誘惑のアフロディーテ

 母が退院し、自宅に戻る。昨日、今日と実家の荒れ具合を見たら、母がほとんど家事をこなせていなかったことがわかった。明日からヘルパーが週6日入ることになるが、それでも大丈夫か不安はある。
 やはり施設しかないか。昨日見学に行った施設は、僕は事務的すぎるような感じを受けたが、妻と義姉はいい印象を持ったようだ。問題は母本人がその気になるかどうか。

 話はかわって、



 ウディ・アレン「誘惑のアフロディーテ」。

 BDを少しずつ細切れで、かれこれ1か月近くかかり観終わった。ギリシャ悲劇の神々に見立てた演出の部分はまったくの無駄。ヒロインのミラ・ソルヴィノの好演がなかったら失敗作といえたかも。逆に言うと、ウディ・アレンは女優の使い方がそれほどうまい。★★★☆☆
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忙しい一日

 午前中、床屋。いつもより短く、カラーの色も一段階黒くする。結果的にさっぱりし、色も赤っぽくならずよかった。

 その帰りドコモ・ショップに寄って、妻に頼まれた携帯のイヤフォン接続ジャックを買おうとしたら、スマートフォン関連の商品以外はもう置いてないという。「100円ショップに行けばありますか」と聞くと、「それか、量販店に行かれれば」と言う。従来型携帯はもはやサービスの対象外。なるほど、それが資本主義経済だよなあ。

 ということで、100円ショップに行ってみたら、街場の店にはやはりスマホ関係の部品しかなく、家の近くのダイソーに寄ったら105円で売っていた。

 午後から実家に行って、母の退院の準備。帰りに息子をピックアップして中華屋で夕食。あ、そういえば床屋の帰りに森博嗣の「神様が殺してくれる」を購入した。いろいろやったが、不思議と疲れはなかった。

多重人格

 朝刊を開いたら森博嗣の新刊の広告が載っていた。そのコピーを読みながら妻が、

 「この犯人、"僕"だよね」と言う。
 「"僕は僕であって、僕じゃないんだ"っていう、いつものやつ?」と僕
 「そうそう」

 うーむ。あり得なくもなさそうな。

 今読んでいる横溝正史「仮面舞踏会」は今日中に読了して早速読みたいと思い、仕事帰りに駅ビルの本屋を2軒回った。

 ところが、置いてなかった。

 これまでは森博嗣の新刊が出れば新刊コーナーに平積みしてあったので、まったくの予想外だった。まだ発行されてないのだろうか?新聞広告が出たのにそんなことはないと思うが。それとも、森博嗣もついにマイナーになったのか?その可能性はなくもないかな。

よく見てる

 夕方から急に寒くなり、職場のロッカーに入れっぱなしだった上着を久しぶりに着た。

 わが部の飲み会。昨日運転をしてくれた女性に、「ゆるキャラ好きですよね」とか、「ピンクのカメラで撮りまくってますよね」とかいろいろ言われた。よく見てるんだな。気をつけなければ、って何を?

見かけによらず

 なんとなくすっきりしない天気。午後から車で30分ほどの場所にある企業2社を訪問した。
 同行した40代の女性がハンドルを握ったのだが、普段はおしとやかな人なのに、けっこう運転が荒っぽかった。「あの、も少しスピードを落としたほうが・・・」と僕の心の声。幸いにも何事もなく戻った。人は見かけによらぬもの。ふう。

 帰りは雨。なんだか曜日の感覚が一日ずれてしまい、明日が金曜日のような気がする。もちろん明日は木曜日。今週も長いなあ。

日々の記録でもあるが

 日中はたぶん今年一番の暑さ。

 午後から地元経営者たちの総会に来賓として出席。その後、懇親会。5千円の会費だったが、会場のホテルもこの会の会員であるためか、料理の内容がすばらしかった。

 母の処遇についての考えがいつも頭のどこかにあり、なかなかいいアイデアもなくて、このブログにそれを書くのも気が滅入る。

 このブログは日々の記録でもあるのだけれど、今後は目立った進展があった場合のみ話題にすることにしたい。自分の父親の認知症発症から死までを克明に綴った佐伯一麦の営為がいかにすごいものかを感じる。

