二流小説家



 デイヴィッド・ゴードン「二流小説家」読了。

 年間ベストテンの1位を取るくらいのうまい小説だとは思うのだけれど、そのうまさが鼻につく。次回作の伏線だとしても、中途半端に退場する登場人物が多い。主人公が二流小説家だと自嘲しているわりには、やたらと女性にもてる。等々、要するに僕のオハに合わないということ。面白くない小説の感想を述べても営業妨害になるだけで控えるべきなのだろうが、外国人だからいっか。

気になる飲み会

 職場の飲み会。居酒屋の奥のテレビの見えない個室をあてがわれたので、クライマックス・シリーズの成り行きが気になる飲み会だった。ワンセグ付きの携帯を持っているメンバーが実況を観ようとしたら電波が入らなかった。ワンセグってけっこう映らないということを初めて知った。ふだん観たことないから。野球の結果は、田中マー君の完封。凄すぎる。

iPhone is coming

 台風16号接近により、予定どおり車で出勤。確かに雨風は強かったものの10年に1度というレベルでないと感じたが、ところによっては被害が大きかったようだ。人には起こりつつある災害を甘く見てしまう傾向があることは、2年半前の震災で経験済みなのだが。

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 家に帰ったら、Docomoからメールが届いていて、予約していたiPhone5sが入荷したとのこと。ほんほん。9月20日の発売日にネットで予約した32GBゴールドタイプ。明日は飲み会だし、そもそも平日はDocomoショップに行けそうにないので、土曜日に行こうかな。

不眠にあらず

 10年に1度の強力な台風が上陸するとのことで、JRは午後3時に明日の在来線全列車の運休を早々と決めてしまった。ということは明日は車で通勤だな。朝に悩まなくていい。

 このごろ、夜9時を過ぎると眠くなって困る。毎朝6時に起きているので、10時に寝れば8時間眠ったことになりちょうどいいとも言えるが、9時ではいくらなんでも早すぎ。10時でさえ、今どきこんな早く寝てる人はいないよなあ。なんとかならぬのか。

連休3日目

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 午前中、家の掃除をしてから、冬に備えてガス・ファンヒーターのクリーニング。

 午後は何もすることがないので、近所まで写真を撮りに出かけた。昭和の趣を残す飲み屋街の場末感を写せればいいと思ったのだけれど、祝日の昼間なのでどの店も閉まっていて、単なる休みの商店街になってしまった。あらら。

連休2日目

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 珍しくも映画館に行って、是枝裕和「そして父になる」を観てきた。

 この映画、赤ちゃん取り違え事件を中心に据えた展開かと思えば、意外にもそれには深く触れず、家庭を顧みない福山雅治演じるエリート・サラリーマンが、この事件を契機に次第に父性を獲得していく過程を重点に描いている。「そして父になる」というタイトル」どおり、主人公はこの映画以降に父になっていくことを暗示して終わるのだ。そこがこの映画の秀逸なところ。

 そしてさらに、尾野真千子と真木よう子の演技がすばらしくて、この2人が将来の日本映画を支える大女優になることを予感させた。すでにそういう評価もあるかもしれないが。★★★★☆

 S市の映画館では、50歳以上の夫婦で行くと一人千円に割り引かれる。自分がそんな歳になったことを改めて感じた。

連休初日

 午前中、3か月ぶりの眼科。左眼の眼底検査をして異状なし。次は1月に視野検査をする予定。

 日中風が強くなってどこにも出かけられないので、録画していたBDの中に「エマ」を見つけPCで見始めた。ところが、配役が僕のイメージと違うのでしっくりこない。特にジェーンは派手顔で体格のいい女優で、まったく感情移入できない。僕の中ではジェーンは奥ゆかしいが、芯はしっかりしている知的な女性という印象なのである。エマ役はぎりぎりセーフくらいか。
 
 ストーリーがジェイン・オースティンの原作をかなりはしょっているのは2時間にまとめるためにはやむを得ないとしても、ヴィジュアルがいまひとつなんだよなあ。1時間くらい観たところで飽きてきた。

Miss HK wearing a short skirt

 朝、電車降りてから職場に向かう道で、前を歩いていたHK嬢のスカートが短くて驚いた。おそらく彼女のスカートの最短記録。膝上20㎝はあったのではないだろうか。お、おっ、という感じで見入ってしまった。

 今日のファッションを決断したHK嬢の心境を推し量ることはできないが、この時期に彼女のミニスカート姿を見られたのは季節外れの陽気のお陰ではある。すらりと伸びたきれいな脚を堪能させてもらった。

 午後から職場内で会議。プレゼンは70点くらいの出来で、やぱりもう少し準備をするべきだったと反省した。

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 帰りに1時間休みを取った帰り道で見つけた民家の柿の木。暑いようでも確実に秋は訪れている。赤く実った柿の実を見ると、サザエさんのカツオのようにこっそり取ってみたい欲望にかられた。道に穴があると棒を突っ込みたくなるのと同じで、男の本能のみたいなものか。

生首には聞けない

 朝から明日のプレゼンの準備をしてほぼ終了。細かいところは明日の午前中にチェックすることに。

 法月綸太郎「生首に聞いてみろ」読了。文章は知的でうまいし、偏屈なだけの探偵も登場せず、本格的なミステリーで、面白く読めた。ほかの作品も読んでみたいと思った。ただ、タイトルの付け方が下手だなあ。なんでこんなホラーっぽいタイトルにしたんだろう。理解に苦しむ。

