連休の谷間

 連休の谷間。有給休暇を取って家にいた。しかし、家では内装工事をしていて、仕事をしている職人の前でぐたぐたしているわけにも行かないので、ゆっくり休めなかった。

 そんなこんなで、明日仕事に行きたくなくなった。
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ウォーキング

 連休3日目。県南部の町のウォーキングに参加してきた。

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 農業用水に使っていた水門と、

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昔のポンプ。昔の機械はとにかく頑丈だ。

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この町にはロケットの発射台があって、

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 宇宙飛行士も大勢いる。

 もちろん、発射台は実物大の模型で、飛行士はおみやげのボールペン。

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 河川敷には菜の花が一面に咲き誇っている。

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 それでもまだ五分咲き程度。

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花の中を走り回る子どもや散策する家族連れの姿。

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地元テレビ局の女子アナ発見。TBCの名久井麻利さん。番組のロケがあった模様。テレビではなんども観ているけれど、生で見るとあらためてきれいな人だなと思う。

 5キロくらいのウォーキングだったが、天候に恵まれちょうどいい運動になった。主催者に感謝。

レンタネコ



 荻上直子「レンタネコ」。

 荻上直子の映画は大好きで、ほとんど観ている。"さみしい"人にネコを貸しますという物語。荻上作品で"さみしい"という言葉は、表だっては使われてなかったと思う。その意味では、これまでとはちょっと違うベタな作品。

 一番印象的だったのは、一人でレンタカー屋の受付をしていて、いつ来るともわからない客を待っている女性のエピソードか。さみしい=疎外、ってことだよね。

 しかして、僕はネコ好きではないので、根本のところでは感情移入できず。よって★★★☆☆。

連休初日

 大型連休一日目。とはいえ、祝日ではなく普通の土曜日なので、家の内装工事は休みにあらず。今日は電気系統の工事と今回の改装にあわせて買った冷蔵庫の納入があり、午後いっぱい時間がかかった。

 いつもパソコンを置いている部屋が資材置き場にされているので、パソコンは寝室の隅っこにおいやられていて、この日記もそこで書いている。昨日、喫茶店で女性を眺めていた記憶が強く残っていて、一日ほんわりとしていた。僕は本当に女性が好きなんだなあ。

女性鑑賞

 午後、S駅前のホテルで行われた会議に出席し、職場には戻らず直帰。しかして、まっすぐ家に帰るのは早すぎるので、いつもの喫茶店で時間つぶしをする。

 ジュール・バルベー ドールヴィイ「悪魔のような女たち」を読みながら、ぼんやりと周りの女性たちを鑑賞した。

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 店内は僕以外は店員、客ともすべて女性という状況。リラックスしている女性の何気ない仕草をみているだけで深々と癒やされる。死ぬときは、このような女性たちに囲まれて圧死したい、というフェデリコ・フェリーニ的な夢想にふけったりする。小1時間ほど滞在して帰宅。

リフォーム中

 震災から2年が過ぎ、自宅の内装工事をやっている。壁の亀裂は共用部工事ですでに修復しているので、今やっているのはクロスの張り替え。ほぼ部屋全部だから大仕事である。

 3日でできるという業者の見積もりだったが、現在の壁紙をはがしたら天井に小さな傷多数見つかり、工期はけっこう延びるようだ。

 しかし、見たところていねいな仕事ぶりなのでそれでもいいかなと思っている。こういうものは、早くて安ければいいというものではない。

県境のそば屋

 午前中、県境の町で仕事をした帰りに、地元のそば屋に寄って"全そば"(十割そば)を食す。これがうまかった。めんの太さ固さ、つゆの辛さ、いずれも僕の理想形だった。

 6つくらいあったテーブルは12時の段階でほぼ満杯。リタイヤした中高年ばかりだった。どこかのついでに寄ったというより、ここを目指してわざわざやってきたという雰囲気。さもありなん。

 写真を撮りそこねた。というか、カメラを持って行くのを忘れてしまった。気軽にもう一度行ける場所にあらず。残念。

連休間近

 ああ、今日はなにをしていたのか思い出せない。

 仕事には行った。午前中上司に行事進行のレクをして、午後に役場に行った。というのを手帳の行事予定を見て思い出した。楽天イーグルスがいつのまにか勝っていた。

 そろそろ連休が気になって、そわそわしている。連休中に予定があるわけでもないのだが。

存在と時間

 岩波文庫から「存在と時間」の新訳が出た。

 この哲学の大書は3年前にバスで往復2時間通勤していたときに読んだ。ほとんどわからなかったが、もちろん翻訳が悪かったせいではない。

 それは理解しているのだけれど、もしかすると新訳ならいくらかわかるのではないかと思ってしまうから不思議だ。

遅まきの春の雪

 朝起きてカーテンを開けると、季節外れの雪。"春の雪"にしても遅すぎる。当地での4月も20日を過ぎてからの降雪は66年ぶりだという。

 まだ桜は残っていたはずと、"雪に桜"の写真を撮りに近くの神社に出かけた。

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 散りかけの桜の花に雪が積もっていて、きわめて珍しい光景には違いない。だから美しいかといえば、それはカメラマンの腕しだい。写真は難しいものです。

