資料作り

 仕事で資料修正に終日追われ、気がつくとお昼、そして午後4時過ぎという状態だった。しかして、まったく疲れは感じず、むしろアドレナリンが体をかけめぐって快調そのものだった。

 もともと資料作りは好きだけれども、こうなると天職と言いたくなるくらい向いているのかも。今さらそれに気がついてもどうなるもんでないけど。
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ぷしゅーっ

 大気不安定の一日。

 夜、野球中継もなく、おもしろいテレビ番組がないので、だいぶ前に録画していた「ワカコ酒2」などを観た。ぷしゅーっ。

 ところで、「存在と時間」を読み始めている。中山元の訳文は平易で解説もていねいなので読みやすい。とはいえ、さすがにこればかりでは重すぎるので、もうひとつ別の本を探してふと「瀬戸内寂聴・永田洋子往復書簡」を手に取ってしまった。

 永田洋子は連合赤軍事件で殺人罪に問われた元死刑囚(故人)。この本は死刑が確定して拘置所に収監されていた永田と瀬戸内寂聴とが交わした書簡を集めたもの。これは重かった。「存在と時間」のほうがまだ気が楽なくらい。なんでこの本を選んだのか自分でも判らない。嗚呼。

連休3日目

 連休3日目。

 昼食後、先日買ったカメラの単焦点レンズの試し撮りに近くの神社まで。画角の感覚や背景のボケ具合を確認した。カメラのファインダーの視野が実際に写真に記録できる画像の90%程度であるらしく、目で見てシャッターを切った感じと仕上がりの写真の違いにとまどいを感じる。慣れるしかないけど。

 帰宅して、録画した「シン・ゴジラ」を流していたら、最後まで観てしまった。僕はこの映画をそれほどの傑作と思っているわけではないけれど、緊張して観ることを要求するものを持っているのは確かだ。

長寿社会

 昨日は母の見舞い。今日は妻の父老人のホーム探し。

 妻によれば、最近87歳になる義父の様子がおもわしくなく、義母の負担になってきているとのこと。共倒れを防ぐには義父を預けるしかないと妻は判断し施設探しに至ったもの。

 今日は有料老人ホームとグループ・ホームを1か所ずつ見学し。どとらも大手の民間会社の経営で、一見したところでは問題はなさそうだった。(有料老人ホームのほうはファストフード店のようなマニュアル管理臭を感じたが。)

 むろん、義父が施設に入ればそれで終わりというわけではない。それからもいろいろと大変なことは義祖母や母の例で経験済みである。人間の長寿化はいい面もそうでない面もあるのだろうが、やっかいな面がずっしりと肩にのしかかる昨今である。

極私的飲み会

飲み会

 IMさん幹事による飲み会。この会のメンバー7人のうち4人、つまり過半数はすでに定年退職している。来年は僕もそちらのグループに加わる予定。

 僕が仕事がらみの付き合いで定期的に飲んでいる会はこの会ともう一つしかない。この2つはこれからも続けたい。あとは大学院時代の先輩との会が一つ。

 現在いろんなしがらみからやむを得ず出ているいくつかの飲み会は整理していくつもりだ。残り3つの飲み会は少ないようだけど、これからなるべく気を使わずに生きていくには十分だと僕は思っている。

Photo: CANON PowerShot S120
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joyce

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気がつけばもはやアラ還。
そろそろ休みたくなってもきた、
いっこうに悟りそうもない男の日常。

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