典型的

 横溝正史の「仮面舞踏会」が期待以上におもしろい。しかして、他の作品を探しに駅ビルの本屋をのぞいたら、横溝は一冊も置いてなかった。そうだよなあ。角川文庫がはやったのは30年前だ。

 母は典型的なわがまま老人となりつつある。人はなぜ同じことを繰り返し、その空しさに気づかないのだろうか。嗚呼。

ずんだシェイクとトマトそば

 母の病院へ見舞いに行く途中、A城址に寄ってみた。

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 市内を一望できる展望広場と旧藩主の騎馬像で有名なこの公園

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 騎馬像は完全な逆光でどうやっても顔が真っ黒に。しかして、このほうがカリスマ性があるかも。オリンパスブルーの空が美しい。

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 広場には観光客の姿も多い。その観光客向けのサービスに、すずめ踊りを披露するグループも。センターに配置された彼女は、さすがいい笑顔である。

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 外は初夏の暑さで、涼を求めて土産物店へ。クマ出没注意の貼り紙が。本当にクマが出たら笑い事ではすまないが、貼り紙はどことなくユーモラスだ。

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 ずんだシェイク売り場に行列ができていたので、僕も並んで買ってみた。

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 "ずんだ"は枝豆をすりつぶして砂糖で甘みをつけたもの。そこにアイスクリームを加えて出されたのがこんな感じシェイク。ずんだの味を強調しすぎず、やさしい甘さで飲みやすい。ただし、オヤジにはシェイクをすする肺活量が不足気味だった。

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 遠近法のマジックでシェイクがこんなに大きく。というのは冗談で、シェイク容器型の大きなテーブルなり。

 そんなこんなで病院へ。母は入院前の状態に戻っているが、家に戻ることに意欲がない。そういう意味では何も解決していない。

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 家に帰ると,妻がラーメンを食べに行こうという。先週からずっと忙しく休むひまもなかったので、趣旨に賛同し近くの中華料理店に。

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 ここの名物は"トマトそば"。巷では最近トマト入りの味噌汁などがはやっているが、ここでは10年以上前からこのメニューがあった。今は店の最人気メニューとのこと。
 味はあっさりしていて、塩ラーメンにトマトの酸味を加えたような感じ。夏向きで美味なれど、写真に撮ったらあまりうまそうに見えないのが残念だ。

何の予定もない土曜日

 午前7時起床。久しぶりに何の予定もない土曜日。

 午後に車のガソリンを入れ、その後、TSUTAYAとBOOK OFFで電車で読む本を仕入れる。1時間以上かけてじっくりと見たが、めぼしい本は少ない。東野圭吾ほか数人のミステリー作家の本ばかりが並ぶ傾向がますます強くなっている。その中で、京極夏彦「ルーガルー」、横溝正史「仮面舞踏会」、若竹七海「五十円硬貨二十枚の謎」を購入。いずれも105円。

長い一週間

 260ページのミステリーをなんとか読了。長い一週間が終わった。

 ある程度のキャリアを積んだ40代の人なら当然こんなことなら知っているだろうと思っていたことが実はそうではなかったという経験をした。うーん、常識だと思ったんだけどなあ。

 管理職だからといってすべてをチェックできるわけではないし、そうしてしまったらかえって仕事がやりにくいということもあるだろう。もう一度言うけど、それくらいは常識じゃないの、というのは甘いのか。

資源回収

 読み終わった本は家の本棚に保管しているが、二度と読みそうにないものは町内会の資源回収に出している。ブック・オフに売っても10円にしかならないし、10円ですら引き取らない場合もあるので、持って行く手間を考えると資源回収に回したほうが楽である。