 午後から雪が上がったので、車を洗いにコイン洗車場へ。花粉やら黄砂やらで、車の元の色がかすむほどに汚れていた。洗車場に持ち込んで自分で洗ったのは10年以上ぶり。今まで億劫だったのだが、やってみると晴れ晴れとした気分だ。

ミリオンダラー・ベイビー



クリント・イーストウッド「ミリオンダラー・ベイビー」。

 スポーツを題材にしたアメリカン・ドリームないしは挫折の物語だろうという予想を完璧に超える展開。前半部にちりばめた伏線を最後にはきちんと始末する緻密さ。

 映画に感動すると同時に、これを作った人のクリエイティビティに感動した。完全に打ちのめされた。★★★★★だが、この倍をつけてもいいくらいの作品。

プチハイキング

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 今日は、とあるプチハイキングの引率をした。桜はほぼ今日で終わりだった。しかし、新たな緑は芽吹いている。初めてウグイスの鳴き声を聞いた。

 4月に入ってから野外を歩く機会が多いのだけれど、そのおかげかこのところ体調がいい。

靴の幅

 新しく買った革靴が合わないようで、両足の甲に湿疹ができてしまった。

 これまで履いていた靴が古くなったので新しいのを買ったのだが、今の靴の形が気にいっていて、同じモデルを買ったのに、微妙に変化をしているようだ。妻が言うには、少し幅が狭くなって靴を並べると靴箱に隙間が出るようなったとのこと。

 ”今の若い人の足に合わせた”との妻の分析。その反動でオヤジの足は圧迫されることになる。人生もかくの如し。

安定感のある面白さ

 終業まぎわに行事の日程変更の必要が生じてドタバタしたが、まあまあ何もない一日。

 いつもどおり、電車の中で音楽を聴きながら読書にいそしむ。村上春樹の新作を読み始めた。安定感のある面白さとでもいいましょうか。いいのか悪いのかはともかく、いかにも村上ワールドという展開。一気に読むのは惜しいような感じ。

 S駅に着いたところで、なんだか酒を飲みたくなり駅ナカの酒屋をのぞく。見ているうちに、どの酒を飲みたいのか曖昧になって、何も買わずに次の電車に乗った。

千本桜-その2

 昨日の計画どおり午後から休みを取って桜を見てきた。

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 平日だというのに遊歩道は人であふれていた。桜は散り始めで、間近で見ると小さな緑の葉っぱが出てきている。

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 ここは写真の定番スポット。休日にはずらりと三脚が並ぶらしい。
 空気が澄んで風のない日には、山並みと桜並木が川面に映えて一幅の絵となる。つまり、


 (ネットによれば)こういう風に見えるとのこと。この光景を写真に撮れるのは、よほど条件に恵まれた場合だけだろうなあ。もしかすると何年も通いつめないとならないのかもしれない。

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 今日は遊歩道を歩いて隣町まで行ってみた。途中に鉄道が平行しており、乗客のために昼間は電車が徐行運転をしてくれる。

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 隣町の公園の山頂に通じるスロープカー。乗車時間は4分ほどなれど、乗るまでに60分待ちとなっていた。

 平日なので花見客は年寄りが多かったが、学生風の若いカップルもけっこういた。カップルが仲良く桜を眺めている写真も撮ったが、さすがにここにはアップできなくて残念。
 当たり前だけど、年寄りよりは若者、男性よりは女性のほうが表情が豊かでシャッターの押しがいがある。

撮り直し

 月曜日。職場でも昨日の花見客の多さでひとしきり話が盛り上がった。

 写真を撮って家に戻り、パソコンに画像を取り込んで冷静に見ると、シャッターを押したときは気づかなかった欠点がわかる。

 最近の写真は露出や色はある程度補正ができる。ピントがぶれるのはどうしようもないが、そもそもカメラに手ぶれ防止機能がついているので、かつてのフィルムカメラほど失敗はない。

