スポーツ&映画

 帰りのバスが地下鉄の駅に近づくに連れてなかなか進まなくなった。なんだか混んでいるなあと想ったら、近くのスタジアムでサッカー天皇杯の準決勝をするのだった。

 僕はそもそもサッカーをあまり観ないし、ましてや天皇杯にはほとんど興味がなかったのだけれど、地元チームがここまで勝ち進むと(テレビでだけど)観ようという気にはなる。プロスポーツは勝つことが大事なんだな。

 話は変わって、入浴後に東野圭吾の新参者シリーズの映画を観ていたら、突然家の近所が出てきてびっくり。しかも、現実世界のその場所は猫の額ほどの店が並んでいる場末の飲み屋街なのに、映画の店の中(たぶんセットで作ったもの)は広々とした豪華なバーで、元キャンディーズの蘭ちゃんがホステスをやっていたりする。なんだこれは。二重の驚きだった。
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TV番組のことなぞ

 夕食後、これといってすることがないので、BS放送で京都を案内する番組を観ていた。出てくる京都人が、表面上は物腰が柔らかながら、みんな腹に一物がありそうですごかった。

 入浴後に観た「僕らは奇跡でできている」は違った意味ですごかった。

 別れた妻が自由業の男と再婚したの知った准教授(要潤)が、自由な生き方をしている主人公(高橋一生)に当り散らすシーン。それを、対象のすり替えだと冷徹に指摘する教授(小林薫)。セリフも演技も見事だった。今クール一番のドラマだろう。

中世の秋田県

 風邪はすっかり治った。今日は暖かい日だったけれども、そうはいっても夕刻になると寒い。ユニクロのヒートテック・タイツを手放せなくなった。

 さて、ホイジンガ「中世の秋」がおもしろい。中世の末期、人々は悲惨な現実から目をそらそうと騎士道精神の発揮に逃げ場を求めた。そして、

 より上位のものに、自分の席をゆずらないということは、自分を汚す耐えがたい恥辱と考えられていた。

 もうひと皿どうですか、としつっこく勧めたり、もうしばらく滞在するようにと誘ったり、先に行くことを拒んだりする

 このような実例が次々と登場して笑える。読む前はもっと固い本を想像していて、読む終えるのに時間がかかると思っていた。この調子だと年内には上下巻とも読了できそうだ。

自分は平癒



 僕の風邪はほぼ治った。今のところ妻に移る様子はなし。念のため今日も妻から離れて暮らすため、終日パソコンが置いてある席から動かず、「田村隆一全集」、「存在と時間」などを読む。

 写真は冬空にくっきりと映える蔵王山。

Photo: Canon PowerShot S120

藁にもすがる

クレベリン

 今日から12月。

 風邪は治り基調だが、それがゆえに咳と鼻水がひどい。家ではなるべく妻と離れて過ごし、薬局から部屋に置いておくとウィルスを除去するという「クレベリン」を買ってきた。効果はありや。

風邪っぴき

 職場で夕方頃に咳き込むようになり、周囲から「風邪ひいたんじゃないの」っと言われた。その時は「ただ喉の調子が悪いだけ」と答えたのだけれど、どうやら本当に風邪をひいたらしい。

 まずいな。今日は妻がインプラントの手術を受けて、傷口を縫ったため鼻をかんでもくしゃみをしてもだめらしい。僕が引き始めた風邪はまさに咳と鼻水。うつしたら一生恨まれるな。

 ということで、今日から読み始めた「中世の秋」がめっぽうおもしろいという話題がふっ飛んでしまった。

ラスボス予想

 規約改正のデータ処理に一日を費やす。こういうのはわりと性に合っているので、もくもくと仕事をしている。気がつけば職場の人とほとんど口をきいていない。

 「けもなれ」はますますおもしろくなってきた。今までのは前置きだったとも受け取れる。最初からこのペースだったら視聴率も取れたのにな。それはともかく、これからのキーパーソンは黒木華だと看破した、と思っている。
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Author:joyce
還暦をすぎ第二の職場に通う日々。自分では気を使っているつもりでも、妻からは自由人と言われている。

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