 かつては本を踏んではいけないとか、跨いではダメとか(とまではなかったか)言われたが、書物の大衆化により神格性はだいぶ薄くなっている。だからといって、本を踏み台にすることはないが、部屋中を無駄な本だらけにするくらいなら処分するのにためらいはない。

 今度の土曜日がわが町内会の資源回収である。なので、それに間に合わせようと、今日あわてて小説を一冊読了した。さらに、まだ一日あるのでもう一冊読み切ろうと思う。260ページを一日で読まなければならないが、ミステリーなので大丈夫だろう。

 とか考えていると、資源回収のために読書をしているような気持ちになるが。資源回収行きを前提に読んでいる本が何というものかは、作者が存命中なので書けない。

過食の気配

 朝カーテンを開けると本格的な雨。家から長傘をさしていかなければならないほどの雨はいつ以来だったか。記憶にないほどの前。

 ストレスで過食しそうな気配がわかる。今日の昼は食堂でうどん食べたあとにコンビニに行ってサンドイッチを食べてしまった。普通はここで胃がもたれるのだが、そうでもない。これが危ない。

人間ドック&ケアプラン

 午前中、R病院で人間ドック。指定の時間に受付を済ませ待合室で休んでいると、ぴょこんと頭を下げる女性がいる。見れば同じビルで働いているYHさんである。僕と同じく彼女も今日のドックに抽選であたったらしい。

 いつも仕事場で見かけている女性が体の線が見えるパジャマ風のガウンを着ているのを見たらドキドキしてしまった。あ、ドックの結果は異状なしだった。

 午後、母の入院している病院で医師と包括センターのケアマネージャーに話を聞いた。母は入院当初こそ消耗していたが、今は回復しているので要介護の判定は難しいらしい。しばらくは在宅でヘルパー派遣とデイサービスを利用したケアプランを考えるとのこと。

 母が回復したのは喜ばしいが、一人暮らしが可能か不安が残るところ。が、専門家の意見に従う方針なり。

頭の体操

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 このところプライベートでいろいろあり将棋をする余裕がなかったので、電車でNHK将棋講座のテキストをじっくりと読んでいたら、あっという間に時間がたった。たまにこういう頭の体操をして活性化しなとな。

 写真は昼休みに撮った公園の遊具でブログの内容には全然関係なし。最近文字ばっかりの投稿だったので。ふふふ。

たいへんでござる

 午後、母が入院している病院に洗濯物を届けに行くと、義姉と甥が見舞いに来ていた。母も昨日とは打って変わり調子がよさそうだった。孫の顔を見てうれしかったのか。

 今日は妻の母も過労でダウンし、妻はそちらの手伝いに。こういうことは重なるもの?これからたいへんでござる。

いよいよの事態

 午前中、皮膚科で頭皮湿疹の薬を貰う。午後、妻の実家で初七日の線香をあげ、葬祭会館の支払いをし、母が入院している病院まで妻と見舞い。

 母はあばら骨にひびがはいって入院したもの。病気そのものはたいしたのではないが、かなり消耗している。声に張りがないのは骨にひびかないようにしているのだとしても、会話の内容にも覇気がない。毎日の生活が面倒になったような感じ。思ったより深刻なので驚いた。

 夜に義姉に電話して話したところでは、"うつ"なのではないかとのこと。そう言われると納得する。いよいよ本気になって考えなければならない。来週早々に病院のワーカーを交えて対応を検討することにする。

男女観

 通勤電車で読み始めた川端康成「掌の小説」がイマイチだし、電車から降りたらHK嬢はいないし、昼休みに郵便局まで交通安全キャンペーンの申し込みに行ったら暑いし、全体的に"なんだかなあ"の一日。

 川端康成は古典なので現代文学とは違う読み方をしなければならないのは判っているが、男女観があまりにも古すぎる。男女観だけでいえば平安時代の源氏物語のほうがはるかに本質的である。