 一番”残念”なのは、画面に余分なものが映り込んでいることだ。

 四隅だとトリミングをすればなんとかなるが、それもきかない範囲だとどうしようもない。その余分なものさえなければ最高の写真なのにという場合は、なぜ撮るときに気づかなかったかと悔やんでも悔やみきれない今日このごろ、となる。

 解決策はただひとつ。撮り直すことである。よって明日天気がよかったら休暇を取って、また桜を撮りに行ってきます。

千本桜

 久しぶりの好天となった日曜日。その日に合わせたような満開。ということで、家族で一目千本桜を見に行ってきた。

 川沿いに8キロに及び桜並木が続くこの会場。混雑を予想して、早めに到着するように家を出、それでも大丈夫かと思ったが、不安的中。午前9時に会場近くに着いたのに、すでに道路は大渋滞で、駐車場に入るのに45分待たされた。

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 それでも駐車できただけ幸運といえるほど、花見会場は人でごった返していた。

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 満開のソメイヨシノは可憐で美しい。

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 河原沿いには遊歩道が整備され、散策する家族連れが。

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 遠くには雪をいただいた山並みが臨め、屋形船も運航している。

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 写真を撮りあう若者の姿。うーん、青春だなあ。



プレゼン

 午前中、皮膚科。頭皮湿疹の薬をだしてもらう。皮膚科はどうしていつも混んでいるのだろうと、まわりの患者をつらつらと眺めていたら、自分よりよりずっと症状が重い人が多い。僕のような軽症患者が行くから混むということを悟った。

 午後、仕事がらみのイベントを見物しに市内の公園へ。2,3度顔を見たことのある女性がステージでプレゼンをしていた。おとなしい子だと思っていたのだが、堂々たるプレゼンで驚いてしまった。人は見かけによらないというより、いい仕事をするために一生懸命喋っていたのだろう。立派なものである。

幹部会議

 今日は年に一度の幹部会議の日。会議といってもさして内容があるわけではなく、年度当初の顔合わせのようなもの。何年か前から、出席者が僕が就職したてのころに席を並べていたメンバーだらけになってきた。自分の年を考えれば当然だが、なんだかなという感じ。

 村上春樹の新作が発売され、予想どおりのすごい売れ行きらしい。僕も村上春樹は好きなので、そのことについてどうこうはない。が、(純文学の)小説全体の売れ行きは芳しくないようだから、村上春樹は読むけど他の小説は読まないという読者がいるということだよな。そういう人は、村上春樹の小説に何を求めているのだろうか。

開かせていただき光栄です

皆川博子「開かせていただき光栄です」読了。



 この作者の外国を舞台にした医学系ミステリーはどれも面白い。日本の古典芸能ものも得意としているが、そちらはうんちくが多くケレン味がでてくる。
 皆川博子は1929年生まれだから、2011年に出版されたこの小説を書いたときは80歳を超えていたことになる。どこからそんなエネルギーがでてくるのか。それもまたミステリー。

 表題の「開かせていただき光栄です」は、死体を解剖するときに医者が唱える決まり文句のようなもの。エッチな意味にはあらず。

電車通勤

 暖かくなったと思ってコートなしで家を出てきたら、帰りは寒かった。電車も暖房を切っていたので、ずっと震えていた。明日はもっと寒いらしい。いやはや。

 新年度になって電車が混むようになった。我が社の職員も昨年度に比べると電車通勤組が多い。昨今のガソリン高が微妙に影響しているのかと思ったが、車通勤の場合も手当はちゃんと出る。とすれば、単に電車好きが多くなっただけか。

 そして、新学期になって高校生が戻ってきてから、さらに混雑するようになった。向かいの座席に座っている生徒を見てみると1年生っぽい顔も多く、まだおとなしい。が、慣れてくると騒々しいことこの上なくなること必定。いやはや、いやはや。

HK嬢の癒やし

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 昨日の強風もやみ、暖かい朝。あちこちで花も咲き始めた。

 出勤途中で前を歩いていたHK嬢に声をかけたら、昨日は同じ事務所の人に車で送ってもらえたとのこと。
 HK譲と話すと、"ほっ"とさせられる。たとえ短い時間であっても、言葉を交わすだけで一日気分がいいのだから、女性の存在は偉大だ。

 写真の右端は咲きかけの桜を見ながら歩くHK嬢?