明日から

 今日も蒸し暑かった。加えて、強風で事務室の窓を開けられないのにエアコンが入らない。具合が悪くなりそうだった。

 金曜日に予定されている事務所内のプレゼンの準備をしなければならないのに、全然やる気がおきない。明日やればいいとか、当日の午前中にやっても間に合うかも、というなまけ心がむくむくとわき起こっている。そうこうしているうちに退勤時間になってしまった。明日はやらなければ。

残暑にしても遅すぎる

 10月だというのに暑い日で、職場の事務室にはクーラーが入った。ということは、外気温が28度を超えていたということだな。ふう。

 LeicaC、Walkman NW-ZX1、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROと今から年末にかけて欲しき新製品が目白押し。さすがに全部買うわけにはいかないし、2つでも無理。どれかひとつだと何がいいかを検討したところ、

(1)Leicaはデザインが気に入っているだけで、買えば何かが向上するわけではない。 (2)Walkmanは128GBの容量は魅力だけれど、その他の性能はここまで凝る必要はない。いずれもっと安い製品が出る。(3)Olympusの大口径ズームレンズは欲しいけど、画角だけなら今持っているのとかわりない。

 という結果となった。どれもいらないのでは?

I was in love at first sight to LeicaC



 Leicaから新しいデジカメが出るんだ。中身がPanasonicなのは百も承知なれど、このデザインを見せられると心が動く。このデザインなら、中身はPanasonicでもLeicaでもどっちでもいいという感じ。

 予定価格は8万6千円。ということは、付属品を入れれば10万円か。今持っているOlympus Penより高いな。

 今使っているもうひとつのコンパクト・カメラは正月の初売りの時に5000円で買ったデジカメ福袋に入っていたもの。昨日までは来年の初売りでも福袋を買って、毎年カメラを変えるつもりだった。Leicaを買う金で20年分の福袋を買えるな。20年後は、生きてないかも。

 さて、気持ちは買う方に傾いているが、どうする。さあ、どうする。

オヤジ化

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 今日は息子が出演する大学の吹奏楽コンサートを聴いてきた。大学4年生になった息子の同級生は就職活動やらプライヴェートやらでほとんどが欠席。後輩たちに混じって演奏している息子は、どこというわけではなくても、外面的に年長なのがわかる。オヤジ化現象か。

 太陽と月と雷が旅をした。朝、雷が起きて来ないので、太陽と月が先に発った。雷が遅く起きてつぶやいた。 「月日の経つのは早いものだ」。

 トラストシティでそばを食べてから帰宅し、2時間ほど昼寝。久しぶりに熟睡した。若竹七海の小説を読みきろうと思ったが断念。明日の通勤電車で読了しよう。

曽根麻矢子リサイタル

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 曽根麻矢子のチェンバロ・リサイタルを聴いてきた。

 曲目は17世紀のフランスの作曲家クープランの小品10曲。1曲目が始まって、「あれっ、チェンバロってこんなに音が小さかったんだ」と感じた。思えば、僕はチェンバロの生演奏を聴いたのは初めてだった。教会や宮廷での小規模なものから演奏会がだんだんに大規模になって、グランド・ピアノが発達してきたのがわかる。

 このコンサートは45分間で入場料は1000円。気軽にクラシック音楽を聴かせようというフランスのラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)のまねっこなのだが、こういう企画はどんどんまねをしていろいろな地方でやれればいいと思う。

 曽根麻矢子はどの曲も軽妙に弾きこなして楽しめた。いい演奏会だった。また、一番前の席だったので、肩の開いたドレスで登場した彼女のヴィジュアルも堪能させてもらった。きれいでした、曽根麻矢子さん。

ふくらみのない股間

 帰りの電車で座って本を読んでいたら、途中にある体育大学の最寄り駅から女子学生が2人乗ってきて僕の真ん前に立った。

 ブルージーンズ姿の2人は体育大の学生らしく体格がよい。僕の目の前に股間がきてどぎまぎしてしまった。

 座っている僕の目の位置に股間がくるということは、2人の背が高いということもあるが、それとともに脚が長いということ。モデルのようなやせ形でなく、体育会系のがっちり型でもこの長さ。日本人の体型は変わったとつくづく思った。

 彼女たちのふくらみのない股間は健康なエロチシズムを感じさせてなかなかよかった。本を読んでいるふりをしてちらちらと見てしまった。

今日はこれまで

 今日は、偶然見つけた同じ職場の人間が書いているブログのことを取り上げて、上司や部下に対する容赦のない評価を含むその内容から、いかに人は他人に厳しく自分には甘いかを論じようとしたが、やめた。あまりにも当たり前すぎるから。

 一度はそのブログのことを書いたので、改めて別の話題を考えることができない。今日はこれまで。

it comes slowly

 帰宅後、デジカメからPCに写真をコピーしようとしたらカバンの中にカメラがない。職場の机の引き出しに置き忘れてきたのだ。先日のデジカメにSDカードを挿し忘れた失態といい、この手のポカが続いている。いよいよ来たか。

 さらにその後、NHKの「ためしてガッテン」で新型認知症の話題を取り上げていたのを、自分がカメラを忘れてきたことも忘れて人ごとのように観ていた。やっぱり来たな。
プロフィール

joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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