 帰りの電車では読書をする気分になれず、枝雀の"寝床"をサゲまで通しで聴いた。笑い声を出すわけにいかないので参った。

疲労回復

 昨夜の懇親会ではビールしか飲まず、帰宅してからも焼酎を一杯だけにとどめたので、今朝は体調がよかった。2日続けて8時間眠ったので疲労回復したもよう。仕事でも特に行事はなくゆっくりできた。

サゲ未到達

 朝起きると体がだるい。胃もむかむかする。疲れで、体から"仕事に行きたくない"光線が出ている。しかしながら、長年の経験からいったん家を出るとシャキンとなるだろうとの予測のもと、いつもどおり出勤するとそのとおりだった。なんとめんどくさい。

 今日は防災訓練と午後は懇親会付きの会議。帰宅は午後8時。10時に就寝。ここ何日か枝雀の"寝床"を聴きながら寝ているが、すぐに寝付いてしまいサゲまで到達できない。

葬儀

 火葬、葬儀、繰り上げ法要、会食。夕方、帰宅。早めに風呂に入って、録画してあった"ガリレオ"や"あまちゃん"を観る。さすがに疲れて10時には就寝。

通夜

 朝9時に葬祭会館に着いたら、すでに親戚が控え室にいた。いなかの人は来るのは早すぎ、帰るのは遅すぎる。

 葬儀の最大のイベントは法要の会食の出席者を決めること。僕は妻の方の親戚がほとんど判らないので、このことについては妻任せになった。よって、今回の葬儀一切は比較的楽をさせてもらった。今日は納棺から通夜まで。

訃報

 昨日の見舞いのようで祖母の様態は安定しているようだったので、朝一番でそら豆まつりに出かけ、すでに200人ほどが列を作っていた会場で並んでいたら、妻の携帯に電話が入り今しがた祖母が亡くなったとのこと。

 慌てて行列から抜け出し、高速道路を使ってグループホームまで。以降、葬祭会館までの搬送、通夜・葬儀の日程決定、親戚へ連絡などに追われる。葬祭会館から、近ごろは家族も会館に泊まらない場合が大半という説明を受け、午後9時ころに帰宅。

礼服受け取り

 恒例のそら豆まつりに行く予定だったが、昨日妻の祖母が危篤との連絡が入り中止。午後から祖母を見舞いにグループホームに。

 帰り足で洋服の青山で礼服を受け取る。来月の結婚式のためにあつらえた礼服だったが、葬式の方が先になりそう。

 

ダークナイト・ライジング



 「ダークナイト・ライジング」。奇跡のようなクリストファー・ノーランの作品。このような内面的でダークなヒーローをアメリカのメジャー映画がよく許容したものだと思う。

 実はスターウォーズの新作はノーランに撮って欲しいと密かに希望していたのだけれど無理だったよな。文句なしの★★★★★

Art Ensemble of Chicago

 学生のころ、FMラジオでArt Ensemble of Chicagoの演奏を聴いて、今でも余韻が残っているほど感動したのだが、いつの演奏かも何という曲かも覚えていない。ライブ録音だったとは記憶している。
 
 今日、AmazonでCDを検索して、だいたいこのあたりかという検討がついた。しかも、そのCDが6月に再発売されるらしい。巡り合わせか、単なる偶然か。

 若いころに感激した音楽を改めて聴いて、さほどではなかったと失望するのはよくあること。今回もその可能性はあるものの、CDは1,000円だからいいかとも思う。もう少し考えるが、買ってしまいそう。

ウディ・アレンの映画術



 エリック・ラックス「ウディ・アレンの映画術」読了。

 このインタービュー集のなかでアレンは、”自分が出演している作品は自伝的と思われがちだが、すべてフィクションだ。けれども、自分が考えていることと同じだ”という意味のことを言っている。すぐれた芸術はそういうものかもしれない。