帰宅困難者支援

 朝から強い風やむことなし。JRは昨日から計画運休を予告していたので、車で出勤した。

 風は昼までには収まるだろうと思っていたのが、いっこうにその気配がない。夕方には、夜8時までJRは全面運休するとの情報が。しかして、僕は車で来たのでノープロブレムである。
 朝はなんとかJRで通勤した帰宅困難者3人を乗せて帰宅。人助けなり。高速経由ですいすいと走り、普段より早く家についた。

天然にあらず

 低気圧の接近による強風の予想だったのだが、それほどでもなし。

 NHK杯将棋トーメントの司会は今年も矢内理絵子さんがするようだ。



 1月からこの番組を観はじめて、この人がテレビに出ていると日曜日だという感じがする、ようになってきた。この女性は美人であり、かつ”自然”に人を癒やす雰囲気がある。日曜の朝にうってつけである。ちなみに”自然”は”天然”とは異なる。

 夕食後、映画「テルマエ・ロマエ」を家族と観る。くだらないが面白い。ずっと笑いっぱなしだった。そしてまた、”くだらないが面白い”と”面白いがくだらない”も似ているようで大違いである。

一部咲き

 今日は休日出勤で県の南部へ。仕事場で地元の人から、「もう咲きましたよ」と教えられたので、帰りに桜の名所の公園に寄ってみた。

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 一部咲きといったところ。背景の城にも初めて上ってみた。

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 こぢんまりとしていて、コンクリート造りで内部が博物館になっているような城ではなく雰囲気がある。

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 天守閣から眺めると、城下がピンク色に染まりつつあった。いよいよ春到来。

開花?

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 いよいよ当地でも開花宣言か?


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 うーん、まだか。

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 一輪だけ咲いていた。

 職場の近くにある、地域で一番初めに咲くという桜の木を見に行った。明日には次々と開花するだろう。19日に桜を見ながら歩くイベントを企画しているのだが、それまで花が持つか心配だ。

ぶかのあし

 新たに赴任してきた上司に対する事業説明。問題なく終了。我が部署の主要メンバーはみな今年異動してきたばかりなので、僕がひとりで説明した。説明していて、一年たつとこんなに知識量が増えるのかと自分ながら驚いた。特に勉強したわけではないんだけれどなあ。習うより慣れろ、というのはちょっと意味が違うか。

 勤務終了後、わが部署の歓迎会。畳敷きの酒席で、僕の隣の席に新人のWM嬢が座った。膝を崩している彼女のスカートがけっこう上の方までめくれてたので、びっくりしてしまった。

 そうだろうなとわかってはいたものの一応聞いてみたら、WM嬢は平成生まれで父親は僕よりも歳下だった。

 娘みたいな部下に脚を見せられてどきどきしているんじゃ世話がない。ただ、もっと若ければ、”もう少し奥まで”と目線が泳いでしまうところだが、そのへんは自制がきく年代になったのである。

頭皮湿疹

 なんだか頭が痒くてしかたない。今日も仕事の打ち合わせ中に無意識に頭を掻いていて、背広の肩口にフケのような皮膚が落ちていた。慌ててほろった。

 家に帰り皮膚科でもらっていた万能の薬を塗ったら、その場所は収まるが、その隣が痒くなったり、耳の中がむずむずしたりする。

 初めはヘアカラーにまけたのだと思っていたが、床屋で毛染めをしたのはずいぶん前のこと。頭皮湿疹なのだろか。まったくやっかいだ。

新体制

 昨日の新聞のうそ記事にはやはり批判があり、なかには、「左手が不自由でエレベーターの左側に立てない人への配慮に欠ける」という意見もあったとのこと。本当にそう思っている人がいるのだろうか。なんだかこっちの方が嘘っぽい。

 4月に入り、わが部署も新体制に。異動してきたメンバーはまだ緊張気味。新入社員の女性は"借りてきたねこ"状態である。雰囲気が和らぐのは、明後日の歓迎会を過ぎたあたりか。

うそ記事




 朝起きて新聞の地域面を開いたら、「○○市は、エスカレーターでは左側に立つことを義務化する条例案を、全国で初めて提出する」という記事が大きく載っていた。「へえ、そこまでしなきゃないのか」と最後まで読んだら、エイプリル・フールのうそ記事だった。

 この手の冗談記事は外国ではときどきあるが、日本の新聞がまことしやかに掲載するのはきわめて珍しいのでは。すっかりだまされた。僕は面白いと思ったけど、たぶん批判的意見が殺到するだろうなあ。

 ちなみに、僕が住んでいる○○市では、JRのエスカレータでは左側、地下鉄では右側に立つようになっている。誰が決めたわけではなく、暗黙の了解でそうなっている。そういう実態をこの記事は反映していない。どうせ書くなら、そのあたりもちゃんと取材すればよかったのに。うそ記事だからどうでもいいわけはないよなあ。
プロフィール

joyce

Author:joyce
気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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