貧乏暇あり

 S市内に移動して勤務先の役員会。役員から予想以上に質疑があり、1時間半で終了。齟その後、職場に戻り定時に退勤。

 また読む本がなくなってきた。いくら小遣いが少ないとはいえ、千円くらいの本なら無理なく買えるはず。しかし、図書館や青空文庫を知ってしまうと、なかなか手が出ない。まさしく貧乏性である。やだやだ。
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春近し

 仕事帰りに空を見ると、まだ明るさが残っているのがはっきりと判る。春までもう一息。

 「移動祝祭日」を読んでいる。ヘミングウェイの天才がきらめいていて宝箱のようだ。もしかすると小説よりもいいかも知れない。読むのが楽しくてしかたないが、残りページが減っていくのがもったいない。

上白石ショック

 最近、上白石という名字の若手女優には萌音と萌歌という2人の姉妹がいることを妻から教えられた。全然知らなかった。今まで同じ一人の女優だと思って観ていた。姉妹にしてもあまりに似ていて、2人だと知った後も区別ができない。

 僕がこの女優に初めて注目したのは映画「舞妓はレディ」で、次が大河ドラマの「いだてん」、そして最近はNHKの「怪談牡丹燈籠」だ。ネットで調べたところ、これらの作品に出演していたのは、「舞妓」=姉、「いだてん」=妹、「牡丹」=姉らしい。うーん。

またまた、どうでもいい話

 午後から妻の実家に行って相続関係の打ち合わせ。いや、単なる相続ではなく、もっと込み入った話で、僕は基本的には第三者なのだけれど、聞いているだけで疲れた。

 財産はなければないでいいが、あればいろいろなことを気にしなければならない。カルロス・ゴーンが金の亡者になったのもむべなるかな。帰りにやまやに寄って酒を買う。

新年会

20200117001.jpg

 前の職場がらみの飲み会。会場は金沢おでんの店。行く前はあまり気乗りがしなかったのだけれど、楽しく飲めた。女性が参加していたからだろう。

 かつての職場のがらみをどれだけ続けるかは目下の悩ましい問題になっている。形式だけの親睦会的なものは退職したときに断ったし、もう誘われることもないが、当時から交流のあった会のいくつかは続いている。が、引き際は考えなければならないし、正直なところ費用の負担感が大きい。ま、あんまり深刻に考えずにもう少しだけ続けるか。

Photo: iPhone8
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還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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