 アレンが役者やスタッフをきちんと評価していたり、同時に極端な人見知りで、役者とはほとんど会話をしないというのは意外だった。元妻のミア・ファローが自叙伝で描いたモンスターのようなアレン像とはだいぶ違うなあ。

ネギ坊主

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 ネギの花を見たことがなかった。帰り道の畑で見つけた。これがネギ坊主か。子どものころ、とっくり(ハイネック)セーターの首ところを頭までかぶると、「ネギ坊主みたいだ」と言われたっけ。なるほどねえ。

 帰りの電車が置き石の影響で20分の遅れ。それがため乗り換えの接続がうまくいかず、S駅で30分くらいぶらぶら。

 家に着いたらサッカーワールドカップ予選をやっていたので家族でTV観戦。膠着状態のまま途中で風呂に入り、上がってもまだスコアレスドローなので、このままで終わるかなと思ったら、後半37分でまさかの失点。

 もはやこのままで終わるかなと思ったら、ロスタイムでよもやのPK。本田が決めて再び同点。今度こそ、このまま終わるしかないでしょ。で、そのまま終わって、ワールドカップ出場が決定した。疲れて歓声も出なかった。本田の精神力はすごい。

写真補正

 昨日撮った写真の編集にけっこうな労力を使ってしまった。トリミング、傾きの調整、露出の補正などは普段もやっている。今回の写真は霧のせいで全体が白っぽくなっていたので、コントラストを強めにする修正も加えた。

 それだけやってもこの程度の仕上がりなのは、カメラマンの腕がないから。編集ソフトが優秀なので、構図とピントがしっかりしていれば、それ以外のキズは後からなんとかできそうな気がしてくる。それにしても、写真を撮っていて一番邪魔に感じるのは、道路に張り巡らされた電線だ。

大道芸

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 県南部の温泉地で行われた大道芸フェスティバルに行ってきた。

 混雑を避けるため開始30分前に到着したが、山間の会場は霧雨まじりのあいにくの天気。しかも、寒い。よって、開始を待つ間。温泉に入ることにした。

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 300円で入れる共同浴場で、外の喧噪をよそにゆったりとした時間が流れている。というには、大勢の入浴客で賑わっていた。人は同じことを考えるもよう。

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 温まったところで、いよいよ地元小学生の鼓笛隊でスタート。遠くからやってくるパレードが奏でる音色にわくわくするというフェリーニ的興奮を初めて味わった。

 イベントは温泉街の道路を車両通行止めにして、複数の路上パフォーマンスが同時に行われる。

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 椅子乗りあり、ジャグリングあり。

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 鳥人間も登場。

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 別会場では、白いドレスで準備をしていた令嬢が、

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 突如衣装を脱ぎ捨て、

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 セクシーな姿でアクロバット芸を披露。

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 小さな子どもも思わず拍手。

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 楽しいイベントだった。

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 帰りに寄った湖畔の杜公園。数々の花が幾何学的に配置されている。

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 場内ではファミリー向けの歴史物イベントが行われていた。

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 その会場で、地元テレビ局の女子アナウンサーを発見。最近女アナとの遭遇率が高い。

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 OXの新人アナウンサー、高谷恵倫さんと木下瑠音さん。
 二人とも本当にきれいで、野に咲く可憐な花のようだった。

アジャスター

 7月に結婚式に招待されているので夏用の略礼服を買いに出かける。いつもイージーオーダーでスーツを作っているチェーン店と三越を見たが、気に入ったタイプのものがなく、いったん家に戻ってから、今朝の新聞折り込みが入っていた紳士服の青山へ。

 安物の量販店かと思っていたが、そんなことはなく、しっかりしたものをそろえていた。上着は背抜きの夏物で、ズボンはウエストが調節できるアジャスター付き。このアジャスター付きが見つからなかったのだ。古い略礼服の下取りと各種割引がついて4万6千円ほど。
プロフィール

joyce

Author:joyce
ついに還暦を迎えた男
自分らしく生きることに
難儀をすることもなくなったが
残された時間は短い

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